僕は高校2年生の頃、恵理という女子と同じクラスになりました。
顔は細目で童顔、全体的に地味で垢抜けていない雰囲気です。顔だけ見ればあまり可愛いとは言えません。しかし壊滅的なブスというほどではないです。身長は147cmとかなり低く、体型は普通よりやや太めといった所ですが、その分胸はDカップとやや巨乳です。
見た目こそ中の下といったレベルですが、性格は明るかった為か男子とはそれなりに話していました(モテていた訳ではないですが)。僕も例外ではなく、席も前後だったので話す機会は多かったです。ちなみに部活はバスケ部のマネージャーをしていました。
初めはただ単に仲の良い友達といった関係でした。しかしある出来事をきっかけに、僕達の関係は大きく変化することになります。
その出来事とは、文化祭の準備期間。僕の高校では6月下旬の土日に文化祭があり、その3日前の水曜日に起こりました。
僕は出し物であるアトラクションに使う木材を切るため、ベランダで作業をすることにしました。ベランダに出ると、奥の方に恵理がいました。
「何してるの?」
と尋ねると
「看板書いてる」
と言われました。芸術選択で書道を取っている恵理は、廊下の窓に貼る看板の文字を書くことを任されたようです。ぶっつけ本番の作業のようなので、邪魔にならないように少し離れた位置で作業を行うことにしました。
しかし、ひたすら木材をノコギリで切り続け、少し休憩しようとして何気なく恵理の方を見た時でした。脚をヤンキー座りのようにしてしゃがみながら書いていた恵理は、スカートの中が丸見えだったのです。
紫色の生地に星のような柄がプリントされた、なんとなく子供っぽいパンツ。そこから伸びる、白くてムッチリとした太もも。僕は心の中で「うおおっ、マジか…!!」と思い、釘付けになっていました。
その後も恵理は集中していたのか、あまり姿勢を変えることもなく黙々と作業を進めていました。やがて昼休みになったので友達と昼食を食べようと思いましたが、作業が遅れているため昼休みでも続けるようです。仕方なくベランダでぼっち飯を、と思っていた所に、恵理が
「私も一旦休憩するから、一緒に食べない?」
と声をかけてきたので、僕達はベランダで一緒にお昼を食べることにしました。たわいもない話をしつつ食事も終えて、作業を再開しようと思ったその時。恵理から思いがけない言葉をかけられました。
「さっき、私のパンツ見てたでしょ?」
僕は心臓を貫かれたようにドキッとして、返す言葉もなく黙り込んでしまいました。流石にバレていたようで、誤魔化しても無駄だなと思い
「本当にごめん…」
と謝ることしか出来ませんでした。しかし恵理は
「いや、別に謝んなくていいよ」
と言った後に続けて
「むしろ途中から、わざと見せてたし(笑)」
と言いました。予想外の一言に、僕は反射的に
「え?」
と返しました。
「僕君がパンツ見てるから、なんか楽しくなってもっと見せてあげようと思って(笑)」
「え、いや、何それ(笑)」
「だってめっちゃジロジロ見てくるから…(笑)」
「じゃあ、別に引いたりとかはしてないの?」
「全然?男子だったら見ちゃうのも仕方ないと思うし。」
マネージャーをやっているからか、男子のそういうことには意外と理解があるようでした。バレたのが他の女子じゃなくて良かったと安堵していると、恵理はまたも予想外の言葉を口にしました。
「僕君さー、もっと近くで見たくない?」
「ええっ!?」
「僕君が見たいなら、見せてあげてもいいよ?」
「でも、嫌じゃないの?」
「僕君だったら見られてもいいよ(笑)」
そんなことを言われて拒否出来る僕ではなかったので、見せてもらうことにしました。恵理は窓の下の壁に寄りかかって脚をM字に開きました。僕はその反対側の壁に寄りかかり、恵理と向かい合うようにしてパンツを見ていました。ベランダの幅は狭いため、向かい合った時のお互いの距離はかなり近く、至近距離で恵理のパンツが見えました。
夢中になって見てる僕に、恵理は
「めっちゃ見てんじゃん、やば(笑)」
と照れくさそうに言いました。恵理のパンツを見ているうちに、僕は「パンツの向こう側も見てみたい…」と思い始めました。パンツの向こう側とは、要はマ〇コのことです。「パンツを見せてくれたのなら、もしかしたらマ〇コも見せてくれるかもしれない」と思い、僕は意を決して
「もし良かったら、パンツ脱いでもらうことって出来る?」
と言いました。恵理もこれには
「ええっ!?」
と驚きを隠せない様子でした。流石に調子に乗りすぎたかなと思い、「嫌だったら無理しなくていいよ」と言おうとした瞬間、
「じゃあ、どうしても見たいならいいけど…」
と言いながら、恵理はパンツを脱ぎました。クラスの女子のマ〇コを間近で見れるなんて夢にも思わなかった僕は、天にも昇るような気持ちでした。毛の量はそれほど多くはありませんが、しっかりと生えていました。両手でマ〇コを開いてくれたので、中まで見えました。ビラビラは少し黒っぽいのに対して、中は綺麗なピンク色で濡れていたのが分かりました。
こんなものを見せられて平静を保てるはずもなく、僕のチ〇コは今までに無いほど勃起していました。恵理にもそれがバレたようで、
「えっ、うそ、僕君の大きくなってる…」
と言いました。
「そりゃ、こんなの見せられたらなるよ…(笑)」
「うわあ、なんか恥ずかしいけど嬉しいかも(笑)」
「嬉しいの?」
「だって、私で興奮してるってことでしょ?」
「まあ、そうだけど…」
「あんまり自分の見た目に自信無かったから、私でも興奮してくれる人がいるんだなって」
「恵理は十分可愛いと思うよ」
「ねえもう、やめてよ…(笑)」
良い雰囲気になってきて、僕はとうとう我慢の限界を迎え、恵理のマ〇コに指を入れてしまいました。恵理は驚いて
「えっ!?ちょっと、何やってんの!?」
と言いました。
「ごめん、もう我慢出来ない」
「誰かに見られたらヤバいって!!」
「カーテン閉まってるから、中から見られたりはしないよ」
「でも誰かベランダに来るかもしれないし…」
「その時は急いで隠せばいいじゃん、もうホントに我慢出来ない…」
「分かったよ、もう(笑)」
僕は恵理の隣に座りズボンのチャックを開けてチ〇コを出し、お互いの性器を触り始めました。恵理のマ〇コを見て触りながら恵理に手コキをされる、それは今までのどのオ〇ニーよりも気持ち良かったです。恵理のマ〇コの温もりが指に伝わってきたのもまた興奮しました。
僕はものの数分でイきそうになり、
「ヤバい、出そう…」
と言うと、恵理は
「うそ!?どうしよう…」
と言い、しばらく慌てた後に僕のチ〇コを咥えました。驚いたのも束の間、僕は恵理の口の中に出してしまいました。全て出し終えた僕は賢者タイムもそこそこに、
「ごめん、大丈夫?」
と聞きました。恵理は首を縦に振ると、そのまま僕の精液を飲み込みました。
「うそ、飲んだの?」
「だって、どうしたらいいか分かんなかったから…」
「ごめん、そんなもの口に出しちゃって」
「大丈夫だよ。ちょっと変な味するけど、僕君のだったらいいよ(笑)」
恵理は続けて
「それより私まだイッてないから、僕君続けて」
と言い、僕は再び恵理のマ〇コを触りました。ヌメヌメした感触を指で感じながら触っていると、恵理は
「あっ、そこ…」
と言いました。どうやら気持ち良い場所を見つけたようです。僕は言われた場所を触り続け、ついに恵理は
「あっ、ヤバい…!!」
と言って、体をピクッピクッと震わせました。どうやら恵理もイッたようです。目をギュッと瞑って恥ずかしそうに口に手を当てる仕草は、とても可愛く見えました。
しばらくしてお互い落ち着き、恵理は
「なんか私達凄いことしちゃったね(笑)」
と言いました。
「バレたらヤバいだろうな(笑)」
「絶対誰にも言わないでよ?(笑)」
「言えるわけないだろ、こんなこと(笑)」
僕達は笑いながら、そんな会話をしていました。
「でも、出来ることなら最後までしたかったな」
「ね。避妊具があれば良かったんだけど…」
「逆に、もし避妊具があったらさせてくれるの?」
「えっ!?まあ、正直私もしてみたいし(笑)」
「じゃあ今度する?」
「ホントに?(笑)別にいいけど、いつどこでやる?」
最後までするとなればかなりの時間を要するかもしれないので、文化祭の準備で忙しい間は無理でしょう。文化祭は土日に行われるということで、その後の月曜と火曜は代休になります。平日ということで僕の両親は仕事で家を空けるので、月曜に僕の家でしようと提案しました。恵理は午前中は部活があるので、午後から僕の家に来てすることになりました。
「ところでなんだけど、俺達ってもう付き合ってるってことなのかな」
「えっ!?あー、でも確かに…。こんなことしちゃったしね(笑)」
恵理はそう言った後、続けて
「私は僕君のこと好きだよ。僕君は?私のこと好き?」
と聞きました。
「俺も、恵理のこと好きだから、付き合おう?」
「ありがと、これからよろしくね(笑)」
僕達は抱き合ってキスをし、めでたく付き合うことになりました。
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最後までご覧頂きありがとうございました。この後僕達がどうなったのかは、続編にてお話しようと思います。宜しければ評価の方をお願いします。