小6の運動会の時、私はクラスの女子Aの短パンの裾から白パンツが出ていたのを見た。それも足を開いていたわけでもなく普通に立っていた状態で、しかもパンツだけでなく、パンツに収まりきらなかったお尻も少し出ていた状態だった。
Aは身長の高さはクラスで4〜5番目ぐらい、太ってはいなかったのだが、クラスでトップクラスにお尻が大きい子で、普通のジーパンを履くとお尻の形がくっきり浮き上がる、体育の時間にジャージを履いて前屈みになる体操をするとパンツの型がくっきり浮き上がるというぐらいのお尻の大きさだった。
私はそのことを運動会明けのつぎの登校日に話して恥をかかせてやろうと考えた。
そしてその日、私はAに「お前運動会の時に短パンからパンツとお尻出てたよ(笑)」とからかいながら話した。
するとAは恥ずかしがる様子も見せず、「あ、やっぱり?」と特に気に留める様子も見せなかった。
私はAの意外な反応に驚きつつ、話を聞くことにした。
私「え?分かってたの?」
A「いや、あの短パン小さくてさ…もしかしたら出ちゃうかもって…」
Aはパンチラしているかもしれないと最初から思っていたようだった。さらにAはこんな話もし始めた。
A「実は運動会のやつだけじゃなくて、私服でも短パンが小さくてお尻が出ちゃうことがあるの。それにパンツも入るものが少なくってさ…」
私はさらに驚かされた。
私「え?パンツも?」
A「うん。子どもの女の子のパンツだとお尻出ちゃうし…だけど大人の女の人のパンツだと大き過ぎるし…丁度よく履けるパンツが無い!」
私「そうなんだ」
私はAに恥をかかせるつもりで話し始めたはずが、何故かAの苦労話に同情するかのような感情にかられていっていた。
そこで私はこの流れなら…と思いこんなことを聞いてみた。
私「お尻触ってみてもいい?」
するとAは我に返ったかのように言った。
A「バカ!それはダメ!」
さすがにこれは調子に乗った発言だった。しかしAはパンツが入らない、お尻が出てしまうという恥をかきかねない話を何故異性である私にしてきたのか。今思い返してもよく分からない。
その後、Aとパンツの話をすることは無かったが、Aのお尻にそれまで以上に夢中になってしまったことは言うまでもない。Aのお尻を見ながら「今日もパンツからお尻出てるのかな?」「どんなパンツ履いてるのかな?」と1人で想像する機会は話をする以前より格段に増えていった。