クリスマスの季節になると思い出す。
○学生のとき、当時なかよかった友人と飛行機を見に空港に遊びに行った時の話。
空港につくと、職員の女性は皆、赤いサンタクロースの格好をしていた。
たぶん12月のシーズンだったんだと思う。
サンタクロースの格好と言っても、いかにもコスプレって感じのセクシーな物ではなく、太ももが全部隠れる赤いワンピース?のような物にサンタクロースの帽子を被ってた。
子供やファミリー向けの企画だと思う。
当時はグランドスタッフという言葉は知らなかったが、空港のカウンターにいる女性たちだ。
子供心にも、いつもよりなんとなく可愛く見えた。女性スタッフは皆黒いタイツを下にはいていたが、中に一人、なぜか生足の女性を発見。こ
対照的にとてもエロく感じてしまった。友達と、「あの人可愛いなー」「確かに」「パンツ見てえなー」とふざけて喋っていると、女性はエスカレーターを登って行く。
中腰になってスカートの中を覗くも、さすがに見えず、人通りの多いエスカレーターであまりにもヤバいことはできない。
「見えないな」「もうちょっとなのにな」と言いながら女性についていくと、どんどん誰もいない通路を歩いていく。
俺は友達に合図してどんどん女性に近づくと、女性のスカートを掴んだ。
女性の歩調に合わせながら歩き、
ゆっくりゆっくりスカートを捲っていく
やがて少しずつ露になったのは桃色の可愛いパンツ!!
「やった!(笑)」というおれたちの歓声と、「きゃーー!!」
と叫んでスカートを押さえる女性の声は同時に起こった。
「こら!」と言って俺たちを睨んだ女性の顔は、芸能人でいうと森田涼花に似ていた。
「薄ピンク(笑)」「見ちゃった」と女性に言いながら、空港から急いで逃げていく。飛行機を見るという当初の目標は忘れてた。誰も追いかけて来る様子はなく、「お前捲るとかヤバいじゃん」「見えて良かったじゃん」「ピンクかーまたみたいな」と歓喜しながら喋りまくる。その日はそれで帰り速攻で抜いた。
別の話。センター試験を受験し終えた当日のこと。
受験会場は地元の大学。
試験を終えてコンビニまで歩いていくと、その大学の学生が立っていて何かのパンフレットをもって渡していた。なんだったかはもう忘れた(大学の案内?しかしその時期に?)
色んな所に立っていて、受験生たちに渡していたと思う。俺が向かう前方にも一人女性が立っている。
黒くて長いストレートヘアの、大人しそうな女性。
緑のスカートが冬の風にヒラヒラと舞って印象的だった。
今で言う乃木坂の理々杏のような顔。スカートは良いところまで舞うが綺麗な太ももが見えるだけでなかなか見えない。
意を決した俺は、お姉さんとすれ違うとき、「お疲れ様でしたー」
とお姉さんが渡してきた瞬間、勢いよく、捲った。
「きゃ!!」という悲鳴とともに、
純白のパンツが、周囲の大学生や受験生たちの前で露になる。
急いで逃げる俺の耳に「見た?」「○○ちゃん、今日白か…」という囁きが聞こえてきた。
以上が俺のスカート捲り体験談。ガキの頃は本当によくやってたなと思う