今日の事です。
私は夏休みに太らないように自主的に運動してます。
今日はウォーキングです。
本当は冷房が効いたジムでやりたいのですが夏季休業中です。
なるべく涼しい夕方にウォーキングしますがそれでも30度超です。
今回は川幅10m以下の川沿いを歩きました。
涼しいように服装はミニのワンピースです。
外に出ると風が強くスカートがすぐめくれました。
前を押さえると後ろ、後ろを押さえると前がめくれ片手で前後を押さえると横が見えてしまいます。
幸い人にあまり会わないので後ろを押さえることにしました。
お尻を押さえてると変なので後ろで手を繋ぎます。
歩き出すとスカートの前がめくれ白いパンツが何度も丸見えになり酷い時は白いブラジャーが見えるまでめくれました。
「恥ずかしいから押さえたいけどもし後ろに誰かいたらパンツ見られちゃうし」
仕方なくそのまま歩きます。
途中、4人の男性とすれ違いましたがその時は後ろに誰もいない事を確認し、手を前で繋いで前をガードしすれ違うと同時に後ろで手を繋ぎます。
また、人ではないですがあまり整備されてない道なのでコンクリートの割れ目から草が結構生えてます。
少しならいいのですが、丈が高いところはパンツが見えるほど足を上げて跨がないといけないし、無理な場合は生足に草がかすりました。(後で確認したところ幸い傷はありませんでした)
私は近所の人に知り合いはいないのですれ違っても挨拶をしませんが3人目の男性は
「こんにちは」
とこちらを向いて挨拶してきたので、私もとっさに
「こんにちは」
と挨拶しました。
1時間くらいウォーキングして家に帰って服を見ると汗で透けブラしてました。
「もしかしてあの男性私の透けブラ見たのかな?いつもはキャミソールを着てるけど今日は暑いから着てないし、スカートに気を取られてた。次からは対策をとらないと」
そう思いながらお風呂に入りました。
お風呂を出て部屋に戻るとまだ夕食まで1時間あるので扇風機にあたり、ベランダに出て
「私は全裸女子高生です」
と自分にしか聞こえない声で言いました。
近くに防犯カメラはなく、道路から距離があるので誰にも見られません。
明後日までジムが休みなので後2日間この炎天下の中、ウォーキングをしなければいけません。
私は親の真似で日焼けなど気にしませんが女子高生だとみんな日焼けに注意しているので外出前に日焼け止めを塗ってます。
もうすぐ日付けが変わるのでそろそろ寝ます。
「おやすみなさい」