パンストが透けてる事に気付かず

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11月になって日没が早くなり部活が早く終わるようになりました。

前までは家に帰ったら片付けして着替えて夕食でしたが今では1時間くらい余裕が出来ました。

その為、私は部活後は学校の外のトイレで制服に着替えて下校するようにしました。

正門を出ると少し寒いですが動きやすいのでミニスカートにします。

学校生活では皆んなと違うのは嫌なので同じようにスカートの中は体操服ですが、部活後はスカートの中を見られることはないので生パンで寒さ対策にニーハイです。

スカートがめくれた時、大通りでは車のライトで見られるのでスカートを押さえながら歩いてますが、脇道に入ると車も人もあまり会わず街灯もないのでスカートめくれてもパンツの色はバレないのでスカートめくれても押さえずに歩きます。

家に帰ると私服に着替え寝落ちを防ぐ為夕食まで寝ました。

夕食の時間になり親か起こしに来た時

「起きなさい。それとパンツ見えてるよ。」

と言われました。

私は寝相が悪く私服はミニスカートが多いのでよくパンツ丸出しがあります。

夕食中親に

「もうすぐ冬だから服を買って来なさい、後寝る時は何か下に穿きなさい。」

と言われお金を渡されました。

「確かに中学生になってから成長が早いし胸も膨らんで来たから新しいのが欲しいかも。」

と思い次の休みに買いに行くことにしました。

休日に洋服屋で服を買うと

「ニーハイでも肌が出てるから少し寒い。何かいい物ないかなあ。」

するとパンストが目に入りました。

「これなら肌を全部隠せるから少しは暖かいはず。」

そして黒いパンストを買いました。

慣れるために早速パンストを穿いて歩いてみました。

「これならパンツの上から穿いてるから大丈夫なはず。」

そう思って私はスカートを膝上25㎝にしました。

途中椅子に足を開いて座ると前を通る人がたまに私のスカートを見てる人がいました。

階段を登る時は後ろの人が私のスカートを覗いてました。

「スカートの中見るだけでいいのかなあ?私の黒いパンツは見えないのに。」

そう思ってその日は帰りました。

翌日、寝ているとまた親に起こされ

「起きなさい。それとパンストでも透けてパンツ見えてるからやめなさい。」

と言われました。

私は自分のスカートの中を確認すると、白いパンツが透けて見えてました。

「もしかして昨日、私透けてる事に気付かないでパンツ見られてた?それに色も分かった?」

そう思うと私は恥ずかしくなりました。

「これからはパンストでも足閉じよう。」

そう思い寝る時は見せパン、パンストでもパンツみたいに見られないように注意することにしました。

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