このお話は連載中の「美人銀行員恵理那先輩番外編」に度々出てくる美熟女の彩さんのお話です。
番外編の続き物にしようかと思ったのですが混乱しそうなので新作投稿いたしました。
パラレルワールドですがお付き合いください。
私は山本38歳(山本竜二さんから取りました)と言います。
昨年度まで、ある銀行のある支店の営業課長をしていた。銀行に入った頃は、窓口の女性達の後方で事務をする「2線」という仕事をしていた。
女性達の桃尻と足裏を間近でたくさんみることができた。
女性のお尻と足裏が大好きな私には最適の職場環境だった。
同期が営業に抜擢されるなか2年半も「2線」の仕事をしていた。いわゆる出世とは無縁の若者時代を過ごした。
まさか自分が営業課長まで行けるとは思っていなかった。
ただ女性と話すのは得意だった。4年目に営業担当になったが少し営業職に向いていたようだ。
私は不動産融資と預り資産提案が得意で本部に吸い上げられた。
現職は「営業推進部推進課課長代理」として関東エリアの20店舗ほどをマネージメントしている。
銀行とは面白いところで、本部は営業店よりもワンランク格上の位置付けで営業店の課長が本部に配属されると課長代理という肩書になる。警察組織と同じ感じだ。
6月の金曜日、とある支店の若手営業と同行訪問の予定があった。支店でお昼ご飯を食べてATMでお金を出金していた。
「あら山本さん?林田です立派になられて嬉しいわ」
私が入行した時に10歳歳上の32歳、窓口を担当していた彩さんだった。今回のパラレルワールドの主人公だ。
再会した彩さんはマスク姿で私服に銀行のロゴの入ったエプロンをしていた。
華奢な体型、黒目勝ちな瞳そして優しい話し方は何も変わっていなかった。40後半とは思えないくらい魅力的だった。
「私もお金おろしたいの待ってて」
彩さんの後ろ姿たは、長ティーにピタピタの白デニムだった。
ここは変態の山本、ATMでお金を出金する彩さんのお尻を眺めた。片手に収まりそうなカワイイお尻。
「担ぎ上げてお尻を開きたい」「ちっパイを揉みたい」そんな妄想すると早速ムラムラしてきた。
ここの支店はエリアの中心店舗で「事務センター」という一部本部機能を持った大店舗だ。
彩さんは事務センターの事務員だった。出会った頃からシンママで当時の男の子二人は社会人となって家を出ているとのことだった。
私もバツイチで身軽な立場だった。
あくまでもパラレルワールドです(笑)
「彩さん仕事終わったら一緒にご飯食べませんか?」
「わたし、今はパートさんなの4時に終わっちゃうのよ」
「私は本部職員なので定時で終わります。一時間くらいどこかで待っていてください」
「山本さん押しが強いわね」
「モールの中の書店でまってるわ~」
「エッチできる」そう思った。
心臓がドキドキしてきた。
~彩さんについて~
「ポイポイポイポポイポイポイポピー」ってご存じですか?
むかし「あやまんジャパン」という女性の3人組が流行った。
彩さんはそのリーダーあやまん監督に似ている。
今まで、黒島結菜さんとか滝沢カレンさんとか、そして新井恵理那さん等の美人さんを例えに出してきたので「あやまん監督?」って思われると思います。
ネットで検索してください。芸風があんなですが美人さんですから。
もちろん彩さんは外見が似ているだけで落ち着いた素敵な女性だ。
むかし新井恵理那さん似のエリナさんっていう3つ歳上の先輩がいた。
このエリナさんって人はスタイル抜群、華奢な彩さんと違ってしっかり筋肉もあるスレンダー美人。
仕事の鬼で男性職員に不思議なくらい人気がなかった。
でも私はお酒の席のエリナさんが大好きで、会社の飲み会があると積極的にエリナさんと一緒した。
エリナさんは「話し面白いし、頭良いし、美人だしお酒強いし持てないし」そうエリナさんは持てなかったので付いてくる私を可愛がってくれた。
あるお酒の席でエリナさんは「わたし、むかし彩さんのお尻の穴みちゃったの」って話をしてくれた。
エリナさんは話が上手なので身振り手振りを交えて表情豊かに話してくれた。
それ以来彩さんのお尻が大好きになった。エリナさんの話をもとに彩さんをおかずにしたこともあった。
~彩さんと食事~
書店に行くと綺麗な熟女さんの後ろ姿があった。
まあ変態なので、反対の本をとる仕草をしてお尻の位置まで身を屈めた。デニム姿の彩さんの小尻がカワイイ。
叶うという漢字がある。字体のごとく十回口にすると願いが叶うと聞いたことがある。
「彩さんのお尻開きたい」を心の中で十回唱えた。
すると彩さんは平積みの本を手に取るために少し前屈みになった。
デニムのお尻がパーンと張っている。「小尻なのに桃尻」むかしと変わっていない素敵な彩さんのお尻にムラムラしてきた。
「あっ彩さん、お待たせしてすみません」何事も無かったように声をかけた。
振り向いた彩さんはマスクを取っていた。素顔の彩さんはむかしと変わらない美人さんだった。
~和室の個室で~
「彩さんお腹すいてるでしょ?」
となり街の「ちゃんこ鍋屋さん」行きましょう。
ちなみにその支店まではマイカーで行っていたので後は完全にフリーだ。もちろん仕事中の同行訪問は支店の車で営業している。
ちゃんこ鍋屋さんに着いた。個室の和室に上がるときに手を引いてエスコートした。
「あら山本さんにドキドキしちゃった優しいのね」
座敷に座って雑談をする。
「彩さん熱燗好きでしたよね私は車なので飲まないですが遠慮しないでくださいね」
「山本さん素敵ね~むかしは只の男の子だったのに」彩さんは感慨深げに私を見つめている。
「そんなに見つめないでください私もドキドキしちゃいますよ~」
むかし彩さんやエリナさん達と書庫を整理をしたことがある。「美人銀行員恵理那先輩番外編」にそのくだりがありますのでよろしかったらお読みください。
「書庫の整理覚えてるわよ~」
「山本くん私をたくさん手伝ってくれた」
「重いもの持ってくれたりしてカッコいいって思って内心ドキドキしてたのよ」
「あとアリサちゃんの目も気になったしね~」
「アリサちゃんと山本くん付き合うって思っていたから私にベッタリで平気なのかなって思ってた」
「そろそろ注文しましょうか」
注文用の電話が彩さんの右後ろにある。彩さんが振り向くことを期待しながら立ち上がろうとすると「あら私が電話するわ」
彩さんは四つん這いになって受話器を取った。
小尻なのに桃尻、白デニムのお尻が真ん丸だ。
少し毛玉の着いた紺の靴下の足裏がカワイイ。
注文中に時折私に振り向いたりしてお尻をフリフリする。「いまお尻の穴全開のはずだ」妄想が広がってきた。
「メニュー持ってそっち行きます」といいながら彩さんの近くに行った。
「熱燗頼んでください」
「あと熱燗一本お願いします」
彩さんは「あっいけない勢いにつられて頼んじゃった」って顔をしていた。
彩さんがお酒を飲むと色っぽくなるのを知っていた。「シメシメ、エッチの可能性が広がった」そう思った。
受話器を置いて正座して膝に手をついている。背中を反らせて正座なのでお尻が真ん丸だ。
「いやだぁ~山本さんったら~つられてお酒頼んじゃったじゃない」
振り向きながら私の胸に両手を当ててきた。
いい感じにラブラブしてきた。
「この後、彩さんとエッチするんだ」、「この後、彩さんとエッチするんだ」私はまた心の中で十回口にした。
さてこの後願いは叶うのか平静を装うのが大変だった。
おしまい