二十歳、俺は鳴滝恵、パチンコが好きな大学生だ。
ある日、パチンコ屋に行くと、如何にも熱中してパチンコを打っているおばさんがいた。
パッと見、美人だと思った。
俺はその隣に座り、打ち始めた。
数分すると、俺の台は当たった。
そのおばさんは羨ましそうな、悲しそうな顔をして見てくる。
俺もパチンカーだ、その気持ちは分かった。
けど、余りにもこっちの台を見ていたものだから、俺は何となく話しかけた。
「何か、すいませんね、何か飲み物でも奢りましょうか?」
これを切っ掛けに、俺はそのおばさんと話をした。
そのおばさんは二児の母で四十代の様だ。
夫とは昔に別れて、今ではシングルマザーみたい。
どうやら借金をしてる様で、貧乏の様だ。
おばさんはお金が無くなり返ろうとしたので、俺が変わりに一万円を入れてあげた。
おばさんの話を聞いていたら、少し同情したからだ。
結局、おばさんの台は当たらなかった。
丁度、昼になり俺は「飯食べに行きますか?奢りますよ」と誘う。
近所の居酒屋に向かった。
パチンコの中にも飯屋はあったのだが、下心のあった俺は車に乗せ、外に連れ出した。
そこは個室居酒屋で外から中は見えない。
俺は女を落とす時、よくこの場所に連れエッチなことをしていた。
「ありがとね、けどおばさんと話してても楽しくないでしょ?」
「そんな事ないですよ?楽しいですよ」
俺はテーブル越しで対面に座ったおばさんの足に、足を擦りつけた。
ここに連れ込んできた女には何時もやっている技だ。
おばさんは嫌がる素振りもなく、微笑んでいた。
俺はワンチャンあるのではないかと、大胆になっていき。
料理を食べ終える頃には、俺はおばさんの股の間に足先を当てていた。
「もう、若いわね……」
「お姉さんも、若く見えますよ」
それはお世辞でなく本当に思った事だ、最初は三十代前半くらいに思った。
俺は熟女好きではない、若く綺麗な女しか興味がない。
「おばさんをからかって楽しい?」
「からかってないですよ、本気だって事教えてあげましょうか?」
俺はおばさんの隣に座り、手を取り俺のズボンに押し当てた。
俺のチンコは立っている。
おばさんは恥ずかしそうにしながらも、次第に自分から撫でていく。
「直接触って貰えますか……」
俺は肩を抱いて耳元で囁いた。
「コクリ」と頷くおばさん、その姿は素直に可愛いと思った。
おばさんはズボンのジッパーからチンコを取り出すと、優しく撫でるように扱いた。
歳を食っているだけあり、チンコの取り扱いは上手かった。
俺の今までやってきた同年代の女では話にならないくらいだ。
俺はおばさんのブラウスの首元から手を入れ、胸を触った。
「もう、誰か着たら困るでしょ」
「大丈夫ですって呼ばない限りは入って来ないですから」
おばさんの胸は大きかった、多分Fカップくらいはある。
俺はブラの中にまで手を入れる。
張りがなく思った以上に柔らかかった、握れば直ぐに形を変えてしまうくらい。
「んんっ……、もうっ……、強引なんだから……」
「お姉さんだって、乗り気じゃないですか」
「ご馳走して貰った分は……、してあげないとと思ってっ……」
「だったら、パチンコの分もお願いして貰って良いですか?」
「ここで」と俺は、おばさんの口に指を入れた。
おばさんはテーブルの下に身体を入れ、俺の股の間から顔を出した。
俺はたばこを取り、火をつけた。
「じゃあ、お願いします」
俺のチンコに顔を落とすおばさん。
すると、チンコが暖かな口内に包まれる。
ねっとりと舌が絡みついてくるフェラ、手コキ同様、上手く気持ちよかった。
「じゅる……、じゅるる……、じゅるるるっ……」
そんなフェラ音を聞きながら、吸う煙草は美味かった。
三本目の煙草を吸い終ると、俺は「もう良いですよ」とおばさんに伝えた。
「ごめんなさい、気持ちよくなかったかしら……」
「参りましたね、パチンコの分は……、ホテルで返して貰いますね」
俺はフェラしてもらうのは好きだが、射精まではいく事は滅多に無かった。
おばさんも真面目に払う気なのか、欲求不満なのか、素直についてきた。
俺は一番近いホテルに着いた。
あの居酒屋で落とした女は大抵ここに連れてきている。
俺は着いた早々、おばさんをベットに押し倒し服を脱がした。
跨った俺は、おばさんの裸体を舐め回す様に見た。
大きく張りのない胸がだらしなく垂れており、陰部はジャングルの様に毛が茂っていた。
こうやって見ると、四十代なのだと思えた。
「若い子と比べて、見ていても楽しくないでしょ?」
「魅力的な大人の身体も、俺は好きですよ」
俺は早く突っ込んでやりたかったが、おばさんの膣はまだ濡れていない。
なので、おばさんをマン繰り返しにして、黒くビラビラとした膣にチンコを擦った。
これはこれで気持ちよく、おばさんにキスをしたり、乳首を舐めたりした。
そんなこんなしていると、チンコが愛液で濡れてきた。
「じゃあ、入れますよ」
「うん……、入れて……」
イヤらしい表情でねだるおばさんに、俺は一気に根元まで挿入した。
「あっ、―――ああんっ!」
絞まりは弱いが、淫らに絡みついてくる膣内。
刺激的ではない分、何時までも入れていたい心地良さがあった。
「良いっ……、気持ちいわよっ……、―――あんっ!」
「俺もっ、気持ちいですよっ!」
俺は激しく腰を打ちつけた。
「本当にっ、二人も産んだとはっ、思えませんよっ!」
「あっ、ありがとうっ……、あなたのもっ、大きくて素敵よっ!」
俺は射精感を抑えて、一度引き抜いた。
このままでは、イッテしまいそうだった……。
お互いに息は荒く、汗を流している。
「―――あっ」
俺はおばさんの手を取り、浴室まで連れて行く。
洗面台に手をつかせ、バックの姿勢で濡れた膣にもう一度チンコを入れる。
「んんっ……、ああっん……、良いわっ、良いわっ!」
洗面台に掛けてある鑑におばさんの淫らに歪んだ表情が見える。
俺も気持ち良さそうな表情をしていた。
俺は強く腰を打ち付ける。
おばさんの張りのない尻肉は波打つ様に跳ねた。
「ああっ!もうっ、だめぇ!良いのっ、良すぎるのっ!」
「もっとっ!気持ちよくなってくださいっ!」
俺は淫らな尻を「パチンッ!」と叩いた。
「―――ああんっ!!!だめっ!イクッ!―――イクッッッ!!!」
おばさんは絶頂を迎えた様で、尻が「ビクンッビクンッ」と痙攣した。
荒く息を吐く口からは、涎が垂れていった。
「ああっ……、ごめんなさい、あなたのが元気良いものだから、先にイッちゃったわ……」
「このまま、続けて良いですよねっ!」
「―――あんっ!もうっ!強引ねっ!―――ああんっ!!!」
俺はおばさんを向かい合う様に洗面台に乗せ、片足を上げ腰を前後する。
「あんっ、ああんっ!もうっ、おかしくっ、あっ、おかしくなっちゃうわっ!」
「おかしくっ、なってくださいっ!」
俺の射精感は絶頂まで上がってくる。
「俺もっ、イキますっ!」
「出してっ、いっぱい出してっ!中で良いからっ!」
「―――くっ!」
「―――あああんっっっ!!!」
俺は最後に強く腰を打ち付けると、おばさんの中に出した。
おばさんは腰を抜かした様で尻餅をついた。
俺達はその後も猿の様にセックスを続けた。
合計で三回射精した俺。
最後には失神してしまった、おばさん。
俺達は休憩時間が終わるまで抱き合った。
またある日のパチンコ店。
俺はパチンコを打っていると、ふと隣の席から視線を感じた。
「あれ?お姉さんじゃないですか、話しかけてくれたら良かったのに」
「……あの日の事、後悔してるんじゃないかと思って……」
わざわざ隣の席まで座っておいて、何を考えてるんだと思った。
「そんなわけないでしょ」
俺はおばさんの太ももを撫でる。
「今日も昼飯、一緒に来てくれますか?」
「コクリ」と可愛らしく頷いた。