それは夏の暑い日だった。
朝から数件パソコンの修理に廻ってくたくただった。
次の場所は庭の広い豪邸だった。
チャイムを鳴らすと、
『お入りください』
門を抜けて玄関に着いた。
しばらくして、白のミニスカートのワンピース姿の女性と、雑種か種類のわからない巨大な犬が出てきた。
犬はそのまま俺に突進して、じゃれてきた。
身の丈が俺より大きいかもしれない犬が激突を繰り返した。
『ジョン!止めなさい!お客様が困っているでしょう!』
女性はぽかぽかと叩いて、俺から引き離した。
それから犬が家の中に走っていって、
『リビングのパソコンの調子が悪くって』
電源が勝手に切れる事を聞きながら奥のリビングの、キッチンの前にあったパソコンの電源を入れた。
ジジッと音がしたので、
「ちょっとケーブル見てみますね?」
女性は麦茶を持ってきて、サイドテーブルに置いて中腰に見守っていた。
しばらくして女性の胸元下に犬がきて女性は犬の頭を撫でていた。
俺はケーブルを抜いてみた。
ケーブルに噛まれた跡があったので、女性に見せた。
『ジョン!あなたね!こら!』
女性に頭を叩かれた犬は女性の後ろの逃げた。
「ケーブル代えますけど?」
『お願いします』
女性は中腰のまま作業を見ていた。
犬が女性のお尻に鼻先を当てて鼻息荒くしていた。
俺は手早くケーブルを交換して、パソコンを立ち上げた。
「他に不具合無いか見ておきますね?」
『お願いします。・・・こら!ジョン!』
犬がしきりに女性のスカートの中に顔を入れていたので、女性は後ろ手に犬を叩いていた。
『こら!ジョン!お尻を舐めないで!』
犬はスカートの中から離れなかった。
『ジョン!パンティなんか引っ張らないで!』
それから一瞬の事だった。
ビリビリっと音がしたと思ったら、犬が女性の背中に乗ってきて、腰を振りだした。
『ジョン!止めなさい!止めなさい!』
女性の力では犬を退けれ無いのか抵抗はしていた。
しばらくして、
『ジョン!止めなさい、ダメ!やっ!ダメ!入れちゃダメ!あんっ!』
犬のぺニスが挿入されたのか、ニュチュンニュチュンと音がした。
犬は興奮しながら激しく腰を動かした。
『あん!あん!あん!ジョン、止めなさい!』
犬は前足を器用に女性を掴んでいた。
『あん!やあん!お願いします、助けてください!あっ!あっ!あっ!あっ!』
しばらく呆然てしていたけど、犬を引き離しにいった。
しかし、犬はびくともせずに、結果女性がよつん這いになってしまった。
犬は止める事も無く一心不乱に腰を動かしていた。
『あっ!あっ!あっ!あっ!助けて!あっ!あっ!あっ!ジョン!ダメ!』
女性が気持ちよさそうに痙攣したと思うと、
『あっ!あっ!あっ!ジョン!ああ!中に出しちゃってる!ジョン!ダメ!』
犬が中に精液を射出したのか激しく突き上げていた。
犬はそのまま、また腰を動かした。
『あっ!あっ!あっ!あっ!ジョン!止めて!あっ!あっ!あっ!ああん!やあん!』
また女性がビクビクと痙攣してから、犬が激しく腰を突き上げた。
犬は満足したのか、走っていった。
女性はお尻を突き出したままに崩れた。
ポチョンポチョンと女性の股間から白い液が垂れ続けて、床に溜まっていった。
『ああっ、ああっ、ああっ』
女性は痙攣しながら泣いていた。
「パソコン治りましたけど、どうしますか?」
女性は泣きながら、
『ありがとうございました』
女性はフラフラしながら立上がり、財布から代金を出して渡した。
その間も足を伝って液が垂れていた。
「それではまたお願いします」
俺は不自然に帰ろうとした。
女性はキッチンに手を付いて、
『・・・ジョン、殺す!』
俺がリビングを出ようとしたら、女性が小声で呟いて、キッチンの中に消えた。
犬が庭で走っている中で門に着いた。
何かを持った女性目掛けて、犬が走って行くのが見えた。
俺が去り際に女性は何かを振りかざしていた。
俺は走って行くと、遠くから犬の悲痛の鳴き声が聞こえた。
俺は必死に走って行った。