忘れられないので書きます。
夏帆 23歳。バー店員。
ショートカットで椎名林檎っぽいとよく言われる。人と話すのもお酒も好き。
良太くん 27歳。バーの常連さん。
見た目はすらっとしててイケメン。三浦春馬にめっちゃ似てる。
毒舌キャラだけど根は良い人で、ノリよくてカッコいいから他のお客さんやスタッフからも結構好かれてる
良太くんはよく1人でカウンター座って、
スタッフに混じって話してるんだけど、
私もそんな良太くんの関西弁とSっ気がツボで、お気に入りだった。
しかし、私は大学から2年付き合ってる同い年の彼氏がいるし、特に下心はなく。
彼氏の話もしたし、
モテる良太くんをからかったりして
「良太くん私とも飲み行って下さいよ〜!」
って誘って
「彼氏持ちのかほちゃんには興味無いわ!笑」
って返されるやりとりしたり。
だから、まさかそんな関係になると全然思ってなかったんだよね。
その日は良太くんは
深夜の1時くらいに飲みに来たんだけど
すでに3軒目らしくいい感じに酔ってた。
店は4時頃閉店して、じゃあまたね〜っつって帰った。
(良太くんはかなりのバーホッパーで、週末はいつも5軒はバー回って朝まで飲んでるらしい。)
店の片付け終わって着替えて
帰り道にインスタのストーリー見てたら、どうやらまだ街中で飲んでるっぽい。
(どこの店?)
って送ったら
いつもは(秘密!笑)って返ってくるのにその日は店を教えてくれた!
めずらしい!
(行きたい)
って送ったら
(走って来い)
って返って来たから走って行った。笑
私は同い年としか付き合ったこと無く
追いかけられる恋愛が多くて、みんな尽くしてはくれるんだけど。
だからたまに上から来られるとそういうの良いなあと思ってしまう。
なんか受け流してくれる大人な感じが新鮮で、心地いいんだよねぇ。
で、そのバーで何杯か飲んで、
そろそろ帰るか〜ってなったんだけどタクシーが見つからず二軒目行くことに。そのまま結局、居酒屋で2人で焼酎のボトル開けた。笑
2人ともいい感じにお酒が入って
だんだんエロい話になってくるわけですよ。
良太くんのそういう部分はあまり想像できない分、興味があってめっちゃ食いついて話してしまった。良太くんも、意外とテンションあがってた。
「良太くんはSですよね〜どう見ても!笑」
「まあな。俺はSやで」
「え、ほんとに!どんなかんじ?笑
首絞めとかした事あります?笑」
「相手に頼まれてした事はあるけどなぁ
でも、苦しそうやんあれ?笑」
下ネタを話すことはあっても、具体的な話は初めて聞いたからちょっと興奮した。
女として見られてないと思っていたから、普段では無い男女の空気にドキドキしてた。
「で、夏帆ちゃんはどっちなん?」
「私はMだよ。笑」
「まじか、夏帆ちゃんMなんや!
どんなんされるのが好きなん?」
「さっきも話したけど首絞められたりとか好き。でも彼氏はSじゃないから頼めないんだよね。」
「まあ、なかなかそれは言えんやな〜
なんなら俺やってあげるで笑」
そんな事言われたら、
目の前の良太くんにされてるのを想像してしまう!てか今もう想像しちゃてる!
お酒も入ってるし、顔もかっこいいし、、、
いやでも、、、
「いやでも彼氏いるし、できないよ笑」
「良いって言ってや〜
断られたら恥ずかしいやん!笑」
酔ってなかったらまじで断ってたと思う。
しかしその時はもう
(良太くんがセックスしてるとこ見たい……!めっちゃ見てみたい…!!!)
って気持ちで占領されてました。はい。
で、タクシーまで付いてきた良太くんを強く断る気にもなれず帰宅したときはもう朝で、へとへとでそのまま寝ちゃったんだよね。
昼過ぎごろ目が覚めると、ベッドの隣に良太くんがいた。
「あ、おはよー」
「おはよう。ごめん、俺昨日全然いつ寝たか覚えてへんわ」
「良太くん先に寝てたね笑」
店で会ってたお客さんなのに、
今は私の部屋で、ベッドで隣に寝てて話してんの、すごい変な感じ。
でもその時の私は一晩寝かせた昨日の性欲よりも理性が勝ってて
(やばい昨日の流れて家連れてきちゃったよ
どうしようこのまましちゃったらマズイよなぁ〜)
って気持ちがあった。そんな気持ちもすぐ失せたんだけど。
ぐいって隣に抱き寄せられて私の体はすっぽりと良太くんの腕の間に。
「寝ちゃったやん。起こせよ〜」
「私も気付いたら寝てたよ〜
よくあんな時間まで飲んでたねうちら笑」
そんな事話してたら
至近距離で顔見つめられ、耳を触られて
「んっ、、」
思わず声が出てしまう。
そのまましばらく耳をさわさわされて
耳が弱い私はビクビク反応しちゃってる。
そんな様子を良太くんに何も言わずに見つめられている。
目見てるともう我慢できなくて
(良太くんの、息が、かかる、、、)
気づいたときには私からキスしてた
完全にスイッチ入っちゃって
もう止まらず、そのまま舌捻じ込まれてディープキス。
あ〜やっちゃった〜って思いながら脳は興奮に乗っ取られていった
服の中に手を入れられると上手にブラを外され
揉まれて、乳首をもてあそばれた。
触り方がエロくてもう、
ちょっと足りないくらいの力加減で体なぞられるのね。這わさせるっていうか。身体がめちゃくちゃ敏感になっちゃってもう下はすでにめちゃくちゃ濡れてたと思う。
ああ、もう早く、、、って欲しくて欲しくて
必死に舌を絡めてキスをしてた。
彼の右手が下に伸びてきた。
太ももの内側を撫でられるとそれだけで声が、、、。
パンツの隙間から彼の指が直接あそこに触れてるとため息みたいな声が漏れる。
同時に耳に舌を入れられるとぞわぞわして
「あ〜耳ダメ、、、。ほんとダメ、」
「ダメなん?気持ちよさそうやん?」
耳元で喋られて息がかかる。マジで脳溶けそう。
お客さんの良太くんとエロいことされてると思うと余計に快感が増幅してる。
良太くんがパンツ抜いで股間に顔を寄せられてそのままフェラ。
良太くんのが口の中でおっきくなって
手を抑えられ頭をガッと掴まれて
喉の奥まで突っ込まれて上下に出し入れされてしまった。
「苦しくないの?」
「苦しい…」
「苦しいの好きなん?」
「好きぃ」
「そうなん。すごいなぁ」
もう完全に言いなり。笑
支配されてる感覚が堪らなくて、そっからもう一心にしゃぶりついてた。
ゴム口で付けて、自分で入れてって言われて騎乗位で挿入。
固いペニスが奥まで入るのを感じ、腰を前後に動かした。
「あぁ きもちぃ、、、」
うわぁついに良太くんとセックスしてしまった〜
挿れて自分で腰うごかしてる姿見られてるし、
そのまま腰持たれて下から突かれた。
「あああっ、、アッやばっ、、、」
良太くんの長いペニスが、奥にゴリゴリ当たってる快感に身を任せてたら
上から覆いかぶされて正常位に。
「あ〜ぁ〜 何してんの
ええの?こんなことして〜」
「しちゃった…」
「あかんやん、こんなことしたら」
「ごめんなさい」
「エロいなあ、夏帆ちゃん」
上から眺められながら、手抑えつけられて
責められてめちゃめちゃ興奮した。
だめな事してるはずなのに、自ら耳舐めてってお願いしちゃって。正常位で耳舐められるの1番好きなんだよね。
「他にご要望あります?」
「首絞めてほしい…」
「でた。笑 どう絞めたらいい?」
良太くんの手を首の根元に持ってったら
そのままグッと力入れられて息が苦しくなる。
頭がふわっとして抵抗できなくて
何も考えられない。
「これの何がええの?」
「んん、、抵抗出来ない感じが、すきかも、」
って言ったら「いや全然抵抗してへんやん」って笑われた。
確かに何も抵抗してない。言いなり。笑
バックの体制になって
後ろから胸を揉まれながら激しく突かれる。
正面の鏡には2人の姿が映し出される。
ベッドがギシギシなる音と、体と体のぶつかる音が響いて
ああ恥ずかしいぃい、、、。
再び正常位になり、
良太くんに「もうイきそう、、ここに出していい?」と言いながら口に親指をつっこまれてベロを愛撫される。
「アッ アッ いいよ、、」
「なんでええねん、、笑」
ぐちゅぐちゅと激しく腰を動かして、
「アッ、、、イく、、」
そのままペニスがグッと引き抜かれて、
「んぅ、、、っん」
熱い精液が口ににドクドク流し込まれるのを感じながら私はぐったりと快感の余韻に浸ってた。
良太くんはティッシュで私の口から溢れ出た精液を受け止めて、
「証拠隠滅や〜!笑」とゴミ箱に投げた。
一応の罪悪感があって自分からは連絡しないけど、相手から来たら断れないと思う…。
それくらい気持ちよくて被支配欲を満たしてもらえるセックスだった。