隠しておけば良いものを、どうしても誰かに話したいことは有ると思う。これも、その1つ。
俺は長らくバレエ教室でボランティアの指導員をしていた。バレエは圧倒的に女の世界だが、運営には男手も要る。子供の頃に親の趣味でバレエを習っていた経歴が買われてのことだ。
わざわざ貴重な休日をボランティアに費やすのも理由がある。思春期をレオタードに囲まれて過ごしていた俺は、レオタードに欲情する性癖が育ってしまったからだ。
指導員の立場なら、見るだけでなく、指導と称して触れるも自在、少女達の柔らかな感触を思い出して抜いていた。
そんな日々を送ると、徐々に飽き足らなくなる。そこで、俺はあるイタズラをすることにした。最近のレオタードは透けず、食い込まず、よくできている。
俺がそちらの方面に行く前は、もっと激しかった。皆そうだったから羞恥心もなく、誰も気にしなかったと思う。あの時をもう一度、俺は決意した。
練習着は自前なのでどうにもならないが、発表会の衣装は別だ。これは教室で購入し管理している。小道具・大道具の管理も任されていた俺には造作も無い。
練習後、備品の確認として衣装室に入る。持ってきた紙やすりを取り出し、レオタードの股間や、尻回りを念入りに擦る。やり過ぎると穴が開いてしまうので注意。特に尻回りは真ん中、割れ目の辺りに集中。薄くなった部分は柔軟性を失い、より強烈に食いこむようになる。
衣装合わせの時に出来栄えをチェックする。年少組にフリルの付いた腰巻きをつけてやる時に、真正面から股間を見ることができる。ばらつきはあるが、みんな縦に1本、見事なスジを浮き立たせている。
年少組の娘達は、その意味に自覚が無く、なすがままだ。他の先生方が準備に忙殺されているウチに、イタズラを開始。着付けを確認する風に、レオタードを引っ張り、自然ではあり得ない食い込みを楽しむ。内股のタイツによったシワを直す(ふり)をして中指でオマンコつつく。布越しにもわかる瑞々しさ。大人の体には無い柔らかさだ。そのまま中指を割れ目に這わせ、優しく前後させる。
流石にくすぐったいのか、笑ったり身を捩ったりする。深追いは厳禁、ある程度で諦める。
次は年中組の娘達だ。この子達に着付けをすることはないが、この年頃になると、羞恥心の芽生えが見て取れる。友達同士で話している間も、手は絶えず食い込みを改修しようとしている。前を直すと後ろが食い込む。逃げられない。発達を始めて丸みを帯びた尻をレオタードが締め付ける。
この子達には、指導の中でイタズラをする。柔軟体操で開脚の補助をする。抱えた太ももを楽しみつつ、腰を支える反対の手で、じわじわと衣装を引く。丸く盛り上がったマンコが強調される。触れたくなるが、それはダメだ。そうなれば一発アウト。鉄の意志でやりきる。
しかし、緩急をつけるフリで、開脚の度合に強弱をつける。鏡の前に設えた手摺に手をつき、苦しそうにコーチングを受けている。立ちバックで犯しているような錯覚になる。たまにこっそり、ズボンの中で硬くなったそれを、押しつけてみたりする。
ひとしきり働いた(笑)後は、片付けがある。散々のセクハラで、下着はどろどろしているのが常だ。だが、最後に一仕事。合わせた衣装はクリーニングに出し、本番に備える。洗濯かごに山積みになったレオタードを抜き取り、こっそりトイレに駆け込む。
男は俺だけ、長くならなければ、誰にも邪魔はされない。少女達の体を包んでいたレオタードのクロッチをガチガチになったチンコに巻き付ける。化繊独特の感触が鬼頭に伝わると、数擦りで果てた。精液は全部レオタードを受け止め、拭った。
後日、洗濯されているとはいえ、俺の子種を擦りつけた衣装を着て優雅に踊る様を見ると、また硬くなってくるのだった。