2年ほど前に投稿させて頂きました.沙織29歳です。(仮名とさせて下さい。)
不謹慎な内容にもかかわら投稿させて頂いてからというものの
たくさんの方に読んで頂いた事を嬉しくも思いながらも
自分がしてしまった行為も反省しつつ、複雑な気持ちで過ごしていました。
そんな私も小○校1年生からそのバレエ教室にお世話になって
高○卒業の18歳まで生徒の1人でした。
当時、私が中○校1年性の時、バレエ教室の先生が結婚をしました。
その旦那様は男性バレエの経験者で教室のコーチとして私達生徒を
サポートをしてくれていました。ところが優しいと思ったコーチが。。
今だから言えますが、コーチはレッスン中のサポート(補助)の時に、
周りの目を盗んで私の胸や陰部に手を当てたり、
あきらかなセクハラをしていたのです。
最初の頃はレッスン前の柔軟体操、開脚練習 バーを使っての姿勢の指導の時に
コーチの手が胸や股間に当てられていた事がよくあったのです。
最初の頃は偶然に触れてしまったのかな、と思うほどでしたが、
それは1年ほど経った頃から だんだんあからさまになっていきました。
開脚して前に前屈、胸を床につける柔軟の時、背中を押してくれるのはいいのですが、
もう片方の手は大きく開脚した股間を後ろから手を滑り込ませて
尾骶骨を親指で押さえつけるようにすると、他4本の指先は恥骨の上まで届くように
私の陰部が覆われて、私の大きく開脚した恥ずかしい部分全体を大きな手のひらで
圧迫する様に密着させるのです。
もちろんそんな事をされてすごく嫌でした。
でも周りには一緒に練習している友達も居てやめて下さい!なんて拒否する声を
出す勇気がありませんでした。
薄いレオタードの中で大きく開陰してしまっている陰部の恥ずかしい様子を、
どうしようもない気持ちで、いやらしいコーチの手のひらに伝えてしまっていました。
手のひらの圧迫が終わり、いやらしい手が離れる瞬間には、
開脚でぱっくりと開いてしまっている部分を中指の腹でなぞり上げるように
離れていきました。
そんな後での直立したレオタードの股間の前の部分はまわりの友達も
違和感を感じるほどの恥ずかしい縦の線となって現れてしまいます。
私はその度に何もなかったように歩きながら壁の大きな鏡で確認しながら
レオタードの前をパチン、パチンと音を立てながら引っ張ってその恥ずかしい線が
周りのみんなに気がつかれないように直しました。
そんなすぐ後にはバーを使っての基礎練習です。
左足のトォーで立ち、右足をバーに乗せて、ゆっくりと前後に体をに反らす
レッスンです。
そしてまたコーチが補助に来ると、そのいやらしい手が私に伸びてきます。
そっと前から手が滑り込むと、太ももの内側を押さえように手のひらを当てると
そこから人差し指だけが陰部の縦の線に沿って当てて来るのです。
もう片方の手のひらを後ろ腰に当てながら、私の横に密着すると
上半身をしっかり前に、後ろに反らして10秒間静止。と声をかけるのです。
(この時はバーにつかまって全員同じ動作をしています)
壁のミラーに写ってしまうそのそのいやらしい手を自分の体で隠すようにして・・
その10秒間、10セットの間はコーチの長い人差し指を私の陰部を半分ほど埋めたまま
体が上に持ち上げられて足が浮きそうになるほど圧迫されながら
支えられる状態で補助をするのです。
そんな事が起きる日は嫌で悲しい気持ちでいっぱいでした。
ショーツには自分がにじみ出してしまった体液が
股間の部分に一本の線となって付着してしまうのです。
それを洗濯時、母親に見つからないように自分で手もみ洗いをしてから洗濯機に。
そのたびにはっきり言えない自分が情けない気持ちで
もうバレエを辞めたいと何度も思いました。。
その行為は奥さんである先生が居ない時や先生の目が離れた時には
必ず起きていました。
今思えばレッスン中にレオタードに女性器の形の線をはっきり表していた子は、
きっと私と同じ事をされていたのかなぁ。と。(考え過ぎかもしれませんが・・)
もしかしたらっ私と同じセクハラされた生徒は他にもいたのかもしれません。
なんと情けない。馬鹿だった私は先生が離婚するまでの3年間、
何もいえず、じっと我慢をして、いやらしいコーチの人差し指を
恥ずかしい部分に受け入れたまま犯され続けてしまっていたのです。
どうしてコーチが離婚していなくなったのかは、正確な理由はわからないままですが
突然にコーチが居なくなった高校3年間はまた明るく楽しいバレエが出来ました。
でも残念なことに私の心に残った思い出の半分はそのコーチのセクハラ行為が
暗い霧のように今でも心に残っています。
正直なところ嫌な思い出な反面、今でもコーチの人差し指が頭を駆け巡ってしまって
恥ずかしい事ですが、ときどき自分を慰めてしまい頭を真っ白にさせてしまうのです。
現在、社会人となった私は医療従事者になりましたが
毎年、バレエ教室で実地されている高原での1週間の夏合宿にはもう6年間
同行させて頂いています。そんな思い出の影響なのでしょうか、
高原でのバレエ教室の合宿の保健婦として体調を崩してしまった生徒に
愛情を注ぐ事を基本としていても、医療従事者としてしては
いけない悪戯をしてしまいました。
それは私の独自の判断で合宿にディスポーを用意して参加した4年前からでした。
その4年間の間に誰にも目の届かない私の保健室に来た子は計8名でした。
そのうち、お通じがなくてやむおえずディスポで浣腸処置を行った生徒さんは5名。
現在、バレエ教室から離れた生徒さんで、今でもいろいろな相談のLINEなどをする子は
男子2名、女子2名です。(この4名はいづれもディスポで処置を施した4名です)