彼女にバニーガールの衣装を着てもらった時のお話です。
彼女とのお話は今回で最後ですが、ただヤッてるだけです。
彼女:るり子
私:宏樹
共に仮名です
(すご…)
安いラブホテルの一室でバニーガールの衣装をまとった彼女と対峙した私は思わず言葉を失いました。
ハイレグのボディスーツから伸びた足は網タイツのおかげかいつともの何倍もスタイルを良く見せます。
カフスやネクタイのような小さな装飾品一つ一つが女性をセクシーに見せる為に徹底的に考え尽くされている衣装だと改めて感じました。
「おーい。黙ってないで感想言ってよー」
「あぁ、すいません…エロすぎて呆然としてました」
「正直でよろしい(笑)」
そう言うと彼女は私にキスをしました。
彼女の積極的な姿勢に気をよくした私は彼女をベットに押し倒しました。
「網タイツは破って良いよ。捨てるから」
私の手がボディスーツごしにアソコを触ったタイミングで彼女が不意にそう言いました。
「下には…」
「何もはいてないよ。タイツだけ」
スーツの上からアソコを撫で回します。エナメル質のスーツは非常に硬い手応えでしたが、指をかけて引っ張れば、ズラしながら装入出来そうな雰囲気でした。
「………ん……」
ベットに押し倒して首筋から耳にかけてキスをしていきます。
つけ襟はスナップで留めるタイプでしたがやはり値段通りの良い物で蝶ネクタイはそのまま洋服として使えそうな程でした。
「おっぱい触ってもいい?」
「うん、ちょっとまってて」
彼女はスーツの胸の部分に手をかけるとそのままズリ下げる様に胸を露出させました。
彼女の胸があらわになりましす。
小ぶりで形の良い胸にしゃぶりつきます。
「ん〜〜強いよぉ……」
乳首を舌で強めに刺激すると、彼女がそんな声をあげました。
「あっ!………お願い。下も触って…」
いつにも増して感じている様子の彼女。興奮が高まった私は彼女の網タイツに手をかけて、力一杯引っ張りました。
“ビリッ”
タイツはほとんど抵抗なく破れて、白い太ももが露出しました。
彼女のアソコに手を伸ばそうとしたその時、彼女が私の上に覆い被さりました。
そして…
「ちょっ!るり子さん‼︎何を…」
「……今日は私にもさせて…お願い」
彼女は私のペニスを口に含みました。常々「前の彼氏にむりやりさせられてたからフェラは嫌い」と公言していた彼女の不意打ちに私は動揺を隠せませんでした。
「つっ………」
「私のも舐めて…」
口腔奉仕に慣れていない私は彼女のアソコが目の前にある事にようやく気がつきました。
網タイツの穴を指で広げると、バニースーツの隙間から舌を差し入れます。暗いホテルの一室でも目視出来るほど、彼女のクリトリスは膨らんでいました。
「あぁ…コレ…気持ちぃ……」
いわゆるシックスナインの形になった私たち
“ピチャッピチャッ…あッ、”
舌の奏でる卑猥な音と彼女の喘ぎ声だけが部屋に響き渡ります。
5分ほどそうしていたでしょうか。お互いの舌が疲れ始めたタイミングでどちらから言うでもなく後背位の体勢に移動しました。
彼女のお尻にはかわいいウサギの尻尾が付いていました。
いよいよ本番です。
私は指で思いっきりバニースーツを引っ張るとあらわになった割れ目に勃起したペニスを捩じ込みました。
「んんっ‼︎っッ…いきなり……あっ、あっ、あっ、あァ…」
苦しそうな声をあげたのもつかぬま、ピストンを始めた私のリズムに合わせるように喘ぎ声を奏で始めた彼女。
一方私はすでに射精を抑え込むので精一杯と言った心境でした。
(中…今日キツい…)
これ以上ない程に官能的な服装、いつにも増して積極的な彼女、ピストンの度に擦れるスーツの質感、挿入しながら眺めるバニースーツの尻尾、それら全てが私の興奮を加速させました。
「るり子さん…ごめん、もうダメだ、出します…」
“ドピュッ”
興奮が限界まで達した私はコンドームの中に白い礫を放ってしまいました。
情けない事に挿入から3分程しか持たなかったと思います。
(やっちまった…)
射精の衝撃から頭が覚醒し始めた私の脳裏に浮かんだのは彼女を満足させられなかった後悔でした。せっかく彼女が苦手なフェラまでしてくれたのに、その期待に応えられませんでした。
(失望されたかも…)
私の不安を証明するように、彼女は無言でベットを出て、シャワー室に入ってしまいました。
(どつしよう…追いかけた方がいいのか?)
基本的に経験が不足している私はこんな時にどうしていいのか分かりませんでした。
“ガチャッ”
私が不安で身動きが取れずにいると、不意にシャワー室の扉が開き彼女が出てきました。
バスローブやタオルを纏う事なく、一糸纏わぬその姿に思わず息を呑みます。
「ごめん…るり子さん、怒ったよね?」
「怒る?何が?」
「いや、だって…先にイッちゃったから…」
「何?そんな事気にしてたの(笑)なんか疲れてるっぽかったからその隙に中抜けでシャワー浴びてきただけだよ。夜は長いんだし、もう一回やろうよ。」
彼女のアッケラカンとした発言に一気に不安が吹き飛んだ私は俄然ヤル気になりました。次こそは彼女を満足させてみせる‼︎
「今度は何着て欲しい?やっぱり私たちはコレかな?」
彼女の手には濃紺のブルマが握られていました。私達が付き合うきっかけになったのも、彼女が職場の制服の下にブルマを履いていた事でした。私にとってブルマが特別なアイテムである事も彼女は知っています。
「るり子さん。今日なんでそんなに積極的なんですか?」
「宏樹くん、誕生日お祝いできなかったからさ。私的にはコレが誕生日プレゼントなんだよ。変態な君はコレが一番嬉しいがかなって」
彼女の思いに涙が出そうになりました。誕生日なんて自分でも忘れていたからです。
「ありがとう、るり子さん。。やっぱりブルマ履いてもらえますか?あと色々着て欲しいです。」
今日はバニーガールを楽しむ日。彼女には思いっきり恥ずかしい格好をしてもらう事にしました。
彼女にはウサ耳、つけ襟、蝶ネクタイ、カフスを再び着てもらいました。
そして下半身はブルマのみ。本当は網タイツも履いて欲しかったですが、完全に破れて使えませんでした。
「宏樹くんの好きな物全部乗せ。これが誕生日プレゼントだよ…」
興奮した私はキスをしながら、彼女のブルマに手を入れクリトリスを刺激しました。
「ん……来て……お願い…」
第二ラウンドの開始です。
第二ラウンドはハイペースでした。お互い軽いペッティングでほぐし合い、ベットになだれ込むと、彼女は全裸の私をベットに仰向けに押し倒しました。
そして、私のペニスの上に座り込むと
「今日は私が頑張るよ。痛かったら言ってね」
そう言うとブルマのクロッチ部分に指をかけてズラすとそのまま勃起したペニスをゆっくりと挿入しました。
「くぅ……うごくね…」
私にとって初めての騎乗位。下から見上げる女体は壮観でした。
彼女が私の上で跳ねるたびに、胸が、ウサ耳がネクタイが揺れます。
彼女のアソコはブルマ越しでも分かるくらいにビショビショに濡れており、ほとんど抵抗なく奥を突くことが出来ました。
「はっ、はっ、あはっ、、ん、ぁぁ…気持ちいい…はぁ!…」
今度は彼女がイクまで耐えないと…そんな思いで頑張りましたが、彼女のハイペースな腰振りに私の我慢はすぐに限界に達しました。
「るり子さん、ペースが…もう、持たないよ…」
「はぁ!はぁっ…気持ちいい?…出してもいいよ。あっ…む、無理しなくていい…から…」
息絶え絶えの彼女の声を聞いて私の我慢はついに限界に達しました。
「るり子さん‼︎出します」
「来て…お願い…///」
紅潮した彼女の裸体を眺めながらその日二度目の射精を迎えました。
「はぁ、はぁ、はぁん、はぁ…」
「るり子さん。イケました?」
「……流石に毎回は無理だよ…」
彼女と付き合い出した頃は、身体を重ねるたびに彼女は絶頂にたっしていました。それが、この頃は滅多にイク事は無くなっていました。
彼女の事はよく理解しています。心から感じていない時はイケない。そんな正直な女性でした。
濃密な時間の反面、どこかで終わりが近づいている。そんな、雰囲気を感じた夜でした。
彼女とはその半年後くらいに別れました。
アルバイトを辞めて定職を探して実家にもどるとの事でした。
彼女とはそれっきり連絡をとった事はありません。私にセックスの楽しさを教えてくれた彼女がどこかで幸せになっている事を願っています。