体の相性がよかったバツイチの元カノと再開した話
自分にはほんとに体の相性がよかった元カノのツバサがいました。
ツバサはバツイチで元旦那のDVや浮気などで離婚していたらしいです。
そんなツバサとですが、自分たちは最初出会い系で出会いました。
自分はそのときどちらかというとセフレ探しをしているような状態で、ツバサともその目的で仲良くなりました。
ツバサも真剣な出会い探しと言うよりも話相手とか寂しさを紛らわす目的で接していたようです。
そしてツバサと会うことになって、そのときは食事して会話だけするということで会いました。
もう会う時からバツイチということは知っていましたが、元旦那からDVや浮気されて離婚したというのはそのときに聞きました。
その話を車できいて自分はツバサが哀れにもなってきて、そのままキスしていました。
ツバサも特に抵抗することなく自分を受け入れていました。
そのまま体も触っていて抱きしめるような形になっていました。
久々に触れる人肌に自分もドキドキしながらしていて、自分自身ここまで最初から出来るとは思ってはいませんでした。
そのときからツバサに対してセフレにしたいという対象から守ってやりたい対象に変わっていたと思います。
そしてその後はお昼ご飯を食べて解散しました。
ツバサはバツイチでかつ子供もいたためあまり自由に動ける時間がなかったからです。
そしてその日にまた後日会う約束をしてました。
そしてその日の夜にLINE会話で
「今日はほんとびっくりした。まさかほんとにキスしてくるんだもの」
「ツバサさんがなんか元旦那の話聞いててほんと可哀想になってきて、なんか抱きしめたくなって。嫌だった?」
「ううん。逆に抱きしめられて安心してた。温かくて」
という会話をして、急なハグやキスで不快に思っていないか不安でしたが、それを聞いて安心しました。
そして
「次に会う時、ホテルで会わない?する事しなくても2人きりのところで話するでもいいしさ」
と誘い、
「いいよ」
と来たので、次のデートはホテルデートいうことになりました。
そしてツバサを車で迎えに行き、ラブホテルへ向かいました。
「ホテルの誘い、大丈夫だった?」
「うん、私いま実家だけど母親と仲良くなくて家にいたくないし」
「そっか」
ツバサは離婚したあとに子供連れて実家のほうに帰っていたらしいのですが、その家の環境もよくないというのはそのとき初めて聞きました。
「まあ、自分でその辺のストレス軽減できてるなら良かったよ」
「うん、なんかストレスのはけ口みたいにいってごめんね」
「大丈夫だよ、なんかほっとけない感じだしね」
そんな会話をしつつホテルに着き、部屋を選び部屋に入ります。
そして自分たちはソファーに座り、自分はツバサの話を聞いていました。
DVや浮気の話、帰ってきても自分の母親からはあんたが悪いから別れたと言われ続けていること、子供は元旦那のことが好きだったので会いたい会いたいと言われて精神的に参っていること。
「話聞いてるとほんと壮大だね、小説書けそうなくらい」
「でしょ?だから出会い系使って話し相手でも見つけないとやってられない…」
「自分ならいくらでも話聞くよ」
「うん、ありがと」
ツバサはほんとに精神的にも肉体的にも色々と参っているのだろうと見ていると感じていました。
そうして話を聞いている間にツバサが肩をこちらに寄せてもたれ掛かるような体勢になりました。
「ごめん、けどこうやってると心が楽になる感じがして」
「いいよ、ゆっくりしや」
そんな感じで10分ほど時間が経ちました。
そしてツバサのほうから
「そういえば折角ホテル来たのにやることやらなくていいの?」
と聞いてきました。
正直自分もそういう期待はありましたが、ツバサの疲労感などもあってか遠慮しているところがありました。
「大丈夫?期待してないと言ったら嘘だけど疲れてる感じだし」
「大丈夫だよ、あなたと話してたら楽になってきてるし、何よりあなたの暖かさもっと感じたい」
そういってきて自分とツバサはエッチをすることになりました。
「服の上からでも分かってたけど、おっぱい大きいよね」
「体つきはいいほうだと思うよ」
その言葉通りツバサの体つきは程よい感じで、自分は丸い体型のほうが好きなのですがほんとに自分の好みな体型という感じでした。
そして自分はツバサを寝かせ、色んなところを愛撫していきました。
おっぱいから首、脇から手足、太もも、そしてマンコのほうまで隅々と。
「愛撫するの好きなの?」
「好きだよ、挿入よりこういう前戯するほうが好き」
「そうなんだね、変わってる気がする」
そういいながらツバサは笑ってました。
「愛撫されるのは嫌いなの?」
自分は聞きました。
「ううん、そうじゃないよ。けど元旦那にはあまりこういうことされたことなくて、慣れてないんだ」
「そっか、なら色々と丁寧にやってくよ」
そうして自分はさらにツバサをじっくり愛撫していきました。
そしてツバサが布団でちょっと小さい声で
「限界、もう入れて欲しい…」
そうして自分はツバサの中に挿入しました。
「入ってくる、暖かい…」
「ツバサさんの中も暖かいよ、気持ちいい」
そして自分は腰を振ってました。
元人妻とは思えないくらい気持ちよく、むしろ元人妻だと思うと少し興奮もしてました。
そうしていると
「あ、イク…」
小声でツバサがいいました。
「久々にイッたかも…、前の人はほんと早かったし、作業的だったし」
「気持ちよかったならよかった」
そして自分は腰を振り続けました。
そして自分がイきそうになり、
「ツバサさん、俺そろそろ」
「私もまたイきそう、一緒に」
といってきたので、自分は我慢して、そして
「イク…」とツバサがいうと同時に気を緩めてそして射精しました。
「ツバサさん、気持ちよかったよ」
「私も久々にエッチでイけたし」
そしてツバサのマンコから抜き、しばらく2人でベッドで横になっていました。
そしてちょっとすると
「あ、もう子供の幼稚園の迎えの時間」
時間が迫っていることがわかると慌てて着替えて帰りの準備をしてホテルを後にしました。
「バタバタしててごめんね、子供いるからあまり時間の自由もなくて」
「いいよいいよ、ちょっと時間だけでも楽しかったし」
そしてツバサの言われた場所にツバサを下ろして解散しました。
そしてその日の夜のLINEトークにて
「今日はありがとうね」
と自分から言うと
「こちらこそありがとう。ああいうエッチ、ほんと幸せな感じだった。またしてもらってもいい?」
「うん、勿論だよ」
そして自分とツバサは関係を持ち始めました。