自宅での妻のカオリと山下という男との行為を覗き見してしまった私。
素直に妻を問い詰めるなりすればいいのに、勇気のない私は部屋中に隠しカメラを設置して、妻のその後の様子をさらにうかがうことにしました。
1度妻と山下という男との密会を自宅で許してしまったこともあり、2週間で1回のペースだったはずの妻の露出デッサンモデルの回数が週に1回か2回というハイペースになっていました。
山下という男が妻に渡している下着も相変わらずの露出多めのものばかり、妻はそれを恥ずかしそうに、でも見せつけるようにポーズをとり続けていました。
妻はいつ山下という男に落ちてもおかしくないくらい、狂おしい表情を見せているのですが、なぜか最後の一線を越えることはなく、帰っていくのです。
そして何度か見ていくうちに、山下という男は妻が1回目の離婚の際に相談をしていた男で元同僚だということと、山下という男は結婚していることはわかりました。
正直いつ妻がこの男に落とされるかわからないと思い、妻に話をしてやめさせようと思っていた矢先のこと。
妻のほうから私のほうへ思いがけないアプローチを受けました。
「ねぇ、あなた。確か明日仕事休みでしょ?また家でデッサンしようと思うんだけど、一緒にどう?」
「明日、そうなんだ。いつもの奥さんたちが来るの?」
私は山下という男が来ると確信していたのですが、そう話を振ってみました。
「そうなの。覚えてたんだ。女性ばかりだといやかな?」
「そんなことないよ。そういえば久しくカオリとデッサンしてないし、そうしようかな。」
と話を合わせるように答えた。
「オッケー!じゃあ、他のみんなにあなたも参加するって言っておくね。」
「そんな、たいそうなことじゃないよ。」
と言いつつ、みんなじゃなくて山下に言うんだろ?と心の中でつぶやいていた。
私が部屋を出るのを確認すると、妻は早速連絡を取っていた。
「カオリです。明日主人も参加することになりました。はい。そうなんです。明日休みなんで。」
妻が連絡を取っていたのは、もちろんのこと山下という男でした。
翌日。
約束の時間に家に現れたのはやはり、デッサン仲間の奥さんたちではなく、山下という男でした。
「ご主人、山下といいます。初めまして。」
「こちらこそ初めまして。カオリの夫です。」
と無難な挨拶。
「あなた、ごめんなさい。予定していた奥さんたちが休養で1人これなくなってそしたらほかのみんなも今日はやめとくっていうから。」
「そうだったんだね。まあいいけど。」
とはいえ、最初から山下さん1人だったはず。それは聞かないことにした。
しばらく妻がコーヒーとお菓子を用意したものを3人でいただきながら談笑をした。
いたって紳士な雰囲気の男性だった。
しかし、しばらくして山下という男から、
「じゃあ、奥さんいつも通りでいいのかな?始めようか。」
と声がかかると、
「なんだか今日は緊張しちゃう。」
そういって、妻は自分の部屋へと消えていきました。
男はいつも通りといった感じで淡々とデッサンを描く用意をし始め、道具をテーブルに並べていった。
「ご主人も用意しなくていいんですか?一緒に描きましょうよ。」
と言われはっとした私は、カオリが用意してくれたデッサンの道具を同じように並べて妻が戻ってくるのを待った。
「山下さん、あなたそっちに行ってもいいかしら?」
と妻の声がすると、
「こっちはいつでもいいですよ。」
と慣れた感じで山下が答えた。
すると、奥の部屋の扉があくと、ワンピース姿のカオリが部屋から出てきた。
私の想像と違って普通の服装で出てきた妻にほっとしたような、物足りないような複雑な私をよそに男は、
「カオリさん、今日もおきれいですね。ペンが進みますよ。」
とカオリの姿をデッサンし始めた。
「あなたもかわいく描いてね。久しぶりだけど。」
と妻に言われて、慌ててペンをとり描き始めた。
(さすがに私がいるわけだしそりゃ、こうなるよな。)
と拍子抜けしながらも一安心した。
ワンピース姿の妻のデッサンを終えると、男はさらに声をかけた。
「じゃあ、次のカット行こうよ!」
と声がかかると、
「そうですよね。山下さん。主人がいるからって、これで終わりじゃないんですよね。」
と、怪しい言葉をかけてきた。
「私は何度か確認しましたよ。カオリさんが最後いいって言ったんですよ。」
と男が答えた。
「そうですよね。じゃあ、頑張ってみます。」
とカオリはこの後のことを了解していた。
「ご主人、ちょっと驚くかもしれませんけど、冷静にデッサンを描きましょう。」
と男に声を掛けられ、
「よくわかりませんが、いいですよ。」
と答えておいた。
妻は、ワンピースの背中のファスナーに手をかけると、ストンと、床に落とした。
もちろん妻は下着だけの姿になった。
しかもただの下着姿ではない。
上下パープルの下着は、完全に透けた生地で、妻のおっぱいの形も、下の毛もくっきりと見えていたし、お尻の割れ目もはっきりと見えていた。
妻は恥ずかしそうなそぶりもなく、私たち男2人の目の前に近寄ると、胸を寄せてみたり、お尻を突き出したりといきなりエロデッサンモードに入っていった。
「カオリさん、いいねぇ!今日は特に色っぽいですよ!」
と言いながら、カオリのことを次々とデッサンしていく男。矢継ぎ早にポーズを求め妻も求められたポーズをとり、顔はどんどん紅潮していき、息も荒くなりながら、私たちに見せつけていきます。
「あなたも、もっとちゃんと私のこと見てね!カオリのほうが恥ずかしいんだから!」
と言いながらも、ガラスのテーブルの上に跨り、両足を思いきりM字に開脚して見せてきた。
紐のような下着姿に妻の毛は左右に思いきりはみ出し、オマンコも丸見え、下着のわずかな生地は、妻のオマンコから分泌された汁でシミが広がっていた。
「ご主人ほら、このあたりいいですね。ドアップで描きましょうよ!」
男は遠慮することなく、妻のことを描いていったのです。
そんな男の姿を横目に、男ほどではないですが、何枚か妻の露出姿をデッサンしていきました。
もちろん、この状況に私の股間もパンツの中でムクムクと膨らみ、いつしかパンパンに膨れ上がっていた。
「カオリさん、じゃあ、2つ目のほうに着替えてもらいましょうか?」
「わかりました。着替えてきますね。」
と答えると、男から思ってもいない言葉を発せられました。
「よかったら、ご主人も一緒にどうですか?奥さんに渡してありますよ。」
私も普通の下着が用意されているなんて、この流れで思うはずもなく、
「私はちょっと見せられるような体じゃないんで。」
とやんわりお断りすると、
「カオリだけ恥ずかしいことするの?一緒にしようよ!」
と手を引っ張られると、私もさっきの否定は何だったのか、素直に妻についていくことにしたのです。
部屋に戻ると、妻は男に渡されている袋を開けると、
「山下さんやだぁ、最初から透けて見えちゃうよこれ!」
何のがらも刺繍もないシルク地の真っ白の上下で、本当にただ付けてるだけのものでした。
なんだか、嫌な予感はしていたのですが、妻から渡された私の袋を開けると、妻とまったくおそろいの生地と色のタイプで、いきなり股間もお尻も丸出しのタイプでした。
「こんなの、、。履くのか?」
「大丈夫よ。山下さんにみられるだけ。ねぇ、お願い。カオリと一緒に、ねっ。」
「その大丈夫って?カオリは平気なのか?」
「あなた、黙っててごめんなさい。こういうの好きなの。あなたにもわかってもらいたくて。」
私はなぜか妙に納得して自らその下着に着替えることにしました。
案の定、すでにムクムクと膨らみ切った下半身が窮屈な状態で下着の中に無理やり納め切った。
妻もスタンバイ完了すると、
「山下さん、今からそっちに行きますね!」
妻の一言に山下さんも
「どうぞ!」
と声がしたので、妻に腕を組まれた私は2人並んで男の前に進んでいった。
「おぉぉっ!いいじゃないですか!ご主人もいいですよ!奥さんのこんな姿に立派に反応されてるじゃないですか!」
そんな男の反応に私は、
「そんな、私のことは見ないでください。恥ずかしいです。」
というと、
「そんなこと言いながら、そんなに勃起チンポを見せつけられると、ご主人もカオリさんと一緒で実はまんざらでもないんじゃないですか?しかももう、先っぽから汁が先走ってますよ!」
カオリまでもが、
「あなたもみられるの好きなの?興奮する?よかった!カオリと性癖が合いそうね。うれしい。」
と訳の分からない状況に陥っている。
妻は、男から透明のボトルを渡されると、2人の身体にそれを垂らしていった。
ローションが2人の身体に纏わりついていった。
「今日のあなた、すごく素敵よ!カオリの股間に当たるとすごく硬くて気持ちいいの!あなたももっと興奮して!」
そういって、私にしがみつき身体を擦り合わせてきた。
「お二人の好きなようにしていいですよ!私は勝手にデッサンしていますから!」
気づいたら妻をガラスのテーブルにあおむけに寝かせると、私も上に乗っかり、密着させていた。
ローションでびちゃびちゃと音を出しながら、抱き合っているのがすごくやらしかった。
男の目の前では挿入まですることなく、私は下着の中で爆発させてしまい、妻も何度もイッていました。
お互いに息を荒げて、見られていることも忘れるくらいに、抱き着きあいました。
しばらくすると、男は
「また来ます。今日は特にいいデッサンが描けましたよ。」
そう言い残して家を出ていったのです。
男が出て行ったあと、私とカオリは何度も体を求めったのでした。