バスケ部マネージャーと文化祭回ることになったのだが…

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僕とカナは両思いだが、付き合うという形はとらなかった。

付き合ったらこの関係が崩れてしまう。そんな気がお互いしてたのだろう。本来であれば、僕から言うべきなのだろうが、カナも現状に満足していた。マネージャーと選手、はたまた、親友であり、愛する人。

ここで登場人物のご紹介

『僕』・・・おなじみのバスケ部キャプテン。カナのことが好きである。しかし、以前にカナに告白された時は元カノの存在が気になっていたのだが…

『カナ』・・・童顔巨乳のバスケ部マネージャー。僕と両思いだとわかり、前よりもっと明るくなった気がする

『ケンジ』・・・バスケ部副キャプテン。頼れる男。前回大活躍。今回も頼れるのかなぁ…

『ナツキ』・・・前々話にちょこっとでてきた僕の元カノ。クラスの人気者で宇垣アナ似の美少女でバドミントン部に所属している。カナまではいかないが、巨乳である。

それでは本題に戻ります。

その日も練習メニューを淡々とこなしていた。給水の時間になっていつも通りマネージャーの作ったスポーツドリンクをマネージャーから貰う。

「はい、これ」

「どうもっ」

「どう?新しいメニューきつい?」

「先生まじ走る練習入れすぎ…」

バスケ部には分かると思うが、夏の暑さの残る体育館で走るメニューが多いのはマジで地獄だ。

「んっ、ありがと!よっしゃ、頑張ってくるわ!」

「うん!がんばれぇ!!」

給水の時間が終わり、練習が再開した。こんな感じで僕とカナは選手とマネージャーの関係であんなことがあったなんてほかの部員は知る由もない。その日の練習が終わり、自主練をして部室に向かう。

部室にはケンジがいた。ほかの部員はもう帰っていたり、自主練をしていたのでケンジて2人だけであった。ケンジは僕の方に近づいてきて内緒話をするように

「もちろん、文化祭カナと回るんだろ?」

「ん?なんのこと」

「はぁ?付き合ってるなら、一緒に回るのが鉄則だろ!」

「あぁ…僕とカナは別に付き合ってないよ?」

「ええぇぇ?!お前、まだ言ってなかったのか…はぁ…」

「言うって何をだよ」

「カナのこと好きなんだろ?こっちも気づくわ。てか部員みんな噂してるわ」

「げっ、まじ?」

思春期の輩どもはこういうセンサーは超一流。誰々が付き合ったとか別れたとか浮気したとかそういうゴシップが大好物。でも、僕達は付き合ってないし、どう言うべきか分からなかった。

「まだ時間あるから、ちゃんと気持ち伝えて、一緒に回れよな」

「あ、気持ちは伝えたんだ。気持ちは伝えた上で今のままの関係で…」

「ほんと意味わかんねぇな!(笑)まあいい、なんか進展あったらまた相談しろよ!?(笑)」

余計なお世話だとも思ったが、やっぱりケンジいいやつだ。そう思っているとガチャっとほかの部員が入ってきた。僕とケンジは何もないふりをしてたわいもない会話をしてる風にした。

文化祭まであと3週間。まだ時間はあると思っていた。

文化祭はベタなクラスでなにか1つ展示するようなもので、僕らのクラスは縁日を開こうということになって、スーパーボールすくいや、射的などを準備することになったのだが、学級委員が僕にリーダーてきな役割をやって欲しいと頼んできた。

どうやら学級委員は仕事が他にもあって手が回らないらしい。部活もあるし、僕もあまり全力をそそげないと言ったが、君しかいないと言われ、渋々引き受けた。

幸いなことにクラスは行事に前向きな雰囲気で協力的な人が多かった。だから、部活の時間になれば他の人に任せることができた。

それでも一応リーダーなので部活のない日などは残れる時間ギリギリまでクラスの作業を行った。

文化祭まであと3日と迫り、クラスの作業も大詰めに入り、ペンキを塗っていた時、僕はあることを思い出した。ケンジの言っていたことだ。僕はまだカナを誘っていない。クラス行事に夢中で忘れていた。

そう思った矢先、僕のクラスにカナがやってきた。僕の横に、しゃがんで

「へぇー、キャプテン頑張ってんじゃん」

僕はびっくりした。全く気づかなかった。噂をすればとはこういうことかと思った。

「な、何してんだよ」

「私のクラスもう完成したからほかのクラスの進捗具合見て回ろうと思って!」

「それ当日の楽しみなくならないのか(笑)」

「もうー、いいの!」

カナは一瞬あちゃーという表情をしたが、意地を張っていた。かわいい。というか、クラスTシャツがピチピチでFカップが強調されている。喋る度にブルルンと揺れる。ゆさゆさしたい。僕のクラスのほかの男子の目線もそこに集中していた。

カナはそのことに気づいた。そっと僕だけに聞こえる声で

「ばーか、どこ見てんの(笑)」

と怒りっぽく言ってきた。キュンキュンした。僕はどっちかと言うとMでツンデレぽく萌えた。

「じゃあね、ばいばーい」

カナはまた次のクラスへといったようだ。相変わらずおっぱい大きいなーとかしゃがんでたから谷間見えたなーとか最低なことを思っていた。

あ、、、また誘うの忘れた。まあまだ時間あるし。

でもなんだかんだ、部員に見られたらどう説明しようとか、周りからの目は大丈夫なのかとグダグダしてしまい、誘ってみたのは前日。

カナは恥ずかしそうにしていた。しかし、何かを思い出したような顔になった。そして申し訳なさそうに僕に事情を説明してくれた。

回れるのは1時間という短い時間だった。カナは女子にも好かれるタイプで友達がいっぱいいたので先約がいた。なんとか時間を割いてくれて1時間だ。

一緒に回れるのは当日午後2時からの1時間。

「もうちょっと早く言ってくれれば、僕くんともっといっぱいいーっぱい回れたのに…」

「あはは、ごめんごめん(苦笑)」

拗ねたカナもかわいい。

一緒に回るのが決まったのはいいのだが、1つクラスで問題が起こった。なぜか縁日なのに神輿を作ろうとなっていたのだがそれがまだ未完成。男子はもういいじゃんと諦めていたが女子は中途半端に終わらせるのが嫌みたいで、結局前日は最終下校ギリギリまで作業が続くことになった。

日が落ちるにつれて塾や部活で男子は帰っていく。僕も帰りたかったがリーダーだし、女子もいるので残って一生懸命作業をした。

最後まで残っていたの学級委員と僕と、そしてナツキだった。ナツキはとてもいい人である。人気者だし、一生懸命だし。僕らは別れていたが同じクラスだったので不仲になることは無くよく話したりもしていた。

学級委員もかえり、仕上げは僕とカナだけ、しかし最終下校はもうすぐだ。

うちの学校は最終下校が緩いのだが、文化祭期間は変に統制してくる。よって残っているのが先生にバレたら大惨事なのだ。

電気を消して作業を続ける。

この時先生が来るなんて思ってもみなかった。

僕らは焦った。ナツキが口を開いた。

「やばいやばい、隠れなきゃ」

「ど、どうする?」

「そこの人間モグラ叩きのとこ入ればバレないと思う!」

ナツキと僕は人間が出てきたところを叩く、いわゆる人間モグラ叩きの中へ隠れた。

スタスタと先生が見回りをする。

1クラスずつドアを開けてる音がする。

「せまいね、ここ」

「しっ!聞こえちゃうよ」

ナツキはなぜか楽しんでいるようだった。

先生が僕らの教室のドアを開ける。

全体を見回したあと、ドアを閉めて次の教室へいった。少しひと段落ついた。緊張が緩和されて、僕はほっと息を吐いた。

「怖かったね(笑)」

「僕くん、すごい顔だったよ。でも腕をうちの前にして守ってくれてるみたいでかっこよかった」

「あっ、すまん」

僕は無意識のうちにナツキを守るような態勢だったらしい。

ナツキとは喧嘩別れ。でも別れたあとは逆に前よりも仲良くなっていたのかも。

未練は夏くらいまであったが、カナのことがすきになり、そんな恋心もどこかにおいてきてしまっていた。

ナツキってこんなかわいかったっけ。

ナツキってこんないい体だったっけ。

密室だからこそなにかに僕は気づいた。

ナツキはなんで楽しそうなんだ。

「ナツキさ、今好きな人とかいんの?」

「今はいないよー、でも今の時間すっごいワクワクする(笑)」

妙にドキドキし始めた。だめだ、僕は今カナのことが好きなんだ。

そう思った瞬間先生が帰ってきた。

それに気づき僕は焦り、ナツキを守ろうとしたが、間違って押し倒す形になった。

「ん?誰かいるのか?」

先生は不思議がっていたが、何かものが倒れたのだろうとスルーしていった。

緊張で僕とナツキの息遣いが荒くなる。ナツキの息を感じる。心臓の音が聞こえる。

押し倒した勢いで僕の手がナツキのおっぱいをガッツリ触っていた。初体験はナツキで初めておっぱいを触ったのもナツキだ。だけど、その時よりも断然大きくなっている。全く気づかなかった。

僕はそれに気づいて咄嗟に胸から手を離した。まだ僕がナツキに覆いかぶさっている。ナツキは驚いた表情を見せたあと、照れくさそうにしている。

「…」

「…」

「うちさ、実は別れたあとも僕くんのこと考えて、考えて、1人エッチしてたの……」

「……え、んん」

「ごめん意味わからないよね。」

頭が真っ白になった。沈黙が5秒くらい続いた。

「で、でもさ!いま、僕くん好きな人いるでしょ?」

「え、う、うん、」

「ズバリバスケ部のマネージャーの子でしょ?」

「…うっ……」

「ほら当たった。だってこの前きてたときもあからさまに顔に好きって書かれてたよ」

「そ、そんなにわかるの、」

「だって、だって、僕くんのこと、見てたもん」

たまらなくなった。でも僕はカナのことが好き。カナのことが好きなんだ。ナツキの気持ちは嬉しい。けど、上手く答えられない。

また沈黙が続いた。今度は10秒くらい。まだ床ドンをしてる感じで。

「……僕くんさ、その子のこと本気でしょ」

「う、うん」

「そっか……」

「ナツキの気持ちも嬉しいし、なによりナツキの…」

急にナツキが僕と反対になるように床ドンしてきた。

「僕くん、今日だけ。今日だけ、私のものになって…」

ナツキは一方的に口づけをしてきた。正直焦った。やめろよというとナツキを傷つけてしまう。だけど、僕はカナか好きだし、カナも僕のことをすいてくれている。

始まったものを止めることは出来なかった。クズ人間だ。とんだクズ人間。

キスは続く。舌と舌が絡みあう。ナツキは感じていた。

「あっ、はぁん、僕くんのキスこんなきもひよかったっへぇ、ん」

こんなに敏感だとは…。

ナツキは僕の股間を触り始めた。

びっくりしたが、抵抗はしなかった。いやできなかった。

「うわぁ、もうこんなに大きくなってるの?」

「…」

緊張とドキドキで汗はたらふく出るし、声は出せれない状況で、ナツキはよく喋る。

誘惑される。ナツキは僕のズボンをずらし始めた。僕のモノがでてきた。

「うわぁ、もうこんなにビンビン!んふふ、舐めてあげよっか」

次の瞬間、今までに経験したことの無い速さでフェラをされた。ズボボボと音が出ていた。

「ちょっと、まっまった、さすがにまずいよ?」

「ケチ…ドキドキさせる方が悪いんだからね!」

ナツキはフェラの強度を強めた。ジュピズボズボボボと音がたつ。

「あぁ、んっ、気持ちい」

「ふーん、気持ちいいんだ…」

急にナツキは上半身の服を脱ぎ始めた。明らかに前よりも大きくなっている胸があらわになった。真っピンクのチクビ。乳輪は小さめで美乳だった。

「今度はこれで気持ちよくさせるね♡」

ナツキはパイズリを始めた。気持ちい。自分のモノが柔らかいものに包まれていく。

ナツキが唾を垂らす。上下に動かしたり、僕のモノで乳首を擦ったりしていた。

「あぁはぁん、いっん、僕くんのおちんぽきもひぃぃ」

乳首も敏感なようだ。パイズリの速さが変わる。どんどんと気持ちよくなった。

「あっっあっはぁん、いくっ、あぁぁん、や」

僕はナツキのおっぱいでいってしまった。

ナツキの谷間には僕の精子がたれ流れる。

「なーに、つまんないの。でもいっぱいでたね♡」

ナツキは精子を手に絡めて自分で乳首に塗ったりしたあと、満足そうに抱きついてきた。

「今日はもういいから、また今度しよ♡」

とだけ言って精子を拭いたあと、服を着た。

僕は数分間無意識のままボーッとしていた。

どこか罪を犯してしまった感覚だ。

その後取り敢えず、作業は終わったので2人とも帰ることにしたのだが、僕はどこか気まづくてナツキとはなすことができなかった。

次の日、文化祭当日だ。うちのクラスはなんとか間に合って店番はほかの人に任せた。

午後2時まではほかの友達と回ることにした。

ケンジとあとで一緒に昼ごはんを食べる約束をしていた。

そして昼過ぎ飲食のできるスペースにケンジと集合した。ケンジは僕の異変に気づいたらしい。

「お前、昨日なんかあったろ?」

「は?なにもないわ」

「はい、うそー。うそって顔に書いてるもん。カナちゃんとなんかあったんだな」

「本当になにもないわ」

「ふーん」

ケンジにナツキとなにかあったまで気づかれなかったが、こいつは人の少しの変化にも気づく。このままカナにあったらもっとあからさまに出る気がする。午後からは切り替えよう。

午後2時、中庭のベンチに集合。

カナは約束通り来てくれた。文化祭だから少し化粧もして、クラスTシャツを着て。

とてもかわいかった。胸は強調されているし、髪はいつもはしないお団子ヘア。たまらない。

「どこいく?」

「私まだお化け屋敷行ってないんだよね〜。△組のお化け屋敷リアルらしいよ!」

「じゃあそこいこ!」

案外顔には出てない?いや、カナが天然なだけか!僕は一安心。カナとの時間を存分に楽しめる。そう思った。

△組のお化け屋敷についた。懐中電灯をもって進むらしい。

「カナは絶叫系とか大丈夫なの?」

「もちろん!!平気だよ!平気!」

僕たちの順番が回ってきてお化け屋敷にはいる。入るやいなやカナは僕の腕を掴んで自分の体の方へ寄せた。

「あれ?平気なんじゃないの?」

「あんなの強がりだよ、強がり…。こわいよぉ。僕くん、離れないでね…」

うわぁ青春だぁ!と心は躍る。さらにカナのFカップが腕伝いで感じられる。今ここで多少腕を動かしても故意に触っているとは感じられないだろう。そう思い、何回も胸の感触を堪能した。

お化け屋敷は予想以上に怖かった。文化祭レベルなんてたかが知れてると思っていたが、こんなにも怖いなんて思いもしなかった。

カナが叫ぶ。

「ぎゃぁぁぁ!僕くぅん…僕くん…こわいよぉ。」

正直僕も怖がっていたがどうにかして威厳(?)は保たれたと思うが、カナは出口もうちょっとのとこでもう無理と座り込んでしまった(それだけ怖かったらしい)

ほかの人もいるので早く出ようと思い、手を差し伸べるが、たつ力が出ないらしい。

「僕くん、どうしよおぉ、立てないよォ」

「んー、どうしようか」

これ以上居座ってもクラスの迷惑になると思ったのでおんぶをしようと背中を向けた

「え、え?僕くんなにしてるの」

「いや、立てないならおんぶ、するよ」

「…」

「どした?のらないの?」

「お姫様抱っこしてほしい…」

「はあ?」

僕はしょうがなくカナをお姫様抱っこした。意外と失礼かもしれないが軽く、僕は恥ずかしくなってカナと顔を合わせれない。

暗くてよく分からなかったが、カナは僕の顔をずっと覗き込むように見ていたようだった。

「ふふ、僕くん恥ずかしそうだね、」

「くらくてなにも見えないでしょ」

「分かるよ、だって心臓バクバクじゃん」

「いやぁ。それはさー…」

「ふふ、かわいいっ」

本当に暗くて僕は何も見えなかったのだがカナには緊張が伝わっていたらしい。

お姫様抱っこ、初めてしたが、合法的に太ももと胸を触れる。

やっとのことでお化け屋敷を出ることができた。さすがに出た時は周りからの目線が冷ややかだったのは覚えている。しかしそれ以上にカナが満足気だったことを覚えている。

ドヤ顔まではいかないが、カナは状況に浸っていた。カナをおろして歩けるようになったのでまだ回ることにした。

「いやぁ、お化け屋敷よかったね!」

「最後らへん僕は大変でしたけどね」

「いいじゃん!男らしくてかっこよかったよ!」

「はいはい、ありがと」

「そういえば、僕くんのクラスは何やってるの?」

「(ギクッ)うちはね、え、えっと縁日みたいなやつ、」

「ふーん、そうなんだ!」

自分でも分かるくらい僕の態度は変わった。カナに異変が気づかれてないか不安だったが、やはりカナは天然で気づいていない。

「私さ、僕くんのクラスのやつ行きたい!」

「お、おう分かった。」

僕とカナは僕のクラスの縁日に行くことにした。クラスにつくと予想以上に繁盛していた。

例の人間モグラ叩き。いやでも昨日のことが思い出される。

「ニンゲンモグラタタキ、なにこれ?」

「中に人間が入ってそれを叩くゲームだよ」

「じゃあ僕くんはいってよ」

「はぁ!?」

カナはサイコパスなのか?一瞬そう思ったが結構乗り気。しょうがなく中に入った。

ゲームが始まるととても強い力で叩かれる。僕になにか恨みでもあるのか?と思った。

ゲームが終わり中から僕は出た。

「何、僕に親でも殺されたの?」

「へへ、日頃のストレス発散しちゃった」

「…」

「嘘だよ、嘘!(笑)そういえば、バスケ部ってなにかしてたっけ?」

「あー、たしか家庭科室で試合映像とユニホーム展示してた気がする。担当1年だからわからないな」

「行ってみよ!」

カナは興味津々で、僕の手を引っ張って走っていった。

案外バスケ部1年は器用で色んなものを展示していた。僕とカナの組み合わせが1年には少々珍しかったのか驚かれたがそんなことは気にしなかった。カナは突然ユニホームの匂いを嗅ぎ出した。

「うーん、このユニホーム前○○が着てたやつだね!」

「え、そうだけどなんでわかるの?」

「そら、マネージャーやってたら部員の匂いくらいわかるよ」

「じゃあ僕のも?」

「もちろん!僕くんのは柔軟剤がいい匂い!

そういえば、さっきのモグラ叩きの僕くんが入る前から僕くんの匂いしてた!よく制作に関わったんだね」

「う、うん」

意表をつかれた。そんなことで分かるのか。

とりあえず僕とカナはあともう少しで部員は終わりなのでやることも無くなったし、落ち着ける場所でだべろうということになった。

二人きりで落ち着ける場所、部室しかなかった。案の定部室に行こうというながれになり、男子バスケ部の部室へいった。

「相変わらず男子の部室はきたないね!」

「しょうがないだろ」

「あの時以来だ、この部室入るの」

「あの時か…」

カナが僕に想いを伝えてくれたあの日以来。カナはそれっきり男子の部室には入っていない。急に僕たちは気まずくなった。あの時のことを思い出してしまう。沈黙がつづく。

「…」

「……」

「ね、僕くん、て、さ、私のことまだ、好きなの……?」

「う、うん」

「じゃあさ、わ、わたしが、エッチしよって言ったら、ど、どうする、」

「いや、や、それはわかんないけど」

「…」

「…」

僕らは見つめ合う。お互い恥ずかしさを抱きながらも見つめ合う。カナは目を閉じた。これに応えなければと僕は焦る。

カナの唇にそっとキスをした。柔らかい唇だ。カナは舌を絡めてきた。大胆である。

唾液を交換するように僕らはくちづけをした。舌が絡まる。

カナは僕のTシャツをぬがしてきた。次の瞬間、どこで覚えたのが分からないが乳首を舐めてきた。僕がビクッとなると一瞬だけ僕の顔を見て笑って僕の乳首をまた舐め続けた。

「仕返しなんだから…」

次は首元を舐める。くすぐったくもあったがすごく気持ちいい。最後にまた唇にに戻る。

「勉強したから、リードさせて…/////」

カナはかわいかった。僕は驚いた。驚いたが、頷くだけで、カナに任せた。

カナは自らのTシャツも脱いだ。白いブラジャーが顕になる。谷間には汗をかいていた。

キスはまだ続いていた。カナは僕のアソコをそのまま触ってきた。僕のはもうギンギンであった。あぁっと僕が声を出すと早くもズボンをぬがしてきた。パンツも脱がされるとパンパンに膨らんだイチモツが出てきた。

カナは興味津々に触ってきた。そして、はやくもフェラをしてくれた。

「あぁ、やば、やばい。きもちぃ」

思わず声を出してしまった。カナはフェラをやめない。ズボズボズボボボと音を立てながらフェラをするカナはかわいかった。

「あたし、も、もう我慢できない。僕くん、おっぱい舐めて?」

僕はカナの白いブラジャーを脱がす。そこにはビンビンに乳首が勃起しているメロンが2つ。真っ白い肌にピンク色の乳輪。

「お姫様抱っこのときも、お化け屋敷でもズット触ってたでしょ、バレてるんだからね…/////」

バレていたことなどもうどうでもいい。そこにはFカップがある。僕は貪るように舐めまわした。

「あぁん!、ん、あ、いやぁ、いくっ」

カナは大きな声で喘いだ。さすがに大きすぎるので僕はキスをして声を抑えた。

僕は片方のおっぱいをてで揉みながらもう片方のおっぱいを存分に舐めた。谷間にもうずくまり、その汗を堪能した。

「あぁわはぁん、あっ、ん、んっんんっ」

カナは割と敏感な方だ。

「わたしが、きもひよく、さ、せてあへる、ね」

カナは自らそのおっぱいで僕のアソコを挟む。2つのやわらかいメロンに挟まれて僕のアソコは幸せ者だ。上下に揺らされることでおっぱいの感触が伝わり、そして僕のアソコはもうすぐでいきそうだった。

「うわ、これ中に挿れてるみたいだね♡」

おっぱいになんども擦り付けるのが本当に中に挿入しているように見えてエロかった。

「僕くん、あそこ触って♡」

カナはスカートを履いたまま、スパッツとパンツを脱ぐ。全裸は見たことあるが、スカートを履いたままなのは初めてなので着衣が妙に興奮した。

カナのアソコはもうびちょびちょであった。

カナのアソコをボクが舐めるとカナはビクッとなった。カナはここも敏感だ。

人差し指を中に挿入する。ぐちゃぐちゃに濡れてしまった。人差し指と中指でGスポットをせめる。

「あぁんわ、はぁん、ん、あっ、いくぅっ、あぁ、あ、んんっ」

カナはあえぐ。カナはキスを求めてきた。

「あぁーん、はあん、ん、僕くん、キス、ちょ、だい、キス、してくだはい」

僕はたまらず指を中に挿入しながらカナにキスをした。カナは僕の首に手を回しホールドしていた。時折ビクッと体が反応する。

僕は指を激しく動かす。そうするとカナはいきそうになった。

「あぁ、ぁぁ、ん、だめぇ、だめ、いくっいくぅ、いくぅぅぅ」

いきそうな直前で僕は指を動かすのをやめた。

「ぁぁ、ん、ぼく、くん、じらさないでぇ」

「じらしてないよ、挿れたいんでしょ」

「えへへ、うん。……僕くん…生でお願い」

僕は驚いたが、今日は安全日だそうで生で挿れることにした。今までに感じたことの無い快感だった。くちゅくちゅになっているおマンコに僕のイチモツが突き刺さるあの感覚、たまらなかった。

ゆっくりと挿入する。カナは痛そうにしながらも挿入されると気持ちよさが勝っていた。

「あぁん、僕くん、きもひひぃ、」

僕はゆっくりと動かす。ピストン運動を最初はゆっくりと。

「あんあん、はぁん、んっ、いくっよ、」

カナが気持ちよくなってきたら、徐々にスピードをあげる。

「はぁっ、ん、だめ、んっんっ、はぁ、あぁぁん、いくうぅっ」

スピードは最高潮に達すると同時に僕はカナのおっぱいにむさぼりつく。

「はぁはぁぁぁぁぁんっ、あぁぁっ、んんつんっんんん、はぁん、だめぇぇぇ、いくうっうぅぅぅ」

カナは今までに見たことがないくらい気持ちよさそうであった。おっぱいを揉みながら僕は正常位で続けた。

「はぁん、あっ、はぁん、んっんっ、ぁぁ、いくうぅ、だめぇぇぇ、いくっいくっ、はぁん、んんっんっんっんっ、はあぁぉぁん」

カナと僕は同時にいった。初めて中出しをした。カナはいったとき、僕をぎゅっと抱きしめた。いったあともしばらくは僕を抱きしめ続けていた。

しばらく呼吸は荒く、そのままでいた。

呼吸が落ち着くと、カナは満面の笑みで僕にキスをしてきた。僕はキスし返した。

「ふふ、僕くん賢者タイムでかわいい♡」

たまらなくなってもう1回キスをした。

そうしてやっと僕のアソコを抜くとドバドバとカナの体液と僕の精液が混ざり合い、でてきた。

僕らは一緒に部室のティッシュでそれらを拭いた。カナはスカートだけ、僕は全裸で。

拭き終わるとカナはそのまま抱きついてきた。おっぱいが僕の乳首にあたる。

「ふふ、僕くん大好きだよ♡」

「うん、僕も」

僕は素直にカナに気持ちを伝えれた。時刻はもう片付けが始まっている頃だったので僕らは少し焦り気味で着替えた。

部室を出て教室に向かう途中もう1回カナは抱きついてきてほっぺたにキスをした。

「僕くん、またしようね♡」

僕はもう1回勃起してしまった。昨日あったことなど全て水に流そう。そう思ったのだが……。

«あとがき»

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