ある田舎町に県内で有名な女子バスケ部をもつ
里見郷高校という学校がありました。
部員数はバスケ部20人と少ないものの
県大会では毎年優勝又は準優勝という
輝かしい成績を収めています。
なぜ部員が少ない公立校校でそれほどの
強さを維持できているのでしょうか。
実はこの高校は体罰やセクハラに厳しい
今の時代では到底考えられない
生徒の競争心を育むスパルタ指導がされている
そのような秘密がありました。
その里見郷高校に実際に通っていた
現在は都内のホテルで
フロントの仕事をしている
高梨もえさんという人物に
お話を聞くことができました。
私は今20歳でホテル仕事をしています。
まだ新入社員で色々とお客様からクレーム等
お叱りを受けることも多く
正直辞めたいと思ったりしたこともありました
それでも強い気持ちを持ち
辞めずに続けられているのは
高校時代のあの経験があったからです。
私は県内でも有名な里見郷高校という学校の
バスケ部に入っていました。
このバスケ部にはいくつかのルールがあり
それを破ると
1年生だろうが3年生だろうが関係なく
厳しいペナルティを課されます。
いくつか紹介すると
➀バスケ部に所属している女子生徒は
いかなる理由があろうとも恋愛禁止
➁競技に集中するため
下着は白、ベージュ等に限る
また大会1週間前、合宿時は自慰行為を禁止する
➂ベンチメンバーは反骨心を養うため
レギュラーメンバーと区別をし
一切の体毛を生やすことを禁ずる
必ず毎日朝レギュラーメンバーの前で
剃毛チェックを行うこと
➃決まりを守れてない生徒がいればすぐに
報告すること
以上の項目に違反した場合は顧問による
厳しい指導が入るので遵守すること
私が2年生の時までは
このようなことはありませんでしたが
今年新しく顧問がきてから
このような目を疑うルールが出来ました。
今思えば顧問が変わらなければ
私はあのような恥ずかしい思いをすることなく
キャプテンで県大会優勝を
成し遂げることができたと思います。
しかし現実はそう甘くありませんでした。
私たち中心の新チームになりすぐに
あゆみ先生はルールを作りました。
そのため私たち含め3年生の部員は
顧問の指導の仕方に戸惑いを隠せず
指導を受けることも
最初の頃は日常茶飯事でした。
2回指導を受けると追放処分と言い
キャプテンや副キャプテンを剥奪されるという
処分があるので
私は立場上気をつけようと
強く心に決めていました。
しかし2度の過ちによって
その後の学校生活部活動生活両方とも
大きく変えてしまいました。
私が初めて指導を受けたのは
最上級生にになってすぐの4月末
山梨県に2泊3日合宿に行った際です。
合宿は朝6時に起きて点呼したあと
ランニング、筋トレ、朝食、
山梨県内の中学生チームと練習試合
そして筋トレして入浴
やっと就寝というとても
ハードなスケジュールでした。
その中で息抜きになっていたのが
SNSで知り合った隣町の
サッカー部の男の子たつやくんとの
就寝前のテレビ電話です。
私たち最上級生と1年生2人一部屋だったため
同部屋のさやかちゃんという
1年生にバレないようこっそり
毎日イヤホンをして電話をしていました。
しかし合宿2日目事件が起こります。
いつものように就寝前
たつやくんとこっそり電話していると
恋人がいるかや彼氏最後にいたのいつ?とか
そのような恋バナをへて
元カレとどこまでしたの?というような
少しエッチな話の流れになり
ただでさえ恋愛禁止しかも
合宿前ということでオナニーを禁止されており
私はムラムラしてしまっていました。
だって男子や同級生の前では純粋ぶっていても
自分だって思春期真っ只中のJkです。
そりゃそんな気分になることもあるし
好きな人がいたりすることもあります。
就寝時間がきたので
いつものように電話を切ろうとすると
最後に一言たつやくんが
[今日まじでもえが彼女だったら楽しいのにって
ずっと思ってた。ありがとまたね]
と言いながら電話を切りました。
色黒イケメンでサッカー部のエースに
そんなこと言われて嬉しさを感じると共に
私は変なスイッチが入ってしまいました。
合宿前まで毎日オナニーをするほど
性欲の強い自分としてはたった合宿の
2.3日でもとても辛い時間でした。
私は同部屋のさやかちゃんが寝静まったのを
確認し布団の中で
たつやくんとのセックスを想像して
オナニーを始めてしまいました。
ダメなこととわかってましたが限界でした。
まずブラを外してたつやくんの名前を叫び
推定Cカップの勃起した乳首をいじり始めました
同部屋の1年生がすやすや寝てる中
最上級生でありしかもキャプテンである自分が
合宿中にこんなことをしてる
そのような状況がさらに私を興奮させました。
すでに下の割れ目からも愛液があふれ
ショーツを濡らしていました。
感覚的にはお漏らししたみたいでとても
気持ち悪かったのですぐにショーツを脱ぎ捨て
今度は勃起したクリトリスをしごき
抱き枕を両手両脇に抱えて腰を振り
たつやくんとのセックスを想像して
約4日ぶりのクリイキをしました。
とても気持ちよかったです。
気持ち良すぎて
下着も全て脱ぎ捨て
裸でまさに生まれたままの姿で寝てしまい
誰かの叫び声と共に
目を覚ますと朝の6時でした。
すると同部屋のさやかちゃんが
私に
[先輩、自分が何をしてたかわかってますよね
その格好だから忘れるわけありませんよね?
このことは顧問にしっかり報告しておきます]
そう強く言い放ち
ドアを閉めて同級生と共に
練習に向かっていきました。
私は呆然としました。
昨日のことは自分だけしか知らないはず
だってさやかちゃんは寝てた。
もしこのことが顧問に伝えられたら、。
まあペナルティって
言っても大したことないでしょ
なんとかそう考えながら
私は支度をしていつも通り練習に向かいました
合宿所から
玄関を通り廊下を歩いていると
更衣室から騒ぎ声がしてきました。
なんだろうと思い壁に耳を当てて聞いてみると
私の名前が聞こえてきました。
なんと同級生含め
バスケ部員全員が噂話をしていました。
私がドアを開け中に入ると
騒ぎは嘘のように収まり
みんなニヤニヤ私の方を見るだけでした。
さやかちゃんという子は内気な性格のため
口は硬いというイメージがあったため
先生以外には合わないと思っていましたが
そんな幻想などすぐに打ち砕かれていたことを
この時感じました。
嫌な予感は的中し
さらなる地獄はこのあと待っていたのです
—-
着替えを終え体育館に向かおうとすると
同級生のともみに声をかけられました。
ともみは私の方を見て
不適な笑みを浮かべながら
さやかから聞いたよ?
[ねぇ、昨日なにしてたの?w
さやかちゃんもえの声がうるさくて
寝不足だって怒ってたよ?w]
そのように言われ私は目を逸らし
笑って誤魔化そうとしましたが
ともみは私に携帯の画面を見せつけ
[ねぇたつやくんって誰?w彼氏いんの?w
1人でエッチな気分になってオナニーして
しかも腰振ってるし相当溜まってたんだねw]
周りの1年生たちも
[キャプテンが合宿中にオナってるとか
情けなさすぎるw
しかも気持ちよくなりすぎて全裸で寝てるw]
とか
[これクラスラインに送ったら
男子大喜びで
ちんこビンビンにしてシコるでしょw
送っちゃう?]
とか好き勝手言われ
チームメイトからは嘲笑や軽蔑の視線を受け
もはやキャプテンで
バスケ部のエースという風には
見られていませんでした。
チームのお荷物って感じです
バレたのは自分も悪いですが
まさか動画まで撮られていたとは
死にたくなるほど恥ずかしかったです。
一方で今の状況に興奮して
またユニフォームの下のショーツを濡らして
しまっている自分がいました。
とりあえず耳を塞ぎうなだれていると
合宿所の館内放送で
[里見郷高校バスケ部3年高梨もえは
至急体育館正面玄関前に来るように]
という呼びかけがあり
何をされるかという不安と恐怖を覚え
チームメイトの罵声を浴びながら
私は1人正面玄関前に向かいました。
正面玄関に着くと
顧問のあゆみ先生がそこには待っていました。
すると一言
[もえさん?
あなた自分が何をしたかわかってますよね?
どこで何をしてた自分の口で言ってみなさい!]
と強く怒鳴り私のほっぺたを叩きました。
とても怖くて痛くて
しばらくうずくまっていると
あゆみ先生が
[自分の口で言うまで続けるよ覚悟しときな]
というので
私はこれ以上の抵抗は無駄だと思い
[私は合宿中に他校の男子と電話をして
オナニーをしてました]
と正直に伝えました。
すると呆れ顔で
明日学校帰った時に
皆さんの前で反省文を発表させるから
今日中に書いておきなさい。
あと
とりあえず処分は反省文提出後に発表するから
今日は部活に戻りなさいと言い
鉛筆とクリアファイルに入ったA4用紙が
手元に預けられました。
改めて同性の先生前とはいえ
自分の口からオナニーしたことを伝えるなんて
耐え難い屈辱感を感じました。
立っていてもしょうがないので
処分が軽くなることを願い
部活の練習メニューを終え
合宿最終日を終えました。
バスに揺られ学校の駐車場に着くと
早速高校の体育館で朝練が始められますが
その前にもえさんから皆さんに話があると
顧問がバスケ部全員を集めました。
あゆみ先生が
[もえさんから皆さんに
お伝えしたいことがあるそうなので
しっかり皆さん聞くように]
と言うと
1人が
[お伝えしたいことって?wなんだろう
オナってたこと?w]
わざとらしく大声で言うと
バスケ部以外にも体育館を使用している
バレー部、卓球部その他部員を含め
改めて大きな笑いが起きました。
その一言でさらに私は
体育館中の
視線を集めることになってしまいました。
はやく反省文読みなよと
周りに急かされたため
声を震わせながら
[私バスケ部3年高梨もえは合宿中にも関わらず
1人オナってしまいました。
皆さんは我慢してるのに我慢できずに
男の子とも恋愛関係を持っていました。
チームの輪を乱してしまう最悪の行為です
今後また同じことをした場合
私はいかなるペナルティにも従います]
という反省文を読みました。
反省文を読んだことで事実を知らない
他の生徒たちにも知り渡り
私が規則を破ったことは学校の誰もが知る
噂話になってしまいました。
それを聞いたあゆみ先生は私の肩を叩き
[次やらかしたらどうなるかわかってますよね?]
と呟き
今回はペナルティなしで
反省文のみということで
みんなの集合の輪を解き練習を再開させました
みんなは分かりきっていたはずなのに
わざとらしくまた囃し立てました。
その後しばらくずっと
何かあるたびその件をちらつかせ
キャプテンである私を1年だろうが躊躇なく
パシりに使われました。
内心とても悔しかったですが
原因は自分だし変に逆らうと
ペナルティが課される心配もあるため
受け入れるしかありませんでした。
このように私が一番最初にルールの餌食になり
続いて1人2人と同級生がルールを破り
反省文を読まされるという事態が続きました。
おそらく
恥ずかしい思いをしたくなかったら
バスケ以外のことは頭の中に置くな
ということを示したかったんでしょう
部活を終えてあの事件があってから
初めて私は授業を受けました。
すると早速周りの男子からは
体の関係を求められたり、
胸や下着を触られたりという
セクハラを受けました。
またその光景を見たクラスの女子は
今までとは手のひらを返したように
助けを求めても
[男子のこと誘惑してる貴方が悪い]
とか
[恋愛禁止だから男に飢えてるからほんとは
嬉しいんじゃない]
とか冷たく言い放たれるだけでした。
本当にバスケ部でもパシられ
クラスでもいじめられ
居場所はどんどんなくなっていきました。
でもバスケが好きだったので
酷い扱いを受けても
ついにキャプテンの座は役職上
総体1週間前の6月まで続けてきました。
その時の自分は6月までではなく最後まで
キャプテンとして引退すると思っていました。
しかしもうどうせバレても嫌われてるし
いいでしょ
そういう気の緩みから総体1週間前
私は1回目と同じくルール違反をしてしまい
処分を受けることになってしまいました。
そして翌日
前回と同じように
あゆみ先生は練習を一度やめて
集まるよう呼びかけました
呼ばれたバスケ部員たちは驚くどころか
これから
何がどうなるかわかっているかのように
呆れ顔をしていました。
無理もありません
彼女たちにとって私のイメージは
頼りになるキャプテンではなく
チームのお荷物名前だけキャプテン
そのような
イメージになってしまっているのですから
そして私は1回目と同じく
部員たちの呆れた視線を浴びながら
反省文を読み上げました。
そしてその後
あゆみ先生は私に衝撃の通告をしました。
—-
あゆみ先生は私に
[もえさん貴方2回目ですよね?
キャプテンの座を降りてもらいます。
総体1週間前ですが仕方ありません
あなたみたいな人がキャプテンやってるなんて
大会中他の学校に知られたら恥ずかしくて
たまりませんし何よりも学校の決まりですから]
言葉を失いましたが
私は、バスケ部のキャプテンを降りるしか
選択はありませんでした。
[そしてあなたにはペナルティとして
レギュラーメンバーから外れてもらいます
➂のルールが適用されますので
引退まで後少ししかありませんが
剃毛チェックを受けるように]
最後の最後でキャプテンどころか
ベンチメンバーに成り下がってしまいました。
[あ、あとあなたみたいな人が
これから出てこないように見せしめとして
今からみんなの前で毛剃ってもらうから]
さすがにキツすぎるので逃げようとしますが、
抵抗虚しく
1年生3人に羽交い締めにされ
あっという間に裸にされてしまいました。
バスケ部の男子が練習していたため
男子たちも寄ってきました。
ユニフォームの上からもわかるほど、
ちんちんを立たせていました。
約半年前まで仲の良かったともみにも
[いい気味だわ調子に乗ってたからw
てかマンコ濡れてない?ペナルティじゃなくて
ヤリマンの元バスケ部キャプテンのもえには
ご褒美になっちゃってるw]
と言われる始末
みんなの前で羽交い締めにされ
顧問含め大勢の生徒が見守る中
ペナルティである剃毛が
始められようとしてました。
関わりたくないのか
みんな知らないふりをしていましたが
先生は同部屋であった
1年生のさやかちゃんにカミソリを持たせて
剃るように指示をしました。
嫌そうな顔をしつつさやかちゃんは
私の愛液まみれの陰毛をかき分け
淡々と剃っていきました。
周りからみたら異様な光景ですが
正直いじめられることには慣れてしまっていた
からなのか
かつてのキャプテンである自分が
最下級生である1年生にみんなの前で
パイパンにされてしまう
しかも間違いなくこれから一生
男子にもオカズにされるであろう状況に
また興奮を覚えてしまい
毛の方がもう少しで剃り終わる頃
ツルツルの割れ目にさやかちゃんの
手が当たった瞬間
私は
[あんっ]
といういやらしい声を出し
おしっこを漏らしてイッてしまいました
無理もありませんこんなことをされたら
誰だってこうなってしまうでしょう
剃り終わって一言
さやかちゃんが
[情けないw毛も生えてないなんてw
私だって生えてるのにw
元キャプテンベンチメンバーさんせいぜい
後一週間頑張って]
と笑いながら言い放ちました。
バスケ部男子たちは服の上から
ちんちんをしごいていました。
それを見てバスケ部の女子たちは
笑いながら
[ここで射精されても困るから
トイレでシコってこい]と言ったり
[我慢できないなら犯しちゃえば]
とか
聞こえるように言っていました。
それを遮るように先生が
[ごめんねみんなこんな子に付き合ってくれて
部活みんな戻りましょう]と言い
みんなを部活に戻しました。
[いいもの見せてもらったわありがとう]
男子たちは感謝の言葉を
[パイパンとかウケるんだけどしかも
クリトリス包茎じゃん]
女子たちは軽蔑の言葉を浴びせながら
私から離れていきました。
もうこの時にはおかしくなっていたのか
男子たちにも女子たちにも先生にも
とにかくバカにされることに快感を覚える
ようになってしまっていました。
そして1週間下級生に毎日剃毛チェックを
してもらいついに私は元キャプテン
ベンチメンバーとして最後の総体の日を
迎えました。
キャプテンが変わったチームは勢いを見せ
見事優勝を遂げました。
私はキャプテンで優勝して引退どころか
試合に一度も出れず
記念写真にも入れてもらえず
3年間のバスケ部生活を終えました。
もちろん先生からも
労いの言葉も何もありません。
しかしバスケ部に入ったことで
メンタルが鍛えられましたし
今では高校の友達と飲むと
ネタにしながら笑い話として話しています
私の経験上このような厳しいペナルティを
課してるからこそ
選手にも強い精神力が芽生え
結果的にチームは強くなっているのだと
考えます。
また社会人になってどんな辛いことがあっても
この経験をしてれば怖くないと思います。
そのように彼女は語ってくれました。
やはり感じたのは、
やってることの良し悪しは別として
人としては完璧に強くなれる
環境だったんだろうと思った。
また、多少なりとも部活の強い学校は
いじめ等はあるんだろうと思った。
まあなにより、
彼女はネガティブなイメージではなく
ポジティブに考えられているからこそ
仕事も辞めずに続けられてるんだと思う
また他の学校の強さの秘密や伝統を
聞いてみたい