バカ女子のズボンを脱がせた話

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小学校5年生のある日、その日は総合学習の時間(昼休みの後)にクラスの畑の整備をする日だった。

昼休みにクラスで1・2位を争う頭の悪さだった女子Aと話になった。私はからかいのつもりで

「今日の畑の整備はかなり汚れるらしいよ。ズボンかなり汚れるから脱いだ方がいいってB(共通の男子クラスメイト)が言ってた」

とデタラメな情報をAに伝えた。『さすがにAでも嘘だって分かるだろ…』と思っていると、Aは特に疑う様子も信じ込む様子も見せずに去っていった。

総合学習の時間になり、クラス全員が畑の前に集合する中、Aだけが遅れていた。そしてチャイムが鳴り始めた頃、Aがやってきた。

なんとAは私が言った「ズボンが汚れるから脱いだ方がいい」という嘘情報を信じ込んで、本当にズボンを脱いで現れた。

Aのムチムチの下半身は純白パンツ1枚のみ。プリント無し、子どもらしいフワフワした純白パンツだった。

そのあられもない姿を見た女子たちがAに話しかけて言い始めた。

C「何やってんの⁉︎」

D「なんでパンツなの?」

A「だって汚れるから脱いだ方がいいって…」

C「汚れるけど脱ぐわけないじゃん!」

A「だってさっき言われたもん…」

Aが顔を真っ赤にしながらそんな会話になっている間、私はAの純白パンツとムチムチ下半身に夢中だった。そのうちAは私のところに怒りを押し殺したような顔でやってきた。

A「全然違うじゃん!さっきの話嘘だったの?」

と問い詰めてきた。

「そりゃ嘘だろ。俺だってまさか信じるなんて思ってないよ」

私は喜び半分、驚き半分で答えた。その後またからかいで

「でもせっかくだからそのままパンツでやれば(笑)」

と言うと、Aはさすがに自分が置かれている状況を理解したようで

A「やらないよ!」

と顔を真っ赤にしながら言い返した。

Aがズボンを取りに戻ろうとした時に

「A!白パンツ最高!」

と言うと、

A「うるさい!」

と一喝して校舎に戻った。

小◯生になって外でズボンを脱ぐことになるとか言われても信じないと思っていたらAが疑うことなく下着姿になったことに驚き『どんだけバカなんだよ』と当時は思ったが、今思えば言われたら下着姿になるよと言われたらなってしまうぐらいAは純粋な娘だったのかもしれない。

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