ご評価とコメントを頂けたので他のエピソードも書きます。
一緒に暮らすと言っても、親には言っていない事と莉緒の荷物を全部持ってくる事は出来ないので週に1回か2回は部屋の掃除ついでに帰っています。
家賃は親の負担ですけど、水道光熱費と食費は自分のバイトで稼いでいます。
単純に2人分の生活費を稼がなくてはならないので、シフトを増やしてもらっています。
と言っても、週4を週5〜6の勤務になった感じです。もちろんシフトが被ることもありますけど。
でも、いつも家に帰るとご飯を用意してくれているのは嬉しいですね!
もちろん、1人にしてしまってる時間もあるので、俺の家に置いてる、鬼滅やワンピの漫画を読んでハマったりしてますけど。
俺がバイトを上がると、休憩室には修斗と莉緒と一つ下の健哉と田辺が居ました。
健哉はチャラ男系なのですが、彼女が出来てからはチャラ男になりきれていないチャラ男ってかんじですね。俺とはサッカーの話で盛り上がったりしてます!
田辺はぽっちゃり系のオタクですね。修斗と意外と仲良しなんです。
修斗と田辺と莉緒で何故か鬼滅で盛り上がり、俺は健哉は、あんなに話する田辺を初めて見たって驚いていました。
彼女との約束で健哉は帰ってしまい、俺が1人でいるのも不自然なので…「帰るかな〜」
・・・
話に盛り上がってて、誰も聞いてくれない。
立ち上がって、修斗の後ろの棚に置いていたバッグを取って「先に帰るよ〜」
「えっ?わたしも帰ります!!」
やっと聞いてもらえた…
すると
田辺「え〜!盛り上がってる所なのに…」
「あの田辺が自分の意見を言った!!笑」
楽しそうな修斗
俺も莉緒もびっくり!!
「莉緒ちゃん、もう少し話してようよ!玲於じゃあな!」
帰るに帰れなくなった莉緒…
その辺で待っててあげようかな。
しばらくすると、莉緒からLINEがきて「ごめんね!盛り上がってて、〇〇のファミレスに行ってもいいかな?」
まぁ普段は家の事をやってくれてるので、たまにはいいかな?
「遅くならないようにね!」
久しぶりのグループLINE
「莉緒ちゃんと田辺と3人でオタク会開いたぞ!」
ティーカップに口を付けてる莉緒の写メ
「異質な組み合わせだな!笑。お前らのオタクに莉緒ちゃんを巻き込むなよ笑」
「ずいぶん盛りあがってるんだな!」
「いつまでいるんだ!って店長に怒られたから移動してきた!ラノベの漫画化方面を莉緒ちゃんに教育してるぞ!田辺が!笑」
「田辺ってそんなに勇気あったんだな!」
「LINE交換したら?って言ってやったよ!」
「楽しかったらいいんじゃね?そこまで俺は漫画に興味なし笑」
俺は風呂に入って、寝ようとベットに入った頃に莉緒が帰ってきました。
「ごめんね!ただいま!!」
「楽しんだなら良かったよ。蕎麦茹でたから、冷蔵庫に入れてるよ!」
たまには俺もやる事はやるんです。
莉緒は先にお風呂に入りました。
ワンルームなので、上がってきて目を覚ましました。
電気つけていいよ!って言いましたけど、小さいライトをテーブルに当てて、ご飯を食べています。
莉緒のスマホが見えて、LINEしてるのか?
たまにアニメの画像が出てきてます。
「もしかしてLINEでも話続けてんの?」
「うん…おすすめの漫画教えてもらったから。LINE交換しちゃった」
一緒に暮らすようになって、莉緒が他の男と話しして、モヤっとする事が減ったんです。
信用してるってことかな?
無防備さえ気を付けてくれたら、変な事は無いのもわかってますから。それに田辺だし
「遅くなるなよ」
「田辺くんとLINEしてるの嫌だった?」
「何かあるの?」「ある訳ないじゃん!」
「知ってる!そんな変な事になると思わないし、そんな女じゃないでしょ。」
「うん!」
しばらくすると、布団に入ってきたので腕枕をしてあげました。
何故か?ずっと唇を当ててキスしてました。キスしたまま寝る気らしい。無理だと思うけど
俺が目を覚ますと、まだ莉緒は眠っています。
朝立ちしてるちんぽに莉緒の手をもっていくと、寝ながら握ってくれました笑
動けないから、寝ましたけどね。
漫画やアニメにハマっていく莉緒…
そろそろ、飽きると思うけど。過去に一緒にやったゲームとかも、ハマってすぐ飽きてたし。
莉緒と修斗から聞きましたけど、田辺の荒野行動はめっちゃヤバイらしい。
3人でやったりしてるらしいので、うますぎて神って呼んでました…
俺が帰ると、たまに音声付きでやってます。イヤホン付けてるので、莉緒の会話しか聞こえないけど。修斗には彼氏に怒られない程度にねって言われてるみたいです。
そんなある日
莉緒がバイトで、俺は絶対に見逃さないサッカー日本代表の試合の日。
莉緒のバイトが終わる時間にはサッカーも終わってますけど、家の掃除もあるので莉緒は家に帰りました。
「おわったよ〜!これから帰るね!!」
少し早上がりしたらしく、サッカーがやってる時間に帰りました。
田辺から漫画も借りてるらしくて、一気読みするみたいです。
サッカーが終わった頃に莉緒からLINE
「田辺くんが鬼滅とかのDVD貸してくれるって言うんだけど…」
「マジで?それは俺も見たいかも!」
「ほんと??鬼滅一緒に見よ!!それなら借りるね♡」
テンション上がりまくりなのがLINEでもわかりました。
そして、グループLINE
「田辺が莉緒ちゃんの家にアニメ貸しにいくってよ!めっちゃ張り切って帰っていったわ」
あれ?借りるって今って事だったのか…
まぁ、なんか普通に仲良しらしいから。
といいつつ。何もないのは分かってるけど。
4階のお姉さんも最近見てないし、莉緒の家の向かいのマンションへ向かいました。
莉緒はシャワー入った後のようで、ハーフパンツにキャミソールを着てます。
とりあえず、LINE
「借りるって、もしかしてこれから?」
「うん…うちに持ってきてくれるって」
「そっか」「私もびっくりしたけど、違う日にした方がいい?」
「仕方ないでしょ。田辺にまでヤキモチ妬かないし大丈夫!」「うん!ありがとう!!♡」
「風呂入ったの?」「うん!パジャマだったから、着替えなきゃ!!」
「わかったよ!俺も風呂入るよ!そのまま寝るかもだけど。あまりアニメ見すぎて遅くならないようにね」
嘘だけど。
会話してる間にインターフォンが光りました。
LINEしすぎて、着替えてない…
パーカーを羽織って玄関に行くと。
玄関に田辺が見えます。なんかたくさん持ってる…
部屋に入る田辺…
飲み物や食べ物をたくさん買ってきてます。
一緒に見るって事?
田辺は少しだけってジェスチャーをしてるので、莉緒は断ったんでしょう。
結局見てるけど。
並んで笑いながら見てる。
アニメを付けっぱなしなのかな?スマホを触り出しました。
横向きなので荒野行動かな?
その間に4階に行くと暗い…戻りました
たぶん、莉緒はやられたんでしょう。田辺のスマホを覗いてます。
近い気がする…
アニメ見れてないよね?
スマホのカメラでアップにすると、お酒飲んでますね。
莉緒は部屋の窓を少し開けました。
声は聞こえないけど、笑い声は聞こえます。
クーラーじゃなく、扇風機をかけてます。
そして、キャミソールになる莉緒
スマホを覗き込む田辺…いや絶対胸見てるだろ!
距離近すぎます
とりあえず、莉緒に電話してみます
莉緒は田辺に、シーって人差し指を立ててます
立ち上がって、窓辺にくると
「もしもし?」
「まだ起きてるの?」「うん、どうしたの?」「お風呂上がったし、居ないから寂しくなったかも」「えー笑。そんな寂しがりやだった??」
ガタガタガタって、田辺がDVDのケースを並べようとして落としました。
「大丈夫?」「あっうん!ケース落としちゃった」
手のひらを合わせて謝る田辺。ストップのジェスチャーの莉緒
話しながらDVDを拾う莉緒。
見てる田辺…おっぱい見てないか?
田辺の前に座りシーッてやってます
四つん這いで田辺の前を通ると、莉緒の腰をつかんで、上に座らせました。
「まだ寝ないの?」
「うん、莉緒は?」
おやつに手を伸ばす田辺。莉緒は手を掴んでお腹にもっていって、シーッてやってます。
田辺によしかかりながら電話
プチュって聞こえると、キスしたーー!!
慌てて逃げる莉緒
「いまから、そっちに行くね…」
謝る田辺。押して帰らせる莉緒。
「迎えにいくよ」「いけるよ?」「夜だし行くよ。近くのコンビニで待ってるよ」
莉緒は慌てて片付けをして、準備してます。
少し時間がかかり、電気を消して外に出ました。
俺もマンションから降りて、コンビニに向かおうとしましたけど。
「莉緒ちゃんごめん!!」
「ちょっと、やだ!」
莉緒のマンションの下で田辺が待ってたんでしょう。謝りたくて。
「ごめんごめんごめんごめんごめん」
「離して!」
腕を掴まれてるっぽい。
「謝るから、許してよ〜」
「むり!」「ノーブラで見せてくれたら、誰だって誘われてるって思うじゃん!莉緒ちゃんのせいだぞ!」
「は?勝手に来たんでしょ!」
「時間あったのに、服着なかったんだから、誘ってるって思うのが普通だよ」
あれ?俺のせいか?
「そんなことない!」
抱きつく田辺は「部屋に戻ろうよ!」
やばいやつだ!
そして、
「田辺!莉緒に何してんの?」
俺の横に逃げてくる莉緒
「えっ?玲於くんには関係ないです」
いや、お前が関係ないだろ…
「もう莉緒に近づくな!」
「それは玲於くんもでしょ?」
「言い方悪かった。俺の彼女の莉緒に近づくな!」
めちゃくちゃ驚いた表情の田辺。
そのまま帰っていきました。
抱きついてくる莉緒。
まぁ、家に帰ったらベットに押し倒しました
ノーブラだし、パンツにべっとり付くくらい濡れてるし。
田辺で濡れた?って冗談も言える状況でもないのでそのままエッチして、抱きしめて寝ました。
翌日のお昼頃。
グループLINE
「田辺からこんなLINE来たぞ?」
スクショされた画像。修斗と田辺のLINE
「修斗くん!莉緒ちゃんと玲於くんが付き合ってるなら教えてくださいよ!!莉緒ちゃんに話しかけただけで、昨日の夜にめっちゃキレられましたよ!!」
「どうゆうこと?」
「同じく!」
「田辺がおかしいって事で…」
「お前らの付き合ってんの?」
「言うタイミング失ってた…言おうとすると、お前らとファンクラブ作り出したし」
「まじか!このやろー!」
「あっ、なんか悪かったな。」
「玲於が乗り気じゃない理由がわかったわ」
「莉緒ちゃんの画像や動画全部消すよ。お前に送るか?」
「頼むよ。」消してくれの頼むよ。
グループLINEで動画
更衣室で着替えてる莉緒。
大地の家で宅飲みした時の別カメラの動画
クリームを塗って顔を隠す莉緒「もうやだよぉ」
ちゃっかりまんこに指を入れてたらしい
修斗は莉緒のトイレも撮ってたらしい
「パイパンになってるぞ!」
「消せ!」
無事に全部けして、グループLINEに残っているものも消すのにグループ解散
そんな俺たちは、中出しした結果。妊娠していて、莉緒は大学を辞めました。
俺は将来の為に、卒業はすることに。その代わりバイト三昧。
めっちゃ親に怒られましたが、学生結婚しました。
莉緒の親は意外と喜んでくれましたね。
大学まで1時間ちょっと掛かりますけど、俺の実家に住んでます。
窓辺で4ヶ月の子供におっぱいをあげる莉緒を見て、やっぱり無防備だなって思い、莉緒に語る事のない黒歴史を書かせてもらいました。
みなさんのご期待に添えませんが。誰かにやられていたら、この子は産まれることもなく、俺も普通の大学生として他の彼女を作っていたかもしれません。