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とある日曜日。俺と大地と修斗がバイトに入っていて、終わった後にいつも通り休憩室で雑談しています。
そこに「お疲れ様です!」莉緒も上がってきて、着替えた後に椅子に座って一緒に雑談していました。これから2人でご飯を食べに行く予定なので、待っているだけなんですけど…
「莉緒ちゃん、おつかれ!バッチリメイクして遊びにでも行くの?」
「これから予定入ってるんです!」
大地の隣に座った莉緒は更衣室で化粧を直して出てきました。
修斗は更衣室でスマホを触ってます
「もしかして、修斗くん陽菜と連絡してます?笑」
「し、してないよ」
明らかに動揺しているので、みんなで疑いながらネタにしていると修斗からグループLINEが入り見てみると
莉緒の足の写メ…
「玲於、ちょっと右にズレて」
LINEで指示されます。どうしよ…でも既読ついてしまっているので、仕方なくズレると
「そのままな!」
莉緒のスカートの中…デルタゾーンにパンツ…
隣の大地が
「ちょっと後通るよ!」
身体ごと椅子を前にズラす莉緒
送られてきた動画はズレる時にピンクのパンツが丸見え
大地は修斗に親指を立てています。
少し俺は動揺して、机の上に置いた鍵を落としてしまうと、すぐに莉緒が拾ってくれました
動画が来て、拾う時に足を広げて、ブラウスの胸元からピンクのブラジャーと谷間がモロに…
「玲於やるな!」
失敗しただけなのに…協力してしまいました。
莉緒が先に帰り、俺があとから合流しご飯を食べに行きました。
「玲於くんと遊ぶ時はスカート多めにするね!」
「そんな、無理しなくていいよ?」
「スカートの方が楽だし♡」
嫌って言えば楽だけど、スカート好きって思われていて何にも言えず…
ご飯を食べた後は俺の家に来ました。
バイト先で思うように話せないからか?家ではやたらと甘えてきます
俺の肩に寄りかかってきて「大地くんにジム誘われてるんだよね」
「マジで?2人で?」
「うん、玲於くんに綺麗な身体見せたいし、ジムに行ってみたいんだけど」
「俺は嫌だな」
「えっ?意外…何も無いよ?」
「他の男と行くのはちょっとね」
「あー、男って感覚なかった笑」
「それは…笑。男って意識なかったんだね!」
それで、良いの思ったのか?隠れて努力したかった莉緒は俺に隠れて大地とジムに行きました。
グループLINE
「莉緒ちゃんとジムにきた!!」
タンクトップにショートパンツの莉緒の写メ
俺はイラつき
しかも、スカートで行ってて、階段でパンチラを…
「悲報…莉緒ちゃん彼氏いるらしい」
「まじか!!」
「だろうな」
「今はドンキで買い物してるぞ!」
一応返事はするけど、イライラ。
約束破るし、大地のことを信用しているっぽいけど。裏を知ってるし
その後は2人でご飯を食べてたらしい。
夜に莉緒とLINE
「大地から一緒にジムに行ったって聞いた。ご飯も行ったって」
「ごめんね!男って感覚ないって言ったから大丈夫かなって。それに玲於くん内緒でがんばりたくて…」
俺はゆるせない
「意味わかんね」
「そんな事で怒らないで?」
この一言で、完全にブチ切れ
「もういいわ。暫く距離おこう」
「え…どうゆうこと??」
「もう知らない。このままだと別れようと思う」
返信が来ていましたが、未読スルー
翌日バイトに行くと、莉緒、陽菜、大地、修斗が揃っていて
「おつかれ〜」
「玲於くん…」
「めっちゃ不機嫌な顔してね?」
何も言わずに、着替えて早めに出勤。
「玲於?どうした??何かあったか?」
「別に何も無いよ?あんまり喋りたくない気分」
「具合悪いのか?」「そんなことも無いけど、気分は良くないな。」
基本的に仕事中にホールメンバーとは話さないけど、店長が体調を気にしてくれたのか?早退の許可が出た為、家に帰りました。
その夜
陽菜からLINE
「莉緒めっちゃ泣いてるけど、何かありました?」
「別れようと思ってるだけ」
「ダメですよ!今日は莉緒を慰めておきますけど!冷静に考えて下さいね!!」
分かってるし、冷静です。
そして、俺を除いたいつもの4人で食事会をする事になったそうです。
最初は莉緒と陽菜の予定が、2人が付いてきたようです。
「なんか、莉緒ちゃんも落ちてるみたいだから、慰め会するど、来ないか?」
「バイト早退したし、やめとくわ」
莉緒が落ち込んでる所をつけ込んだ計画かな。
なんか、あまり気乗りしないしどうでも良いって思います。
俺は大学の友達とラウワンでストレス発散!!
スマホは放置・・・
結構遊んでて日付が変わった頃、スマホを見るとグループLINEが来てました。
「莉緒ちゃんの彼氏に大地とジムに行ったのバレてフラれたらしいよ」
「俺のせいなのか…少し責任感じるな」
「俺らも玲於もワンチャンあるぞ!」
「でも、ジムに行った時の周りの反応とか、誰に対しても屈託の無い笑顔振りまくから、彼氏になると大変だぞ!!俺は今まで通り見てるだけでいいや」
「慰めてあげたい気持ちだし、元彼から奪うってまではしたくないな。硬いと思ってたけど意外と無防備だし心配になって、ストレス溜まりそうだな」
「俺たちが莉緒ちゃんに近づくと、陽菜が怒るしな笑」
意外と的確な観察だな。
「俺なんて、来週の彼氏の誕生日に合わせて身体作りしたいのと、誕生日プレゼント買うのにドンキに付き合って、これだからな…」
「彼氏の為の事でフラれたんだから辛いよな」
「え?そうなの??」
「めっちゃ泣いてたぞ?抱きしめて頭を撫でてたら、めっちゃいい匂いしたぞ!」
「そっか…」
なんか、よく分からないけど。少し考えよう。
ごめん!勘違いしてた!!
なんて言えないし・・・でも、嫌のは嫌だし
「とりあえず、俺は陽菜送ってるから、莉緒ちゃんは大地に送らせるな」
家に帰ってLINEを見てみると
「大学の友達とばったり会って、何故か家で宅飲みしてるわ!」
知らない男と莉緒が並んでる
「莉緒ちゃん泣いてたのに、徐々に笑えるようになったぞ!お互いフラれた同士グダグダの酔っ払ってるわ」
「まぁ、そんな事も必要かもな…」
「会った事無いけど、莉緒ちゃんは彼氏の悪口いわないんだよね」
「大地は2人の会話に入れないんだろ?笑」
そんなやり取りを見ていると、少しだけ心配になるけど、ふった側が言える事もないですよね。
風呂に入ってスマホを見てみると、LINEが更新されていました。
「プレゼントをどうするか?で激論してるわ!お互い未練タラタラで、この2人が発展する事はないな」
「酔っ払い同士だと、わかんねーよ?」
「ないだろ」
「俺と玲於は無い派、修斗は有りか」
「ビデオ通話にして、買い物とか行ってみろよ?」
「俺見れないじゃん」
「パソコンから繋げばよくね?」
「なるほど!」
大地がいない方が本音聞きやすそう。2人にも聞かれるけど仕方なし
大地は棚のカメラを2人の方に向けて、パソコンをクローゼットに隠してビデオ通話に切り替え。
パソコンの音量はオフにしてるので、こっちの声は聞こえない
「飲み物とか買ってくるわ、何か欲しいものあるか?」
「大丈夫です!みんなで行きます?」
「俺も大丈夫だけど、みんなで歩くか?」
「いや、病んでる者同士鬱憤だしとけ!俺一人で行くから大丈夫!少しきょりあるし」
そして、大地は近くの公園で見るために着く頃には
「誰かと居られるのって精神的に落ち着くよね」
「うん!わかります。」
突然、男は莉緒を抱きしめる
「ちょっとの間こうしてていい?」
「うん」
抱きしめ返す莉緒
修斗と大地は盛り上がってる
「落ち着くよね」「うん」
「彼女も細かったからさ、莉緒ちゃん抱きしめてると彼女抱きしめてるみたい」
「わたしもそうかな?」
たしかに身長と体型は似てるかも
男は莉緒の首筋にキスをする「ちょっと…」
「目瞑ったら彼氏と重なるかもよ?」
首筋から顎に…そして唇にキス
「やだっ」
押し倒す男
「ちょっと…」
莉緒はロングスカートに花柄のブラウス
「目を閉じて」
「だめぇ」
足をバタバタさせて黒いパンツが見える
顔を背けるが、追ってキスをしている。
クチュクチュ聞こえる…
舌を入れてるっぽい
「これやばくね?」
「やばいな」
「傷心同士か…大丈夫じゃないか?」
莉緒に追い被ってキスをしているので、上半身は見えないけど、足のバタバタは収まった
男はシャツを脱いで、莉緒の顔に掛けると「これで、彼氏と思うんじゃない?目隠しとかでしたことは無いの?」
「ないよ。」「なら、難しいか」
「ちょっと、だめ、嫌だよ」
男の手が動いてるのがわかる。おっぱい触ってるのか?
「おっぱいに行ったな」
大地と修斗は何か言ってるけど、全部は耳に入らず…走る俺
また、足をバタバタさせて嫌がる莉緒
男が起き上がると、ロングスカートをそのまま下げる
テーブルがじゃまだったのか?ずらす事で莉緒が見えた。
いつの間にか下着姿
黒の上下
おいかぶさると、ブラを外して横に捨てる
ちゅぱちゅぱと音を立てて、乳首を吸われる莉緒は「いやだ、だめ、やめて」
「嫌だって言ってるけど、そこまで抵抗してないよな?」
そう見える。恐らく男も嫌がってないと思ってるのでしょう
「大地くん戻ってきちゃうし、だめ」
パンツの間から手マン
「大地いなかったらいいの?2人でどこかにいく?」
「んっ、、行かない」
「濡れちゃってるけど?」
「やだぁ、無理やり、嫌だぁ」
「寂しくてやりたいんじゃないの?」
スマホを片手に何故か大地の家に走ってる
「莉緒ちゃんのおっぱい綺麗だな」
「やめて、、、こんなんじゃないよ」
「じゃ、少し冷静になって考えようか?」
男は莉緒をだき抱えて手マン
くちゅくちゅ
「気持ちいいでしょ?セックスって失恋を忘れれる瞬間なんだよ!」
「いたいだけだよぉ」
そう言うと、男は少し距離を置いて
「じゃあ、気持ちの整理がついたら、フェラしてね」
男はパンツを脱ぐ。
大地の家までもう少し
一旦画面を消して莉緒に電話をしてみる
「はい」
泣きそうな声で出る
奥で彼氏から電話って言ってゴソゴソ
「どこにいる?」
「えっ、、、あの…慰めてくれるって…大地くんの家にいる」
「そう、それは知ってる」
泣き出す莉緒
「いますぐ、外に出て!1分以内!!」
電話の向こうで
「かえる!」
走る音
大地のマンションから莉緒が出てきた
慌てて服を着たのか?ブラウスはINしていなく、カバンからブラの紐が出てる…
キョロキョロする莉緒。
その前にLINE
「莉緒ちゃん消えた!!」
「どした??」
「彼氏によばれたとか?とりあえず風呂いくわ」
そして、莉緒の前に行く
「玲於くん…」
ノーブラだから?少し距離を置いて泣き出す莉緒
大地が戻ってきてもなので、莉緒の頭を軽く叩いてから、手を引っ張り歩き出す
そのまま、俺は無言で家に連れてくる。
今の事は事故。俺が謝るのが遅かったから、莉緒を苦しめたと思い辛くなりました。
莉緒を気遣い、「風呂はいるか?」
「うん、入る。」
莉緒が風呂に入ってる間に
「今回は俺らが止めておくべきだったかな?」
「ガチでこうゆう事おこると、萎えるな。妄想や、仲間内だけで良かったわ」
「ファンクラブとしては、行き過ぎた行動だったな。」
大地も修斗も事後で反省したらしい。
2人とも、あれ以上行かなくて良かったと…
大地が家に帰ると、友達に一部始終聞いて、男はまたフラれた!やれなかった!と言っていたそうです。
やれなかった=フラれた
ある意味、莉緒は騙されてたんですね
そして、風呂から出てきた莉緒。
服は着ていなくて、髪の毛は濡れたままタオルを被り
抱きついてきた。
キスをすると、歯磨き粉の味
「れおくん…」
莉緒の唇に吸い付いて、ベロも吸い込んで
「ん〜ん〜いたい」
おっぱいに吸い付いて、乳首を甘噛みして
左右にキスマークを付けて
寝かせて、手マンしてキスして
さっきやられてた事と同じことを1段階上でやってみた
座って、莉緒を座らせて。
「フェラして」
初めて言った言葉。莉緒は一瞬嬉しそうな顔でジュポっとフェラをしてくれる。
まんこから、ジュルッと音が聞こえる
ここまでで、とりあえず優越感達成。
「ごめん。大地から俺の為に買い物やジムに行ってたって聞いた」
「えっ、うん」
「謝らなきゃって思って」
莉緒は声を出してないている。
嬉しいのか?さっきの反省なのか?
「莉緒が無防備過ぎて心配になってた。」
「え?」「プールでも知らない男といる所を見たし。ちょっと信じられなくなってた。」
「意識外だけど、無防備気をつける」
ビンビンに立ったちんぽを、ゆっくりと莉緒にいれる
「あれ?ゴムつけた?」
「つけてないけど、だめ?」
「ううん!うれしい!」
生は慣れてなかったけど、気持ちいい!
いつも以上に喘ぎ声を出す莉緒。
そして
お腹にフィニッシュ。少しアゴに飲んだらしいけど、舐める莉緒
「なんで舐める?」
「好きだから舐めたかった。玲於くんがね!」
そうして、俺たちは復縁しました。