引き続き前回の香里さんの話の続きです。
私は何とかして香里さんのトイレ姿を見たいと思うようになりました。
塾の建物は古いものでしたが、個室間の隙間もなく侵入して覗くのは不可能でした。やはりカメラを使うしかないと思いました。大学の文化祭の時に使った小型ハンディカメラがあり、それを使おうと思いました。
当時は今のように優れモノの小型カメラなどは、少なくとも一般的に市販されておりませんでした。
設置場所のために下見をしました。おそらく男性用と同様の構造とは思いましたが、夏期講習期間中の午前のあまり人がいない時間をねらって、急いで中を確かめました。
ここの建物のトイレは、3階と4階の階段の横に男性用、女性用が並んである構造でした。女性用は、和式の個室が二つありました。いずれも前方上に棚があり、その上にトイレットペーパーがいくつか積んであります。カメラをこのトイレットペーパーの束の中にうまく隠し、少しの隙間から撮影しようと思いました。
夏期講習中の香里さんの勤務時間は、朝9時から夕方6時までのようでした。
おそらく午前中1回はトイレに行くだろうと思いました。
カメラを設置する際は、人の少ない午前中がベターと思われたので、朝いちに設置し昼頃に回収しようと思いました。個室が二つあるため、奥の方の個室扉に故障中の紙を貼っておこうと考えました。
頭の中でシュミレーションし、翌日実行しようと思いました。
次の日、朝8時過ぎごろに行くと、すでに建物入り口のドアが開いていたので、そのまま2階受付の上にある3階の女子トイレに行き、カメラの電源を入れ予定の場所に設置しました。
カメラは、白い手ぬぐいで巻いて目立たないようにしました。角度を考え少し下に向けて設置しました。おそらく上の方はそんなに見ないと思ったのでこれで大丈夫と思いました。フル充電したので、午前中はもつだろうと思いました。
その後、いつも通り出勤し、香里さんにも「おはようございます」とあいさつをし、9時から普段通り3階の教室で授業をしました。
12時ごろ授業を終え、生徒を返した後、急いでカメラを回収しました。昼時間で3階には誰もいなかったので、容易に回収は出来ました。とりあえず、カメラを教卓の引き出しに入れておき、2階の事務室に戻りました。
午後からまた授業はあったのですが、「昼食に行ってきます」と言って鞄を手に取りそのまま3階に行き、カメラを鞄に入れ外に出ました。
急いで近くの公園に行き、ベンチに座りカメラを再生しました。
個室内の全景はうまく映っており、とりあえず安堵しました。早送りしてみると、かなり早い時間、おそらく出勤した後すぐと思われ、香里さんが入ってくるのが映りました。少し戻し再度再生しました。
彼女はゆっくりとスカートをたくし上げ、ストッキングと下着を一気にひざ下まで下げ、そのまましゃがみ、両手を組んで少しあくびをしながら用を足しはじめました。
便器にあたる小便音がよく聞こえました。
上方から眺めるような映像であったため、下半身の方はよくわかりませんでしたが、香里さんの全身像、表情はよくわかりました。
パンティは鮮やかな赤色でした。やはり派手な下着が好きなのでしょう。
コトは終わったようで、お尻を上下に少し揺らし、アソコを拭くこともせずに立ち上がり、今度はストッキングとパンティを一気に引き上げました。立ち上がった時、股間部分の陰毛が少し見えました。
ササっとスカートを払うような感じで身づくろいをし、足で便器のレバーを下げ、再びあくびをしながら出ていきました。
普段の香里さんからは想像も出来なかった姿でした。
もちろん、今も私のお宝映像です。