前回、僕は中学を卒業して通信制高校に入学。
中学側からも「今の成績なら、進学校だって推薦で行ける」と言われましたが、母子家庭で人付き合いが苦手な僕は「学費が安く、人とあまり関わらずに高校卒業までいきたいので興味ありません」と思いっきり断りました。
母や祖父母からも「気を使わせた」と謝られましたが、「僕が自分で選んだ事だから」と説き伏せました。
平日はフルタイムでバイトが出来る為に僕が選んだのはホームセンターでした。
レジではなく主に裏方です。
当時は緩かったのか、高校生の僕でもフルタイムで雇ってくれて朝から夕方まで働き、夜は課題の為に勉強する生活スタイルになりました。
4月から始めて、僕の教育係になったのはパートの人妻さんでした。
名前はアリサさん、年齢は40歳。
母と同世代で小学6年生の息子さんがいました。
良く見ると松雪泰子に似た美人なんですが、実際はかなり地味です。
ロングヘアーを一つ結びにして、髪も分厚くて、化粧っ気があまりなくて、性格も端々にネガティブ発言をするような人でした。
仕事中は上は作業着で下はジーンズなんですが、お尻は大きいですが垂れているのが丸分かり。
「すごく美人なのにもったいない」
常々そう感じていました。
基本的にお尻が好きな僕にとっては、アリサさんの垂れたお尻も魅力的に映っていたので余計に思っていました。
バイトを始めてから数週間経った頃、その日は珍しく土曜日もシフトが入っていたのです。
倉庫から持ってきた品物を陳列していると、聞き覚えのある声がしました。
「りっくん、居たぁ〜」
正体は母とユウコさんでした。
僕「どうしたの?2人共」
母「実家のお使いにね。りっくんの働きぶりも見たかったしね(笑)」
ユウコ「作業着も中々似合ってるね」
僕「ありがとう、ユウコさん」
少しの間、談笑しているとアリサさんがやってきました。
アリサ「リク君、そろそろ休憩時間だよ」
僕「分かりました。母と叔母です」
母「息子がお世話になっております」
深々と頭を下げる母に、初めて社会人らしさを見た気がしました。
アリサ「こちらこそ、私……リク君の教育係をさせてもらってまして………」
母「遠慮なく使ってやって下さい(笑)」
アリサ「分かりました(笑)」
ユウコ「じゃあね、りっくん。お仕事気をつけてね」
僕「ありがとう」
母とユウコさんは帰って行き、僕とアリサさんは一緒に昼休憩に入りました。
アリサ「素敵なお母さんね、失礼だけどいくつ位なの?」
僕「母が41で、叔母が43ですね」
アリサ「私と同じ位かぁ〜、全然見えない」
母は童顔なので余計にそうでしょう。
僕「それはアリサさんも一緒じゃないですか」
アリサ「私なんて……ただの地味なオバさんだから………」
僕「前から思ってたんですけど……アリサさんってすごい美人なのにもったいないですよ。そんな事言うなんて」
僕はついに切り出してしまいました。
アリサ「何を言ってるの……こんなオバさんに」
僕「本当ですよ、アリサさんは美人です」
アリサ「……………」
少し顔を赤らめて黙り込んでしまいました。
しばらくした後、休憩が終わって仕事を始めて倉庫に行きました。
アリサ「リク君………ありがとう……」
僕「えっ?何がですか?」
アリサ「君みたいな、かわいい顔した若い子に褒められるなんて………人に褒められたのなんて随分久しぶりだから……」
僕「褒められてないんですか?…旦那さんとか」
アリサ「もう随分ないなぁ……子供が産まれてから子育てに追われて………もう………」
僕「ごめんなさい……余計な事を………」
アリサ「それにさ、見ての通り……身体もだらしなくなっちゃってさ………」
僕「そんな事」
言いかけた瞬間に食い気味で「だって、見てよ。このお尻……垂れちゃってるから……魅力を感じないでしょ」
自らお尻を僕に向けてきたので、僕は根拠もなく「今だな」と思って後ろに近付き、お尻を掌で掴みました。
アリサ「えっ……リク……君………」
僕「僕はアリサさん、本当に美人だと思ってますし……こんなエッチなお尻じゃないですか」
ジーンズ越しに撫で回すと、確かに垂れてますがどっしりした重みが僕にはたまりません。
アリサ「ダメ……こんな……オバさんを…からかわないで………」
小声で震えながら言ってきました。
僕「からかってなんかいません……僕……アリサさんの事……エッチな目で見てましたから……」
撫で回す度に伝わるムッチリ感と、震える身体に興奮してしまいます。
アリサ「そんな……私……オバさんなのに……」
僕「旦那も子供も……とか言わないんですね」
アリサ「リク君……ダメ………」
ダメと言いつつも、震える手で僕の股間に手を伸ばしてきました。
(ガタッ!)
遠くから響いた音で僕達は離れました。
「これ重いな……誰か居ないかな……」
誰かが歩いて来たので、僕達は何食わぬ顔をして出て行きました。
「あっ!ちょうど良かった!これ手伝ってもらっていいかな?」
アリサ「はい、リク君……一緒にやろう?」
僕「はい!」
先輩が大きな棚の段ボールを動かすのを手伝ってから、また店内で仕事します。
商品を陳列する際に僕は謝りました。
僕「アリサさん……すみませんでした………」
アリサ「いいの………いいのよ………」
その後は余り話す事も出来ないまま、僕は上がりの時間になったので店を出ました。
その日は母は実家に居たので、自転車でそのまま祖父母の家に向かいました。
母と祖母が夕飯を作っている最中でした。
母「あれ〜?お母さん、めんつゆ無いよ?」
祖母「買い置きなかった?」
母「探したけど見当たらないよ」
祖母「なくなってたの気付かなかった……」
調味料が無くて困っていたようでした。
ユウコ「りっくんに携帯持たせてないの?」
僕「バイト代もまだ貰えてないから、しばらくしてからで良いかなって」
ユウコ「じゃあ、りっくん。私と買い物行こ?めんつゆだけでいいの?」
母「あとは……お酒かな?(笑)」
僕「母さん、僕は明日学校行かなきゃならないんだから……運転出来なくなったら困るよ、全部家に置いてきたし。飲むなら僕は自転車で帰るよ」
母「冗談だってば〜(笑)」
ユウコ「じゃあ、めんつゆ買ってくるね。行こ?りっくん」
僕はユウコさんに連れられて車でスーパーに向かいます。
車中でユウコさんから言われました。
ユウコ「りっくん、今日会った人…美人だよね」
僕「分かるんだ?」
ユウコ「地味だけど実は……かな?」
僕「もったいないって思うんだよね。今日話したら……何か褒められたりしてないって……子育てに追われて……とか」
ユウコ「私は子育ての経験ないけど(笑)店に来るお客さんとかにさ……結構居るんだよね。子育てに追われて、自分の事を構う暇がなくなって、化粧とか服装とかがどうでもよくなってるってお母さん達がね」
僕「確かにね……前髪を上げてゴムで留めて噴水みたいな髪型で、ジャージとエプロンとサンダルで居るような人」
ユウコ「ずいぶん具体的ね(笑)」
僕「そういう人ってさ、肝っ玉母ちゃん的な感じで、騒がしいから苦手なんだ………」
ユウコ「あの教育係の人はさ、それとは逆で褒められなくなって……自信なくしちゃったタイプなんじゃないかな」
「りっくんは多分褒めたんだろうけど」
僕「何で分かったの?」
ユウコ「だってりっくんは叔母さんの事をたくさん褒めてくれて、たくさん触ってくれるし♡」
僕「ユウコさん素敵だからだよ」
膝下丈のスカートを履いた太ももに手を乗せて、ジワジワとオマ○コに動かします。
ユウコ「あん!……今は運転中だからだ〜め♡」
オマ○コは諦めましたが、手は太ももに乗せたまま相談してみました。
僕「ユウコさんにだけ話すよ……実はそんな会話をした後にね……お尻を触ってしまったんだ」
ユウコ「えっ?もうしちゃったの?」
僕「お尻は垂れてるんだけどさ、何か……大きいし、エッチで………魅力ないでしょ?って聞かれた時に思わず………」
ユウコ「りっくんは本当スケベだね〜(笑)で?どんな反応したの?」
僕「オバさんをからかわないでとか、ダメ…こんなオバさんをって……私結婚してるのとかは言われなかったよ」
ユウコ「なるほどね〜、やっぱり自分に自信が無いだけなんじゃないかな?………だからりっくんに触られたの嬉しかったんだろうけど……すぐ受け入れるわけには……みたいな」
僕「そう……なのかな?」
ユウコ「もちろん人によるだろうけど(笑)その人は自分の歳を気にしてるのであって、立場は気にしてないんだと思うな。だからそのまま続けてたらさ……不倫になるんだろうけど……その人は自信を取り戻すかもしれないね」
僕「確かにもったいないとか言ってたけど、そもそもは下心からだったから………」
ユウコ「さぁ、着いたよ」
話している内にスーパーに到着し、めんつゆ他何かしらを買い足します。
その後は実家へ行き、夕飯を食べてから家に帰りました。
日曜日に課題を提出しに学校へ行き、月曜日はバイトが休みだったので家で勉強。
火曜日の朝、バイトに行くとアリサさんと同じシフトでした。
僕「あ…あの…………」
アリサ「リク君、おはよう」
僕「お、おはようございます………」
アリサ「今日も頑張ろうね」
僕はどうしたらいいか分かりませんでしたが、アリサさんは平常運転でした。
結局仕事中は指示と返事のみの会話ですが、特に避けられたりとかはなかったのが救いです。
昼休憩に入り、2人で昼食タイム。
アリサ「リク君………この間の事…………」
僕「はい……すみませんでした……本当に……」
アリサ「私ね……………嬉しかった…………」
僕「えっ………」
アリサ「久しぶりに………ドキドキしちゃって………ときめきなんて………忘れてたから」
分厚い前髪の奥に見える目は笑っていました。
アリサ「もう一度…………してくれる?………」
僕「しても…………いいんですか?………」
ユウコさんが言った通りの展開になりました。
昼食を食べた後、アリサさんは立ち上がって事務所の奥に歩いて行ってから、僕を呼びました。
事務所の棚の死角に隠れて僕達は密着します。
アリサ「ここならカメラに映らないから………」
僕「どうして知ってるんですか?」
アリサ「昔ね……今は居ないけど……ここでセクハラをされていた事があったの…当時の店長に」
「まだ若かったから………旦那に見向きもされなくなった頃だったから……女として見られて嬉しくて………でも…しばらくしたら……若い子がバイトで入ったら………また見向きもされなくて」
「私………悔しかった………だから本社に告発したの………私も被害者だって……若い子も被害者だって………」
僕「それで………クビになったとか………」
アリサ「クビになったわ……ただね………元店長は……若い子にセクハラした事は認めたけど……私の事は…何もしてないって認めなかった!」
僕「そんな…………おかしいじゃないですか」
アリサ「私は……被害妄想が激しいオバさんって罵られて……何度も何度も訴えたのに……」
「結局認められないまま……準社員からパートに降格してね………それからはずっと……目立たないように、人と関わらないように働いてきた…」
確かにアリサさんが、他の従業員と親しくしてる姿は見た事がありませんでした。
仕事上で話はしても、遊ぶ約束とかは聞いた事が無く、ただ淡々と仕事をこなして帰って行く姿しか見ていません。
アリサ「でもね……リク君は違った……誰も見向きもしなくなった私を褒めてくれて……その上、お尻を触ってくれるし………エッチな目で見てたって言われて……本当に嬉しかった!」
「だから………このまま……って思って……思わず手を伸ばしたの………」
僕「僕も嬉しかったですよ、アリサさん」
アリサ「リク君……こんなオバさんだけど……だらしない身体だけど………」
僕はアリサさんのお尻を両手で揉みしだき、そのままキスをしました。
ミドリちゃんとの経験から、少し大胆になったというか、調子に乗る事を覚えてしまいました。
僕「オバさんじゃなくて、貴女はアリサさんですよ」
アリサ「嬉しい……ありがとう…リク君……」
休憩が終わるまで時間は少なかったので、僕はアリサさんのジーンズのボタンを外して、ジッパーを下ろしました。
アリサ「下着も地味だけど………」
自分から下ろしてくれて露わになったのは、年季が入った白いサテンのフルバックパンティー。
僕「派手なのより、そういうのが好きです」
パンツ越しに触ると、垂れた尻肉がハミ出していて少しザラついた感触でした。
ミドリちゃんのプリッとしたお尻とは全然違いますが、「リアルな人妻のエロさ」を感じました。
アリサ「あっ…あっ…あっ……ドキドキしちゃう……若い子にされて………」
僕「気持ちいいです、アリサさんのお尻…触りたかったから………」
アリサ「リク君……チンチンどうなってる?」
僕「興奮して……大きくなってます………」
密着する身体の隙間から両手を入れてきて、僕のジーンズのジッパーを下ろしてくれます。
パンツに手を入れて、そのままチンポを出してくれました。
アリサ「まだ身体が覚えちゃってるみたい……こういうやり方……」
僕「アリサさんの手……気持ちいい……」
アリサ「若いからカタイね………こんなに勃起させてくれてたの?」
僕「毎日ですよ、アリサさんのお尻見て……家でしちゃってました……」
アリサ「嬉しい………嬉しい………」
SEXはしていても足りなかった僕は、オナニーも欠かしていなかったのです。
僕「こんな事も…………したかったんですよ」
アリサさんのパンツを食い込ませてTバック状態にしてから、垂れたお尻の重さを味わうように撫で回したり、揉みしだいてみたりと好き放題。
アリサ「あぁ……興奮する……こんな事されて……あぁぁ……チンチンも……もっとカタくなってきて………」
(シコシコシコシコシコシコシコ)
指で早めに扱かれて、もう限界でした。
僕「アリサさん………出ちゃう………」
アリサ「口にちょうだい…オバさんに飲ませて」
素早くしゃがんだアリサさんの口に大量の精子を発射してしまいました。
アリサ「…………いっぱい出たね…………」
(ゴクッ)
僕「アリサさん……ありがとうございます」
アリサ「おいしい…………精子って………」
余韻に浸る間もなく休憩が終わりそうになったので、僕達は素早く身なりを整えます。
そのまま仕事に戻り、歩きながら言われます。
アリサ「ありがとう……口の中がリク君の味がする……」
僕「大丈夫なんですか?うがいとか……」
アリサ「レジ係じゃないから大丈夫(笑)」
僕「アリサさんの笑顔好き……」
アリサ「ありがとうね」
午後の仕事はアリサさんは表情が柔らかくなったように見えて、気持ちよくなれたし、明るくなってくれて嬉しかったです。
しばらく店内で仕事してから、途中で倉庫に品出しに行った時に2人きりだったのでまたお尻を触りました。
アリサ「ふふふっ……触ってほしいなって思ってたから嬉しいな」
僕「いつでも触りたいですよ」
アリサ「オバさん嬉しすぎて………」
在庫確認中で、僕に背を向けるアリサさんをいきなり抱き寄せました。
アリサ「リク君………?」
僕「アリサさん……オバさんって言うのやめてください………」
アリサ「だって………旦那にも言われるし……」
僕「旦那さんはいくつですか?」
アリサ「私の2つ上だけど………」
僕「じゃあ、オジさんじゃないですか。旦那さんは自分をオジさんって言いますか?」
アリサ「言わないけど………」
僕「それなのにアリサさんだけオバさんって、おかしくないですか?」
アリサ「君は15.6歳でしょ?息子とあんまり変わらないから……そんな君から見たら私なんて……」
僕「貴女はアリサさんなんですよ……オバさんじゃないんですから」
僕はアリサさんのジーンズを下ろして、パンツ越しにオマ○コを弄ります。
アリサ「リク君………ダメ………汚いから……」
僕「さっきアリサさんは僕の汚いチンポを触ってくれたし、咥えて飲んでくれましたよね?だから今度はアリサさんに気持ちよくなってもらいたいんです」
アリサ「んっ……久しぶりすぎて………人にしてもらうの……久しぶりすぎ……あっ……んっ…」
指先でゆっくりとクリを弄ると、ジワジワと湿ってきました。
アリサ「あっ……気持ちいい……気持ちいい……もっと…もっと触って……あっ…あっ…あっ…」
僕「自分をオバさんって言わないって……約束してくれる?アリサちゃん……」
アリサ「あぁぁ……そんな呼び方………若い子にされるなんて……それだけでも……ドキドキしちゃって‥‥あぁ…んっ……んっ……んっ……」
僕「約束してくれないなら……触るのやめちゃおうかな」
アリサ「イヤッ……約束する…約束するから……気持ちよくして……りっくん……」
調子に乗ってイジワルしてみたら、意外と素直に乗ってきてくれて嬉しかったです。
僕「じゃあ……こうしちゃうね……」
クロッチの隙間から、濡れたオマ○コの穴に指を挿れました。
アリサ「あっ…あんっ…あんっ…いい…いい…気持ちいい……気持ちいい……りっくぅぅん……」
僕「いっぱい濡れてる……アリサちゃん……」
アリサ「あぁぁ……すごい…すごい………耐えられなくて……イッ……イッ……あぁぁぁ……」
身体がピーンとなった瞬間に指を抜いたら、そのまま座り込みました。
アリサ「はぁ…はぁ…はぁ……イカされたの…久しぶり……はぁ…はぁ…はぁ……」
僕も座って目線を合わせてキスしました。
アリサ「りっくん………ありがとう………」
また余韻に浸る暇もなく、アリサさんはジーンズを履き直して一緒に仕事に戻りました。
仕事が終わり、更衣室から出てくるとアリサさんと通路でバッタリ会いました。
アリサ「明日は私休みだから……明後日から……また……触ってくれる?」
不安そうな表情を浮かべるアリサさん。
僕「さっきも言ったよね?いつでも触りたいんだよ。アリサちゃん」
アリサ「ありがとう……私も……したい……」
僕「楽しみにしてるね」
アリサ「うんっ♡」
少しポジティブになってくれたのが嬉しかったです。
次の日、僕は祖父母の家に行きました。
ユウコ「りっくん、どこ行きたい?」
僕「ユウコさんが行きたい所なら」
ユウコ「じゃあ………季節外れだけど……海を見に行こっか」
僕「いいね、行こう」
祖父母の店が定休日なので、ユウコさんとのデートです。
祖父母も母も「子供が居ないユウコさんが甥っ子を愛でている微笑ましい光景」と捉えているので安心です。
ユウコ「誰も疑ってないから良かったね。本当はそれ以上になっちゃってるのにね♡」
僕「ユウコさん、かわいいね」
ユウコ「ふふふっ、ありがと♡」
海沿いは遠く、当時は高速もなかったので下道をドライブします。
ユウコ「りっくん、例の人とは何かしたの?」
アリサさんとの事を話しました。
ユウコ「そっかぁ〜……やっぱり女はいつでも褒めてもらいたいもんね」
僕「大人の男ってみんなそうなのかなぁ……バイト先の人達もそんな感じなんだよね」
ユウコ「認めたくないってのもあるかもしれないけどね」
僕「そんな大人になるのは嫌だなぁ………」
またしばらく走っているとユウコさんから言われました。
ユウコ「りっくん、私ね……今気になる人ができちゃったんだ」
僕「そうなの?」
ユウコ「うん、喫茶店で修行中の人でね」
将来結婚する相手ケントさんの事でした。
僕「ユウコさんもコーヒー好きだもんね、共通点がある人だから良かったじゃん」
ユウコ「まだ告白とかしてないんだけどね(笑)年下だし……また失敗したらって不安もあるんだけど……」
僕「ユウコさんが自分の気持ちに素直になって伝えなかったら……もっと後悔するよ」
ユウコ「さすが!性欲に素直で熟女のお尻を触った美少年は違いますなぁ〜(笑)」
僕「美少年じゃないし(笑)違う褒め方あったでしょうよ(笑)」
ユウコ「アハハハハハハッ!そうだねぇ〜(笑)美少年以外は言葉間違っちゃったな〜(笑)」
僕「からかわないでよ!(笑)」
ダラダラ喋っている内に海沿いに入り、昼食を食べたりしてから海の前の遊歩道を歩きます。
春の平日の海には人はおらず、歩きながらお尻を触ります。
ユウコ「もう………濡れちゃうよ………」
僕「だってユウコさんのお尻だよ?触っちゃうじゃん」
ユウコ「我慢できなくなっちゃうって事」
僕「せっかく2人なんだからさ………」
ユウコ「それが目的なんだけどね♡」
スカートが多いユウコさんなので、すぐめくったり出来るから嬉しいです。
遊歩道を歩いた先の展望台を目指して階段を登る最中、コッソリとスカートをめくります。
僕「今日もTバックなんだね」
ユウコ「りっくんに合わせたんだよ?」
僕「エッチなお尻だよね」
登ってる最中なので、ムニムニと動くのがエロ過ぎて揉んでしまいます。
ユウコ「あっ……もう……転んじゃうからぁ…」
僕「ごめんごめん」
やっと長い階段が終わって展望台に到着。
辺りを見回したユウコさんが抱きついてきてくれました。
ユウコ「今日は……中でOKだから♡」
すぐ脱げるようにジャージを履いていた僕の股間を触ってくれます。
ジャージを少し下ろしたら、ユウコさんのTバックをズラして即ハメします。
「あっ!あっ!あぁっ!……気持ちいい!イッちゃう!イッちゃう!あうあぁぁぁぁ!!」
海を見ながら立ちバックで中出し。
ユウコ「やっぱりこれがないとダメね♡」
僕「気になる人はいいの?」
ユウコ「それとこれとは別腹だから♡」
実際、ユウコさんとはSEXはかなり続けましたし、現在は体力の関係で挿入は無しですがカラダの関係は続いています。
その後はちゃんと海を見たり、買い物したりしながら過ごして戻ってきました。
「りっくん、ちゃんとバレないようにね」
「うん………気をつけるよ………」
ユウコさんは軽い口調でしたが、重くのしかかりました。
初めてユウコさんとした時は人妻でしたから、不倫SEXという扱いになるんでしょう。
アリサさんは旦那さんと上手くいってないみたいですが………立場上は立派な不倫になりますからリスクはかなりデカいです。
勢いだけでいくのはやめて、色々注意しなければと思い知りました。
その後は家に帰ってから勉強したり、母と過ごして終わりました。
次の日の朝、バイト先に行って着替えて事務所に行くと後ろから声をかけられました。
「おはよう、りっくん」
振り返った先に居たのは、髪型をイメチェンしたアリサさんでした。
分厚いロングヘアーをただ束ねただけのスタイルから、ミディアムになって髪の厚さも軽くなっていて、前髪はパッツンでした。
僕「アリサさん………見惚れちゃいます……」
アリサ「今日はちゃん付けしてくれないの?」
僕「圧倒されちゃって………」
アリサ「似合ってるかな?昨日バッサリ切っちゃった(笑)」
僕「もちろん!素敵だよ、アリサちゃん」
雰囲気も柔らかくなっているのに驚きです。
他の従業員もザワザワしてはいましたが、僕と一緒だった為か声をかけてくる人はいません。
僕「誰も声かけてこないね」
アリサ「かけられても困るけどね。急に手のひら返されてもイヤだし」
そんな感じで仕事した後に昼休憩。
僕「さすがにそれだけ変わったなら、旦那さんとか褒めてくれた?」
アリサ「特に何もなかったわ(笑)息子は髪切ったんだねとは言ってくれたけど、感想は無かったね、もう期待はしてないけど」
僕「何か………強くなったような………」
アリサ「気分サッパリしたしね、それに……りっくんが居てくれたから………私は変わろうと思ったの」
「りっくんが私をすごく褒めてくれて……いっぱい触ってくれて……りっくんが見てくれるならって思ったから」
僕「すごく似合ってるし、雰囲気も柔らかくなったよ……でも……いざとなると……アリサさんがすごい美人だってのが周りに知られちゃうな」
アリサ「ありがと♡」
急いで昼食を食べた後は、カメラの死角でお触りしあいます。
僕「今日もいいお尻だね、アリサちゃん」
アリサ「りっくんも……こんなにしちゃって…」
僕「アリサちゃんのパンツ好きだよ」
アリサ「若いから派手なのがいいと思ってた」
僕「僕は大人しめなのが好き……」
アリサ「じゃあ新しく買う時もこういうのにするね」
アリサさんは触れば比較的すぐにイッてくれますし、僕も早漏ですからすぐに射精します。
発射した精子は、アリサさんが毎回口で受け止めてくれます。
そんなバイト先での毎日も月日は流れて夏になった頃の事です。
僕も携帯を持つようになりました。
当時の携帯は、電話と文字がカタカナのショートメールのみ。
アリサ「りっくんも携帯買ったんだね」
僕「バイト代を何回かもらうまで待ってたんだ」
アリサ「りっくんは偉いよね。勉強もあるのにバイトもフルタイムだし」
僕「母子家庭だから、働けるチャンスを待ってたんだ」
アリサ「後悔はしてないの?普通に高校行って、彼女つくって青春過ごしたかったって」
僕「僕は友達いないから……それに今の生活じゃなかったらアリサちゃんに会えなかったから」
アリサ「りっくんは本当かわいい♡私も……今の状況が幸せよ」
お互い堂々と会えるのはバイト先のみで、外で会うのはリスクが高いので控えてました。
僕はいいとしても、アリサさんは子持ちの人妻なのでどこで誰が見てるか分からないのです。
世間様が夏休みシーズンに入ると、ホームセンターも忙しくなります。
バーベキュー用品や、カブトやクワガタ等夏ならではの商品を求めてやってくる人達が多かったので、担当部署関係なくヘルプで入ったりしていたので店内と倉庫を往復していました。
アリサさんは教育係は卒業しましたが、何だかんだ2人で組んで仕事をしていました。
一応、表向きは「アリサさん」と呼び、敬語だった為に怪しまれはしていなかったはずです。
僕達もお墓参りの日以外はシフトが入っていました。
僕「アリサちゃん、お盆休みとか大丈夫なの?」
アリサ「私の実家は地元だからすぐ行けるし、旦那の実家には、旦那が息子連れて帰省がてら旅行行くから……りっくんには話すけど、向こうの両親はあまり私を気に入ってないから……息子と孫が行けば満足だから」
僕「ごめん………何て言ったらいいか………」
アリサ「いいの、ただ……気付いてほしかったんだけどなぁ?」
僕「何が?」
アリサ「2人で会えるチャンスがあるって事♡」
僕「本当に!嬉しいな!」
アリサ「問題はりっくんの方なのよ、シフトは3連休あるから……お泊りしたいんだけど……お母さんにどうやって説明するか………」
友達がいない僕が突然「外泊する」なんて言ったら「誰と?」ってなってしまう可能性があるからです。
僕「何とか考えないと………」
状況が状況なので、なかなか考えが浮かばず悩んでいました。
祖父母の家に居る時に時折浮かない顔をした僕に気付き、ユウコさんが声をかけてきました。
ユウコ「りっくん、買い出し行くから手伝ってくれない?」
僕「うん、分かった」
スーパーに行く為に車に乗った瞬間でした。
ユウコ「りっくん、何かあったでしょ」
僕「分かったの?」
ユウコ「りっくんとは秘密の仲だから余計に」
僕はアリサさんとの外泊の話をしました。
ユウコ「な〜んだ、そんな事か〜(笑)私はてっきり妊娠させちゃったとかと思った〜(笑)」
僕「まだSEXしてないから………それはないんだけど………」
ユウコ「それは冗談としても(笑)確かにりっくんの状況じゃ難しいもんね〜」
僕「母さんに無駄に心配かけたくなくて………」
ユウコ「う〜ん………私と……それもおかしいもんね……やっぱりさ、バイト先の人達と遊びに行って……車で寝てから帰ってくるとかでいいんじゃないかなぁ?」
僕「バイト先の人と仲良くって話はしてないからなって思って」
ユウコ「でもさ、男の社会って何か強引なとこあるからさ、それで通すしかないんじゃない?りっくんだってもう中学生じゃないんだからさ」
「ヨウコだってそれ位分かるよ、何だったら私も一緒に話してあげるからさ。母さんに心配かけたくなくてどうしようって叔母さんに相談してきたんだよ…とかってフォローしてあげるから」
僕「ありがとう……ユウコさん………」
ユウコ「それにしてもさ、人生分からないもんだね〜。数年ぶりに会った甥っ子に本音を話してSEXしちゃったり(笑)その甥っ子の不倫の相談乗っちゃったりね(笑)」
僕「それは僕も思うよ……」
そのまま買い出しを終えた僕達は戻ってきて、祖母が夕飯を作り、祖父が風呂に入ってる間に母に話しました。
僕「母さん……今度バイト先の先輩達と、泊まりで出かけないかって誘われて……」
母「泊まり?ホテルとか取ってるの?」
僕「ワゴン車に寝るんだって」
当時は車中泊がメジャーではなかった為、理解してもらえるか心配でした。
母「そういうの大事だもんね、楽しんでね」
僕「ありがとう、母さん」
母がトイレに行った時に、ユウコさんが言ってきます。
ユウコ「私の出番なかったね(笑)」
僕「あっさり通ったから良かったけど……何か胸が痛い……」
ユウコ「まぁ、それは仕方ないか……でも、私としては……例の人はりっくんのおかげで変われたんだから。私もだしね……だから終わりがくるまでは傍に居てあげたら?」
僕「救われたのかな………」
ユウコ「私が言うんだから間違いないから大丈夫。救われてるよ」
僕「ありがとう、ユウコさん」
次の日、バイトに行ってアリサさんに報告。
僕「外泊の許可取れたよ、車に泊まるって設定にしたよ」
アリサ「良かった!楽しみにしてたんだ♡」
僕「じゃあ○日の……時間はどうしよう……」
アリサ「朝9時に、この近くのコンビニで待ち合わせしよ?りっくんの自転車はここに置いとけばいいしね」
僕「アリサちゃんは大丈夫なの?」
アリサ「私は大丈夫だから誘ったんだけどなぁ」
僕「ごめんごめん。後は……泊まる場所は…」
アリサ「ラブホテルなら安いよ。だってそれが目的だもんね♡」
僕「そうだね(笑)」
アリサ「りっくんとのデートかぁ……楽しみだなぁ♡」
アリサさんの乙女な笑顔がたまらなくかわいいです。
僕「僕もアリサちゃんとゆっくり過ごすの楽しみで仕方ないよ」
そんな感じで約束した僕達は舞い上がる気持ちで仕事をこなすのでした。