前回、バイトを始めた僕に教育係としてついてくれたパートの人妻アリサさん。
美人なのに地味で暗くて、もったいないと思っていた彼女に対し、お尻を触ってしまった事から関係が始まりました。
世の中の夏休みシーズンが終わった頃、僕達も仕事の連休を利用して1泊旅行する事になりました。
僕「アリサちゃんはどうやって説明したの?」
アリサ「友達と過ごすって言ったわ、あまり深くは追求されなかったから良かったけど。こういう時は興味持たれてないのは楽でいいね(笑)」
出会ってから数ヶ月ですが、人が変わったように明るくなって良かったです。
本来はこんなに明るい人だったんでしょうが、環境が変えてしまったのでしょう。
アリサ「私、海が好きなんだ……だからりっくんと海を見たいし、海鮮なんかも食べたいわね」
僕「僕……刺身とか苦手だけど大丈夫かな?」
アリサ「この辺のスーパーの刺身とかはイマイチだけど、海沿いで食べる海鮮は全然別物だから!チャレンジしてみたら?」
僕「じゃあ……そうしようかな」
当時はネットも普及していないので、計画はざっくりでした。
とにかく地元から離れて、誰も僕達を知らない土地で楽しむ事が目的でした。
お盆のお墓参り等を終えた数日後に、アリサさんとの旅行の日になりました。
実際はラブホに泊まりますが、一応車中泊という設定なので荷物は少なめです。
バイト先に自転車を停めてから、待ち合わせ場所のコンビニに歩いていくと既にアリサさんが待っていました。
アリサ「りっくん、おはよう」
僕「おはよう、早いね」
アリサ「30分前に来ちゃった(笑)朝ごはん軽くだけど買っといたからね」
僕「じゃあ半分払うよ」
アリサ「いいからいいから、後で使う事あるんだからその時にね」
僕「ごめん、ありがとう」
奇しくも、この間ユウコさんと行った近辺へ行くので高速は通ってない為に下道をドライブです。
車内で僕の右手は、膝丈位のスカートを履いたアリサさんの太ももに乗っています。
僕「アリサちゃん、スカートも似合うね」
アリサ「せっかくのデートだもん。いつもみたいなジーンズじゃ味気ないでしょ」
僕「ジーンズも好きだけどね」
アリサ「スカートじゃなかったら、こうやって太もも触ってくれなかったんじゃない?」
僕「そんな事ないよ」
アリサ「本当かな〜(笑)」
特に運転の邪魔する事無く、あれこれ喋りながら過ごしていると海沿いの道に入りました。
アリサ「りっくん、まずお昼にしよっか」
僕「そうだね」
アリサさんが旅雑誌で調べたお店に着きました。
アリサ「ここの海鮮丼が美味しいみたいよ」
僕「僕でも食べられそうなのあるかな」
アリサ「まぐろとかなら良いんじゃない?これなんて3種類乗ってるし」
僕「じゃあ、それにしようかな」
アリサ「私はウニといくらにしよう!」
シーズンオフでガラガラの店内で注文して、しばらくしたら運ばれてきた海鮮丼を食します。
僕「すごっ!……まぐろ美味い!」
アリサ「でしょ〜?海沿いの海の幸は全然違うんだから♡」
僕「爺ちゃんが食べてる刺身とは全然違う」
アリサ「りっくん、ウニも食べてみなよ」
僕「ウニかぁ〜…………何か生臭いイメージが」
アリサ「このウニはすっごい美味しいから、ほらほら、あ〜んして?」
スプーンにウニを乗せて差し出してきました。
僕「あ〜ん…………うまっ!!」
アリサ「フフフッ、かわいいね〜、りっくん♡」
店のオジさんは奥に引っ込んでいる為に見えませんが、僕達はどう見えてるのでしょうか。
オススメの海の幸を堪能した後は、目の前に広がる海岸を歩きます。
アリサ「潮風冷たいね〜、羽織る物持ってきて正解だったね」
僕「8月終わりだとこんな寒いんだ」
アリサ「潮風は大体冷たいけど、もう夏も終わるから余計かもしれないね」
僕は周りを確認してから、アリサさんの手を握りました。
アリサ「りっくんの手……あったかい……」
僕「アリサちゃんの手、細いね」
アリサ「こんな日がずっと続けばいいのに……」
僕「うん……………」
幸せな日常ですが、決して許されない日常なのはお互い分かっています。
地元を離れても、やはりその思いは消せません。
アリサ「りっくん、あそこにカフェがあるよ」
僕「へぇ〜、オシャレな店だね」
アリサ「りっくんはコーヒー飲める?」
僕「ブラックもいけるよ」
アリサ「お刺身食べれないのにブラックコーヒーは飲めるんだぁ〜(笑)」
僕「からかわないでよ(笑)」
2人「アハハハハハハハッ!」
僕達は海沿いのカフェでサンドイッチやホットコーヒーを注文しました。
アリサ「潮風で冷えた身体にしみるねぇ〜」
僕「アリサちゃん、いくつだよ(笑)」
アリサ「オバさん扱いしたなぁ〜(笑)」
僕「さっきのお返しだよ〜(笑)」
僕達は不倫ですが、ただカラダの関係を超えた「恋」のような感情がありました。
母とも、ユウコさんとも、ミドリちゃんとも違う感情が僕の中に芽生えますが……この想いを伝えたら、迷惑をかけてしまうから押し殺します。
アリサ「りっくん、展望台あるんだって」
僕「じゃあ、行こっか」
ユウコさんと来た場所とは違いますが、ここにも展望台があるようです。
アリサ「階段長いな〜、頑張らなきゃ!」
張り切って先に登るアリサさんのスカートをめくって、パンツを確認します。
僕「アリサちゃん、ピンクなんだ」
アリサ「ちょっと〜、誰か居たらどうすんの〜」
僕「誰もいないからだよ、それにハミ出したお尻がエッチだよね」
アリサ「面積小さめのパンツ買ったからね〜」
いつもならフルバックで全部隠し気味ですが、本人も言うように面積小さめなので、垂れたお尻のハミケツ具合がたまりません。
僕「すっごいね!ずっと見ていたい♡」
アリサ「もう〜!ちゃんとしてないと転んじゃうよ。上に行ったらにしなさ〜い!」
僕「分かったよ、ごめんごめん」
スカートから手を離して階段を登り、やっとの思いで到着しました。
アリサ「はぁ〜、やっと着いた〜!」
僕「階段……意外と……疲れる………」
アリサ「あらあら、若いのに(笑)」
僕「まともに階段登ったの……久しぶりだし…」
アリサ「でもさ、海すっっごいキレイだよ!」
僕達は展望台の手すりを掴み水平線を眺めます。
「…………………………」
遠くに貨物船が見える以外は、ただただ海が見えるのみの圧巻な光景でした。
僕「アリサちゃんの横顔キレイ………」
アリサ「バッチリ化粧してきたし(笑)」
僕「そんなんじゃないよ………」
僕は頬に手を添えます。
アリサ「りっくん………好き………」
僕「僕も………好きだよ…………」
自然と顔を近付けると、目を閉じてくれたのでキスをしました。
「んっ…………んっ…………んっ……………」
そのまま左手は腰に回して、右手はスカートの中に入れてお尻を揉みます。
アリサ「んっ……こんな所で……?」
僕「いつだって触りたいって言ったじゃん」
アリサ「もう………じゃあ私も…………」
僕が履いている春夏用の薄手のジーンズの股間に触れてくれます。
アリサ「もうカタくなってるの?」
僕「アリサちゃんが魅力的だから」
アリサ「フフフ、本当に若くてかわいい……」
僕の右手がハミ尻を揉む度に震えるので、股間を触ってくれる手に力が入ってくるので気持ちいいです。
僕「アリサちゃん………気持ちいい………」
アリサ「りっくん……オマ○コ触って………」
僕はアリサさんを振り向かせて、2人の目線を海に向けたままで左手はお尻を触り、右手はオマ○コを前から触ります。
アリサ「あっ……あっ……あっ……あっ……」
僕「海見ながらってどうかな?」
アリサ「変な感じ………興奮しちゃう………」
そのままキスしてくれたので、僕も興奮してしまいお尻を揉むにもオマ○コを弄るにも、力が入ります。
僕「アリサちゃんのパンツ……濡れてきたよ…」
アリサ「あんっ……恥ずかしい……こんな外で……あぁっ……」
僕「お尻もすっごい気持ちいいよ……」
アリサ「あぁぁん……感じちゃうぅぅ……あっ…あっ…あっ……イッ…イッちゃうぅぅ………」
海を眺めながら腰砕けでイッてくれました。
下半身がおぼつかないアリサさんを支えます。
僕「大丈夫?」
アリサ「うん………外で興奮しちゃったから…」
僕「ベンチで休もうか」
アリサ「そうね……」
展望台のベンチに腰かけたら、アリサさんがそのまま僕の股間をまさぐり、ジーンズのボタンを外してジッパーを下げてきました。
アリサ「りっくんもイカせてあげるね♡」
勃起したチンポを引っ張り出して咥えてくれました。
僕「あぁぁ……アリサちゃん……気持ちいい…」
(ジュルッ、ジュルッ、スーッ、ジュルッ)
激しく上下させてくれるので音の響きも気持ちよくて、僕は再びお尻に手を伸ばします。
僕「あぁぁぁ……お尻も気持ちいいし……すっごい興奮する……」
お尻を触られたアリサさんの舐め方が更に激しくなったので、イキそうになりました。
僕「アリサちゃん……イクッ…………」
色々あって興奮していた為に、大量に発射。
アリサ「ごちそうさま♡」
僕「気持ちよかった♡ありがとう」
身なりを整えた僕達は、来た階段の反対側に坂道を見つけたのでそこから降りました。
僕「最初からこっちから来れば良かったね」
アリサ「多分降りる専用なんじゃない?」
下に降りて、駐車場まで歩いたら再出発。
アリサ「ドライブしたら夕食だよ。その後はホテルに向かうね」
僕「旅雑誌にホテルは載って無いよね?」
アリサ「看板があるから、それに従って行けば行けるのよ」
そのまま海沿いをドライブしてから、夜になったので夕飯を食べに行きました。
アリサ「こういう居酒屋も美味しいのよね、お茶でカンパイだけど(笑)」
当時はノンアルコールビール等は無かったです。
刺身やら、焼き貝やらを堪能してからラブホに向けて出発です。
アリサ「全部の部屋から海が見えるって書いてあった看板見たから、そこに行こ?」
僕「うん、楽しみだな。アリサちゃんのカラダ見れるんだもんね」
アリサ「もう♡あんまりいいもんじゃないぞ♡」
僕「アリサちゃんのカラダなんだから見たいに決まってるじゃん」
アリサ「ガッカリしちゃうかもね〜(笑)」
そんなこんなで着いたホテルは、オーシャンビューと言えば聞こえはいいですが実際は結構な高台にあるホテルでした。
平日なのでガラガラなのが救いです。
車を停めて中に入ると、部屋はまぁまぁな感じでした。
僕「ベッドは普通なんだね」
アリサ「回転するのは昔のだよ(笑)実際見た事はないけどね」
僕「アリサちゃん、運転疲れたんだからお風呂入ろうよ」
アリサ「え〜、ガッカリさせちゃうよ〜。やっぱり止めようとか言われちゃう」
僕「言わないってば!」
僕はアリサさんの後ろに回り込んで、着ていたシャツのボタンを外しにかかりました。
アリサ「ちょっと〜、本当恥ずかしいって〜」
僕「その割には抵抗してないね(笑)」
アリサ「うん…………抵抗はしない……(笑)」
仕事中は作業着で、今脱がしてるシャツも身体のラインが出ていないので胸は想像出来ません。
一つ一つ丁寧に外していくと、Tシャツがこんもり膨らんでいました。
「DかEくらいかな?ユウコさんと似た感じ」
僕「アリサちゃん、胸大っきいね」
アリサ「寄せて上げるブラだからだよ(笑)普段はそんなのしないんだけど………」
僕「でも大っきいからじゃないの?」
アリサ「胸も垂れてるから……脱いだらそんな事言えなくなっちゃうよ」
僕「僕はアリサちゃんの事魅力的だと思ってるから、お尻も垂れてるっていうけどさ……僕にとってはエロいと思う」
アリサ「ありがとう……やっぱり、りっくんは優しいね♡」
機嫌良くなってくれたアリサさんは、そのまま一気に脱ぎ始めました。
パンツとお揃いのピンクのブラ。
レースとかでは無いシンプルな物で、そこにあったのは熟れた肌質の胸と谷間。
そのままスカートも脱いで、階段でさんざん覗いた面積小さめのピンクのパンツを露わにします。
シャツが脱げた事によりお腹も初めて見ましたが、少し段になっている「お母さん」という感じの悪く言えば「少しだらしないカラダ」
「母さんのお腹とユウコさんのお腹を足して2で割ったらこんな感じだろうな」
そんな事を思いましたが、「リアルな人妻のエロス」をまた感じさせてくれました。
アリサ「恥ずかしいぃぃ………」
僕「アリサちゃん……エロい…………」
アリサ「どこがよぉぉ……もう……」
顔を赤くして俯く姿がかわいいです。
僕はそのまま近付き、手を後ろに回してブラのホックを外しにかかりますが、なかなか上手くいきません。
アリサ「りっくん、慣れてるかと思いきや意外と手間取ってるね(笑)恥ずかしい気持ちが和らいだよ(笑)」
僕「慣れてなんかないって(笑)」
ブラのホックは一発で外せた試しが無くて、母やユウコさんもクスクス笑う位です。
何とか一つずつホックを外したら、ブラを取ります。
アリサ「あっ!」
気付いた時には既に遅く胸が露わになりました。
Dカップ位の胸はブラから解放された瞬間に垂れてしまいました。
大きめの乳輪と黒ずんだ乳首。
昔の雑誌によくあった「お金払うからオッパイ見せて下さい!」のコーナーで見たようなリアルな物でした。
僕「やっぱりアリサちゃんってエッチ……」
アリサ「恥ずかしいぃぃ……見られる日が来るなんて思わなかったからぁぁぁ……」
僕「じゃあ何でお泊り誘ったの(笑)」
アリサ「後から思い出したんだもん………」
僕「僕はもっと見たいんだから、恥ずかしがらないで。パンツも脱がしちゃうよ」
アリサ「もう〜……しょうがないから諦める…」
僕は今度はパンツを脱がします。
途中見えたのは意外と毛量が少ないオマ○コと、色んな物が染み込んだパンツのクロッチ。
思わずクロッチを嗅いでしまいます。
(スーッ、ハーッ)
アリサ「やだぁぁぁ……臭いからぁぁぁ……」
僕「昼間に濡らしたエッチな匂いがする♡」
アリサ「そんな事言わないでぇぇぇ……」
裸体をクネクネさせてる姿もエロいです。
アリサ「りっくんも脱ぎなさい!」
そのまま飛びかかってきて、いきなりシャツを脱がしてベルトやボタンも外してきました。
僕「ごめんごめん、ちゃんと脱ぐから」
アリサ「だ〜め!さっきの仕返しに私が脱がしちゃうんだからね!」
既に勃起していてパンツは裂けそうになっていました。
アリサ「フフフッ、こんなにしちゃって♡」
(スーッ、ハーッ)
アリサ「色んなエッチな匂いがする♡」
僕「絶対臭いって……」
アリサ「私のパンツ嗅いだんだからお互い様!」
(スーッ、ハーッ)
僕「ごめん……すごい恥ずかしい……」
アリサ「フフフッ、あっつい……♡」
パンツ越しのチンポに頬擦りされてしまって、興奮はしましたが恥ずかしさが勝ちました。
僕「ごめん………脱ぐから………」
アリサ「私が脱がせてあげる♡」
そのままズルンと一気に脱がされてしまい、反動でチンポが上下しました。
アリサ「あら、元気なチンチンでちゅね〜♡」
僕「そうさせたのはアリサちゃんだよ♡」
2人共全裸になったのでそのままお風呂に行きました。
僕「すごい広いね、うちのアパートの倍はあるんじゃないかな…何だこれ?……泡風呂の素…?」
お湯を張る時に入れると泡風呂になるらしいグッズを見つけました。
アリサ「泡風呂かぁ〜、やってみたいね」
僕は説明を読み、準備しました。
僕「じゃあシャワー浴びちゃおうか」
お湯張りしつつもシャワーが使えるようだったので助かりました。
アリサ「さっきはチンチンしか見てなかったけど、りっくん痩せ型なんだね。あれだけ食べるのに……育ち盛りだね」
僕「代謝が良いだけだよ、本当は鍛えた方が男らしいんだろうけど」
アリサ「私はそのままのりっくんが好きよ♡」
僕「ありがとう、僕もそのままのアリサちゃんが好き♡」
近付いて胸を揉みました。
アリサ「あっ……ちょっ……いきなり〜?」
不意打ちで感じてくれました。
重量感のある垂れた胸も気持ちいいです。
アリサ「洗えない〜……あぁ…あんっ…あっ…」
僕「オッパイも気持ちいいね」
アリサ「もう〜、今から洗うんだから〜」
あんまり言われるので仕方なく諦めて、僕達は普通に洗いました。
僕「さぁ……泡風呂初体験」
泡風呂に入ってみましたが、多少ヌルヌルする感じで「思ったのと違う」というのが率直な感想でした。
僕「アリサちゃん、おいでよ。脚開いてるから」
アリサ「じゃあ隙間に入っちゃおうかな」
湯船の中で開脚している間にお尻を入れようとして来てくれます。
僕「アリサちゃんの大っきいお尻が迫ってきててすっごいエロい♡」
アリサ「もう!エッチなんだから♡」
そのまま入ってきてくれたので、腕を回して密着します。
僕「アリサちゃん……嬉しい………」
アリサ「私も………すごい幸せ………」
そのままキスしたり、胸を揉んだりして楽しませてもらいました。
アリサ「りっくんのチンチン……すっごい当たってる♡」
僕「だって幸せだし、興奮しちゃうから♡」
アリサ「フフフッ、本当かわいい……」
泡風呂の中でイチャイチャしていると、熱くなってきたので上がる事にしました。
シャワーで泡を洗い流してタオルで拭いてから、ベッドに全裸で戻りました。
僕「はぁ〜………気持ちよかったね〜」
アリサ「こんなに幸せなお風呂は初めて〜♡」
僕がアリサさんの肩を抱くと、自然とこちらを向いてくれたのでそのままキスをします。
「チュッ……チュッ………チュッ……チュッ…」
僕「アリサちゃん…………」
お互い気分がうっとりしてきて、自然と胸に手が伸びました。
垂れた胸を下から持ち上げるようにすると、ビクッとしてますが表情は嬉しそうでした。
僕「アリサちゃんのオッパイ……ムッチリしてるし、手に伝わる重さがいいね……」
アリサ「んっ……んっ……こんなカラダを褒められる日が来るなんて………」
下乳を揉むとズッシリとした重みが伝わってきていて、「垂れるのは仕方ないんじゃないか」と思いました。
アリサ「あっ……あっ……りっくん………」
僕「下から見てもいい?膝枕してほしいな」
アリサ「んっ……いいよ……かわいいりっくんだから……」
太ももを閉じてくれたので、頭を乗せてから目を開けると「胸から出ている乳房」が広がります。
僕「すっごい……」
アリサ「さぁさぁ、大きな赤ちゃんにオッパイあげましょうね〜♡」
少し前屈みになって、僕の口に乳首を当ててきてくれたのでそのまま吸いました。
(チューッ、チューッ、チューッ、チューッ)
僕「あぁぁ……美味しい……アリサママ♡」
アリサ「あらあら、ママのオッパイ吸ってオチンチン大っきくしちゃったんでちゅか〜♡」
左手で勃起チンポを掴んでくれました。
僕「あぁ…気持ちいい…ママの手……」
アリサ「かわいい坊やにはこうしてあげましょうね〜♡」
僕は乳首を吸いながら片方の胸を揉み、アリサさんは感じてくれながらも手で扱いてくれました。
アリサ「あぁん……坊やの吸い方……ヤラシイでちゅね〜♡……あんっ!」
僕「ママのオッパイ美味しい……手も……気持ちよくて…………」
扱いてくれる間に時折緩急つけたり、裏筋を指先で刺激してくれたりするので限界でした。
僕「ママぁぁ……チンチンから…何か出ちゃうよぉぉぉ……」
アリサ「いいわよ♡ママの手にいっぱい出していいのよ♡」
僕「あっ……あぁぁぁぁ………」
アリサさんは両手をチンポの先に持ってきて、出てくる精子を全部受け止めてくれました。
アリサ「あらまぁ〜、いっぱい出まちたね〜♡」
(ジュル、ジュルッ、ジュルッ)
僕「ママ……気持ちよかったぁぁ……」
アリサ「チンチンの汁美味しい〜♡」
一瞬間が空いた後に笑い合いました。
僕「いつの間にか赤ちゃんになってた(笑)」
アリサ「りっくん超かわいかった〜♡」
抱きしめられて押し倒された僕。
(チュッ…チューッ…チュッ…チュッ…チュッ)
僕「アリサちゃん………」
僕の胸辺りにきている乳首を摘んでみます。
アリサ「あっ……あっ……あっ……あぁぁっ」
少し硬くて吸い応えがある乳首は、摘んでコリコリしてみても硬さを感じられます。
アリサ「あっ!……いい!いい!………」
僕「アリサちゃん、オッパイもお尻も感じちゃうのかな?」
アリサ「だって……りっくんに触られると……気持ちよくなっちゃうんだもん……」
僕の右手を掴んで自分のオマ○コを触らせると、確かに濡れていました。
アリサ「ほら………私も我慢出来なくて……」
さっき僕はイカせてもらったので、今度は僕がイカせたいと思いました。
僕「アリサちゃん、顔に乗って」
アリサ「えっ?」
僕「顔にオマ○コを乗せてほしいんだよ」
アリサ「え〜……汚いよぉぉ」
僕「さっき洗ったじゃん」
アリサ「そうじゃなくてぇぇ!」
言いたい事は分かりますが、関係ないです。
僕「アリサちゃんとした事ないんだから……色々したいなって思って………」
アリサ「もう〜、そんな言い方されたら……」
恥ずかしそうにしながら起き上がり、僕の顔面にオマ○コがくるように乗ってくれました。
視界が暗くなり、よく見えないですが人妻特有の黒ずんだオマ○コでした。
鼻に少し毛が入ってきてくすぐったいですが、それ以上にオマ○コからする愛液の香りに興奮しました。
(ペロッ)
アリサ「ひゃっ!」
僕「かわいい♡」
(ペロッ、ペロッ、ペロッ、ペロペロペロペロ)
アリサ「あっ……あっ……やぁっ……あっ!」
(チュッ、チュッ、チュッ、チュウゥゥゥゥ)
アリサ「あぁぁん!ダメ!ダメ!ダメぇぇ!」
オマ○コが覆いかぶさっているので表情は見えませんが、下半身のガクガクが伝わります。
僕はそのまま両手でお尻を鷲掴みしながら揉んで、クリをひたすらに舐めてみます。
(レロレロレロレロレロレロレロ)
アリサ「あぁぁぁ!感じちゃうぅぅぅ!耐えられないぃぃぃぃ!!」
手で叩いたり等の拒否反応が無いので、そのまま続けました。
(レロレロレロレロレロレロレロ)
アリサ「ダメぇぇぇ!イッちゃう!イッちゃう!あぁぁぁん!!」
よく見えませんが上半身が倒れたので、お尻から手を離すと下半身を僕の顔から離しました。
アリサ「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
僕「イッてくれてありがとう」
アリサ「舐められて恥ずかしかったぁぁ……」
僕「アリサちゃんのオマ○コ美味しかった♡」
口の周りについた愛液も舌舐めずりでいただきました。
アリサ「もうぅぅぅ……」
今度は僕が押し倒すと、アリサさんは脚を広げてくれました。
アリサ「りっくんのチンチン……ずっと欲しかった……」
僕「ありがとう……」
当たり前のようにゴム無しで当てがうと、特に拒否する事もなく「来て…」と言ってくれました。
僕はそのままゆっくりめに挿入。
アリサ「あっ……あっ……久しぶり………」
人妻とはいえ、母やユウコさんと同じくご無沙汰のようなので優しく挿れる事を心がけます。
アリサ「あぁぁ……りっくんのチンチン……入ってきて……気持ちいいぃぃぃ……」
ジワジワ進めていって、チンポは全部飲み込まれました。
僕「あぁぁ……すっごい気持ちいい……」
中は思った以上にキツめで締め付けられます。
アリサ「遠慮しないで……そのまま突いて……」
少し抜いてからまた突いてを繰り返し、小刻みに動くより大袈裟に動いて奥を刺激しようと頑張りました。
太ももをガッチリ掴んで突きまくります。
(パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!)
アリサ「あっ!あっ!あっ!あっ!あぁぁぁ!いい!いい!りっくん!いいぃぃぃ!!」
結構激しめに叫んでいたのが驚きです。
(パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!)
アリサ「あぁぁん!あっ!あっ!気持ちいいぃぃぃ!奥に当たるぅぅぅ!!」
(パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!)
アリサ「あっ!あっ!あぁぁぁん!激しいぃ!イッちゃう!イッちゃうぅぅぅぅ!!」
最後に思いっきり1発突いたら震えていました。
アリサ「あぁぁ……イッちゃったぁぁぁ……」
僕がチンポを抜くと、アリサさんが僕を押し倒しました。
アリサ「りっくぅぅん…今度は私が動いちゃうからね♡」
恍惚の表情のまま、股間に跨ってきてそのまま挿入されました。
アリサ「あぁ!いい!いい!いい!チンチン気持ちいい!」
僕「アリサちゃん!オッパイ揺れてる!エッチなオッパイが揺れてて興奮するよ!」
激しく動く度に、胸とお腹がブルンブルン揺れていました。
アリサ「もっと見て!私を見てぇぇ!あぁぁん!気持ちいいわぁぁ!」
チンポが抜けるんじゃないかと思う位激しくしているので少し怖かったです。
アリサ「あぁぁぁ!気持ちよすぎる!また!またイッちゃうのぉぉ!!」
一瞬「ハッ!」となったと思ったらチンポを抜いて降りました。
アリサ「すっごいイッちゃう♡……気持ちいいなぁぁ……」
僕の横に寝転んでくれたのでそのままキス。
アリサ「りっくん………後ろから……」
僕「立ちバックでもいい?」
僕は普通のバックより立ちバックが好きです。
普通のバックはお尻が硬くなる為、柔らかいまま突きたいのです。
アリサ「いいよ♡」
ベッドから降りて壁に手を付いてくれました。
僕はそのまま挿入して動きます。
(パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!)
アリサ「あっ!あっ!あっ!…あぁ!あっ!」
僕「アリサちゃんのお尻がプルンプルンしてて、超エロい!」
アリサ「あん!あんっ!あんっ!あんっ!もっとしてぇぇ!もっと揺らしてぇぇ!」
(パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!)
僕「アリサちゃんエロ過ぎ!こんな子供にチンポ挿れられてそんなに喘ぐなんて!」
アリサ「りっくんとしたかったの!チンチン欲しかったの!気持ちいいのぉぉ!」
アリサさんをそのまま抱き寄せて胸を揉みながら、突きまくります。
(パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!)
アリサ「りっくん……大好き…大好き!」
僕「アリサちゃん大好き!」
(パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!)
僕「イッちゃいそう……イッちゃう……」
アリサ「中に出して♡大丈夫だから!」
僕「あぁぁ!イクぅぅぅ………」
(ドクン、ドクン、ドクン)
音が聞こえたような気がする程、大量に中出ししました。
僕「はぁぁぁ……気持ち良かったぁぁぁ」
僕達は再びベッドに寝転びました。
アリサ「りっくん……ありがとう♡」
僕「アリサちゃん、激しかったね」
アリサ「久しぶり過ぎて声出すぎちゃった(笑)仕事中ずっと我慢してたからね」
僕「いつも小声だったもんね(笑)」
アリサ「でもりっくんも色々言ってたからお互い様じゃない(笑)」
僕「興奮しちゃうと色々言っちゃうね(笑)」
お互い笑い合った後に再びシャワーを浴びて、今度は普通にお風呂に入りました。
僕「アリサちゃんのオッパイ気持ちいい♡」
アリサ「もう♡エッチな坊やね♡」
のぼせたのか、お風呂から出ようと立ち上がる際に目の前にお尻があった為揉みしだきます。
僕「アリサちゃんのお尻大好き〜♡」
アリサ「あぁん♡もう……エイッ!」
顔面にお尻を押しつけてきてグリグリと左右に揺らします。
僕「ん〜〜〜〜〜〜〜〜」
アリサ「どうだどうだ!垂れたお尻は♡」
僕「ん〜〜〜〜〜〜〜〜」
アリサ「そろそろ離してあげよっかな♡」
僕「はぁぁぁ……気持ち良かったぁぁぁ……」
アリサ「どうだった?お尻は」
僕「お湯で濡れてるのがちょっと気になったから、乾いた柔らかいお尻がいいな〜♡」
アリサ「じゃあお風呂上がろうか♡」
タオルで身体を拭いたら全裸のままでベッドにダイブしました。
うつ伏せで寝るアリサさんのお尻に顔を埋めて、グリグリ動かします。
僕「ん〜〜〜〜、気持ちいい♡ムッチムチ♡」
アリサ「ウフフフッ、かわいいねぇ〜♡」
そのまま揉みしだいたり、ペロペロと尻肉を舐めてみたり、甘噛みしてみたりと楽しみました。
アリサ「りっくんは本当にお尻が好きなのね♡こんな垂れてるだらしないお尻を褒めてくれた人は初めてよ」
僕「アリサちゃんは美人なのに色々隠しててもったいなかったし、最初に触った時だって……自分から向けてきてくれたんだしね(笑)」
アリサ「そうだったわね(笑)まさか触ってくれるなんて思わなかったからね〜」
懐かしい思い出話に花を咲かせましたが、お尻を揉んでいたら勃起してしまいました。
僕「アリサちゃん………」
ムチムチしたお尻に勃起したチンポを押しつけました。
アリサ「そのままオナニーしてみて?」
すかさず左手はお尻を揉み、右手は高速で扱きます。
僕「あぁぁ……イクッ………」
(ドピュッ!)
音を立てて発射された精子はアリサさんの尻肉を汚しました。
アリサ「あらあら、いっぱいぶっかけたね♡」
そのまま右手ですくって飲んでくれました。
初めて母にぶっかけた時と同じ光景に、ふと懐かしい気持ちになりました。
改めてアリサさんの横に添い寝すると、お互い見つめ合って何度もキスしました。
(チュッ、チュッ、チューッ、チュッ、チュッ)
僕「アリサちゃん………」
アリサ「りっくん………」
その後ジワジワと意識がなくなっていき、気付いた時には朝になっていました。
僕「あれ………寝てたのかな…………」
ぼやけた視界の向こう側には、アリサさんの寝顔がありました。
少し笑っているような安らかな寝顔。
僕「アリサちゃん…………大好き………」
そのまま髪を撫でて、しばらくの間かわいらしい寝顔を見つめていました。
どれ位か分かりませんが時間が経つと、アリサさんも目覚めたようです。
アリサ「う〜ん………あれぇ?……寝てた……」
僕「おはよう、かわいい顔でスヤスヤ寝てたよ」
アリサ「う〜ん……確かにぐっすり寝れたなぁ〜…もったいない気もするけど……」
僕「僕もいつの間にか寝てたみたいで……」
アリサ「んっ……う〜〜〜〜ん………」
寝ぼけた身体を起こすように伸ばしたりします。
全裸で寝ていましたが、部屋が適温だったおかげで具合悪くはならなかったのが救いでした。
僕「アリサちゃん………朝勃ちしちゃった」
アリサ「朝から元気ねぇ〜(笑)そのまましちゃおっか♡」
僕「せっかくだから海見ながらがいいな!」
窓を指差しました。
2人で窓からの景色を見ると、晴れた空と輝く海で意外にもオーシャンビューを堪能。
アリサ「じゃあ後ろから突いてくれる?」
僕「うん、オッパイ揉んじゃうね」
少しオマ○コに触れると既に濡れていました。
アリサ「朝からエッチな気分になったみたい♡」
大きな窓の目の前に全裸で背中を向けるアリサさんに、そのまま朝勃ちチンポを挿入。
アリサ「あっ!あっ!…はぁ!…あぁ!…はぁ!はぁ!ああっ!…あぁぁん!」
僕「早いけど………イッちゃいそう……」
アリサ「いいよ!中に出していいよ!」
元々早漏ですが、あまりにも早いフィニッシュ。
僕「ごめんね、アリサちゃんをイカせなくて」
アリサ「気持ち良かったからいいのよ♡」
僕「アリサちゃん大好き♡」
そのまま抱きしめてベッドに行きますが、「まずはシャワー浴びて準備しましょ」とお預けに。
シャワーを浴びて、僕は車中泊の設定なので同じ服を着ますがアリサさんは着替えました。
代金を支払ってチェックアウト。
アリサ「魚市場の敷地内にお店があるんだって。そこで朝ご飯にしよう?」
僕「うん、楽しみだね!」
店までドライブを楽しみ、着いたら朝食。
僕「出汁のお茶漬けって美味しいね」
アリサ「こっちのそうめんもサッパリしてて、朝にはピッタリね」
人生初の出汁茶漬けを楽しんだ後は、海水浴場を散歩します。
僕「アリサちゃん、手繋いでいい?」
アリサ「そういうのは聞かないでした方がいいわよ(笑)」
僕「そうなのかな」
アリサ「お尻は触れるのに手を握るのは自信ないのかな(笑)」
僕「からかわないで!(笑)」
波の音を聞きながら、シーズンオフの平日でほとんど人が居ない砂浜を散歩するのは気持ち良かったです。
景色の気持ちよさに僕達は会話を忘れて、ただただ歩きました。
途中でUターンして戻り、車に乗り込みました。
アリサ「りっくん………帰ろうか……」
僕「うん………」
世の中夏休みは終わり、いつもの日常が戻っていた為に夕方になる前には帰らなくちゃならなかったのです。
途中僕達は道の駅でお土産を買い、地元までドライブしました。
アリサ「りっくん……本当にありがとう……」
僕「アリサちゃん……僕も…ありがとう………」
アリサ「何か……切なくなっちゃうね………」
僕「うん…………」
アリサ「私は………帰りたくないけど……帰らなくちゃいけない………子供も居るし………」
僕「うん……分かってるよ…………」
お互い、はやる気持ちを抑えるように言い聞かせながらの車内でした。
しばらくした後、待ち合わせしたコンビニまで送ってもらいました。
アリサ「りっくん、明日はゆっくり休んでね」
僕「アリサちゃんもね、疲れてるんだから」
アリサ「またオバさん扱いかな〜?(笑)」
僕「運転してもらったからだよ(笑)アリサちゃんはオバさんなんかじゃないから!」
アリサ「冗談だよ(笑)」
僕「またね、アリサちゃん」
アリサ「うん、またね♡」
そこでお別れして、僕は最初に祖父母の家にお土産を持っていきました。
祖父母は店で仕事中だった為、ユウコさんが相手をしてくれました。
ユウコ「お帰りなさい、りっくん。楽しかった?」
僕「うん、楽しかったよ」
ユウコ「初めてしたんだよね?どうだった?」
恥ずかしながらSEXの話をしました。
ユウコ「なるほどね〜、確かにご無沙汰だとキツくなっちゃうかもね〜、私もだったし(笑)」
僕「お互い普段声を我慢してるから、騒いじゃったな(笑)」
あれこれ話を聞いてもらった僕は、お土産を置いて家に帰りました。
僕が帰ってから服を洗濯してくつろいでいると、母が仕事から帰ってきました。
母「あ〜!りっくんお帰り〜!」
僕「母さん、ただいま。後、お疲れさま」
母「お土産買ってきてくれたの〜?美味しそうだね〜」
お酒のアテになりそうなおつまみ系とお菓子。
母「りっくんが居ないから、お母さん寂しかったんだからね〜」
豊満なカラダをすり寄せて甘えてきます。
僕「ごめんね、母さん」
母「ううん、だって仕方ないよね。むしろ今までずっと一緒だったのが当たり前だったから……」
「僕があのままアリサさんと一緒になったら……もっと悲しませてしまうんだろう」
改めて現実を突きつけられました。
僕「今日は一緒だよ、母さん♡」
そのまま押し倒して、Tシャツ越しの豊満な爆乳に顔を埋めます。
母「りっくんのエッチ〜♡」
僕「嬉しくないの?(笑)」
母「嬉しいに決まってるじゃ〜ん♡」
そのまま夕食まで、母のカラダを堪能しました。
人妻と不倫旅行に行ってきた後に、母親とするなんて最低だとも思いましたが、欲には勝てず。
2日後、いつものようにバイトに行き、アリサさんと組んで仕事をする日々が始まりました。
アリサ「りっくん、またどこか行きたいね」
僕「うん、楽しみにしてるね♪」
その後、2年間に渡り僕達は関係を続けました。
基本的にはバイトの休憩中にお触りしたり、お互いをイカせたりしていました。
たまに連休が重なると予定を合わせて、県外へデートしに行ったりもしました。
途中で変わった事は、アリサさんがジム通いを始めた事。
僕「アリサちゃん、最近痩せたんじゃない?」
アリサ「本当?効果出てきたなぁ〜」
僕「僕はそのままでも良かったのに……」
アリサ「自己満足だも〜ん(笑)」
お尻が少し上がったり、お腹が痩せたりして段々に「地味だけど実は……」ではなく、「誰がどう見ても美人」に近付いていっていました。
こういう変化ならいいのですが、僕が3年に進級した辺りからも変化がありました。
「就職はちゃんと決めた方がいい。卒業後がフリーターじゃもったいないからね」
何だか僕を遠ざけるようにも聴こえてしまって、複雑な気分になりました。
僕は免許を取得して中古の軽自動車を母に買ってもらいバイト代から支払いしたり、学校の求人票にあった工場の面接に合格しました。
アリサさんは喜んでくれましたが、「一緒になろう」とかは冗談でも言ってくれなくなってしまったので「終わるんだな」と思いました。
そんなバタバタした中で月日が流れて、もうすぐ僕がバイトを辞める時が近付いてきた2月頃。
休みで家に居た僕の携帯が鳴りました。
「りっくん、大事な話があるから会いたい」
アリサさんからのメールでした。
やり取りした後、待ち合わせ場所に指定された公園の駐車場に行くと、アリサさんの車がありました。
横付けすると、僕の車の助手席に乗ってきてくれました。
アリサ「ごめんね……呼び出したりして……」
申し訳なさそうな、暗い顔だったので覚悟を決めました。
アリサ「りっくん………私ね…引っ越すんだ」
僕「えっ……引っ越し?」
アリサ「私ね………りっくんとの関係には、いつか終わりが来るって思ってた。だから3年生になった後から……少し突き放すようにしてしまって…ごめんなさい……」
「年明けた位にね……旦那から離婚届を出されたのよ」
僕「離婚届………」
アリサ「理由を聞いたら………自分はもうすぐクビになる。お前達に迷惑をかけない為にオレは1人になるから受け入れてくれ。って」
「旦那の会社の業績が悪化してて、立て直しの為に人員を削減してるんだって。それで自分にも話が来たらしいのよ」
僕「確か………何かの役職だったような……」
アリサ「人事課なんだけどね………何か若返りを計ってるみたいで……45歳はもう……ダメだったみたい……」
まだまだ働き盛りでしょうが、その会社の事情には驚きました。
アリサ「家もあるし、息子はまだ中学生だから…自分だけが居なくなるからって………そう言われたら……私、反発したわ」
「どこまでバカにすれば気が済むの?クビになるからお前達に迷惑をかけたくないとか!一緒に何とか頑張ってくれ、付いてきてくれって何で言えないの!って」
「私はずっと………離婚を考えていたけど…いざとなったら……受ける事は出来なかった。ずっと蔑ろにされてたのにね………」
「あのプライドの高い旦那が謝ってきた……それに気付いたの……私達の事を……実は考えていたんだなって……じゃなかったら……あんな言い方はしてないだろうなって」
「お前に目を向けてなくて、だからそんな強い面にも気付けなくて、旦那失格だなって……だから言ったの。これから合格目指して頑張ろう!ってね」
僕「……………………」
アリサ「それから旦那の実家に行って事情を話したら、仕事を紹介してもらってね。私も受け入れてもらったから………そこも謝られたし……旦那は両親を説得してくれたりして…………」
「私は向こうでパートで働くし、息子の転校の手続きも済んだの………だから今月で……バイトは辞めるの………」
僕「だからシフトが変わってたんだ……」
アリサ「小さなアパートからやり直すの……今の家も手放してね………だから今日は……りっくんにお別れを言う為に呼んだの」
覚悟はしていましたが、会えなくなるとハッキリ言われると、辛過ぎて涙が溢れました。
僕「アリサちゃん………僕……………」
アリサ「りっくんは……私を褒めてくれて…女として見てくれて……でも私は……ただ寂しさを紛らわす為に……利用してただけだと思う……」
僕「それでも良かったんだよ………アリサちゃんと……過ごした時間は……かけがえのない大切な時間だったから…………」
アリサ「りっくん………ありがとう………」
僕は大泣きしていましたが、アリサさんはうっすら涙目でした。
アリサ「りっくん………でも私は………ずっと…君の事が………大好き…………」
僕「アリサちゃん………大好き…………」
最後にキスをしてくれました。
アリサ「ありがとう………本当に…………」
僕「アリサちゃん……元気でね………僕は…ずっと……ずっと忘れないから!」
アリサ「私も………ずっと忘れない………私を救ってくれて………ありがとう………」
時間が無くなるとの事で、アリサさんは車に戻り帰って行きました。
突然すぎる別れに号泣した僕は、しばらく気を落ち着かせる為に車で過ごしてから帰りました。
その夜、母は幼稚園の先生達との集まりで遅くなるとの事だったので1人で過ごしていました。
(ピンポーン!)
チャイムが鳴ったので確認すると、ユウコさんが居ました。
ユウコ「りっくん、ご飯持って来たよ〜」
僕「あぁ……ありがとう…………」
ユウコ「何かあった?目赤いし……叔母さんに話してみて………」
僕はユウコさんに全て話しました。
ユウコ「じゃあ……家族をやり直す為にって事か……こんな事言ったらあれだけどさ……引っ越しするなら良かったんじゃないかな」
僕「何が?」
ユウコ「地元に居たら、どこかで会うだろうしね。そしたら………お互い辛いよ………」
僕「そうだね………それが良いかもね………」
ユウコ「りっくん、ヨウコが来る前に……叔母さんの胸で………泣いていいんだよ」
僕はその言葉に咳を切らしたように号泣。
ユウコ「よしよし………本気で愛してたんだね……人を愛するって……大切だよね……」
僕「うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……」
ユウコさんは服が汚れても怒らずに、僕の涙を受け入れてくれました。
どの位泣いたか分かりませんが、ユウコさんはずっと傍に居てくれました。
しばらくした後、呑んできた母が帰宅。
母「お姉ちゃん、ありがとね〜……あれ〜?りっくん目が赤いよ〜?」
僕「いや……テレビ見て泣いちゃってさ……」
ユウコ「りっくんは優しい子だから、感情移入しちゃったんだよね〜」
母「そっか〜、あっ!2人共、今日行ったお店のお土産なんだけど食べる〜?」
僕「じゃあ、食べよっかな」
ユウコ「私も食べるね」
3人でお土産の餃子やら焼売やらを食べたら、母が風呂に入りました。
僕「ありがとう………ユウコさん………」
ユウコ「りっくんの秘密を知ってるのは叔母さんだけなんだから……全然気にしなくていいよ」
僕「ありがとう………」
それから3月いっぱいまでバイトをして、高校も無事に卒業しました。
バイト中は事務所にいると、アリサさんの事を思い出して辛くなりました。
4月が近付くにつれて、辛い気持ちは少なくなっていき楽しい思い出を糧に過ごし始めました。
「ありがとう!アリサちゃん、大好きだよ!」
人を愛する事の楽しさと幸せと切なさを知った、僕の青春は終わりを告げました。