家に着いた。
たった1泊2日の旅行だったが、充実の時間が過ごせた。
里帆と離れたばかりだが、もう会いたくなっている。
俺もシャワーを浴びた。
今日帰りに一人でコンビニに寄ったので、里帆はそのまま俺の家にくる。
そう思うだけで、気持ちが高ぶる。
その時、いきなり雷がなり、大雨となった・・・
しばらくするとインターフォンがなった。
開けてみると、ずぶ濡れの里帆がいた。
傘は持ってこなかったらしい。
「突然降ってきた・・・」
急いで家の中に入れ、タオルを差し出す。
雨はもう弱まっていたが、靴までずぶ濡れだ。
玄関は狭いので、ベランダの濡れなそうな場所に里帆の靴を置いた。
「せんぱーい、寒いよー」
ブルブルと震えている。
濡れていた里帆の着てきた服を、洗濯機に入れ俺の服を貸した。
里帆は服の匂いを嗅いでいる。
「臭い??ちゃんと洗ったやつだけど・・・??」
「ううん、違います・・・」
「先輩の匂いがする・・・」
ずっと、袖辺りを嗅いでいる。
ちょっとドキッとした。
髪も濡れていたので、タオルで拭いてあげ、ドライヤーで乾かした。
俺はほとんど使わないので、明美用だ。
里帆の後ろからドライヤーを当て、乾かしていく。
明美にはよくやるが、短めなので適当にわしゃわしゃやれば乾くが、長い髪は良くわからない・・・
とりあえず持ち上げたり、指で撫でたりして乾かした。
「・・・んぱい」
「えっ??」
ドライヤーの音でよく聞こえない。
「先輩、乾きました。ありがとうございます」
「あぁ、うん」
そう言ってスイッチを切った。
洗面台に片づけて戻ると、里帆がテーブルに座ってた。
「とりあえず飲もうか?」
「はい」
もう一日半位は一緒にいる。
こんなに里帆と一緒にいるのは初めてだ。
それでも会話は絶えずに話していた。
お互いのお酒が空になった。
里帆を見つめて近づいていく。
そっと目を閉じる里帆。
そのまま優しくキスをした。
抱き合いながら、次第に激しくキスをしていく。
お互いの舌が絡まりあう。
キスをし、そのままを抱きかかえベッドに寝かせる。
里帆の上に重なりあう。
手も指を絡めるように握った。
一度キスを止め、里帆の顔を見る。
微笑み合う二人・・・
もう一度キスをしようとした時、足音が近づいてきた。
お隣さんは、もう少し帰りが早いから出掛けて帰ってきたのかなと?っとその時は思った。
しかし次の瞬間、玄関のインターフォンがなった。
「ピンポーン」
ドンドンと、ドアを叩く音。
「聡くぅーん、いるぅーー??」
明美だ・・・。
慌てる俺。
とりあえず里帆をベッドの下に隠す。
荷物があったが、ギリギリ女性一人なら入った。
里帆が飲んでいた、甘いお酒だけ隠し、消臭スプレーを振りました。
「聡くーん??」
「寝ちゃってるのーー??」
心臓はバクバクしてたが、息を整える。
冷静を装い、今起きたふりをして玄関をかける。
「あ、あれ明美どうしたの??」
「あっ、聡くんだぁーー♡♡」
「会いたかった~~♡♡」
いきなり俺に飛びつく明美。
そうとう酔っぱらってる。少しお酒臭い。
「ちょ、ちょっと待ってっ!!」
そういったが、ベッドまで押し倒された。
俺の上に馬乗りになっている。
ミニスカートの中に黒い下着が見える。
「いきなりどうしたの??」
「飲んで、その後カラオケじゃなかったの??」
「そういえば体調は大丈夫??」
「もうよくなったよー」
(チュッ)
「飲んでて、この後カラオケなんだけどー♡」
(チュッ、チュッ)
「ほかの子も来るから、ちょっと時間あったら、会いたくなってきちゃった♡♡」
話ながらもキスをしてくる明美。
「ねぇーー寂しかったよぉーー」
「聡くぅん、もうだぁいすきー♡♡」
そのまま舌を入れてきてキスをしてきた。
「ちょ、ちょっと待って・・・!!」
「えー、待てないよー」
「エッチしよ?♡♡」
「い、今・・・?」
「そうだよー、もう時間ないしっ」
そういいながら、俺の股間にグリグリ押し当ててくる。
「そんな事言って、聡くんの大きくなってるじゃーん♡」
「さ、さっきまで寝て起きたからッ!!」
さすがに里帆とやる寸前だったなんて、口が裂けても言えない・・・
短めのコートを脱ぎ、下に来てた服を胸元まで上げる。
大きい明美の胸の上で止まっている。
ブラもずらし、下から胸が出てる。
「おっぱい触って・・・」
ここで止める方が不自然なので、そのまま明美の胸を揉んだ。
「あんっ♡♡」
「聡くぅんっー♡♡」
「もっとー、激しくー♡」
そのまま揉んだり、乳首を舐めたりした。
その度に明美は喘ぎ声を出す。
酔っぱらってるから、最初から声がデカい。
明美が抱きつくような体勢になり、腰を浮かせてきた。
「聡くん・・・」
「下も触って欲しい・・・♡」
パンツの間から指を入れ、クリを刺激する。
もうビチョビチョだった。
「あんっ♡」
「聡くん・・・♡」
「気持ちいよっっんっっ」
耳元で喘ぐ明美。
喘ぎながら俺の耳を舐めてきた。
「ねぇ・・・聡くん・・・」
「舐め合いっこしよ・・・♡♡」
「ちょ、ちょっといきなり待ってっ!!」
と言った時には、俺は脱がされ、明美もパンツを脱いでいる。
ミニスカートは履いたまま、上に上げて反対の方向を向き、俺の顔めがけ座ってきた。
明美のアソコが目の前にきた。
「ねぇ、見える・・・」
「明美のヌルヌルのおマンコ・・・」
イヤらしく、テカテカに光っている。
アナルも丸見えだ。
明美も見られて興奮しているのだろう。
愛液がどんどんと出てきて、顔に垂れてきそうだ・・・
明美の目の前にあるアソコに目を奪われている瞬間に、俺の股間に衝撃が走った。
ジュボッジュボッっと、吸い付く明美。
いきなりのバキュームフェラだ。
「あ、明美、激しいよッ・・・」
「ふぇー、ふぁやく、ふぁめてー」
(ねー、はやく、なめてー)
下には里帆がいるが、今は逃げられない・・・
とりあえずこの場を乗り切るには、明美とのSEXを終わらせるしかない・・・
顔上げ、明美のアソコを舐め回す。
指で広げ、クリが露わになったので吸い付く。
「んんっっ♡」
「あんっっ♡」
いきなり吸い付いたので、明美は耐え切れず俺のを口から離した。
「き、きもちいいよんっ♡」
「さとしくぅん、もっとー♡」
手は俺のをシコシコしている。
もう少し、クリを攻めた。
吸い付きながら、舌を動かしていく。
ペロペロ舌がクリに当たる度に、ビクッと動く。
口の中で転がすように、優しく吸い上げる。
次に顔を動かし、明美のアソコを全体的に舐める。
またしても俺の顔はびちゃびちゃになった。
「あんっ、あっっ・・・」
「今日はもう・・・」
「入れて欲しいな・・・♡」
明美はベッドの下からゴムを取った。
一瞬冷っとしたが、ゴムを入れている箱は手前にあったらしい。
多分里帆が移動させたのだろう・・・
それを明美が手に取り俺のアレに装着した。
スカートをまた少し上げ、足を広げて明美は自ら挿入した。
「あんっ、あんっ!、あんっ!」
「さ、さとしくん、あんっ!!」
「気持ちいいよっ、あんっ!!」
いつになく、大きな声だ。
そのまま上下に動く。
「あんっ、あんっ!!」
「さとしくんも動いてーー♡♡」
「あんっ!そうっっ、あんっっっ!!」
「いっぱい気持ち良くしてーー♡」
明美は激しく動き、ベッドがギシギシ揺れる。
下にいる里帆が心配だ・・・
「あんっ、聡くぅんもっと見てぇー♡」
そう言って、挿入したまま後ろに手を突き、足を大きく開いた。
M字開脚の状態で、腰を上下に動かしている。
ズボズボと挿入している所が丸見えだ。
「あんっっ、あ、あんっ!!」
「聡くん、入ってるとこ、見えるっ!!??」
「あんっ!!明美、気持ちいいよっっ!!あんっっ!!」
俺も今日ばかりは早くイク為に、高速で動かした。
「あんっっっ、あんんっ!!」
「はげしぃんよッッ!!」
「あんっ!イッちゃうよぉぉぉぉ!!」
「う、俺もイキそうだ・・・」
「あんっ!!いいよっ」
「あ、あんっ!!いっぱい出してぇーーん!!」
「い、イク・・・」
「あんっっっ!!」
俺の上でビクビクする明美。
そのまま、抜くとゴムの中に精子が入ってる。
量はそこまで多くなかったが、ゴムの中だからバレないだろう。
俺は隠すように、処理をした。
明美も自分で拭き、パンツを穿いて乱れた服装を直した。
パンツの中に手を入れ、
「まだアソコが濡れっちゃってるー♡」
「もう一回したいけど、もうみんなと待ち合わせの時間になるからいくね♡」
もう一度、抱き付いてきてキスをしてきた。
ガチャンと扉がしまり、出ていく明美。
部屋が2階なので、窓から駅に向かう明美の姿が見えた。
里帆は大丈夫か・・・
「里帆・・・、ごめんもういいよ!!」
ベッドの下に向かって言った。
・・・しかし、反応がない。
「り、里帆っ!?大丈夫!?」
ベッドの下を覗くと、里帆の後ろ姿が、肩が震えている・・・
まさか・・・
「り、里帆・・・!!」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・フフフッ」
笑いながら出てきた。
「いつも、先輩たちあんなに激しいんですか??(笑)」
「ベッドギシギシ揺れるし、絶対隣にも声聞こえてますよね(笑)」
「あまりの激しさに、途中から笑っちゃいました(笑)」
「い、いつもじゃないけど・・・」
「でもあんな激しいんですね(笑)」
「私は毎回あれは疲れちゃうから無理ですよ??」
「り、里帆この後は・・・」
「今日は帰りますね!」
「ちょっと刺激が強すぎたので(笑)」
「それに先輩、もう出しちゃったし・・・(笑)」
そう言って立ち上がり、帰ろうとする里帆
ベランダに置いてあった靴を取りに行く。
今思えば、ここにあってよかった。
「先輩、旅行ありがとうございました!!」
「楽しかったですね!!」
「また、こっそり会いましょうね(笑)」
「服はお借りしまーす!!」
やけに元気に家を出てった。
呆然とする俺。まぁ、そうだよな・・・。
窓から里帆の姿も見えた。
後ろ姿しか見えないが、目をこすっている・・・
ここからじゃ、そのしぐさは泣いているように見えた・・・
そして次の日。しばらくバイトは休み。
その日は家でゴロゴロしてた、その次の日は明美と遊ぶ日。
その間里帆からは連絡はない・・・
また日は変わり、明美の遊んだ日は天気のいい日だった。
丸一日一緒だ。
前日に明美にドライブに行きたいといわれた。車は持ってないので、レンタカーだ。
車も購入しようとしたが、休みの日はもっぱら飲みに行く事が多い。
たまにこうやってドライブするくらいなら、レンタカーに方が経済的だ。
車を借り、明美を迎えに行く。
またしても今日もミニスカート。
助手席に座り、太ももがきわどいラインまで見える・・・
運転席と助手席の間にギアレバーがないので、俺の服をずっと掴む明美。
ここから海は遠くない。海岸線を半島に沿って入っていた。
まだまだ寒い季節だが、天気も良く最高だ。
高速に乗り都市部へ行ったときに、渋滞に捕まった。
動いてはいるが、ノロノロとしたスピードでしか進まない。
ブレーキを踏んだり離したりだけで進んでいる感じだ。
「うーん」と伸びをする明美。
かれこれ2時間程乗っている。
「座ってるだけも疲れちゃうよね??」
「次のサービスエリアで休憩しようか?」
「うん!!」
「でも聡くんの方が大変だよねぇ??」
「ありがとっ♡♡」
そういって、俺の肩に頭を寄せてきた。
そのまま膝枕してきた。
シートをずらし、明美の頭がきつくない様にする。
明美の頭を撫でる。
しかし、ここからだと、明美のスカートの中が見えそうで見えない・・・
安全運転に心掛けているが、チラチラと見てしまう。
俺のアソコは徐々に大きくなってきた。明美の頭はすぐ近くにある。
「ねぇ、聡くん・・・」
「んっ?なに・・・?」
「私のスカートの中・・・見ようとしてるでしょ??(笑)」
「え、えっ??」
「下からじっと聡くんの顔みてたけど、視線が前じゃなくて私の足元チラチラ見てたよ(笑)」
「だってー、そんな短いの穿いてるからー」
「見たい・・・??(笑)」
「そりゃーもちろん!!(笑)」
「しょーがないなー♡♡」
そういって、徐々にスカートを上げていく明美。
もう運転どころではなくなってきた。渋滞でよかった。
もうあと数センチ上げれば見える・・・
期待で、俺のアソコが更に大きくなっていく。
「ここまででーす♡♡」
ギリギリ見えない・・・
「それはずるいでしょ!?」
「じゃー色だけ教えてあげる♡」
「今日はねー・・・♡♡」
「黒で、しかもスケスケでーす♡♡」
「余計気になる・・・」
「後でねー♡」
「でも、ここが我慢できないかなー♡」
「もうこんなになってるしー♡」
ツンツンと、大きくなった俺のアソコを指で突っついてくる。
「ちょ、ちょっと明美危ないよっ」
思わずよろけそうになった。
「安全運転で、お願いしまーす♡」
さっきまで明美の頭を撫でていたが、両手でハンドルを握る俺。
とりあえず運転に集中しよう。
しかし、明美はニコニコしながら、大きくなった俺の先端を摩ったり、ズボンの上から握ったりしてくる。
「明美、ちょっとタイム!!」
「んっ、聡くんどうしちゃったのー??」
「これ以上されると我慢出来なくなりそうで・・・」
「なーんだ♡」
「もぅーしょうがないなー♡」
そういって、俺のズボンのチャックを下ろす明美。
「ち、違う!!そういう意味じゃなくて!!」
「ねぇ聡くん・・・」
「聡くんの先っぽ、もうヌルヌルだよぉー♡」
そういってさらに、チャックの隙間からはみ出た俺のアソコを摩ってくる。
パンツを突き破りそうに大きくなった俺のアレ。
先端は明美のいうように、ガマン汁で染みてきている。
「聡くぅーん、興奮しすぎたよー♡」
「ま、マジでヤバいから!!」
「じゃあ、楽にしてあげるねっ♡」
そういって、俺のパンツの前を何やらしている・・・
その時、パンツの前開きから、大きくなった俺のアレが登場・・・
「見て聡くんっ!!」
「おチンチン、出ちゃった♡」
ズボンからアレだけが生えているように出ている状態・・・
なんとも恥ずかしい姿だ・・・
「明美っ!!周りから見えちゃうよ!!」
「大丈夫だよー♡」
「じゃあ私が隠してあげるねっ♡」
「あーん♡♡」
一気に咥える明美。
その瞬間、全身が震える程の快感が来た。
やばいといいつつ、期待していた俺。
運転しながらでも、目をつぶってしまいそうになる。
まだまだ渋滞は長い・・・
(ジュボッ、ジュボッ、ジュボッ)
唾液を多めにして、明美が咥えている。
車の中なので当然狭いから、激しい上下の動きではないので、ねっとりとした吸い取るように舐める。
その次は小刻みに頭を動かし、口の中で舌を絡めてくる。
そのままストロークは続き、限界が近づいてきた。
「だめだ・・・明美、イキそうだっ」
そのままイカせてくれるかと思ったが、
「だめっー♡いじわるしちゃうっ♡」
「ねぇー聡くん、私も気持ちよくなっていい・・・??」
「でも俺、今運転中だから・・・」
「うん・・・だから一人でするね・・・」
「えっ!!??」
「私も我慢できない・・・」
そう言って明美は助手席に深く座った。
甘えた顔で服の上から胸を揉み、股間辺りも触っている。
そしてミニのスカートをずり上げてた。
「聡くん・・・ちょっとだけなら見ていいよ・・・」
ちらっと見ると、黒いメッシュ素材のパンツだった。
サイドは細い線が3本あり、前の大事な部分しかほとんど隠れてない。そこも上の方はスケスケだが・・・
恐らく後ろもTバックだろう・・・。
より深く腰掛け、服の上から胸を揉み、パンツの中に手を入れる明美。
「聡くん、運転中だから・・・」
「恥かしいけど、説明してあげるね・・・♡」
「あん・・・」
「今クリ触って・・・」
「もう、明美のアソコ、ヌレヌレな状態・・・」
「パンツも脱いじゃうね・・・」
そう言ってパンツを脱ぎだす明美。
車高が高い車なので、覗かれる事はないが、車内に下半身をモロい出した変態カップル状態だ・・・
「じゃあ・・・」
「今から・・・おマンコに指入れるね・・・」
「あんっっ」
「気持ちいいっ・・・」
「車の中でこんな・・・」
「すごい興奮しちゃう・・・♡」
そういって明美は、股を大きく開き、自分のアソコに指を素早く出し入れした。
(ピチャピチャピチャ)
車内にはやらしい音が響く。
「あ、あんっっ」
「聡くん・・・聞こえる・・・?」
「明美のやらしい音・・・」
「あん、あん!!」
「明美のアソコ・・・」
「聡くんの欲しくて・・・」
「興奮して、こんなビチョビチョになって・・・」
「変態になっちゃった・・・」
声を躊躇する事なく喘ぐ。
見たいが、車を運転してるので横目でしか見えない。
「今度はもっと奥まで入れるね・・・」
「・・・あんっ!!あんっ!!」
「気持ちいいっっっ!!」
「あんっっ!!!!」
大股開きの状態で、腰を自分で動かしながら、アソコに指を突っ込んでいる明美。
普段はムラムラしても、俺と激しくSEXしたいからそんなにオナニーする事はないと言ってた。
「あんっ、あんっ!!」
「聡くんっっ!!明美気持ちいいよんっっ!!」
「明美の・・・」
「もうグチョグチョだよっっ!!」
俺も明美が真横で大きな喘ぎ声+隠語を言ってオナっている状態で、普通にいる方が無理だ。
しかし自分でもシコリたいが、すぐに出てしまいそうだ。
俺のアレがどうする事も出来ずに、ヒクヒク上下に動いてしまう。
渋滞は完全に動かなくなってしまった。先の方までつながっているので、まだまだかかりそうだ。
「聡くん・・・」
「今だったら、触ってくれる・・・?」
「もうすぐイッちゃうから・・・」
「最後は聡くんにイカせてほしいな・・・」
明美のトロトロな顔をしている。
少し体勢を前にやり、明美のアソコを触った。
じゅわっと濡れていて、シートまで付きそうな程に愛液は溢れている。
そのまま指を入れた。
「あんっっっ!!」
「聡くん気持ちいいぃんッ!!」
「あんっう!!だめっんっ!!」
「私もしてあげる・・・♡」
そういって、俺のをまた咥えてくれた。
またしても快感が一気に押し寄せる。
「明美、もうすぐいっちゃうっ・・・」
「んんっ!!」
「あんっ、私もイクッ~~~!!」
咥えながら喘ぐ明美。
指の動きを早くする。
明美の声が大きくなる。
「明美っ!!出すよっ!!」
「んんっっ、いくーー!!」
「あっ!!でるっっ!!」
「んんっっ!!んんっっ!!」
ドクドクッと、明美の口の中で俺のアレが動いている。
車内でイキ果てる2人・・・
ポケットティッシュがあったので、渡そうとしたら・・・
(ゴクンッ♡)
「飲んじゃったの??」
「うんっ♡ドコに出せばいいか分からなかったからー」
「聡くんの綺麗にしてあげるねっ♡」
(ジュル、ジュル、ジュルル)
そう言って明美はそのまま舐め取ってくれた。
まだビンビンだったので刺激が強く、腰がヒクヒクしてしまう。
「今日はいっぱいでたねー♡」
サービスエリアが近くなったので、そこによった。
コンビニのビニールの中にまとめて、処理したティッシュなどは捨てた。
出してなかったら、ここで明美に迫れた事だろう・・・
ある意味車の中でよかった。
もう少し走り、お目当ての飲食店に着いた。
少し遅めの昼食だ。
海鮮が有名で、少し値段は張るが新鮮で美味しかった。
車なのでノンアルビール。明美も合わせて飲まないでいてくれた。
そのまま少し走り、来た道を戻った。
途中明美は寝てしまった。
帰る途中の夕焼けがすごくきれいだった。
レンタカーを戻しに行った。
今日は俺の家に泊まり。
夜はどうしようかと話していた所・・・
「ねぇ、聡くんの所に飲み行こうよっ!!」
「最近行ってないしっ!!」
「えっ??別に今日じゃなくても・・・??」
「いいじゃん!!いこうよっ!?」
「里帆ちゃん、いるのかなー??」
「どうだったかなー??」
以前は良く行っていたが、里帆との深い関係になってからは、全く行っていない。
当然、明美と里帆が顔を合わせるのをみるのが気まずいからだ。
里帆も当然気まずいだろう・・・。
今日シフトに入っている事は勿論知っているが、とりあえずすっとぼけてみる・・・
その後も言われ、断る理由がなかった・・・
明美は気分はルンルンだ。
そして・・・
再び二人は顔を合わせる事になった・・・
(続く………………………)