バイト先の後輩と浮気から始まった俺の青春物語Episode9【浴衣の熱い夜】

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部屋に戻ってもまだ怒っていた。

「・・・なんか飲む・・・?」

「来るときに買った甘いやつ!!!」

「はい・・・」

部屋内に冷蔵庫があったので、部屋飲み用に来る前にお酒を買った。

缶だったので、蓋を開けて里帆に渡した。

「ありがとう・・・」

しばらくご機嫌は斜めだったが、

お酒を飲んだら、里帆の機嫌も良くなったきた。

単純な性格で良かった。

しかし、今日昼前から二人はずっと飲んでいる(笑)

そのままテーブルを囲み、数本飲んだ。

つまみも買ってきて正解だった。

しばらく色々な話をしながら飲んだ。

「ねぇ、先輩・・・」

「聞きたい事があるんですけど、いいですか・・・?」

突然、里帆が聞いてくる。

「なに・・・?」

「私の事・・・」

「どう、思ってます?」

そろそろ聞いてくるとは思った。

旅行前に里帆から「一緒にいたらもっと好きになっちゃうかも」と言われ、何とかごまかしてここまできたが、今は2人っきり・・・

時間もまだまだある・・・

「そ、そりゃー、普通ではないけど・・・」

「普通じゃないって・・・」

「好きって事・・・??」

「まぁ、そうだとは思う、けど・・・」

「けど、なに・・・?」

「明美もいるし・・・」

「そうですよね・・・」

ズルいとは分かっているが、こういうしかなかった。

しばらくお互い無言の時間が過ぎた・・・

「明美さんから奪いたいとは思いません・・・」

「でも・・・」

「先輩に少しでも私の事、好きになって貰いたいです・・・」

「ダメですか・・・?」

「・・・ダメじゃないよ?」

「俺も里帆といて実際楽しいし、旅行も来てよかったと思ってる」

「里帆はいいの・・・?」

「私は先輩が好きです」

「だから一緒にいたいです」

「うん・・・」

「それに・・・」

「好きになったのは・・・私の方が先です・・・」

「・・・んっ??」

「どうゆう事・・・??」

「そのまんま、そうゆう事です」

「やっぱり覚えてないんですねー(笑)」

いきなり明るい声になった。

「高校時代、私達あってますよ??(笑)」

「ホントに覚えてないんですか??」

「ごめん、全く・・・」

「ひどーい・・・」

「ごめん・・・」

「嘘ですっ(笑)」

「・・・・・・」

「下校した直後に大雨が降って、私傘なくて濡れながら帰っていたんです・・・」

「そしたら先輩。後ろからいきなり来て、傘貸してくれました」

「先輩は、そのまま走って行っちゃいました」

高校時代の記憶を辿る・・・

そんな事もあったような気もした。カワイイ子だったのは覚えていたが、里帆だとは気づいていなかった。

「何となく思い出したかも・・・」

「でも、バイト先で会った時、初めてあったみたいな感じだったじゃん??」

「あっ、あれは演技です(笑)」

「だって先輩、全然覚えてないから」

「まぁ、あそこでバイトし始めたのも、先輩がいたからですけど(笑)」

「たまたま友達と飲み行ったら先輩いたので、バイト募集してたから、次の日お店に連絡しちゃいました(笑)」

里帆が面接来た時の事は覚えている。

店長が興奮気味に「めっちゃ可愛い子が来たっ!!即採用だっ!!」っと、言っていたからだ。

「好きになったって・・・」

「その雨の日から・・・?」

「はい・・・」

「あっ??今、絶対単純だと思ったでしょ??(笑)」

・・・バレた

「でも、その時の私には衝撃的でした・・・」

「何とか傘を返す口実で会おうとしたんですけど、いつも友達といたし、中々話しかけられなくて・・・」

「傘持っていたら、会えるチャンスあると思ったんですけど、そのまま先輩卒業しちゃいました」

「そこから何年も経ったけど忘れられなくて、でももう会えないと思ったから、諦めようとしたけど、飲み行った所に先輩いて、私もうドキドキ過ぎて・・・」

「そして今に至ります(笑)」

「傘まだ持ってるんで、今度返しますね(笑)」

「いや、いいよ」

当時は気に入っていた黒い傘だ。

今はどんな形かすら覚えていない。

「だから、ずっと先輩の事好きなんですよ・・・?」

「それに・・・」

「経験人数、まだ先輩で2人目ですよ♡♡(笑)」

「こんなエッチな事は初めてです♡♡(笑)」

口に手をやり、小声で言ってくる。

それにの意味がわかないが・・・

「そうなんだね・・・」とだけ、返しといた。(笑)

お酒も空になった。

二人で並んで洗面台の前で歯を磨いた。

電気を暗くし、ベッドに行く。

「センパイ・・・来て・・・」

甘えた声で里帆が言う。

甘えた声を出す度に、理性が吹き飛びそうになる。

里帆の上に乗るように優しくキスをする。

時間はまだたっぷりある。焦らずにいこう。

少しの間キスをした。

普通にチュッとしてみたり、下唇を吸ってみたり、舌を絡ませたり・・・

幸せな時間だった。

次は首筋を舐めたり、キスをした。

「あんっ」

「やんっ」

やらしい声が漏れる。

里帆の浴衣の帯を取る。

全部は脱がせずに、前だけ開ける。

下着姿が丸見えだ・

「逆に恥ずかしいんですけど・・・」

「興奮しちゃうね?(笑)」

「・・・変態(笑)」

「ねぇ・・・」

「少し乱暴な事していい・・・?」

「今日は好きにして下さい・・・」

そういったので、手を頭の上にあげて、浴衣の帯で里帆の手を縛る。

「すみません・・・、こういうのは・・・」

「ダメ・・・、もう止められない・・・」

そう言って俺も帯を取り、今度は里帆の目を隠すように目元に巻く。

「ねぇー、何にもみえないよー」

「変態っ!!」

「やっぱ、さっきの言葉撤回ですっ!!」

腕と縛られ、目隠しをされ、自由と視覚を失った里帆がベッドで寝ている。

そんな里帆の姿を見て、俺のはますます大きくなった。

仰向けでひざを曲げた状態で、横たわっている里帆。

内もも辺りをいきなり触った。

「アンッ!!」

「ダメンッ!!」

そのままソフトタッチで綺麗な足を触り続ける。

膝から陰部にかけてを何往復もする。

陰部に近づいたと思ったら、すぐに戻ってくる。

そうやって里帆を焦らし続けた。

「アン・・・」

里帆は見えないのが不安なのか、顔をキョロキョロしている。

ようやくパンツの上からクリを刺激した。

「アンッッ!!」

「センパイ・・・お願い脱がして・・・」

「もう下着それしかないから・・・」

「濡れちゃうと穿けなくなっちゃうよ・・・」

俺は焦らすようにゆっくり脱がした。

そして両手で里帆の足を広げた。

膝辺りを持ち、両足を広げ、M字開脚の状態だ。

「里帆・・・」

「すごい濡れてるよ・・・」

「やらしい汁がお尻の方まで垂れてるよ・・・」

「ダメ・・・」

「そんな事言わないで・・・」

「センパイ、恥ずかしい・・・」

手を段々と局部に寄せていき、里帆のアソコをクパッと開いた。

舌でも少しだけ触れて、ツンツン舐めた。

「アンッ・・・」

「だめ・・・」

「センパイ、いじわる・・・」

「ア、アンッ・・・」

「アン・・・もうっ・・・」

「舐めるならちゃんと・・・」

そこで、舐めるのを辞めた。

もう里帆のアソコは、愛液と俺の唾でドロドロだ。

次は指を入れる。

いきなり2本入れたが、スローなペースで動かした。

「あ、あんっっセンパイ・・・」

「おかしくなる・・・」

「あんっっ!!お願い・・・」

「もっと早く・・・」

自分で腰を振りながら、おねだりしてくる。

お望み通り、少し早く動かした。

「アンッッ!!気持ちいいンッッ!!」

「ア、アンッ、センパイッッ」

「アン、アン、アンッッ!!」

「アンッッ!!ダメんッッッ!!」

「イ、イク・・・・」

そこで一度、動きを止める。

「もう・・・いじわる・・・」

「じゃあもう一回やるね」

さっきより、早く指を動かした。

「アン、アンッッ!!」

「お願いッッ!!」

「今度は止めないでっっ・・・」

「アンッ!!アンッッ!!イク、イ・・・」

また動きを止める俺。

「セ、センパイ・・・」

「もう限界です・・・」

「お願いだから止めないで・・・」

「じゃあ、どうして欲しいの・・・?」

「だ、だから最後まで・・・」

「んっ??最後って・・・?(笑)」

「恥ずかしいです・・・」

「じゃあしなーい(笑)」

「・・・イカせて・・・」

「お願いする時は・・・?(笑)」

「イカせて下さい・・・」

「いいよ♡」

そう言って一度キスをし、再び指を激しく動かす。

2本の指の腹で、里帆のGスポットを刺激する。

アソコはもうドロドロの状態だ。

指を動かす度に、愛液があふれ出てくる。

そろそろ里帆も限界は近い。

「ア゛ンッッッ!!」

「アンッッッ!!ヤバいッッ!!」

「それイイッッッ!!」

「もうダメッッッ!イッ、イクッ!!」

「イ゛ッチャウゥッッッヴッッ」

最後は自分からも腰を動かしながら、イッた。

ビクビックと激しく震えながら、横向きの体勢になり息が乱れている。

浴衣の間から里帆のお尻が見える。

そのまま四つん這いの体勢にさせる。

腕と目元はまだ縛っている体勢だ。

「あんっ!」

「センパイっ!?」

「な、何するんですかっ!?」

浴衣をめくり上げた。

里帆がお尻を突き出した状態だ。

当然、お尻は俺の方を向けている。

「ねぇ、センパイッ!!」

「さすがに、これは嫌ですっ!!」

「恥ずかしいから止めてっ!!」

里帆が必死に体を動かし抵抗しようとするが、がっちり両手で押さえた。

そして、お尻を広げた。

「きゃ!!」

「やめてっっ!!」

「そんなとこ、見ないでっっ!!」

目の前には、里帆のアナルが・・・

薄暗い中でよくは見えないが、毛もなく綺麗な筋だ。

最初は尾てい骨辺りから舐め始め、段々と降りてくる。

「アンッ!!」

「センパイッ!!」

「止めてっ!!ソコはだめぇ!!」

そんな言葉聞かずに、アナルに到着した。

明美にもした事がないので、初めて舐めた。

ザラっとした感触だったが、丁寧に舐めていった。

「ねぇ、ダメッ!!!」

「そんなとこ舐めないでっ!!」

「アンッ、お願いだから止めてッ!!」

最初は上下に丁寧に舐め上げた。

お風呂に入ったばかりなのかは分からないが、匂いは全くなかった。

次は舌の先をとがらせ、アナルを突っついた。

少しだけ先端が入る。

そのままグリグリ舌を入れこんだ。

「ねぇっ!!、ホントにダメッッ!!」

「入ってきてるよッッ!!」

「アンッ!!ダメだってばッッ!!」

声では拒否しながらも、足がガクガクしている。

アナルを舐めながら、指先で転がすようにクリを刺激する。

「アンッ、ヤダンッ!」

「こんな体勢でッ・・・!!」

「アンッ・・お願いだから止めて・・・」

一度だけアナルから口から外した。

しかし次の瞬間、里帆のお尻を広げアナルを吸い付いた。

(チュル、チュルチュル)

臭い匂いはしないが、里帆の愛液の匂いが漂う。

「アンッッ!!」

「お尻おかしくなっちゃうから、ダメッッ!!」

「ホントに止めてッッ!!」

最後は叫び声に近い感じで拒否られたので、止めた。

目隠しだけとり、キスをしようとしたら、

「最低・・・ほんと変態・・」

「一回口元洗ってきて」

さすがに、そのままキスをされるのは、嫌なのだろう・・・

口を洗い戻り、ゴムを付けた。

「いつまで手は縛ってるんですか・・・?」

「もうちょいいい・・・?」

キスとしたら、今度は大丈夫だった。

そういって、正常位の体勢から挿入した。

スプっと入る里帆の中。

さっきは生でしたので、それよりは感触は鈍るがそれでも抜群の気持ち良さだ。

ゆっくりと奥まで差し込んだ。

「アンッ・・・」

「気持ちいい・・・」

「アン、アン、アンッ」

少しずつ早く腰を動かすと、奥に刺さる度に、里帆が喘ぐ。

今日は3回目なので、アソコが少しヒリヒリする・・・。

だが、持ちは良いだろう。

里帆の両方の乳首を指一本で触りながら、腰を動かし続けた。

「アンッッ!!」

「どっちも気持ちいいンッッ!!」

「アン、ヤバい」

「はぁぁぁぁっっん!!」

手は縛られバンザイの状態で、抵抗できない里帆。

カワイイ顔をクシャッとさせ、必死に喘いでいる姿があった。

「里帆、上乗って・・・?」

「いいけど、手解いて・・・」

「あっ、ごめん」

そう言って、里帆の縛っていた手を解き、抱きかかえ対面座位の体制に。

浴衣も脱がし、お互い全裸だ。

里帆が俺に抱きつくような形で、腰を動かしていく。

「アン、アンッ!!」

「もうダメッッ」

「アンッッ!!」

「イ、イクッッーー!!」

「アン、アンッッ!!イクッッーー!!」

俺の上で、ガクガク動く里帆。

そのまま寝ころガリ、騎乗位に。

「里帆、動いて・・・」

里帆が腰をうねらせ動く。

最近は体を重ねる度にエロくなって気がする・・・。

上下にも激しく動き、綺麗な形のいい、里帆の胸が揺れる。

下からまた乳首を刺激する。

「アンアンッッ!!」

「ねぇ、センパイ・・」

「もう限界・・・」

俺も限界が近い。

最後はまた正常位に戻った。

俺の顔を持ち、キスしてきた。

「アンッ・・」

「センパイ・・・」

「アン、アンッ!!」

「最後はキスしながら終わりにしたい・・・」

こんな事をも求めるなんで少しびっくりしたが、そのままキスしながら腰を動かす。

「ンッ!!アフンッッ!!」

「ア、アンッッ!!」

キスをしながらなので声が出しづらいが、それでも目の前で喘ぐ里帆。

「り、里帆、イキそうだっ・・・」

「アンッ、いいよ・・・」

「きてっ!!アンッ!!出してッッ!!」

激しく腰を動かす俺。

もう一度キスをする。

お互いの荒い呼吸がぶつかり合う。

「んッッ!!んんッッ!!」

「ンッッッッッッッッッ!!」

ドクッドクッと動く俺。

里帆はビクビクしている。

そのままキスをしたままだった。

3回目であったが、ゴムの中にはまぁまぁな量の精子が入っていた。

ティッシュも少なかったので、タオルで拭いた。

下着も穿き、浴衣を直した途端に里帆が抱き着いてきた。

「先輩・・・」

「大好きです・・・」

「ずっとずっと、大好きです・・・」

「うん・・・」

そういって頭を撫でる俺。

そのまま一度キスをして、ベッドに入った。

ベッドは2つあったが、1つで二人で寝た。

いつものように、手を繋ぎながら頭を撫でる。

幸せそうに目をつぶっている里帆。

この瞬間がずっと続けばいい・・・

そんな夜だった。

しかし、朝は早く訪れる。

下手したら寝ている時間に目覚めた。

昨日もいつもなら営業中に二人で寝た。

俺は朝風呂にいった。

里帆はまだ寝てるといって起きなかった。

人は少なかったので、広々使えた。

朝も冷え込むので、より露天風呂が気持ちよく感じた。

朝食もバイキングスタイルで、俺は和食、里帆はパンなどを中心に食べた。

ビールも朝から飲んだ(笑)

部屋に戻り、帰り支度を始めた。

この後は観光する予定だった。

行くルートも決めていたので、チェックアウト前だったが早めに出る事にした。

荷物を持ち部屋を出る直前、里帆が抱き着ついてきた。

「やだなー、帰るの・・・」

「先輩ともっといたい・・・」

「帰ったら今日も家に泊まる?」

うんと、頷く里帆。

明日も何もなく、明後日は明美と会う約束だった。

キスをして、腕を組み部屋を出た。

駅から近いので、一度荷物をコインロッカーに預けにいった。

そのまま登山電車に乗り、観光スタート。

ケーブルカーやロープウェイなど、遊覧船にも乗った。

ただ、遊覧船はクソ寒く、ほとんど船内にいたが・・・

途中昼食を食べ、帰りはバスで帰ってくるルートだ。

移動の疲れもあり、里帆は俺の肩にもたれ眠っていた。

手も握ったままだ。

事前に予約した特急電車のギリギリの時間になってしまった。

走りながらホームに着き、何とか間に合った。

ここからまた3時間程ある。

また酒でも飲みながら帰ろう・・・

明美には帰ってる事はメールで伝えた。

もう体調も完全復活したので、今日は友達と飲みからの朝までカラオケコースらしい。

電車での長旅も、里帆とならあっという間だった。

地元の駅に帰ってくると、ホッとした。

駅の近くのラーメン屋で食事だけした。

あっという間で一瞬だったが、濃厚な時間の旅行となった。

いつも通り、一度帰り俺の家に来る里帆。

またいつも通りの生活だ。

しかし・・・

この後一番の危機が訪れるなんて、この時想像も出来なかった・・・

(続く……………………)

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