バイト先の後輩と浮気から始まった俺の青春物語Episode6【温泉旅行】

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いつもありがとうございます!!

前回の話から読まないと「んっ??」みたいな所もあると思いますので、ぜひ読んでください!!

これからもよろしくお願いします!!

旅行の前夜。

荷物の整理をした。

とは言っても、大きめなバッグに衣類を入れただけだが。

その時、電話がなった。

相手先を確認すると、電話に出る。

「もしもし」

俺が言うと、少し間があり、声が返ってきた。

「・・・もしもし」

里帆だ。

「あの・・・」

「ホントに私でいいんですか・・・?」

そう。

旅行に一緒に行くのは、明美(彼女)ではなく里帆(浮気相手)だ。

3日前にこんな出来事があった。

〜〜〜〜〜3日前〜〜〜〜〜〜

今日は夕方からバイト。

明日から連休だ。

店長は1週間位休んでいいと言ったが、5日間もらった。

そんな休んでも何していいか分からないし、バイトの身なので、来月のバイト代も苦しくなりそうだ。

時刻はまだ昼過ぎなので、家で1人ゴロゴロしてたら、メールが来た。

明美だ。

「聡くん・・・どうしよう・・・」

突然こんなメールが来て、かなり焦った。

すぐに電話するが出ない。

何かあったのか・・・

「ごめん・・・」

「今、電話出れなくて・・・」

「どうしたの?」

っと、送るとすぐ返信が返ってきた。

「実は・・・」

「昨日からちょっと体調悪るくて・・・」

「先月から計画してたからし、聡くんと旅行きたいから、寝れば良くなると思ったんだけど・・・」

「朝起きたら、声が全然出なくなっちゃって・・・」

「仕事も行ったんだけど、早退していいって言ってれて・・・」

「病院には言ったの?」

俺が聞く。

「さっき行ってきたよ」

「ただの風邪だった。全然喉以外は大丈夫なんだけど・・・」

「そうなんだね・・・」

「ごめんなさい・・・」

「別に明美が悪いわけじゃないよ??」

「でもせっかく楽しみにしてたのに・・・」

「私のせいで台無しになっちゃった・・・」

「今は大丈夫??」

「お薬貰って飲んだら良くなったよ!!」

「でも、聡くんも飲食店で働いているから、移っちゃったら大変だよね・・・??」

「ホントにごめんね・・・」

「まだホテル、キャンセル大丈夫かな??」

年末にかなり働き、バイト代が良かった。

なので、ホテル代や移動の特急列車の料金などは、そのホテルのプランがあったので、前予約で俺が払った。

但し、キャンセル不可だった。

「多分大丈夫だと思うから、心配しないで!!」

そう言うしかなかった。

「ありがと、ねぇ・・・??」

「私の事嫌いになった・・・??」

「そんな訳ないじゃん!!」

「良くなったら、また2人行こう!」

「うんっ!ありがとっ!!」

しばらくメールのラリーをし、終えた。

何より、明美が元気になってくれたのが良かった。痛い出費となったが・・・

家にいてもしょうがないので、バイト先に向かった。

バイト先の休憩室に入ると、里帆の姿があった。

「おはよーございまーす」

相変わらずのこっちをチラッと見ただけで、後は携帯をずっと見てる。

「おはよー」

「はぁ・・・」

椅子に座りながらため息をついた。里帆がこっちを向いた。

「あれっ?先輩。珍しく元気ないですね??どうしたんですかー?」

言おうか迷ったが、明美の事も知ってる事だし伝えた。

「明美が体調悪くて、旅行に行けなくなっちゃったんだよね・・・」

「えっ??明美さん大丈夫ですか??」

「病院行ったら、風邪だった」

「薬飲んだら良くなったって」

「なら、良かったじゃないですかー?」

「先輩たちラブラブだし、また行けばいいじゃないですかー??」

この言葉は、どこまでが本心かどうか分からない。

「でも、交通費込の早割プランで頼んだからキャンセル無理だった・・・」

「そんな事で、弱音を吐くんですか!?」

「もっとピシッとして下さい!!」

そう言われても6万以上だぜ・・・

「実は・・・」

里帆が続けた。

「私も旅行の計画、ダメになっちゃったんですよねー」

「今年、専門学校の春休みが変則的で、それに合わせて行こうとしたんですけど、その子も体調悪くなっちゃって・・・」

「でも、私達はギリギリキャンセルで来て、キャンセル料もなかったんですよねー」

話していると、旅館は違ったが行く場所は一緒だった。

同時期に休みで、滞在期間も一緒。

少し遠いが、有名な温泉街だ。

もしかしたら、現地でばったり合ってたかもしれない・・・

「でも、勿体ないですねー」

「里帆は、その2日間予定あるの?」

前後でもう少し休みがあるが、旅行は1泊2日の予定だった。

里帆も同じらしい。

「特にないですけど・・・」

「あっでも、一緒になんか行かないですよっ!?」

少し期待したが、そんなのある分けがない。

そうだよなーっと思い、テーブルに頭を付ける。

バイトが終わり、途中まで里帆と一緒に帰る。

最近は、一緒にあまり過ごせていない。

ここからは分かれ道。

「お疲れさまでしたー」

「お疲れ様」

「あの、りっ里帆っ!」

帰ろうとするのを呼び止めた。

「里帆、やっぱり旅行の事なんだけどさ・・・」

振り向てから言った。

「私は先輩と一緒にいたいし、正直行きたいです・・・」

「でも・・・」

「でも、なに・・・?」

「ずっと以上一緒にいたら、多分もっと好きになっちゃいます・・・」

「・・・それでもいいですか?」

突然の言葉に驚いた。

あの夜に聞いた「好き」は、間違いではなかった。

正直、俺も里帆に心が揺れ動いている所がある。

でも、それを今言ってしまったら、全てが崩れてしまう気がする・・・。

誘っときながら、明美に後ろめたい気持ちが無いわけではない。

「とりあえず、年末めっちゃ働いて疲れたし、慰安旅行だと思って一緒にいこうよ!?里帆はお金も掛からないし!!」

少し、明るめのテンションで言った。

うんと、頷く里帆。

それ以上言葉も交わさず、旅行の前日まで連絡もなかった。

〜〜〜〜〜今に戻る〜〜〜〜〜〜

「今更言うなよー??」

「とりあえず楽しもうぜ!楽しみにはしてくれてるんでしょ?」

「まぁ、そうですけど・・・」

「とりあえず、明日11時に○○駅に待ち合わせねー」

と、言って電話を切った。

目的地までは、一度都心まで行き、そこからまだ移動する。

近くのターミナル駅からも都心に行く電車はあるが、さすがに里帆と一緒に特急電車に乗ってるのを見られたらマズいと思い、少し離れた駅で待ち合わせした。

旅行当日。

俺は電車に乗り、里帆との待ち合わせ駅に向かった。

ここから30分もかからない。

昨夜、里帆との電話の後、明美にも電話をした。

声も出ており、すっかり元気になっていた。

遊びに行きたそうだが、いちよ大事をとって家にいるとの事だった。

今日からの2日間は高校の友達たちと、トレーラーハウスにキャンプに行くといった。

以前も実際に行ったことがあり、その時は真夏だったので、今度は冬に行こうとなり、たまたま予約したら空いてたと伝えた。

山奥の方なので、電話がつながりにくいかもとも、いちよ伝えといた。

怪しまれる様子もなく、「お土産買ってきてねー」と、言われた。

電車の中。

罪悪感もあるが、その奥に里帆と一緒に行けるという、高揚感もある。

今は、そちらの方が高いのかもしれない。

待ち合わせの駅に着いた。

しばらく経ち、特急電車の発車まであと5分。

里帆はひょこっと現れた。

俺の姿は確認したが、ギリギリまで隠れていたいたらしい。

服装はジーンズに、この前買っていた白いジャケット。

中に、薄手の黒いセーターを着ている。

駅の売店に行き、お酒や駅弁を買った。

まだ2人に会話はない。

電車に乗り込んだ。

里帆を窓側に座らせて、俺は通路側。

平日の昼間という事もあり、ガラガラだ。

車両の後ろの方の席だったが、前の方にスーツ姿のサラリーマンがいるだけ。

ずいぶん前から乗っていたらしく、爆睡中だ。

「誰かに見られましたかね?」

やっと里帆が口を開く。

「大丈夫じゃない?」

「もし誰かに言われたら、バイト先の勉強会に行かされたとか言えばいいんじゃない?」

「実際来月あるらしく店長にすごい言われるんだよね・・・?なんか人数のノルマがあるらしく」

「私も言われました。とりあえず、笑ってごまかしました(笑)」

その光景が目に浮かぶ。

「・・・明美さんは?」

「もう体調はばっちり。この2日間は家でゴロゴロするって言ってた」

「2日間空けるの、怪しまれないですか・・・?」

「友達とキャンプ行くって言った。この前は実際にいったから、多分大丈夫」

「ならいいんですけど・・・」

と、里帆が言う。

とりあえず、お酒で乾杯。

おれは缶ビール、里帆はまた甘めなサワーだ。

都心までとりあえず1時間ちょい。

そこからホテルのある温泉街までも2時間ない位の、片道3時間程度の旅だ。

駅弁を食べると、旅行気分が上がってきた。

警戒していた里帆も、お酒を飲みだんだんテンションが上がってきた。

俺はその後ハイボールも飲んだ。

電車の揺れや、里帆と旅行出来るドキドキ感も入り、いつもより早く酔った。

里帆も既に、顔が赤い。

「携帯変えました?」

ネットニュースを見ていた俺に里帆が尋ねる。

里帆は少し寒いのか、ひざ掛けをかけていた。

「ちょっと前に変えたばっか」

「前のやつが調子悪くて買えたのに、使い方まだいまいちわからないから、余計わかりずらい。おまけにデカいし」

手は大きい方の俺でさえ、ずっしり来るサイズなので、女性には扱いにくいだろう。

「そうなんですねー」

聞いてきた割にリアクションが少ない。

まぁいつもの事だ。

「なんかバイブ機能がめっちゃ強いんだよ(笑)テーブルの上に置いといたらブルブル震えて、マジびっくりした・・・」

そういってニヤニヤする俺。

「・・・なんかやましい事。考えてません??」

「別にそんな事はないけど・・・」

里帆の顔を見た。

もうすでにお酒で出来上がってる。

最近気付いたが、酔っぱらうと里帆はエロくなる。

周りを見渡し、人が居ないのを確認してからそのままキスをしに行ったら難なく受け入れてくれた。

相変わらず人はいなく、さっきのサラリーマンはまだ爆睡だ。

里帆はスッと目を閉じ、柔らかい唇に触れた。

キスをしていくと、里帆がずり下がっていく。

少しでも周りから見えない様にしているんだろう。

そのままキスは続き、下唇を重ね合わせ優しく挟んでいく。

いちよ電車の中なので、そっとやるつもりだったが段々とエスカレートしてきた。

里帆の後頭部辺りを手で優しく支え、口を少し開き舌を入れる。

里帆も絡めて来た。

キスをやめるとトロンと顔をしていた。

服の上から胸を揉む。服が乱れない程度に優しく揉んだ。

「あんっ」

小声で里帆が言った。

手を下に移動する。

里帆の足を少し開かせ、最初はジーンズの上から大事な所を爪を立てカリカリする。

振動が伝わるのか、時折甘い声を出す。

次にベルトのバックルを緩め、ズボンのボタンとチャックを卸していく。

少しだけズボンを下ろしたら、里帆はひざ掛けをかけた。

これなら人が通りかかっても、すぐには分からないだろう。

そのまま次はパンツの上から指でさする。

里帆は片手でいじくっている俺の手を持ち、もう一方の片手で口元に当てていいる。声を抑える為だろう。

中指でパンツの上から上下に指を動かす。

ひざ掛けの中なので手は見えないが、里帆の表情と反応ででクリの場所がドコだか分かった。

「あんっ・・・」

その場所を指を小刻みに左右に動かし刺激する。

「あんんっ・・・」

「ダメッ・・・」

次はパンツの中に手を入れる。ふさっとした薄めな里帆の下の毛に触れた。もう少し手を奥に進めると、もうヌレヌレなのが分かった。

もう少し足を開かせ、今度はクリに直接触れた。

「あんっ・・・ヤメて・・・」

「あんっ、センパイ・・・」

「こんなとこで止めて・・・」

小声で喘ぐから、よりいやらしく聞こえる。

もう少し指を素早く動かすと、

「あんっ、、、」

「ほんとにダメですっっ」

やばかったらしく、手をパンツの中から出された。

はぁはぁと息をしている。

「これ使ってもいい・・・(笑)?」

携帯を見せる俺。

「変態・・・壊れても知らないですよ」

そう言って、設定でバイブ機能をONにした。

ブブッ、ブブッと、俺の携帯が動く。

携帯の角を、クリであろう部分にパンツの上から当てる。

当たった瞬間に里帆がビクッて動いた。

「あ、あんっ」

「セ、センパイ・・・」

「これやばいです・・・、んっっ」

声を抑え、眉間をしわを寄せ、必死に我慢している。

その表情を見ると、なんともいたたまれない。

携帯を操作し、バイブの振動パターンを変えてみた。

ブーーーッと連続で動くモードに変わった。

このモードがかなり振動が強い・・・

「あんっ!!」

バイブ機能を変えた瞬間に、さっきより激しくビクッと大きく動いて声を上げた。

「ダッ、ダメっ・・・」

「もぅ声我慢できないんっっ!!」

息が出来るのか、心配になる位に口を手で押さえてる。

「んっ、んっっーーー!!」

「んっ、んんっっ!!センパイ・・・」

「ダ、ダメですっ・・・」

必死に我慢しているから声になっていない。

ダメと言いつつ、ひざ掛けの下で足は開いたままだ。横を向いているが、恍惚な表情だ。

「あんっ・・」

「ダメ・・・イッ、イク・・・」

口元から手を外し、俺の耳元で言った。

「あん・・・」

「センパイ・・・もうだめ・・・」

「イクッッ・・・」

「あんっっ・・・だ、だめ・・・」

「イクッ・・・アンッ、イクッッ!!」

腰をビクビクっと動かし、イッてしまった。

電車内でイッたのが、かなり恥ずかしかったのか、ずっと顔を隠している。

「いじわる・・・変態・・・」

里帆が言った。

「里帆、俺のも・・・」

そういうと、黙ってひざ掛けを俺にかけた。

里帆は、もうズボンを上げていた。

「腰上げて下さい」

「とりあえず、手でいいですか?」

何だか今日はスムーズだ。

とりあえずと言う事は、次は口かな・・・

ドコにどうやって出そうか俺が考えていた。

少し立ち上がり、ズボンとパンツを下げてくれる里帆。

俺のアレはそびえ立ち、ひざ掛けがその部分だけモッコリしている。

里帆も一度周りを見渡すと、ひざ掛けの中に手を入れ俺のを握った。

一度キスをしてくれた。

手を上下に動かす。

いつもは絶妙な握り加減だが、今日は少し強い。

それでも気持ちがいい。

「あー、気持ちいい・・・」

「・・・・・・」

里帆は無言だ。

そのまま早いスピードでしごいてくる。

このままではイってしまう。

「ちょ、ちょっと、待って・・・」

「このままだと出る・・・」

「・・・・・・」

里帆はまだ無言。

「り、里帆待って・・・、イッ、イク・・・」

ほんと、あと何コスりのタイミングで、里帆が手を離した。

呆然とする俺と俺のアレ。

「えっ?続きは・・・??」

「しりません!!」

「少し苦しんでてください」

「私をこんな所でイジメる罰です」

「じゃ、私寝るんで、着いたら起こして下さい」

ひざ掛けを取る里帆。

イク寸前の、俺のパンパンなアソコが電車内に露わになった。

すぐさまパンツとズボンを履く俺。

しかし、ズボンがはち切れそうになり痛い・・・

「り、里帆。俺はどうすれば・・・」

「知らない。トイレで自分でしてくればいいじゃないですか?」

そういって反対側を向き、寝てしまった。

まだ、都心まで30分近くある。さすがにそれはできずに、不完全燃焼感を抱え、どうする事も出来ずに俺も少し寝た・・・。

ハッと俺が起きると、里帆はもう起きていた。

もうすぐ着く。

到着したので、電車を降り乗り換えのホームに探す。

2人とも田舎者丸出しで、どっちに行けばいいか分からない。

携帯で俺が調べ、歩こうとすると、

「ちょっと、置いてかないで下さい!すごい方向音痴なので、迷子になったら、出られなくなります」

全く、迷路じゃないんだから・・・

「ほら、行こう」

そういって手を出し、繋いで歩いた。

目的地に着くと、観光地だけあって人は割といた。

チェックインまで少しあったので、駅前をブラブラし、温泉饅頭を食べたりして時間を潰した。

歩いてすぐ行ける距離の宿だ。

ホテルに着き、チェックインをする。

部屋は和洋室の大きめの部屋を取ってあった。

時間帯で、個室風呂も借りれるプランだった。

「広いですねー!」

テンションの上がる里帆。

荷物を置き、浴衣を見ている。

「少し、疲れましたね」

「とりあえず温泉行きましょうか??」

振り返ったタイミングで、抱きつく。

「きゃっ!!」

「ちょっと、待ってください・・・」

里帆は抵抗するが、さっき中途半端だった事もあり、爆発寸前だ。

だめだ・・・

もう抑えられない・・・

(続く………………)

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