バイト先の後輩と浮気から始まった俺の青春物語Episode3【里帆】

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〜〜前回の続きです〜〜

無事に片付けも、業務も終わった。

業務系も、少し手こずる部分はあったが、マニュアルや、自分のメモを見返しながらやったら大丈夫だった。

林が余り物で、賄いを作ってくれた。

営業終了後は、多少ならお酒を飲んでいいのが、この店のルールであった。勝手に店長が決めた事なので、会社的には分からないが…

客席で食べていいのだが、里帆がテーブルをセットしてくれ、林が賄いなので、俺はドリンクを作った。

林は原付きなのでウーロン茶、俺はビール、里帆は甘めなやつなら何でも良いと言ってたので、オレンジジュースとカシスのリキュール。

何気なく目の前にあったウォッカも足してみた。適当に入れたのでドバっと入ってしまった。

少し話しながら3人で食べた。

林は家が少し遠いらしく、食べたらすぐ帰る。洗い物は明日出勤したらやってくれる。

今日もそそくさと帰って言った。

俺は次に、店長が隠し持っているウイスキーを出した。店長と片付けが一緒の時は、いつもこれでハイボールを飲む。

勝手に飲んで良いとは言われてないが、今日はいいだろう。

ソーダ水を取りにドリンクコーナーに入り、戻ってくると、まだ半分も飲んでない里帆の顔が真っ赤で、顔がトロンとしてた。

「顔真っ赤だけど、大丈夫??」

「ねぇ、せんぱーい、コレちゃんと分量通り作りましたー??めっちゃ強い気するんですけどー」

店の規則で、髪が肩にかかるようなら、髪を結ばなければならないが、もう終わったのでポニーテールに結んだ髪をほどいていた。

林には、少しのプライベート感も見せたくなかったのだろう。

「あっ、なんか目の前にウォッカあったら入れてみた(笑)結構ドバって入っちゃったんだよねー」

「もー、何やってんですかー、わたしお酒そんな強くないの知ってますよね??」

「あぁ、ごめんごめん。ちょっとオレンジジュース足してくるわ」

お酒にオレンジジュースを足しにいく俺。

戻り里帆に飲ませると、「さっきよりマシ」だと言った。

俺もハイボールを飲む。

この前の事が気まずくて、話しかけにくい。

「あっ、あのさ」

「何ですか?」

「この前の夜の事なんだけどさー」

「はい、何でしょう?」

「まぁ、ごめんと言うか、なんと言うか…」

「あぁ、大丈夫ですよ。彼女さんとかに言ったりしないし」

「それより付き合ってもないのに、してしまったから…」

「私も酔ってたし、悪かった所あるから…」

「それに・・・」

「それに、なに?」

「先輩、早かったから1回はしてないみたいなもんです(笑)」

「、、、、、」

「でも、2回目は頑張りましたね(笑)」

ニヤニヤしながら小声で言ってくる。

「あのー、俺真剣に聞いたんだけどー」

「私だって、真剣ですよ!まぁ、でも、そんな軽い女じゃないって事だけ伝えときますね!彼氏以外としたの初めてですから」

「、、、、、う、うん」

また、何も言えなくなる

「とりあえず飲んじゃいましょ!もったいないので!」

そう言って、グビグビ一気に飲んだ。

食べた後の食器を洗い場に出した。

軽く水で濯いだ方が、明日洗いやすいと思うが、面倒くさいから辞めた。

「着替えるから覗かないで下さいね!」

そう言って、里帆は更衣室に入っていった。

俺はめんどうだから、客席のフロアで着替えた。

10分以上待ったが、出て来ない。いつもなら5分もあれば出て来るが…。

従業員出入口以外の戸締まりや、火の元などを再チェックしたが、まだ里帆は出て来ない。

痺れを切らし、更衣室のドアを叩く。

「おーい、まだかー?」

返事がない。

「置いて買えるぞー」

まだ、返事がない。

まさかと思い、ドアを開けると里帆はイスに座って寝ていた。着替えをしようとしたらしく、私服を抱きかかえていた。

肩を叩く。

「おい、起きろー、帰るぞ!」

「ん、ううん。眠いです」

「それは見れば分かる。帰ってから寝た方がいいぜ!最後一気に飲むからだよ!」

「誰が強いお酒を作ったんですか?原因はそれです」

こんな時でも、攻撃的だ。

何とか起こそうと思い、後ろから脇の下に腕を入れ、里帆を持ち上げた。

立ち上げようとしてる時に、

「あのー、腕がめっちゃ胸に当たってるんですけど…」

「わざとじゃないよ!わざとはこんな感じ!」

両肘を内側に入れ、胸を突いた。

記憶の限りでは、大きくはないがツンとした美乳だった。

「きゃっ!ここバイト先ですけど!」

「変な事言うからだろっ!早く行くぞ!」

「はーい」

やっと立ち上がった。

「いっきに酔いが回ってきましたー。襲うなら今がチャンスですよー(笑)」

こちらには見えない様に、後ろを向いて着替えながら言う。

「…ホントに襲うぞ(笑)」

里帆の方を見ないで言った。

「先輩早いから、また2回します?(笑)」

その頃には着替え終わっていた。

「あんまりバカにすると怒るぞ!」

「もう、怒ってるじゃーん!(笑)」

両手でこちらを指差しながら言ってきた。

さすがにこれにはムカつき、その手を掴んだ。

「いやー、誰か助けてー、暴力です、襲われまーす!(笑)」

まだ、止めない里帆。

「マジで襲うぞ(笑)」

「いいですよー。はいー、チュー(笑)」

と言って、目をつぶって、口を尖らさてきた。勿論本人は冗談のつもりだろうが。

冗談でギリギリで止め、驚かそうと思ったが、唇が少し触れてしまった。

これには里帆もびっくりし、目を開けた。目の前に里帆の顔がある。

俺はそのまま…肩を持ち、キスをした。

最初は緊張して硬かった唇も、柔らかくなった。

段々エスカレートしていき、唇を吸ったり、舌を入れたりしたら、里帆は受け入れてくれた。

食後だったが、爽やかな香りがした。

ミント系のタブレットでも食べたんだろう。

俺も口はゆすぎ、さっきまでガムを噛んでいた。

そのまま里帆の体を押していくと、ロッカーに背中が当った。

里帆の足を開かせ、俺の足をその間に入れた。

少し膝で、里帆の股間辺りを刺激すると声が漏れた。

キスを止め、首筋周りをキスしたり、なめた。

「あんっ、先輩・・・」

「ここじゃダメです・・・」

もう止められる訳もなく、里帆を攻める。またキスをし、服の上から胸を揉んだ。

「あっ、ダメ・・・」

「気持ちよくなってきた・・・」

キスをまたやめ、心を決めて里帆のズボンに手を掛けたその時、俺の携帯が大音量でなった。

店長からだった。

「お疲れ様ー!ありがとな!無事終わったか?」

終わって、もう出る所だと伝え、後は簡単な業務報告をした。

電話が終わる頃には、里帆はもう荷物を持ち、店を出るだけだ。

お互いそこまで言葉を交わさずに、店を出た。

しばらく一緒に歩き、ここからは分かれ道。家は反対方向だ。

「お疲れ様でした」

里帆が言った。

「あっ、うんお疲れ様」

里帆はテクテク歩いてる。

「あっ、あの、里帆!」

こちらを振り向く。

「少し、家に寄って行かないか?」

少し考える表情の里帆。

「1回家帰って、お風呂入って気持ちが変わらなければ、連絡しますねー」

そう言って、また歩いていった。

俺も家に帰り、シャワーを浴び、軽く掃除をした。

少したったら里帆から電話があった。

「お風呂入ってスッキリしたら、面倒くさくなっちゃいましたー(笑)」

「えっ、こないの?待ってるけど??」

「えー、どうしようかな??来てほしいですか?」

「今さっき、待ってるって言いましたけど…」

「じゃあ今から出るので、迎え来てくださいねー」

そう言って電話切られた。

家を出て、来た道を戻っていく。

里帆の家は何となくは知っているが、詳しい場所まで知らない。

それとなく歩いていると、パーカーをフードまで被った里帆がいた。

「半分以上歩いたんだけど…」

「それだけ、私に会いたかったんですね!嬉しい!(笑)」

普段が、塩対応の子とは思えない反応だ。

いつもこんな調子なら、大体の男は好きになるだろう…

今日何往復目か分からないが、家に着いた。

さっき、コンビニで買ったお酒を2人で飲む。

俺はすっかり酔いが覚めたので、飲み直し。

里帆はチューハイ飲み切る前に、また真っ赤な顔になった。

「1つ聞いていいかな?」

俺が話しかける。

「何ですか??」

「俺たちのこの関係だけど・・・」

「はーい、私に1つ提案がありまーす」

里帆は手を挙げてそう言い、続けて話した。

「先輩とは一緒にいたいです。でもお2人の邪魔はしたくありません。彼女さん優先でいいです。まぁでもこの関係が邪魔と言えば、邪魔ですが…。でも私からは絶対に言いません。」

「里帆はそれでいいの?」

こくんと頷き、続ける。

「私は少しでも先輩の近くに居れればいいです。迷惑ですか?」

「そんな事ないよ!」

「じゃあ、さっきの続きしましょう?(笑)」

と言って、キスしてきた。

俺は電気を暗くし、ベットに里帆を招く。

里帆はスウェットとパーカーの寝間着スタイル。俺もジャージだった。

里帆を寝かせ、覆いかぶさるように、キスをゆっくりとした。

明美とのキスのは違い、優しいような時間が流れた。

パーカーを脱がすと、薄手のトレーナーとTシャツを着てたのでそれも脱がし、上半身はブラジャーだけに。

少しグリーンかかった色だ。

そのまま軽く旨を揉み、また首筋にキス、今度はそのまま下がり、お腹やクビレも優しく舐めた。

「あぁんっ」

表情が変わってきた。

里帆の背中に手をやり、ブラをホックを外す。

ブラをとると、里帆のキレイな胸が露わになった。

乳首は小さめで、綺麗なピンク色。

全体の形もいい。

思わず、見惚れてしまったら、

「ちょっと、いつまで見てるんですか?早くなんかして下さい(笑)!逆に恥ずかしいです」

「あぁ、ごめん!すごいキレイだから見ちゃってたよ・・・」

「そんなはずかし、、あんっ、いやんっ!」

話している途中で、里帆の乳首を舐めた。

少し抵抗するが、手を抑えて舐め続ける。

今度は反対側を舐め、今まで舐めていた方は指先でつまんだ。

唾液でヌルヌルする。

「あーん、気持ちいい・・・」

顔を上げ、キスをしにいった。

里帆の顔はもう目をつむり、恍惚の表情を浮かべた。

さっきまでつまんでいた乳首を、触れるか触れないか位の感じで、指で撫でる。

あえて乳首を触らずに、周りを指で円を描くように触った。

「あーん・・・」

「もうどっちなんですか・・・」

「触るなら触って・・・」

「もどかしい・・・です・・」

体をクネクネさせながら言う。

もう少しイジメた後、ズボンを脱がした。

内ももや足の付け根辺りにキス。

その度に声が漏れる。

パンツを脱がし、里帆のアソコを触ると、もう愛液が溢れていた。

「凄い濡れてるね・・・、興奮してるの?」

「・・・恥ずかしいからそんな事聞かないで下さい」

指を膣内に少しだけ、出し入れした。

ここでも少しじらす。

「あん、ねぇ先輩・・・」

「もっとちゃんとして・・・」

「んっ?ちゃんとって??(笑)」

「だから・・・」

「もっと気持ちよくして欲しいです・・・」

恥ずかしそうに言う。

「もう気持ち良さそうだけど・・・(笑)」

「もう!奥まで入れて下さいっ!」

と、背中をパチっと叩かれた。

ならばと、奥まで指を挿入。

「はんっ!」

と声を出す里帆。

里帆のアソコが指を締め付けてくる。

指をくの字に曲げ、Gスポットを探る。

「あっ、んっっ、イヤん、だめっっ!」

見事到達。

そのまま攻め続ける。

「あ、あんっ、いやんっっ」

俺の手を両手で押さえ、内股でガードしてくる。

当然、やめる訳がない。

「せ、せんぱい・・」

「あんっ、私もうダメですっ・・・」

「あんっっっ」

「イッ、、イッちゃう・・!!あんっっ!」

俺の手を押さえながら、ガクガクっとイッた。

ベットのシートにも、愛液が溢れ垂れている。

俺はイキ果てた里帆を見ながら、服を脱ぎ、パンツだけになった。

ギンギンになった俺のアソコがパンツ越しに突き出している。先っぽが少し湿っている。

膝立ちの状態から、里帆が脱がしてくれた。

「先輩のも、こんなになってるじゃないですか?(笑)」

指の長い手で、俺のチ○コを包み、シゴイてくれる。

「あー、気持ちいい・・・」

俺はそのまま仰向けに寝る。

里帆も付いてきてくれて、キスしながら、シゴいてくれる。

キスを止めると、下の方に顔を持っていく。

チラッとコッチを向き、言った。

「あんまり上手じゃないと思いますけど・・・」

そう言って、オレのを咥えてくれた。

ゆっくりしたスピードで、顔を上下に動かし、丁寧に舐めてくれた。

長い髪の間から、しゃぶってくれている里帆の顔が見える。

髪が触れ、顔を動かす度に擦れるので、少しくすぐったい。

里帆の頭を撫でながら言った。

「そろそろ入れてもいい?」

うん、と里帆は頷いた。

ベットの下からゴムを出した。

明美と付き合い始めて、こっちにしまった方が便利だからだ(笑)

「早くても驚かないので、無理しなくて良いですからね(笑)」

「、、、、、、」

とりあえず黙っとこう。

里帆の中に挿入すると、スルッと入っていった。

温かく心地よい。吸い付くように締付けてくる。

「あん、あん、あんっ」

腰を動かす度に、里帆が声を漏らす。

「センパイ・・・、気持ちいい・・・」

前回はこのくらいのタイミングで、イってしまったが今日はまだいけそうだ。

そのままスピードを上げるわけではなく、リズミカルに突いていく。

「あんっ、あんっ、まだイカない・・?」

掠れた声で聞いてくる。

腰の動きで返事をする。

そのまま抱き上げ、座位の体制に。

俺は止めることなく動かし続け、里帆はもたれかかってきた。

「あんっ、これヤバい・・・」

「奥まで当たるっ・・・」

「私がイッちゃうっっ」

そう言ってきたので、少しスピードを上げた。

「んっっ!あんっっっ!!」

手の甲を口に当て、必死に声を抑えながら、ガクガクっとイッた。

俺の上で、全身のちからが抜け、身を預けている状態。

そのまま寝転がり、里帆を抱きしめながら、下から腰を突き上げた。

「あんっ、センパイ止めて・・」

「あんっ、あんああんっ!」

「だめっ、あん気持ちいいっ」

耳元で里帆が喘いでいる。

耳に吐息がかかり、やらしさが倍増する。

そのまま体勢を変え、バックから突いた。

髪が背中にかかり、揺れている。

お酒を飲んだからなのか、今日の俺のアイツは長持ちだ。

そのまま寝バッグの体制になり、里帆の少し腰を浮かせ、クリを触りながら攻めていく。

「あんあん、それダメッッッ!!」

「またイっちゃうぅぅっっ」

枕に顔を埋めながらビクン、ビクンと震えた。

最後は正常位になりラストスパート。

「もうイきそうだ」

「もぅ、十分ですぅ、あんっっ」

そのままゴム付きで出した。

里帆はベットでぐったり。

俺は精子の入ったゴムをしばり、ティッシュに丸めて、アソコも拭いた。

そっとティッシュを箱ごとベットに置いた。

「今日はどうしたんですか・・・?」

「もう体力なくなりました」

布団を腰あたりまで掛けている。

きっと拭いているのだろう。

「2回するとか言ってたけど?(笑)」

「無理に決まってるじゃないですか!」

「じゃあ、何ていうの?」

「・・・ごめんなさい」

「いいよ(笑)」

っと、勝ち誇った顔でドヤ顔したら、枕を投げられた。

「服着るからこっち見ないで!!」

(俺の家だけど・・・)

そのままお互い服を着て、ベットに寝転んだ。

「ねぇ、先輩・・・」

「どうした?」

「今日も寝る時、また手繋いでもらって良い・・・?」

そんな事を上目遣いで言われて断る奴なんていない。

言葉が胸に突き刺さったが、冷静を装い微笑んで、手を繋いだ。

里帆は安心そうに微笑むと、繋いだ手を自分の顔の前まで持っていき、眠りに就いた。

その間、頭を撫でてあげた。

こうして、2人の関係は密かに続いて行くのであった・・・。

(続く……)

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