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励みなります!
〜〜前回の続きです〜〜
無事に片付けも、業務も終わった。
業務系も、少し手こずる部分はあったが、マニュアルや、自分のメモを見返しながらやったら大丈夫だった。
林が余り物で、賄いを作ってくれた。
営業終了後は、多少ならお酒を飲んでいいのが、この店のルールであった。勝手に店長が決めた事なので、会社的には分からないが…
客席で食べていいのだが、里帆がテーブルをセットしてくれ、林が賄いなので、俺はドリンクを作った。
林は原付きなのでウーロン茶、俺はビール、里帆は甘めなやつなら何でも良いと言ってたので、オレンジジュースとカシスのリキュール。
何気なく目の前にあったウォッカも足してみた。適当に入れたのでドバっと入ってしまった。
少し話しながら3人で食べた。
林は家が少し遠いらしく、食べたらすぐ帰る。洗い物は明日出勤したらやってくれる。
今日もそそくさと帰って言った。
俺は次に、店長が隠し持っているウイスキーを出した。店長と片付けが一緒の時は、いつもこれでハイボールを飲む。
勝手に飲んで良いとは言われてないが、今日はいいだろう。
ソーダ水を取りにドリンクコーナーに入り、戻ってくると、まだ半分も飲んでない里帆の顔が真っ赤で、顔がトロンとしてた。
「顔真っ赤だけど、大丈夫??」
「ねぇ、せんぱーい、コレちゃんと分量通り作りましたー??めっちゃ強い気するんですけどー」
店の規則で、髪が肩にかかるようなら、髪を結ばなければならないが、もう終わったのでポニーテールに結んだ髪をほどいていた。
林には、少しのプライベート感も見せたくなかったのだろう。
「あっ、なんか目の前にウォッカあったら入れてみた(笑)結構ドバって入っちゃったんだよねー」
「もー、何やってんですかー、わたしお酒そんな強くないの知ってますよね??」
「あぁ、ごめんごめん。ちょっとオレンジジュース足してくるわ」
お酒にオレンジジュースを足しにいく俺。
戻り里帆に飲ませると、「さっきよりマシ」だと言った。
俺もハイボールを飲む。
この前の事が気まずくて、話しかけにくい。
「あっ、あのさ」
「何ですか?」
「この前の夜の事なんだけどさー」
「はい、何でしょう?」
「まぁ、ごめんと言うか、なんと言うか…」
「あぁ、大丈夫ですよ。彼女さんとかに言ったりしないし」
「それより付き合ってもないのに、してしまったから…」
「私も酔ってたし、悪かった所あるから…」
「それに・・・」
「それに、なに?」
「先輩、早かったから1回はしてないみたいなもんです(笑)」
「、、、、、」
「でも、2回目は頑張りましたね(笑)」
ニヤニヤしながら小声で言ってくる。
「あのー、俺真剣に聞いたんだけどー」
「私だって、真剣ですよ!まぁ、でも、そんな軽い女じゃないって事だけ伝えときますね!彼氏以外としたの初めてですから」
「、、、、、う、うん」
また、何も言えなくなる
「とりあえず飲んじゃいましょ!もったいないので!」
そう言って、グビグビ一気に飲んだ。
食べた後の食器を洗い場に出した。
軽く水で濯いだ方が、明日洗いやすいと思うが、面倒くさいから辞めた。
「着替えるから覗かないで下さいね!」
そう言って、里帆は更衣室に入っていった。
俺はめんどうだから、客席のフロアで着替えた。
10分以上待ったが、出て来ない。いつもなら5分もあれば出て来るが…。
従業員出入口以外の戸締まりや、火の元などを再チェックしたが、まだ里帆は出て来ない。
痺れを切らし、更衣室のドアを叩く。
「おーい、まだかー?」
返事がない。
「置いて買えるぞー」
まだ、返事がない。
まさかと思い、ドアを開けると里帆はイスに座って寝ていた。着替えをしようとしたらしく、私服を抱きかかえていた。
肩を叩く。
「おい、起きろー、帰るぞ!」
「ん、ううん。眠いです」
「それは見れば分かる。帰ってから寝た方がいいぜ!最後一気に飲むからだよ!」
「誰が強いお酒を作ったんですか?原因はそれです」
こんな時でも、攻撃的だ。
何とか起こそうと思い、後ろから脇の下に腕を入れ、里帆を持ち上げた。
立ち上げようとしてる時に、
「あのー、腕がめっちゃ胸に当たってるんですけど…」
「わざとじゃないよ!わざとはこんな感じ!」
両肘を内側に入れ、胸を突いた。
記憶の限りでは、大きくはないがツンとした美乳だった。
「きゃっ!ここバイト先ですけど!」
「変な事言うからだろっ!早く行くぞ!」
「はーい」
やっと立ち上がった。
「いっきに酔いが回ってきましたー。襲うなら今がチャンスですよー(笑)」
こちらには見えない様に、後ろを向いて着替えながら言う。
「…ホントに襲うぞ(笑)」
里帆の方を見ないで言った。
「先輩早いから、また2回します?(笑)」
その頃には着替え終わっていた。
「あんまりバカにすると怒るぞ!」
「もう、怒ってるじゃーん!(笑)」
両手でこちらを指差しながら言ってきた。
さすがにこれにはムカつき、その手を掴んだ。
「いやー、誰か助けてー、暴力です、襲われまーす!(笑)」
まだ、止めない里帆。
「マジで襲うぞ(笑)」
「いいですよー。はいー、チュー(笑)」
と言って、目をつぶって、口を尖らさてきた。勿論本人は冗談のつもりだろうが。
冗談でギリギリで止め、驚かそうと思ったが、唇が少し触れてしまった。
これには里帆もびっくりし、目を開けた。目の前に里帆の顔がある。
俺はそのまま…肩を持ち、キスをした。
最初は緊張して硬かった唇も、柔らかくなった。
段々エスカレートしていき、唇を吸ったり、舌を入れたりしたら、里帆は受け入れてくれた。
食後だったが、爽やかな香りがした。
ミント系のタブレットでも食べたんだろう。
俺も口はゆすぎ、さっきまでガムを噛んでいた。
そのまま里帆の体を押していくと、ロッカーに背中が当った。
里帆の足を開かせ、俺の足をその間に入れた。
少し膝で、里帆の股間辺りを刺激すると声が漏れた。
キスを止め、首筋周りをキスしたり、なめた。
「あんっ、先輩・・・」
「ここじゃダメです・・・」
もう止められる訳もなく、里帆を攻める。またキスをし、服の上から胸を揉んだ。
「あっ、ダメ・・・」
「気持ちよくなってきた・・・」
キスをまたやめ、心を決めて里帆のズボンに手を掛けたその時、俺の携帯が大音量でなった。
店長からだった。
「お疲れ様ー!ありがとな!無事終わったか?」
終わって、もう出る所だと伝え、後は簡単な業務報告をした。
電話が終わる頃には、里帆はもう荷物を持ち、店を出るだけだ。
お互いそこまで言葉を交わさずに、店を出た。
しばらく一緒に歩き、ここからは分かれ道。家は反対方向だ。
「お疲れ様でした」
里帆が言った。
「あっ、うんお疲れ様」
里帆はテクテク歩いてる。
「あっ、あの、里帆!」
こちらを振り向く。
「少し、家に寄って行かないか?」
少し考える表情の里帆。
「1回家帰って、お風呂入って気持ちが変わらなければ、連絡しますねー」
そう言って、また歩いていった。
俺も家に帰り、シャワーを浴び、軽く掃除をした。
少したったら里帆から電話があった。
「お風呂入ってスッキリしたら、面倒くさくなっちゃいましたー(笑)」
「えっ、こないの?待ってるけど??」
「えー、どうしようかな??来てほしいですか?」
「今さっき、待ってるって言いましたけど…」
「じゃあ今から出るので、迎え来てくださいねー」
そう言って電話切られた。
家を出て、来た道を戻っていく。
里帆の家は何となくは知っているが、詳しい場所まで知らない。
それとなく歩いていると、パーカーをフードまで被った里帆がいた。
「半分以上歩いたんだけど…」
「それだけ、私に会いたかったんですね!嬉しい!(笑)」
普段が、塩対応の子とは思えない反応だ。
いつもこんな調子なら、大体の男は好きになるだろう…
今日何往復目か分からないが、家に着いた。
さっき、コンビニで買ったお酒を2人で飲む。
俺はすっかり酔いが覚めたので、飲み直し。
里帆はチューハイ飲み切る前に、また真っ赤な顔になった。
「1つ聞いていいかな?」
俺が話しかける。
「何ですか??」
「俺たちのこの関係だけど・・・」
「はーい、私に1つ提案がありまーす」
里帆は手を挙げてそう言い、続けて話した。
「先輩とは一緒にいたいです。でもお2人の邪魔はしたくありません。彼女さん優先でいいです。まぁでもこの関係が邪魔と言えば、邪魔ですが…。でも私からは絶対に言いません。」
「里帆はそれでいいの?」
こくんと頷き、続ける。
「私は少しでも先輩の近くに居れればいいです。迷惑ですか?」
「そんな事ないよ!」
「じゃあ、さっきの続きしましょう?(笑)」
と言って、キスしてきた。
俺は電気を暗くし、ベットに里帆を招く。
里帆はスウェットとパーカーの寝間着スタイル。俺もジャージだった。
里帆を寝かせ、覆いかぶさるように、キスをゆっくりとした。
明美とのキスのは違い、優しいような時間が流れた。
パーカーを脱がすと、薄手のトレーナーとTシャツを着てたのでそれも脱がし、上半身はブラジャーだけに。
少しグリーンかかった色だ。
そのまま軽く旨を揉み、また首筋にキス、今度はそのまま下がり、お腹やクビレも優しく舐めた。
「あぁんっ」
表情が変わってきた。
里帆の背中に手をやり、ブラをホックを外す。
ブラをとると、里帆のキレイな胸が露わになった。
乳首は小さめで、綺麗なピンク色。
全体の形もいい。
思わず、見惚れてしまったら、
「ちょっと、いつまで見てるんですか?早くなんかして下さい(笑)!逆に恥ずかしいです」
「あぁ、ごめん!すごいキレイだから見ちゃってたよ・・・」
「そんなはずかし、、あんっ、いやんっ!」
話している途中で、里帆の乳首を舐めた。
少し抵抗するが、手を抑えて舐め続ける。
今度は反対側を舐め、今まで舐めていた方は指先でつまんだ。
唾液でヌルヌルする。
「あーん、気持ちいい・・・」
顔を上げ、キスをしにいった。
里帆の顔はもう目をつむり、恍惚の表情を浮かべた。
さっきまでつまんでいた乳首を、触れるか触れないか位の感じで、指で撫でる。
あえて乳首を触らずに、周りを指で円を描くように触った。
「あーん・・・」
「もうどっちなんですか・・・」
「触るなら触って・・・」
「もどかしい・・・です・・」
体をクネクネさせながら言う。
もう少しイジメた後、ズボンを脱がした。
内ももや足の付け根辺りにキス。
その度に声が漏れる。
パンツを脱がし、里帆のアソコを触ると、もう愛液が溢れていた。
「凄い濡れてるね・・・、興奮してるの?」
「・・・恥ずかしいからそんな事聞かないで下さい」
指を膣内に少しだけ、出し入れした。
ここでも少しじらす。
「あん、ねぇ先輩・・・」
「もっとちゃんとして・・・」
「んっ?ちゃんとって??(笑)」
「だから・・・」
「もっと気持ちよくして欲しいです・・・」
恥ずかしそうに言う。
「もう気持ち良さそうだけど・・・(笑)」
「もう!奥まで入れて下さいっ!」
と、背中をパチっと叩かれた。
ならばと、奥まで指を挿入。
「はんっ!」
と声を出す里帆。
里帆のアソコが指を締め付けてくる。
指をくの字に曲げ、Gスポットを探る。
「あっ、んっっ、イヤん、だめっっ!」
見事到達。
そのまま攻め続ける。
「あ、あんっ、いやんっっ」
俺の手を両手で押さえ、内股でガードしてくる。
当然、やめる訳がない。
「せ、せんぱい・・」
「あんっ、私もうダメですっ・・・」
「あんっっっ」
「イッ、、イッちゃう・・!!あんっっ!」
俺の手を押さえながら、ガクガクっとイッた。
ベットのシートにも、愛液が溢れ垂れている。
俺はイキ果てた里帆を見ながら、服を脱ぎ、パンツだけになった。
ギンギンになった俺のアソコがパンツ越しに突き出している。先っぽが少し湿っている。
膝立ちの状態から、里帆が脱がしてくれた。
「先輩のも、こんなになってるじゃないですか?(笑)」
指の長い手で、俺のチ○コを包み、シゴイてくれる。
「あー、気持ちいい・・・」
俺はそのまま仰向けに寝る。
里帆も付いてきてくれて、キスしながら、シゴいてくれる。
キスを止めると、下の方に顔を持っていく。
チラッとコッチを向き、言った。
「あんまり上手じゃないと思いますけど・・・」
そう言って、オレのを咥えてくれた。
ゆっくりしたスピードで、顔を上下に動かし、丁寧に舐めてくれた。
長い髪の間から、しゃぶってくれている里帆の顔が見える。
髪が触れ、顔を動かす度に擦れるので、少しくすぐったい。
里帆の頭を撫でながら言った。
「そろそろ入れてもいい?」
うん、と里帆は頷いた。
ベットの下からゴムを出した。
明美と付き合い始めて、こっちにしまった方が便利だからだ(笑)
「早くても驚かないので、無理しなくて良いですからね(笑)」
「、、、、、、」
とりあえず黙っとこう。
里帆の中に挿入すると、スルッと入っていった。
温かく心地よい。吸い付くように締付けてくる。
「あん、あん、あんっ」
腰を動かす度に、里帆が声を漏らす。
「センパイ・・・、気持ちいい・・・」
前回はこのくらいのタイミングで、イってしまったが今日はまだいけそうだ。
そのままスピードを上げるわけではなく、リズミカルに突いていく。
「あんっ、あんっ、まだイカない・・?」
掠れた声で聞いてくる。
腰の動きで返事をする。
そのまま抱き上げ、座位の体制に。
俺は止めることなく動かし続け、里帆はもたれかかってきた。
「あんっ、これヤバい・・・」
「奥まで当たるっ・・・」
「私がイッちゃうっっ」
そう言ってきたので、少しスピードを上げた。
「んっっ!あんっっっ!!」
手の甲を口に当て、必死に声を抑えながら、ガクガクっとイッた。
俺の上で、全身のちからが抜け、身を預けている状態。
そのまま寝転がり、里帆を抱きしめながら、下から腰を突き上げた。
「あんっ、センパイ止めて・・」
「あんっ、あんああんっ!」
「だめっ、あん気持ちいいっ」
耳元で里帆が喘いでいる。
耳に吐息がかかり、やらしさが倍増する。
そのまま体勢を変え、バックから突いた。
髪が背中にかかり、揺れている。
お酒を飲んだからなのか、今日の俺のアイツは長持ちだ。
そのまま寝バッグの体制になり、里帆の少し腰を浮かせ、クリを触りながら攻めていく。
「あんあん、それダメッッッ!!」
「またイっちゃうぅぅっっ」
枕に顔を埋めながらビクン、ビクンと震えた。
最後は正常位になりラストスパート。
「もうイきそうだ」
「もぅ、十分ですぅ、あんっっ」
そのままゴム付きで出した。
里帆はベットでぐったり。
俺は精子の入ったゴムをしばり、ティッシュに丸めて、アソコも拭いた。
そっとティッシュを箱ごとベットに置いた。
「今日はどうしたんですか・・・?」
「もう体力なくなりました」
布団を腰あたりまで掛けている。
きっと拭いているのだろう。
「2回するとか言ってたけど?(笑)」
「無理に決まってるじゃないですか!」
「じゃあ、何ていうの?」
「・・・ごめんなさい」
「いいよ(笑)」
っと、勝ち誇った顔でドヤ顔したら、枕を投げられた。
「服着るからこっち見ないで!!」
(俺の家だけど・・・)
そのままお互い服を着て、ベットに寝転んだ。
「ねぇ、先輩・・・」
「どうした?」
「今日も寝る時、また手繋いでもらって良い・・・?」
そんな事を上目遣いで言われて断る奴なんていない。
言葉が胸に突き刺さったが、冷静を装い微笑んで、手を繋いだ。
里帆は安心そうに微笑むと、繋いだ手を自分の顔の前まで持っていき、眠りに就いた。
その間、頭を撫でてあげた。
こうして、2人の関係は密かに続いて行くのであった・・・。
(続く……)