バイト先の後輩と浮気から始まった俺の青春物語Episode2【明美】

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続編希望や、高評価ありがとうございました!

こんなに早く頂けると思ってなかったので、急いで書いてます!

続きを書きたいと思います。

もう少し明美の話をします。

前夜にバイト先の後輩と浮気をしてしまった後、家に押しかけてきた彼女ともフェラと挿入で2発、里帆とも多分2発、計4発を出し、心も体もアソコもヘトヘトな俺。

寝ている彼女(明美)を叩き起こし、とりあえず下着を着させた。

「まだ眠ーい」

と、駄々をこねたが、スルーをし洋服を渡した。

渋々着る明美。少し不機嫌。

家を出る頃には機嫌は直り、玄関先でキス、そのまま手を繋ぎ、駅に向かう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

彼女の明美とは、中学のときの同級生。

その時はそんなに目立った印象はなく、高校も違ったので接点はなかったが、友達伝いに噂話が入ってきた。

「明美がすごい事になってる・・・。可愛くなったし、しかも巨乳」っと。

そんな話ある訳がないと、気にも止めずに高校卒業を迎えた。

それから少したった夏前に、出会いがあった。

俺の住んでいる所は、都心と隣接した海のある県。

ターミナルな駅は2つ先にあるが、かなり田舎。

高校を卒業したら、半分以上は進学だが、そのまま就職も少なくない。

大学も就職先も都心に行く奴が多かった。

俺も明美も地元残り組。

そんな奴らで集まり、地元で飲み会があった。

今よりお酒も厳しくないので、20歳前に飲みに行ったり、仲間内で酒盛りする事は頻繁にあった(笑)

その地元飲みで明美と再会した。

「明美がすごい事になってる」

は、間違ってなかった。

梅雨の合間の、ある晴れた日。真夏を感じるような暑い日だった。

この日もいつもの奴らで呑み会。

なんだかんだ卒業後はみんな忙しく、久々の集まりだった。

俺も今のバイトを始めたばかりで、行けたり行けなかったり。

明美もちょくちょく顔を出してるとの事だったが、会う事はなかった。

いつもの様にバカ話。

学生や就職したやつもいるので、それぞれ不満や愚痴を言いながら、共感し合ったり、時には馬鹿みたいに大笑いした。

その日、明美は遅れてやってきた。

「ごめーん、遅くなっちゃった!!」

「遅いよー」

「やっと来たよ」

「久しぶりー」

一同の声は様々。

俺の前の席が空いており、そこに座った。

「あっ、聡くんだー、久しぶりだねー!」

「おっ、おう!そうだな!」

明らかに俺は緊張していた。

明美の隣の席の女友達が話す。

「ちょっと明美、何その格好ー、エロすぎじゃなーい!?」

「えー?そうかな?今年の新作なんだよねー!」

明美はターミナル駅にあるショッピングモールのアパレルで働いている。

下はショーパン、上はブルーのキャミソールの上に白い透けた素材の胸が開けたブラウス、おまけに胸元には、サングラスが挟んでおり、大きな胸が一層強調される。黒いブラ紐も見える。

「そんな格好だったら、男子みんな興奮しちゃうよー(笑)」

一斉にモゾモゾする野郎ども(笑)

(まぁ俺もだけど)

「えーそんな事ないよー、カワイイじゃん♪」

その時、明美がおしぼりの袋を落とした。

前屈みになり袋を取ろうとするのが、胸の谷間がバッチリ、ブラまで見えた。もう少しで乳首が見えそうな勢いだった。

決して覗いているわけではないのだが、男の性で見てしまう。角度的に正面に座っている俺にしか見えていないはず。

袋が取れ、起き上がろうとした瞬間、前屈みの状態の明美と目があった。絶対胸を見られている事には気付いているだろうが、隠そうともせずに、軽くニコッとした。

その後、は時に何もせずにみんなでワチャワチャ話し、お開きになった。

帰る時に、明美に連絡先を聞かれたので交換した。

それから頻繁に連絡が来るようになり、最初は4人グループとかで飲む事が多かったが、次第に2人でも飲むようになった。

そんな夏も、終わり差し掛かったある日。

実家から早々に出たかった俺は、他でもバイトをしお金を貯め、安アパートで一人暮らしを始めた。

そんな事を明美に話したら「行きたい!」と目を輝かせながら言ってきた。

狭いし、掃除もしてないから最初は断っていたが、余りにも言うもんだから、今度の飲みは家でやる事になった。

明美との家飲み当日。

夕方からだったので、部屋の掃除をし、エロDVDを一旦押入れにしまい、いちよゴムも買っといた。

明美の家はターミナルの駅にあるので、俺の家の最寄りの駅まで迎えに行き、スーパーでお酒やツマミなど買った。

最初は普通飲んでいたが、段々と明美のスキンシップが多くなって、しまいには、もたれかかって来た。

「ねぇ、聡くん。聡くんと久々に会った時の事覚えてる?」

「うん、覚えてるよ」

「私、あの時から聡くん事気になってて、好きになっちゃった・・・私と付き合ってくれない??」

当然俺も気になっており、まさか逆に告られるとは思ってみなかった。

「うん、俺も明美の事好き。付き合おう!」

「嬉しい!!」

っと言って、飛びついてきた。

「一つお願いがあるの・・・?」

「なに?」

「私、その・・・エッチしてる時に愛されてるって実感するの・・・。だからいっぱい愛してほしい。こんな私・・・、重い女かな・・・?」

「そんな事ないよ!いっぱい愛しちゃう!」

「それともう一つ聞いていい?」

「いいよ」

「久々にあったあの日、私のおっぱいずっと見てたでしょ?(笑)興奮した??」

「それはもちろん、しばらくお世話になりました(笑)」

「変態さんだね(笑)」

そう言って笑い合い、キスをした。

そのまま明美と初エッチ。

お互いの服を脱がせ、下着姿になった。

キスや胸を揉んだり、アソコをパンツの上から擦ったら、明美のアソコはもう湿っていた。

「電気もう少し暗くして・・・」

と言うので、豆電気にした。

薄暗い部屋で見える明美の顔がやらしい。目が合い、微笑みあった。

ブラを外し、大きな胸を揉みながら舐めた。

乳首も敏感に感じるらしく、声を一生懸命手で抑えてる。

以前二人で飲んだ時にエロい話になって、喘ぎ声がデカ過ぎて、当時の彼氏に引かれた、という話を思い出した。

そのまましばらく乳首は攻めたので、次は下の方に。

すでにパンツの上からでもびっちょり濡れていた。

パンツを脱がすと、クリを優しく攻めた。

「あんっ、いやんだめっ!」

耐えきれず口から手を離し、喘ぎ始めた。

そのまま指を穴に入れた。

「あ、ああんっ!気持ちいい♡」

まだ指一本でそんなに動かしてないのに、感じまくっている。

ゆっくりと動かしていき、呼吸と喘ぎ声が乱れ始めたら、2本指を挿入。素早く動かしていく。

「あんっっ、だめ!気持ち良すぎるっっ、あんっっ!」

声もかなり大きくなってきた。

更にスピードを上げていくと、

「あんっ、あんあんっ、ダメ、あっイッちゃう、イッちゃうよー!」

ビクビクっと体を震わしながらイッた。

久々のエッチで持久力に自信がなかったので、少しだけフェラして、挿入の準備をした。

テレビ台の引き出しに、ゴムを隠しておいたので、それを取り出し、装着してると、明美クスッ笑った。

「ちゃんと用意しといてくれたんだねー。襲う気マンマンじゃん(笑)」

「男のエチケットですから(笑)」

「ふふっ、ありがと♡」

そのまま正常位から攻めた。

挿入すると、ゴムを付けたままでもねっとり感と、温かさを感じる。そして薄暗い中でも、明美の巨乳が揺れているのが分かる。コレだけでイキそうだ。

「あんっ、気持ちいいっ、奥まであたるっ」

もう叫び声のようだ。

「あんっ、気持ちいいンっっ!ああんっ、聡くん、大好き♡もっと愛してんっ♡」

俺も興奮してきて、腰のスピードを上げていく。

「あ、アンッッ♡激しいぃんっ♡おかしくなっちゃうんぅっっ♡♡!」

そのままの勢いで突いていくと、明美は乱れに乱れた。

だが、久々のSEXで早くもイきそうだ。

「明美、ごめんもうイきそうだ」

「あんっ、いいよ♡気持ちいいっ、私もイクっ、最後はもっといっぱい突いて〜♡もっと愛して〜♡」

「あっ、いく、いくよ!」

「あんつ、もうだめ、私もいくっっううっ」

ほぼ同時にイき、行き果てた。

しばらくお互い、そのまま呆然としてたが、見つめ合い、またキスをした。

明美はちゃっかりお泊りセット持ってきて、お互い別々にシャワーを浴びた。

まだ初日だから、一緒は恥ずかしいらしい。

その後、またエッチをして、シングルベッドで2人抱き合いながら眠りについた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こうして、明美との交際が始まってもうすぐ2年半位になる。

駅につくとここでバイバイ。

明美は周りを見渡し、人がいないのを確認すると、背伸びをしてキスをしてきた。背中を見送って、見えなくなる直前で振り返り、また手を振ってきた。以前これをしなかったら、めっちゃ怒られた。

見送り、俺も歩き出した。

「さぁ、オレもバイトに向かうか」

(また一人でブツブツ)

明美の事は多分好きだ。

だだ最近重く感じてしまう事も多々ある。

愛されてるのは分かるのだが、ひっきりなしに連絡が来たり、職場の飲み会にも勝手に来るし、他の女を寄らせない為に、わざとらしく俺に甘え始める。

その上、すぐ機嫌が悪くなるし、休みを合わせ、せっかくのデートでも1日中口を聞いてくれない時もある。

(そのくせ”寂しかった”とか言って夜は激しく求めてくる・・・

そういえば、里帆といる時は自然体だなー、何て思ってしまう・・・

昨日の夜の事もあるし・・・

色々と分かんなくなって来た。

とりあえずバイトに集中しよう。

バイト先に入り、休憩室に行くと、店長がパソコンをいじくっていた。

「おはよーございます」

(もう夕方だが、飲食店の挨拶はおはようだった)

「おはようっ!アレ!?聡早くないか?昨日伝えたよな?1時間遅らせていいって」

「昨日っ??やべぇ忘れてたー。帰るのダルいし、ここに居てイイっすか?」

「いいぜっ!そういえば里帆ありがとな!俺も連絡したら、大丈夫そうだったから安心したよ!」

「いや、普通に飲んで食べて、ちょっと話しただけですよ」

さすがにヤッちまったとは言えない・・・

「これからも、頼むぞ!」

と言って、親指を立てグーポーズをした。

それから店長はパソコンをカチカチやり、また話しかけてきた。

その間、俺はずっと携帯をイジってた。

「よしっ」

っと、店長がパソコンを閉じた。

「そういえば聡、次の月曜なんだけどさ」

そう、店長は話しかけてきた。

「なんスか?」

携帯ゲームに夢中の俺。

「会社の会議で都内まで行かないといけないんだよー、しかも朝イチからプレゼンしなきゃいけないからさー」

嫌な予感がする・・・

「最終の特急で都内泊まりで向かうから、ちょっと早く帰るわ!」

「えっ、片付けとか業務とかどうするんですか!?」

絶対「お前がやれるだろ?」と言われるが、いちよ聞き返す俺。

「大丈夫だ!お前全部出来るだろ??」

「まぁ、そうですけど」

「キッチンの事は林がいる」

今年入った新卒の名前を言った。

専門学校卒なので、年は同い年だが、いちよ敬語で喋っている。仕事は俺の方が数倍出来るが、偉そうにしてるのがムカつく。

「料理長は?」

聞き返すと、

「話はいちよしたんだが、先にちょっと外せない用事があったらしくダメだ。大丈夫、前日に発注とかは全部やってくれるそうだ」

「じゃあ林…さんと二人ですか?」

影では呼び捨てだから、いつものクセが出そうになった。

「里帆が入ってくれる。お願いしたら”分かりました。”だけ返事がきた。」

「そうなんすねー」

昨日の事なので、名前を聞くのが気まずい・・・

「俺もギリギリまで居るから、安心しろよ」

そう言いながら、立ち上がり、俺の方をポンッと叩いた。

そのまま店長は仕事に戻った。

俺は、買ったことを忘れてたジュースを思い出し、一気に飲んだ。

まだ日にちはある。

それに里帆はそれまで休みだし、気持ちを落ち着かせよう。

しかし、日が経つのは早く感じられ、当日をあっという間に迎えた。

ソコソコに忙しく、余計なことを考えないで済むのが幸いだった。

里帆は遅めに現れ、挨拶だけ交わした。

少しお互い気まずかったが、その後は特に会話をする事もなく、最低限の業務的連絡のみだった。

落ち着いたら、店長は逃げるように店を出た。終電の特急電車は、絶対、まだ1時間以上時間はあるはずだ・・・

それからお客は少なく、いつもよりは早めに終われそうな感じだった。

変な責任感なのか分からないが、林が色々と指示を飛ばし始めた。まぁほとんどやってあったので、返事だけしてたが。

閉店まであと1時間もない。

まさかこの後、閉店後の店内であんな事をしてしまうとは、誰が想像しただろうか・・・

(続く…)

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