俺の彼女の美希は、6歳年上で美人という程でもないが、悪くない顔立ち。身長は160cmと普通だが胸はFカップと巨乳。しかし本人はそれがコンプレックスのよう。そんな美希との出会いはバイト先でのこと。
中学までは勉強を楽しいとさえ感じていた俺は、県内で偏差値トップの高校へ進学。しかしその高校に受かって慢心していた俺は、勉強が面倒になって娯楽にのめり込んだ。高校入学と同時にスマホを手に入れたこともあり、スマホゲームにハマった。
おかげで成績はいつも下の方。3年になって周りが受験モードに入るも、俺は相変わらずゲーム三昧。一応浪人したが、結局ほとんど勉強することもなく、首都圏の三流大学に進学。
ただプライドだけは無駄に高かったから、進学校出身という肩書きにすがって周りの人間を見下し、友達もほとんど作らない。
そんな俺は、アパートの近くにあったファミレスでバイトを始めた。そこで知り合ったのが、前述の美希だ。美希は正社員としてそこで働いていて、いわゆる先輩だった。一緒に仕事をしていく内に仲良くなり、ある日俺は意外な事実を知った。
美希も高校は良い所に入学したものの、馴染めずに中退。高卒認定試験になんとか合格し、俺と同じ大学に入ったらしい。とりあえず大学は卒業したものの、友達はあまりおらず孤独の毎日だったという。
どこか俺と似てる所があった美希に、自分のことも話した。そのおかげでますます距離は縮まり、6歳という年の差がありながらも、大学1年の秋頃に付き合い始めた。
ゲームや漫画好きという共通点があった俺達のデート先は、大抵ネットカフェ。漫画を読みながら一緒にゲームをする時間は、まさに至福のひとときだった。
そんなある日のデートは、ネットカフェへの素泊まり。その日は完全な個室タイプのブースを選んだ。ドアに鍵が付いており、多少の声量ならば外に聞こえることもない。何をするつもりか、もう想像がついた方もいるだろう。
いつも通りゲームをした後、俺達はシャワーを浴びた。 2人分入るだけのスペースは無かったため、別々に浴びた。
部屋に戻ると、美希は「ホントにするんだね笑」と笑っていた。「童貞はソープで捨てればいい」なんて考えていた俺が、まさかちゃんと彼女を作って出来るとは思ってもいなかった。
美希は服を脱ぐと、可愛らしい水色の下着があらわになった。何よりデカい、寄せてる訳でもないのに谷間がくっきりと出来ている。俺は美希の胸を鷲掴みした。
美希「おっぱい好きなの?」
俺「すごいデカくてエロい」
美希「今までずっとコンプレックスだったから、そんな風に言ってくれて嬉しい笑」
そう言って俺達はキスをした。俺は美希の口の中に下を入れると、「んんっ…」と声を出す。「可愛いな」と頭を撫でると、抱きついてきた。年上とは思えないほど可愛らしかった。
美希の背中に手を回して、慣れない手つきでなんとかブラジャーを外した。胸のデカさがより鮮明になった。触ってみると、想像以上の感触だった。マシュマロみたいな、ふわふわした綺麗な胸。俺は我慢出来ずにズボンと下着を脱いだ。
「ちょっと!?」と驚く美希も、何をしたいか察したようで、最大級に勃起した俺のを胸で挟み、上下に動かした。「気持ちいい?」と上目遣いで聞いてくる美希、「気持ちいい…」と吐息混じりの声で返した。数分後、俺は美希の顔に精液を飛ばした。
「変な匂いする~」と言いながら、ティッシュで拭き取る。そんな美希の下着を触ると、濡れていた。少し触っただけで「んっ…」と声を出すほど、敏感になっていた。
俺は美希の下着を脱がした。初めて生で見る女性器に、俺は目を奪われていた。「恥ずかしいからあんまり見ないでよ笑」と言われたが、俺は目線を外すことが出来なかった。黒い陰毛の中にある、鮮やかなピンク色の女性器がとても美しかった。
俺はクリトリスを触ったり、中に指を入れた。美希は感じていたようで、体をピクピクさせながら目をギュッと瞑っていた。やがて我慢出来なかったのか、「はああっ…」と吐息を漏らしてビクビクと体を震わせた。
お互いに1回ずつ絶頂を迎えた後、あらかじめ買っておいた避妊具を付けて、美希の中へ俺のを入れた。締まりが良くて気持ちいい。ゆっくりと奥に入れて、性交を開始した。ちなみに体位は後背位(バック)。美希の顔を見たかったのだが、美希が恥ずかしいと言うのでその体位で行った。
お互い初めてということで思ったようにはいかなかったが、気持ちよくなれた。
行為を終えた後、俺達はまたゲームを再開したが、その間もふざけて何度も美希の胸を触った。美希も笑って喜んでいた。