バイト先の巨乳好きな社員さんにされたこと2

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この前のお話のつづきです。

それからTさんとはふたりでたまに出かけるようになりました。

Tさんも私も、お互いに映画鑑賞が好きだったので、ある日、映画を観に行くことになりました。

見たい映画を上映している近くの映画館は、とても古くて薄汚れた小さな所でした。

それでも私は大好きなTさんと2人で出かけられたことが嬉しかったのを覚えています。

その日は、Tさんが好きそうな、女の子らしい服装で行こうと思って、ふわふわのモヘアのオフショルダーのニットとミニスカートを着て行きました。

リブニットとは違って、身体にぴったりするタイプではないのですが、ふわふわしている分、F70の胸のボリュームはやはり目立ってしまい、男の人でなくても目がいってしまうみたいです。

映画が始まる前に、Tさんがポップコーン1つとジュースを2つ買ってきてくれて、座席についた時、コートを脱いだ私の鎖骨や胸元を凝視していて、気付かないふりをしましたが、内心は正解だったかなと思って嬉しかったです。

館内の照明が落ち、映画が始まると、Tさんと私はふたりでポップコーンを分け合って食べながら鑑賞していました。

ずっと見たくて楽しみにしていた映画だけあって、面白くて私はスクリーンに夢中になっていました。

そして映画が中盤にさしかかろうかという頃、Tさんが、とつぜん私の顔の前に手を伸ばしてきました。

えっ何?と驚いて見ると、その指先にはポップコーンがありました。

思わず隣にいるTさんをに目を向けると、私を見つめていました。

暗闇の中で見つめられて、ドキドキしながら、食べさせてくれるんだ、と思って、私もTさんを見つめ返したまま軽く唇をあけました。

Tさんは、そのまま私の口元に運び、指先で唇をこじ開けるようにしてポップコーンを入れたのですが、口の中に指が残って、私の舌がチロリと当たりました。

Tさんは、その指をひっこめずに、私の唇をなぞったり、弾力を確かめるように押したりして、そして口の中に人差し指だけグッと中にさしこんできました。

私は舌をおずおずと動かしてなめてみましたが、それ以上どうしたらいいのか分からなくて、Tさんの手を両手で握って優しくよけました。

そして照れ隠しで、私もポップコーンを摘んで、Tさんの口元に運びました。

するとTさんは、私の人差し指を軽く吸いました。

いやらしくて、なんだか恥ずかしいと思ってスクリーンの方に顔を戻すと、Tさんが身体を寄せて絡めてきた腕が、私の胸に当たりました。

ドキドキしてしまい、もう映画に集中できなくて、またTさんを見ると、私を見つめていて、そのままキスされました。

Tさんの唇は私の耳元、首筋をいやらしくなめて、そして、触るね、と言ってニットの上から胸を揉み始めました。

映画館の中は、とても空いていたのですが、人がいないわけではないですし、同じ列や前にいる人は分かっても、後ろに人がいるかまでは分からないので、見られているのではないかと戸惑いました。

映画を見た後に、もしかしたら何かあるかもとは思っていたのですが、まさか映画館の中でそんなことされるとは思いませんでした。

Tさんは、ニットの下から手をさしこんで、ブラの上から胸を触り始めました。

当時ハーフカップのブラばかりしていたので、その日もそうだったのですが、さらにオフショルダーのニットを着ていたので、肩ひものストラップを外した状態でブラをつけていました。

Tさんの手がどんどん荒く私の胸を揉むので、もうハーフカップのブラから私の乳首ははみ出してしまい、固く立ってしまっていました。

ニットの中で、ブラのカップを下にめくられて、両方の乳首を出された状態で、Tさんは突然さしいれていた手を抜き、ニットを元に戻すような仕草をしました。

そして私がめくれたブラを直そうとすると、腕で制止して、今度はニットの上から胸をいじり始めたのです。

Tさんは、指の先端で乳首のまわりを弧を描くように触れてきました。

布一枚隔てて触られると、直に触られる何倍も敏感になり、周りに気付かれてはいけないと思っているのに、Tさんの指先が乳首をかすめるたびに、身体がビクッビクッと波打ちました。

わざとじらすように、ずっとそんなことを繰り返されるので、息は荒くなってしまうし、もうどうしても声が出そうになるので、Tさんの耳元に唇を寄せて、バレちゃうから終わり、と言いました。

すると、Tさんが、スカートの中に手を入れて、私のパンティーに触りました。

触れた途端、クチャクチャと音がしそうなほど濡れていることに気づき、Tさんはますます興奮してしまったみたいでした。

とるよ、と言って、私の返事を待たずにブラのホックを片手で外し、ニットの中に手を差し込んで生で胸を揉みながら、私の手を自分のジーンズに持っていき、触ってて、と言いました。

その時にはもう私もエッチな気持ちが止まらなくて、経験がないながらも、ジーンズの上からTさんのを指先でおずおずとさすりながら、乳首もさわってと小声でおねだりまでしていました。

でもTさんはそういう時とてもいじわるで、すぐには触ってくれないのです。

どこ触ってほしいの?とわざとまた言わせようとしたり、あとでいっぱい触ってあげると言って、ニットをわざと下に引っ張って、浮き出た乳首を見て、エッチ、と私に言ってきたりします。

いやらしいことをしてくるのは、Tさんなのに…いつも私ばかり恥ずかしい気持ちにさせられてばかりでした。

そしてその後、映画館は色んな所に行きましたが、その映画館に行くといつもそういう雰囲気になってしまって、エッチなことをされていました。

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