22歳女子大生だったころの体験談です。
当時私は結婚式場で、配膳のバイトを始めたばかりでした。
式場では白いブラウスに黒のベストとタイトスカートを着ていましたが、掃除の時はベストを脱いでエプロンをつけるという決まりがありました。
入ったばかりの私はまだエプロンが支給されていなくて、ブラウスのまま掃除をしていたのですが、掃除は水仕事が多いので、お水が飛び散ってブラウスが濡れてブラが透けたり、胸がボタンの隙間から見えたりして(当時F70でした)すごくいやだったので、何度も責任者の人にエプロン早くくださいとお願いしていたのですが、数が足りないとかで、いつまでたってももらえませんでした。
その責任者の人は、私より3歳年上の社員でTさんというのですが、いつも優しく、すこし距離感が近い人で、軽く自然なスキンシップが多かったので、いつのまにかドキドキするようになっていました。
Tさんは、気付くとさり気なく私の胸を見ていることがあって、巨乳グラドルが好きというのも聞いていたので、私の胸が気になるんだろうなと思っていました。
高校生の頃から痴漢によく遭っていたし、胸元を露骨にガン見してくる人もいたので、そういう目で見られることは以前からよくありました。
ある日、食洗機で洗い終えたワイングラスのケースを持ち上げたら、熱いのと重いのでつい胸元で支えてしまい、思いっきりピンク色のブラが透けてしまいました。
ブラどころか、ブラウスが薄すぎて、胸に張り付いて肌の色やふくらみも透けてしまい、でも隠すこともできずに、気づかないふりをしながらグラスを拭いていました。
すると別の仕事を終えたTさんが来て、手伝うよと隣で一緒にワイングラスをふき始めました。話している最中、私の胸元がびしょ濡れになっているのに気づいたTさんは、チラチラと見ていました。
たぶん私は恥ずかしくて顔が真っ赤だったと思います…。
Tさんは、バイトの女の子たちから人気でしたが、帰り道が同じ方向だった私は少しずつ仲良くなって、ある日ふたりで出かけることになりました。
その日は電車で出かけたのですが、車内がとても混んでいて、Tさんにつかまってていいよと言われ、腰のあたりのシャツをつかみました。
恥ずかしくて顔を上げられなかったのを覚えています。
その日、わたしはピッタリとした薄手の半袖ニットを着ていました。胸元はV字型にあいていて、Tさんからは谷間が絶対見えているなと思いました。電車が揺れるたび、私の胸がTさんの腹筋あたりにフニフニと当たっていて、Tさんは、私の背中に片方の手を当てて、軽く抱きしめるようにして、守ってくれているようでした。
1日遊んだ帰りに乗った電車は、特急か何かだったので、また混んでいました。
車両と車両のあいだに、連結した空間があって、トイレのある車両だったのか、よく覚えていないのですが、人目につきにくい片隅があり、なぜかそこには上部だけ隠せるカーテンがついていました。
混雑した車両を抜けた私たちは、たまたまそこに入り込みました。
今日楽しかったとか、色々話しながら、何となくTさんがじっと私を見つめるから恥ずかしくて、何度も目をそらして、顔をあげるとまた目が合って、の繰り返しだったのですが、抱き寄せられて、キスをされました。
すごく嬉しいのと、抱きしめる強さにどんどん力がくわわって、ドキドキしました。
Tさんは、何度もキスをしてきました。
舌を入れられて、トロンとした私を見て、胸触っていい?と聞いてきたので、見られたら恥ずかしいと言ってやんわり逃げました。
するとTさんは、後ろを振り返り、カーテンを閉めて戻ってきました。
誰も見てないよ、と言われて、私は、うん、と答えました。
はじめは、ニットの上から優しく揉まれたのですが、めくっていい?と聞かれ、動揺して答えられないうちに、Tさんの手がニットをめくりあげ、私の白いレースのブラがあらわになりました。
ハーフカップのブラだったので、胸はこぼれそうにパツパツで、少し激しく動くと乳首が出てしまいそうな状態でした。
Tさんはエッチな目つきをしながらゴクッと唾を飲み込み、私の耳元で、大きいね、色白くてエッチと囁きました。
ブラの上から焦らすように優しく揉まれ、乳首を指先でなぞったりされて、もうパンティーの中はぐちゃぐちゃになっているのが自分でも分かりました。
Tさんは、私の胸に顔を近づけ、左右のブラを持ち上げて私の胸を露出させました。思わず私は両腕で隠して、誰か来ちゃうかもしれないから、これ以上はだめと言いました。
でも興奮したTさんは、ちょっとだけ、ちょっとだけと繰り返し言って、私の両腕をどけて、生で揉み始めてしまいました。私は、カーテンがもし開けられて誰か来たらどうしようと思うと、恥ずかしくて隠そうとするのに必死でした。
そんな私を見て、Tさんは耳元で、恥ずかしい?とか、すごい柔らかくて気持ちいいよと言うのです。
指先で乳首をはじかれたり、声を出しそうになる私が耐えているのを見て、Tさんはどんどんいじわるをしてきます。
Tさんの脚は、私の脚のあいだに割って入るようにしていて、それもいやらしい感じでした。
ちょっとだけ舐めていい?と聞かれた時には、いやいやと言ってもTさんはうっすら笑って、でもほらココ立ってるよ、と指で乳首をつまんで、そのまま舐められてしまいました。
声を押し殺してはいましたが、乳首を舐めたり吸ったりされて、私も息が荒くなるのをとめられませんでした。
ようやくTさんがチュパっと音を立てて乳首から唇を離した時には、ニットもブラも上にずらされていて、ただでさえ大きな胸がブラで押し出され、濡れた乳首がテラテラと光って、信じられらないくらいいやらしい格好になっていました。
Tさんがブラとニットを戻してくれましたが、誰にも見つからなかったのは奇跡としか言えませんでした…。
ちなみに当時私は男性経験がなくて、そんなエッチな経験をしたのももちろん初めてのことでした。
Tさんは今考えてもすごくいやらしい人で、映画館とか駐輪場でもいたずらされたことがありましたが、私の方がすごく好きだったのでTさんの言いなりになってエッチなことされてました…思い出すと周りに気づかれていたのではと思って恥ずかしいです。