今日は番外編です。
大掃除の日からまた時間が経ちました。
季節は夏を迎えて6月です。
今日からお店の季節のイメージに合わせ衣替えで、服装は白いポロシャツに替わりました。
ポロシャツを初めて着た彼女が休憩室で言いました。
「すごく涼しいですねコレ!」
爽やかな白いポロシャツと青いジーパンの組み合わせは、彼女によく似合っています。
彼女は荷物のリュックをロッカーの上に上げるために背伸びをしました。
「んっ」と声を漏らしながら、つま先立ちになって両腕を伸ばします。
シャツとジーパンの間から柔らかそうなお腹が見えたかと思うと、ふわりとシャツがめくれて小さなおヘソがチラリと覗きました。
「先行ってますね〜」
彼女は荷物を上げると部屋を出ていきました。
不意に目に飛び込んできたご褒美ショット。
一瞬でしたが破壊力抜群です。
しゃがみ込んで品出しをする彼女の背中を見ると、ポロシャツとジーパンの隙間から腰の肌がはみ出ています。
さらに背中を屈めたことで、白くて薄い生地にうっすらとブラの線が…
さっきの腹チラといい無防備すぎないか?と思いましたが、衣替えまではインナーを着て仕事に来ていて、彼女のバックショットなども久しく無かったので油断するのも無理はありません。
ブラ一枚に薄くて丈の短いポロシャツ…
僕はさっきのご褒美ショットをもう一度見たくて、彼女に上の棚の品出しをさせることにしました。
「○○ちゃん、これ上の方に補充しといてくれる?」
かなり高い所のストックなので、台が必要です。
「分かりました、…届くかな?」
めくれたシャツの裾を下ろし、ジーパンを上げる彼女。
台に乗って、目いっぱい背伸びをします。
あっけなくスルスルと上がるシャツの裾。その下から、くびれたお腹周りが丸見えになりました。前に反った白いお腹の真ん中に、アーモンド型をした小さくて綺麗な縦ヘソ…。さっきは見えませんでしたが、ヘソの横にはホクロが一つ。
これはさすがにエロい…
「あ、届いた!」
僕は目の前の光景に我慢出来ず、
「○○ちゃん、お腹…」
と彼女に思わず声をかけ、ヘソの横のホクロを人差し指でツンとつつきました。
「んっ!!!」
声を漏らした彼女が、咄嗟に腕を下ろしてシャツの裾を思い切り引き下ろします。時すでに遅し。
「びっくりした、何するんですか!?」
両腕でそれぞれ反対側の脇腹を押えながら、顔を真っ赤にした彼女が驚いた表情で言います。
この反応が最高…
「あ、ごめんつい…でもシャツ気を付けた方がいいよ」
「わかってますよ…ちょっとトイレ行ってきます…」
恥ずかしそうに言った彼女は、また逃げるようにその場から出ていきました。
いやわかってなかっただろ、と突っ込むのは辞めておきました。
続きます。