バイト先の凛とした美人が取られる話

Hatch コメントはまだありません

これは、僕が大学1年生の時の話です。

軽く自己紹介をすると、名前は修二と言い、特に何もない男です。

大学生活に暇を持て余していることもあってギターを買おうとバイトを始めました。

ただ、人生初のバイト先にその人がいました。

絵美さんという人でした。

絵美さんは見たことがないくらい顔立ちがはっきりしていて、思わず見返すほどの衝撃でした。

スタイルは身長165くらいで手足が長いスレンダーな感じ。

身体からオーラが見えるほど芸能人みたいなルックスで実際にモデルなんかにもスカウトされるほどと聞き、見てるだけで僕はすごくドキドキしました。

うれしかったのが絵美さんはめちゃくちゃノリがよくて、向こうから話しかけてくれることで、3回ぐらい一緒に仕事をすると、

「修二君」

と呼んでくれ、特に恋愛経験のなかった僕はそれだけでバイトをした甲斐があったと感動し、一歩を踏み出す大事さを嚙み締める日々でした。

その日、新人がやってきて、それが笹本でした。

高校3年生で、だらしない金髪、身長は180以上あって、僕よりも一回りぐらい大きかったです。

顔立ちはまあまあかっこよくて、でも、生意気そうな感じ。

笹本は見た目の通り、結構遊んでいるらしく、女の子を泣かせてきたといいます。

これは、笹本と一緒の高校に通う同級生がいて聞きました。

笹本がここで働くと聞いた時、その同級生の子はちょっと嫌な表情をしていて、その様子に大人しめのぼくも不安になりました。

実際、笹本が来たとき嫌な表情をされている理由が分かりました。

笹本は横暴な態度で同級生の子をからかったり、舌打ちしたりしており、自分の子分みたいにしてしまいました。

それを見て、学校のカーストは上なのだと考えました。

でも、まあ、僕にはあいさつもしてくれたし、別に大丈夫だろ。

とこの時は考えていて、絵美さんもああいったタイプはあまり惹かれないだろうと、決めつけていました。

バイトは主に4人一組で、年の近い僕たちは一組にされていて、笹本、子分で1ペア、絵美さんと僕で1ペアみたいな感じです。

で、そのころには僕と絵美さんは相当に打ち解けていました。

たまに軽口を叩くくらいで、絵美さんはたまに意地悪な笑みで

「修ちゃん」

と呼んでくることもあり、その時僕は

「やめてくださいよ」

なんていってたりしてましたが、うれしく思っていました。

そんな中でやっぱり笹本は愛想が悪かったです。

適当な相槌が多く、仕事を残して帰る。

絵美さんも

「あの子も、そろそろしっかりしないと」

と、文句を漏らし、僕は笹本にそんなことを言う絵美さんにうれしくなりました。

でも、そこら辺から笹本の態度が徐々に変わっていったのを覚えています。

前まで、そっけない態度をとっていたのですが、次第に仕事をきっちりこなすようになってきており、僕にもあいさつを交わしてくるようになってて、

(意外とかわいいやつなのかも)

と、胸の内では思ったり。

でも、気になったのは絵美さんへの態度で僕以上に柔らかい表情で話していたりしました。

幸運にも、絵美さんと僕は同じ電車で帰ります。

だから、帰る時間こそ、バイトで一番の楽しみでもありました。

でも、その日は違いました。

絵美さんと談笑しているときに「陸君」という単語が出てきたからです。

僕が

「陸君?」

と聞くと、

「ああ、笹本、笹本陸君だよ」

と言って、僕は明らかに状況が変わったのを感じました。前まで

「あの子」

だったのが

「陸君」

に変わるというのは、僕みたいな恋愛経験がない男からすると、大変な事件なのです。

そういったときにロッカーで、着替えるとき笹本が話をしました。

「絵美さんのあの気の強さがマジで、たまらん」

という話で、笹本は続けるのでした。

「肌もきれいだし、顔も文句ねえし、でも。。俺の見立てでは、、、、、まだセックスしてないな」

僕と子分はセックスという単語に慌てました。

それを面白いと思ったのか、

「腰も細くてエロいし、あれ、後ろから突いたらエッグい声出すぞ(笑)」

僕は

「なんでそんなの分かるんだよ」

と、ちょっと突っかかるようにしたのですが、

「いや、わかるっすよ。あの感じで、経験なかったら、絶対叫び散らかすから、あの顔信じられんぐらい歪めるから。」

そういって、ロッカーを後にしました。

仕事場には絵美さんがいて、事務作業をこなしていました。

「おつかれ、修二くん」

今日も絵美さんはめちゃくちゃきれいで、黒くて長い髪の毛が蛍光灯の光を目いっぱい吸収していました。

黒い頭には天使の輪ができてて、それを見て僕は心の底から

(美人だ)

と、思って、仕事が手に尽きませんでした。

そして、こんな素敵な人が笹本みたいなやつに落とされるはずないだろ。

と心の中で反芻しました。

しかし、その日のバイト終わりのことでした。

僕が絵美さんと一緒に帰った時に仕事の話になった時、

「陸、最近すごいよね」

絵美さんが笹本のことを陸と呼んだことに大きな動揺を覚えました。

それだけでなく、

「本当に成長したし、今日なんて私の分の事務作業も、ちょっと手伝ってくれてたんだよ」

まさかのべた褒め。

確かに、笹本はわからないことがあるといって、絵美さんと二人きりになることがありましたが、そこまで深い仲になる時間なんてないはず。

そう思った瞬間、絵美さんを見ました。僕はドキッとしました。

女の顔でした。

僕が黙っていると、絵美さんはニッと笑って、

「妬いてる?」

と聞いてきて、思わず

「そんなわけないでしょ!」

と語気を荒げてしまいました。

絵美さんは眉毛を顰めて、

「ご、ごめん」

と謝って来て、その後僕たちは何も言わずに別れました。

それから週があけて、始まりました。

笹本のアタックが。

笹本は絵美さんに

「絵美さん、今日、マジで可愛いっす!」

とか、

「絵美さん、この仕事ちゃんとできたら、デートして!」

とか、

そういったことを言われる絵美さんは

「はいはい。」

とか言って、最初のうちは冷たくあしらっていたのですが、1日、2日と日が経つごとに

「もーやめて」

とか言うものの、まんざらでもない感じでした。

そして、それから1週間ぐらいたったころでしょうか。

ロッカーで着替える時、わざとらしく笹本は

「絵美と今日ご飯いくわー」

と言いました。

嘘だろ。世界が真っ暗になる感じがして、笹本はどうやってこぎつけたのか、子分に力説してました。

その夜は全く寝付けず、次の日バイトに出ると、笹本子分が一人で事務作業をこなしていました。

「あれ、笹本は?」

「二人とも休みです…」

笹本子分の歯切れの良くない返事。

そうして次の日も二人は休み。そして、次の日、二人は来ました。

絵美さんはパッチリした二重の目を忙しなく動かして、笹本はいつも通りだらしなく。

僕は心臓が大きく揺れました。

ロッカーで着替える時でした。笹本は開口一番言いました。

「気持ちよかったあー」

は?何が?

「いや、食ったわ絵美w」

「うそだろ!」

と思わず叫び、すると、笹本はおっwという顔をして、

「本当っすよ。マジで」

「絵美とガチセックスした。せつめいするわ。絵美とご飯行って、まあ、軽く遊ぶ約束してさー。絵美のやつ」

「いつにするー?」

「みたいな感じで、あっさりオッケーで。で、」

「次の土曜日は?」

「みたいに勧めて来たけど、俺自身もうセックスしたくてかなわんくて!」

笹本の子分はもう、完全に笹本の子分になっていて、

「へえ、それで?」

みたいに半笑いで続きを催促していました。僕はただ放心していました。

「もー明日バイトバックレてあそばね?みたいな。最初は」

「え~、だめ」

「みたいな感じで言うんだけど、マジで絵美のこと好きだから、頭の中絵美しかいないから。みたいに言ったらさ、

「どーしたん急に?」

「って。顔も赤くして。共犯だしいいじゃんって、若いころは羽目外すもんよって、言ったら、ん~って考えて」

「内緒だよ?」

「って。」

熱弁がロッカーにこだまし続けます。

「で、次の日、あえてバイトが始まる時間、集合時間にしてさ。腕時計見せながら、俺ら、悪いことしてんね。って絵美に言ったら、」

「この、あくにんが!」

「って軽くビンタするぐらいテンション高くて。で、どこに遊びに行くって話になって、まあこの辺って言ったらモールしかないんだけど。仕方なくモール行って。」

すっかり、子分は乗り気で聞いてました。僕も少し、期待している自分がいました。

「いや、あえて絵美主導でお店回らせた。あの人何かと頼られたがるじゃん。そこつけ込めるかなって。」

僕は笹本の知ったような口調に腹が立ち、ロッカーを飛び出そうとしました。でも、それができずに結局そのまま。

「絵美ってまじめだからさ。面白くないんだよ。でもセックスのために我慢我慢。この最高の女のマンコ好き放題出来たら気持ちいだろうしwって」

「お~!」

子分が分かった風な返事をします。

「で、適当に遊んだ後、暗くなってきてさ。帰ろっかってタイミングで近くにあるベンチ指さして、悪いことした2人の反省会しよっか。って。そしたら」

「さんせい!」

「って。」

僕はもう、まじまじと笹本のことをにらんでました。

「そこから、反省会してて。絵美は楽しかったこと話すんだけど、俺はもうセックスしか頭にない!しばらく話させて、絵美の肩ギュって抱きしめて絵美!って言って、無理やり唇奪って!」

「最初は引きはがそうとするけど、力込めて抱きしめたら体の力抜けて。ここから、キスラッシュして。何回も啄むみたいに。で、そこから、絵美、俺もう無理だわ。我慢できない。って、見つめたらさ。あいつ変に頭いいじゃん。だから、すぐに俺の耳元でぼそっと」

「いいよ。」

「って。」

こうも簡単に笹本の計画に引っかかる絵美さんに僕は腹が立ったし、でも、同時に反応する「それ」もありました。

「で、行きつけのラブホテル行く途中でさ、絵美まだ部屋にも入ってないのに」

「やさしくしてね」

「って。あ~こいつもセックスで頭いっぱいなんだなって、いつも真面目にしてる絵美が、そんなこと考えてんのがエロいなって。」

「そんで?」

子分はもう続きが気になって仕方ない様子。

「ラブホ入って、エレベータに連れ込んで。もうこの時点で、絵美の体、包み込む感じでさ。そっから部屋に連れ込んで、すぐキス!今度はエッグいやつな。よだれ送り込んでぐっちょぐちょにして、それをベロでかき混ぜる感じで、もう、歯茎の周り何周もしてさ。その時点でチンコ爆発しそうで、キスしながらズボン脱いだって。」

「そんで、もうさっさとやりたくて。絵美さん、服脱いでって。そしたら、すぐに下着だけになってて。パンツに手かけたときさ、どんなマン毛してんのかな?期待しながら、下ろしたら、」

「下ろしたら?」

「うっすい毛しか生えてなくて、もう、マンスジが見えるぐらいで。その日の服も結構大人っぽいコートとか羽織って、下着も黒だったのにさ。で、顔もめちゃくちゃ美人って感じじゃん、でも、アソコの幼い感じ?それがエグイくらい興奮して!」

僕はいつも一緒に仕事してる絵美さんの服の下を想像してしまって、アソコが熱くなるのを感じましたが、笹本は続け。

「で、上も取って?って言ったら、目潤ませながらスケベ~って困り顔しながら、背中に手まわしてブラが外れて、生おっぱいが!」

「で、でもさ、絵美さん、そんなないじゃん」

子分は調子に乗って、絵美さんのことを言いますが、さすがに戸惑った感じでした。それに対して笹本は

「出てきたおっぱいの形がおわん型で、乳首がきれーなピンクで、めっちゃしゃぶりがいのあるでかさでピンって立ってて!それ見て、思わずお願いしたよな。絵美さん、気を付けしてほしい!って。俺の前に素っ裸の気をつけする絵美さんマジでやばかったわ。見るか!?」

と、言ってきて、僕はその時離れた場所にいたのですが、笹本が目を合わせてきて

「今すげー気分いいんで、見ときましょ!、もう無理っすよ、どうせ俺の女なんで」

僕は屈辱をかみしめながら、笹本によりました。

本当に絵美さんが裸で気をつけしたました。

そして大人っぽい顔立ちの下にあったのは、高校生に上がったばかりかと思うような幼く白い体がありました。

小さい胸にはツンっと固くなった乳首があって、そして、アソコは言った通り、薄い毛が少し生えているだけ。

いつも、しっかりしてて頼りになる絵美さんの見ては行けないところを見ることで大変な興奮を覚えたのと同時に、笹本が背中をポンとたたいて

「ドンマイっすw」

と一言。

僕は何も言えず、でも、内面では様々な感情が台風みたいに吹き荒れていました。

そんな時に

「これからがエグイんだから」

うなだれる僕を無視して話をつづけたのでした。

「で、絵美をベッドに押し倒してさ。一応聞くんだよ。初めて?って。そしたら」

「うん。」

「って。で、いいのこんなチャラい奴で?って聞いたら、ちょっと困った顔した後、にこって笑って、」

「ほんとうはイヤ。」

「ってさ。もう、それでチンコぎっちぎちでさ。俺のごっついチンポがあの、ガキみたいなマンコの入り口にビタァ!ってくっついてて、で、あいついっちょ前にぐっちょり濡らしてやがんの。で、顔赤くして、うっすら泣きそうになりながら。」

「初めてだから、やさしく」

「って声上ずらせて。

無理だから。

絵美の細い腰がっちしつかんで、思いっきりゴリンって挿入!そしたら、部屋中にイッツぅ!!!って、大声が響いてさ。19年守ってきた扉あっさりぶち抜いてやったわw」

「えっ?生で?」

「生で!最初に言っといたもんな。処女卒業はナマチンが普通って!」

「はあ、やば。で、で、ひょ、表情は?」

「最初は片目瞑りながら眉間に皺寄せてたけど、しばらくしたら、落ち着いて来て、俺が入ったよ、チンポ。どう?って聞いたら顔逸らして、」

「なんか負けた気がする」

「って、俺のこと悔しそうに見ながら笑そんな女の細い腰がっちり掴んで、チンポ捩じ込んでるその状況がマジでエロくてサイコー!最初は弱点さぐる感じでゆっくり動いて、ある程度ほぐれて来たら、本格的に動いてさ!」

その時は腰を掴んで、股間を押し付ける動きをして、子分が笑ってました、、

「絵美のやつ、初めてのくせにエッロい声出しやがんのw、」

「あん!あん!」

「って、で、繋がってる部分見たら、俺の真っ黒なチンコが汚れも知らない真っ白なマンコに出入りしてるのが見えて、その後に絵美の綺麗な顔見てたら我慢できなくて、すぐに抜いて、1発目はぶっかけ!」

「どうだった?」

「俺が抜いた時、絵美!顔で受け止めて!って言ったら、目ぎゅって閉じてたから、絵美、目閉じないで俺の顔しっかり見て!って言ったら、あの上品な顔がチンコの前にあって限界でフィニッシュ!出してる時も俺の顔見つめてベロ出して!って言ったら真面目な顔なのにベロ出してるあのアンバランスな感じが、エロかった!」

「それで終わり?」

「いや、あの絵美相手よ?まだまだだよ笑」

まだあるのか…

「もうそっからは1発出したのもあってガンガンにいった笑、後ろから突きながら犯してたら、」

「うお、うお、うお」

「って、聞いたこともないような声だしてさ、やっぱり俺の経験は当たってたな。ね、修二さん?」

そういって、笹本は僕に話を振りますがもう、肩が震えるだけで何も言えませんでした。

「あーあー。無視してら笑。まあ、いいや。で、そっからガッチリ体捕まえてパンパン腰ぶつけまくってたら、絵美

「イグっ」

「とか言って、のけぞってさ。それでもやめずにずっと腰振ってたら、」

「やめて!やめて!」

「とか、言い始めて、それ聞いて、やめて欲しかったら、陸君の女になる。って言ってみな?って。」

子分は何も言えない感じでした。

「で、絵美何回も絶頂してて」

「陸くんの女に!」

「とか言い始めてさ、そっから笑えるんだけど、言い切るタイミングで思い切り突き上げたら、」

「お、おんなあ!」

「って感じで最後まで言えない感じでwwなんで?絵美?最後までちゃんと言って?!って言いながら腰振り早めたら、」

「お、お、おんな、ああ、りくくんのー、お、お、おんなあ!」

「って、繰り返し馬鹿みたいに叫び倒しやがんの。

で、早く!どうしたの?早く言って?って連続で突き上げたら、」

「り、陸くんの、おんなあ、お、おん、おんな、お、ダ、ダメー!イク!!イクイクイクイクーー!!!」

「って、エビみたいに反りかえって」

僕は絵美さんが叫び倒す姿をつい想像してアソコを大きくしてしまいました。

そこで口を突いて出たのが

「さ、最後は?中出し?」

まさか。

そんなのするわけないだろ。

僕は笹本の顔を見ました。

ニターと笑いました。

「修二君大丈夫?立ち直れなさそうだけど?聞いとく?」

その瞬間、悔し涙が何かもわからないものがジンワリと滲み出てくるのを感じました。

「ま、いいか。かんけーねーし。」

そういった、笹本の顔は僕を憐れむように笑っていました。

「ベッドの上でビッタンビッタン跳ねてる絵美さんに。絵美さーん。どったのー?ってきいたら、」

「だめ、イッてる。あ~イク。イクイクイク。」

「ってチンポ抜いてるのにイキまくってて。昨日まで俺のこと子供扱いしてたやつが、マンコパクパクしながら、あほみたいに痙攣してるの見て今なら中出しいけるっしょ!って感じで、股無理やり広げさせてチンポぶち込んで。」

「そっからフィニッシュ?」

子分が質問すると

「そうそう笑。キツく恋人繋ぎして、見つめ合いながら!やっぱり絵美の顔ってめちゃくちゃ美人で、マンコの締め付けも流石に気持ち良すぎて、最高すぎて、そのタイミングで、絵美、中に出すよ?って言ったら、」

「それだけはダメ!っ」

「って言われてさ。」

「マジで。でも?」

「腰振りながら初エッチで中出しってなかなか出来ない経験だよ?いいの?ってきいたら、」

「いい、いいから!中だけはダメ!」

「って。そんでも、俺も中に出したくて必死だったから、イイじゃん。知ってる女の子みんな中出し気持ちいって言ってるよ。出されてよかったって。すごいのくるって。とか言ってたら、

「本当にだめ!」

「とか言ってんのに、白目剥きながらイッてて笑」

「そ、そ、それで??」

子分はもう、前のめり。

「もう、絵美の言うこと無視して思いっきり射精するための腰振り!絵美の両手押さえつけて、ベッドガタガタ揺れるぐらい激しい出し入れして、絵美、出るよ!出るよ!って。そしたら」

「だめ、だめ、だめ」

「とか言ってんだけど、フィニッシュに向けて腰振って、でマンコの中もヒクヒクしてて、結局受け入れてんじゃんって、それで気持ちよくなって最後絵美の頭固定して、これから中出しされる顔眺めながらフィニッシュ!」

「え、え、どんな感じだった?」

「やばかった、マンコもギュギュギュッって締め付けて、絵美の泣きそうな顔見ながら、勢いよく出して!あー、食ってる、絵美食ってるーって優越感に浸りながら、絵美に覆い被さって、精子絞り出してさ。こう、何度も腰をへこへこ動かして。」

「え?え、そのあとは?」

「絵美?しばらくぼーぜんって感じで、股広げながら、遠くの方見てたな。で、俺がおーい、とか言って体ゆすっても返事しなくて。多分信じられないって感じなんだろうな。でも、すぐ思い出したみたいに泣き出して。そこで、俺がごめん、えみ、絵美のこと好きすぎて我慢できなかった。って言ったら。」

「最低…」

「って呟いて来て。」

子分はもう、黙っていました。

「そっからは慰めタイム。絵美ごめんな。とか言ってずっと撫でて。そっからしばらくしたら抱きしめあって、それで朝まで過ごして、俺らずっと一緒だから、絶対守るから。って言ったら」

「うん。守ってね」

「って。あのタイプは結局最後はダメ男に落ちるw」

僕はそのまま何も言わずにロッカーを後にしました。仕事場に行くと絵美さんがいて、少し気まずい雰囲気になったのですが、

「おはよ!修二くん!」

そういって、二パッと明るい笑顔を見せてくれました。

よかった。いつもの絵美さんだ。

もしかしたら、さっきの話は嘘なのかもしれない。

そう思った矢先でした。

仕事に没頭していると、

「キャっ」

という声がして、頭を上げると笹本が絵美を壁に押し付けていました。

僕が

「なにしてんの?!」

と声を上げると

「まあ、見てな!」

絵美さんの唇が奪われました。

「ん~」

と苦しそうな絵美さんは何も抵抗せずでした。

笹本子分は

「おお~~!!」

という声を上げて、絵美さんと笹本はそれから10秒ぐらい、キスをしていました。

そして、唇を離すと

「こいつ、俺の女だから。手出すなよ。」

そういって、僕ににらみを利かせ、絵美さんを見ると顔を赤くして笹本を見ていました。

僕は男として、最悪の敗北感を感じ、その日は早退ししばらくはバイトを休むことになりました。

しかし、他に働くあてもない僕は再びそのバイト先に行くことになります。

そこで会ったことは僕の心に深い傷を落とすことになりました。

とは言え、今回はここまで。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です