バイトを長期間休んだ僕にペナルティが待っていました。
ロッカーを開けるとそこにあったのは一枚の写真。
絵美さんでした。裸でした。
髪の毛は真っ直ぐの黒色で、いつも通り。
でも、絵美さんにしては色気のあるメイク。
産毛程度の陰毛の下はまっすぐ長い足が伸び、大きめの乳首が硬くしこりあげているのがわかりました。
そして気をつけさせられてました。
修二くんへ。
私は負けました。
マンコも食い散らかされました。
乳首も吸い尽くされてます。
絵美。
と書かれてました。
明らかに笹本の筆跡でした。
で、仕事場に行くと絵美さんがいました。
「あ!修二君。」
しゃがみながら仕事をし、振り向いた絵美さんはやっぱりきれいでした。
白くて、鼻筋の通った小さい顔はハッとなるほど美形で、特により目を大きく魅せるメイクがバッチリでした。
でも、そのメイクは笹本によく見てもらいたいからしてるみたいで、それが胸を抉りました。
僕は小さく
「はよっす」
とだけ言い、そのままスマホをいじり、そのそっけない態度に絵美さんは黙々と棚を触り始めました。
すぐして、
ガチャリ、
扉が回り、笹本とその子分がやってきて、制服のままやってきたようでした。だらしない着崩しで、ロッカーに向かっていきます。
笹本を久しぶりに見た時、僕の心臓は激しく脈をうち、動悸が始まりました。
やがて戻ってきて、
「うーす、絵美。今日も可愛いじゃん。」
と、舌をちっちと鳴らして言う、笹本。
絵美さんは、
「はいはい、ありがとね」
とあしらう感じ。
でもその目は明らかに好意的で、笹本の動きを追っていました。
数週間前とはちがう、好きな男に向ける眼差しです。
必死に塗り固めた絵美さんのガードは笹本みたいに遊び慣れた男からすれば卵の殻を破るより簡単なのかも知れませんでした。
時間が経って仕事が始まりました。
しばらく仕事をしていると、笹本が小声で話しかけてきました。
「修二君。あれ、よかったっしょ。絵美の」
僕は
「あ~、wあ、、あwあれね。」
とだけしか言えません。
「苦労したんだから」
そこからは雑魚みたいな振る舞いしかできませんでした。僕は涙を堪えて、棚卸しをしました。
笹本は僕の頭に手を置いて
「もっといいもん見せてやるからw」
とだけ言って、立ち上がり作業に戻りました。
僕は笹本の言葉に気を取られつつも久しぶりにこなす作業に四苦八苦していて、やがて頭から雑念が消えました。
仕事が終わると、笹本からラインが送られて来たのでした。
「絵美とのエッチ」
僕は既読無視したのですが、一本の動画が送られてきました。
はしたなく絵美さんは股を広げ、腰を振っていました。
要領のいいところはそこでも発揮されていて、おしとやかな普段から想像できないほど、笹本の胸板に手をつき、腰をグラインドさせ、笹本もその動きに合わせた腰使いをしていました。
大きめの乳首はカチカチになっていて、笹本はたまに爪先でカリカリ引っ掻くと、のけ反り絵美さんの顔は見えなくなります。
笹本の上で絵美さんは気持ちよさそうに目を閉じて、気持ちいいところに亀頭を当てているのか、
「あ~・・・」
と、言っていました。
そんな状態で、急に笹本は乱暴に腰を振り始めました。
「う、う、う、あ、ちょっと待って、だ、、!!だめ、」
絵美さんは首を振ったり、笹本の動きを止めようとしますが、笹本は無視して、突き上げ、絵美さんは頭がガクガクと前後しています。
「うおお、陸、だめ、きてる、出し入れダメ、!」
「えー?どんな感じで?」
と笹本が聞くと
「すっごいのがせりあがってきてる!あーだめ!」
と、絵美さんのツルッとした子供みたいな股間にイカつい笹本のソレが激しく出入りして、まるで中学生を犯しているように見えました。
「だ、ため、ダメダメダメダメ!」
「イク?イッちゃう?マンコいっちゃう?」
「イク!イクから、やさしくぅ!」
それを無視し、笹本がバンバンバン!と、絵見さんごと持ち上げるように突き上げると、
「イク~~~!!!!」
お尻に頭がつきそうなぐらい限界までそりかえりました。
そんな状態の絵見さんに容赦なく笹本は高速で打ち付けて、それはフィニッシュを気持ちよくするための助走みたいに見えました。
「あー、出るわー、出るわ、出るわ、」
腰の動きが苛烈になり。
「んひいん、ダメダメ、中ダメってえ!」
と言う、絵美さん。
その小さい頭を押さえつけ、最後は股間をグッと持ち上げて。
「あああ~!でるでるでる~~・・・」
精子を送りつけました。
反り返ったままの絵美さんは延々と精子を受け取って、女の本能か何かわかりませんが、口では「さいてい…」
という割に、しっかり腰を落として、受け入れてました。
僕は数十秒しかないその動画を穴が開くぐらい何度も見ました。
自分を慰めて、終われば罪悪感に浸り。そして、落ち着いてきたらまた、自分のものをさする。
僕はこの日、誰よりもみじめな思いをしました。
そうして、笹本はロッカーでは、絵美さんとの話ばかりを聞こえるようにいってきます。
絵美とはすでに、50回以上はやってる。
バイト中にトイレに連れ込んで、フェラさせて、最後は顔面にぶっかけてやった。トイレットペーパーであのきれいな顔をふいたけど、おでこに引っ付いてて、結局1日中その状態でバイトしてた。
家に連れ込んで連続で10回イカせた日はあまりにうるさすぎて、妹が部屋のドアを思い切り蹴ってきた。
どれもこれも、あまりに下品で、話によっては嘘かと思うものもあります。
僕はそんな話には興味ないようなふりをして、そそくさと着替えるのですが、笹本は大声で
「修二君、今日のバイト上がりの2時間前、ここでおもろいことするよ」
と、僕に言いました。
僕は無視しながら、仕事場に行きました。
仕事場に行くと、絵美さんがいつもみたいにしゃがんでいて、今日は長い髪の毛を後ろでくくっていました。
と、同時に見えました。
3つあるキスマークが。
そうして、足音に気が付くと、いつもの明るい笑顔で
「お、早いじゃん、修ちゃん。」
よりにもよって、いつかの修ちゃん呼びでした。それで僕の心はこれ以上ないくらいに、擦り切れてしまいました。
このいたずらっぽい目も、スレンダーな体も、ハジメテもぜんぶ、あいつが持って行った。そんな鬱屈した思いが胸を〆、でも大人になった僕はその思いを飲み込んで、言いました。
「絵美さんも早いっすね」
絵美さんはキスマークを見られているのに気づかず。
「いつもだよ」
と、冗談ぽく言いました。
その軽い感じが余計に胸に突き刺さる感じがしたのでした。
そうして、笹本が来ると、いつもの儀式が始まります、ふとしたタイミングで笹本が
「えみ~、マジで愛してるよ。」
と、独り言みたいに言うのでした。
すると絵美さんは冗談っぽく、
「陸~私もマジで愛してるよ」
と、返します。
そのやり取りは冗談ぽい感じなのですが、その軽い感じが逆に心を深くえぐり取るのでした。
ましてや、今日みたいに修ちゃんと昔のように距離を縮められた後では余計にです。
で、時間は18時になって、バイト終わりの2時間前でした。
「ちょっと言ってくるわ」
笹本が言うと絵美さんは申し訳なさそうに席を立って後ろについていくのでした。
僕は子分に
「何あれ」
と聞くと、
「行くとわかるっす」
と言いました。
その日は木曜日で確かにこの時間帯は片付け作業が入るので、そう言ったサボりをしても文句は言われない時間帯。
それを踏まえて、子分もやがて席を立ちました。
僕はもうすでに何をしに行ったのか薄々勘づいていました。
でも、やっぱり目で確認をしないことには本当のことはわからないということで、やはり重い足を引きずってロッカーに向かうのでした。
「ぁ…ぁ…」
ロッカーに続く廊下から、聞こえて来たのは嬌声でした。
最初は小さいその声が近づいていくごとに大きくなってゆく。
「あん、あん、」
僕の心臓はそれに伴って、大きく揺れていき、隣にいる子分も喉を上下させていました。
そうして更衣室の前に行くと、
絵美さんの
「あん!あん!あん!」
動物みたいな声がドア越しに聞こえてきます。でも僕の心を傷つけたのは生々しいペチ…ペチ…という音でした。
「ほら、ほら、修二くんに謝って!」
僕はドキッとしました。
思わず、子分と目を合わせて、ドアの向こうから
「しゅうじくん、ごめんなさい!」
と言う声が聞こえてきました。
「なんで、なんで謝るの?」
「マンコ、マンコこじ開けられたから!」
絵見さんの口からそんな言葉が出るなんて全く思いもしない出来事で、僕は血の気が引くほど、戦慄しました。
「気づいてたもんね、修二くんの気持ち!」
僕はその声に再び現実に引き戻されます。
「気づいてた!気づいてた!」
「じゃあなんで俺と付き合ってんの?」
「負けたから!ドキドキさせられたから!」
「修二くんとは?告白されたら付き合ってよかった?」
「絶対ヤダ!!」
僕は涙がじわっと溢れ、手のひらに爪を食い込ませました。
「なんで、嫌なの?」
「面白くないから!ダサいから!」
「じゃあ、俺みたいにクズだったらいいの?」
「いいの!ドキドキするからマジで毎日楽しいから!いいの!」
もう僕はその場に立っているかどうかわからないぐらいに、ぐちゃぐちゃになりました。
それからも、ドア1枚隔てたロッカーからは繰り返し、喘ぎ声が響いていて、
「陸、陸、あ~だめ~!!!!そこだめ!」
「おら、ここだよな、奥だよな!グリグリするんだよな!」
と、そこから聞こえ始める声はまた、一味違うようで、
「んにぃ~!!!!!!!それだめ~~~~!!!」
ドアを突き破る声が廊下にまで響き渡ったのでした。
もう、いつものおしとやかな感じはどこにもなく、若さを前面に出して、性欲を発散する女でしかありませんでした。
彼氏が笹本であることが、絵美さん運の尽きであるといえ、僕は哀れみすら感じました。
そうして、笹本は一通り遊んで、フィニッシュを迎えているようでした。
「あ~、絵美~、気持ちいい~出していいか?」
「うん。出して、私も気持ちいし」
「中に出していいか?」
「え~だめって言ってるよね」
そんなやり取りがなされていました。僕は再び耳を傍立て始めて、ロッカーからは激しい、肉のパンパンという音が聞こえてきます。
「いや、中出しするために、今日仕事頑張ったんだけど。」
「え~、無理ってば」
笹本が交渉を持ち掛けます。それは、子供を絵美さんという素晴らしい女性に産んでもらうための本能に思えました。
僕は、心のどこかで笹本を応援してしまっていて、自分でも最低だと思います。
「いいじゃ~ん。えみ~、」
そういいながら、笹本はたぶんですけど、腰を密着させています。
「あん!!」
というひときわ高い音が響きました。
きっと、子宮をぐりぐりしながら絵美を口説こうとしているのでしょう。
「むり、あかちゃん、できたら、どうすんのっ!」
絵美さんも、自覚がある社会人。
そこまで、だらしない女ではなく、笹本を振り払おうとしました。
しかし。
「できたら、責任取るよ、結婚しよ」
そういって、ひときわ甘い声を出した笹本に
「ほんと・・・?」
「ほんとほんと。マジで絵美のこと守るから」
「ほんとに?」
絵美さんの険しい声がどんどん柔らかく。
「マジで絵美好き!俺の愛情受け取って。」
「陸の愛情・・・」
明らかに声が柔らかくなっていき、ガードが1枚、また1枚とはがされるのが扉越しでも理解できます。
「絵美、、もう出る、早く、早く決めて~あああああ!!!!!」
フィニッシュに向けて笹本が責め立て、答えを迫られた絵美さん
「陸、責任取る?赤ちゃんできてもほんとに大丈夫???」
「とるとる、取るから、一番奥に出させて~!!!!」
一瞬沈黙があった後。
「あ~、わかった、いいよ、出して、」
最後のガードがはがされる瞬間でした。
続けて、
「中に出して!!!」
ハッキリと言いました。
その声は、男に媚びるように。
まるで、自分の生涯のパートナーを見つけたメスとして、最高の瞬間を立ち会ったことを思わせました。
「ああ~、マジでさいこ~絵美~、出すぞ~、イクぞ!」
「うん、きて、一番奥に出して。いい、知らない。気持ちいから、どうでもいい。」
「あ~、マジでいい女。出すぞ出すぞ、出すぞ!受け止めろ!」
おらあ!!!!!!!!!!
そんな声が廊下に響き渡ったとき、一瞬部屋は静かになり、すぐに
「うおお、出てる、、、絵美、マジで気持ちい~!!ああ!!」
僕は息を殺して、扉一枚隔てたむこうで行われている、遺伝子の受け渡しに耳を澄ましていたのでした。
うお!!出る出る出る〜!!!産めよ、産めよ!!という言葉が聞こえてきてて、無責任にも中出しを決めている、笹本に僕は嫉妬と羨望を抱くほかなく、絵美さんも絵美さんで、
「お゛~~・・・・」
と、何も言わずに低い唸り声を出すしかなくなっているのでした。
きっと今、笹本の亀頭を子宮に無理やり押し付けられて、何の準備もしてない子宮に精子を送り付けられて、頭の中はぐちゃぐちゃになっているのだと思います。
女としての尊厳は送り込まれる遺伝子にこれでもかと汚され、大人になり切れていない体は無理矢理にでも、女になることを迫られることになるのでしょう。
笹本の中出しを扉越しに聞いて、絵美さんは若くして妊娠するだろうな、と、確信に近い気持ちを抱きました。
そうして僕と子分は仕事場に戻っていき、それからしばらくして、絵美さんと笹本も戻ってきました。
絵美さんの髪の毛は、いつもなら艶があって整えられているのですが、乱れに乱れ、目は赤く腫れていました。
子分がわざとらしく
「笹本君、何してたん?」
と聞いたら、笹本が二~と笑って
「こづくりwww」
と言いました。
その時の一瞬動揺する絵美さんの顔は忘れられません。
そのあと、取り繕うように
「ちょっと陸!、マジでくだらないってば。」
と言って、こぶしを握って眉間にしわを寄せました。
子分が
「じゃあ、何してたんですか?」
と聞くと、ちょっと困ったあと、
「え~、、、キッスとか?」
と、照れ笑いをしながら、言う絵美さんに
「いやいやそれだけで、そんな時間使わないでしょ」
と、子分は食い下がりました。子分は今までおとなしい人生を歩んできた分、絵美さんみたいな美人を困らせられることに、興奮しているようでした。
絵美さんは困った挙句
「してた・・・」
「え?え?何を?」
「エッチ・・・」
「え~、マジで~仕事さぼって?」
「はい。ごめんなさい・・・」
そういった絵美さんをかばうように
「ごめん、俺も絵美のこと好きすぎて爆発しちゃって」
と、笹本がかばうのですが、
「でも、しっかり愛し合ったから許してw」
「え?笹本くん、愛し合ったって?まさか。絵美さん。」
子分は嬉しそうでした。こいつはこいつで笹本とつるみだしてから、気持ちの悪い調子の乗り方をし始めてました。
絵美さんは沈黙した後、
「はい、中出しされました。私たち、そこまでの仲です。」
そういって、完全に開き直ってしまってました。
僕はそれが現実のように思えずに、いまだに夢だったんじゃないのか。
と、考えたりします。
でも、それはあまりにも現実でした。
なぜならば、その日に取ったであろう、僕のロッカーからとっているであろう、絵美さんと笹本の動画が時間が経てど、残っているからです。
笹本のとった動画は衝撃でした。
絵美さんは僕のロッカーの前で、そのセリフを言わされていたのです。
ロッカーに書いてある僕の名前に向かって修二君ごめんと、言わされていて、そして僕のロッカーに手をついて、立ったまま、後ろから激しく突き上げられてました。
でも、それよりも最悪だったのは、フィニッシュのシーンでした。
笹本は絵美さんのお腹あたりに必死にしがみついて、意外と大きい絵美さんのお尻に股間をこれでもか押し付けて、白くて丸いお尻はぺちゃんこになってました。
その状態で死に物狂いで精子を送り付けたのです。笹本のお尻にはえくぼが出ていて、最後の最後まで絵美さんに自分の精子を送り付けようとしているのが、わかりました。
きっと、絵美さんの子宮口には笹本の鈴口があてがわれ、子宮の内側では早速、精子が卵子に向かって泳ぎ始めているのだと思います。
そんな、子孫を残すやり取りのさなか、絵美さんはと言えば、幼さがいくらか残る体を笹本に預けていました。
必死に押し付けられる股間に対抗するみたいに自分のお尻も笹本に押し付け、グイっと突き出し、体を支えるために僕のロッカーに手をついていました。
これを遥かに凌ぐ衝撃が顔面で、ポロポロと涙を流しながら、口元は微笑んでいました。
きっと、動物的な本能で、自分のパートナーと子作りできることに心からの喜びを感じていたのでしょう。
でも、その相手は、さっきから自分の精子をいかに多く子宮に出すかしか頭にないようでした。
子孫を残せればあとはどうでもいいオスと、家庭を持ちたいメスの違いがその場面でハッキリと分かれてるように見えました。
情けないことに、その動画を僕はいまだに消さずに逆に間違えて消さないようにパソコンにバックアップまで入れて、未だ、使用しています。