バイト先の先輩の娘さんとの、波乱万丈な恋物語・番外編⑩ フィジカル

Hatch コメントはまだありません

マー坊とせっちゃん、「バカ夫婦」の拙い体験談に多数の閲覧と続編希望を頂き、激裏GATE-エロティカを訪れる皆様には本当に感謝致しております。m(__)mペコリ

相変わらず読みづらい、拙い乱文ではありますがマー坊とせっちゃんのラブラブな結婚生活物語をお楽しみ下さいませ。

登場人物スペック

「誠人❝マー坊❞」→レストランで働いている、仮性包茎でちっぱい好きなコックさん。せっちゃん命のクソ真面目な一穴主義者。

「節子❝せっちゃん❞」→19歳で2児の母親になった、輪姦被害経験の有るアニメ顔のちっぱい幼妻。マー坊命のちょっぴりヤキモチ妬きな一棒主義者。

「鉄さん」→誠人が働くレストランの先輩コックにして、節子の父親。厳つい強面で、仕事には滅茶苦茶厳しいが孫達にはジジバカ全開の根は良い人。

「真奈美」→誠人の腹違いの妹で、看護師を目指して勉強中の医大生。

・・・

「それでは…いよいよ本日最大の見せ場、誓いのキスを御願い致します!」

「おうみんな、いよいよだぞおっ!改めて言うまでもないが、気ぃ引き締めて行くぞぉっ!良いなぁっ!」

「了解ですっ!」

「そうしたら…タッチ。無理して料理を台無しにしたら元も子もねえ、運べる範囲で料理を運んで行け。良いな!」

「分かりました!」

「それではレストランウエディング一番のお楽しみ、お食事タイムに入ります!それでは先ずは前菜の…根菜タラモサラタをどうぞ!」

俺達レストランの厨房スタッフは通弘さん、灯里さん御夫妻のレストランウエディングにお出しする料理を作っていた。

この晴れの日に使う野菜は勿論、通弘さん御夫妻が丹精込めて有機農法で育て上げた自信の品々が大半。

「おいマー坊、クラムチャウダーはどうなった!?」

「味、御願いします!」

「マー坊、コレで行くから器に盛り付けろや!」

「了解しました!」

「とっちゃん!チキンの付け合わせはどうなってる!?」

「すいません、後少しお待ちを!」

「鉄さん!お子様トルコライスのドライカレー上がりました!」

「ノブノブ!そうしたらそこの皿に盛り付けとけ!」

「分かりました!」

…てな調子で、厨房の中は文字通り戦場の様な慌ただしさ。

厨房から見える、早矢斗を抱っこしたせっちゃんと美花子がテーブルにぽつねんと座っている姿に俺は申し訳無さを感じていた。

「鉄さーん!メインディッシュの牛ヒレ肉、捌き終わりました!」

「了解!それじゃあ順次焼き上げてくから、コッチに回してくれ!」

「分かりました!」

「よっしゃマー坊!お子様トルコライス上がったから、美花子ちゃんとこ持っていってやれ!」

「すいません、それじゃ持って行きます!」

俺は出来立て熱々のお子様トルコライスを美花子の元に配膳すべく、厨房を出ると…。

何時の間にか、薔薇の刺繍が入った革ジャンを身に纏ったローゼスの皆さんが、楽器を持って曲を披露する準備を整えていた。

俺は美花子のテーブルに素早くお子様トルコライスを配膳し、列席者の邪魔にならない様に厨房に戻ろうとすると。

鉄さんが人差し指で下を指し、「そこに座ってろ」と言う仕草。

俺が仕方なくせっちゃんと美花子、早矢斗が陣取るテーブルに着席すると。

「それでは列席者の皆様…❝地域密着型ガールズバンド❞、ローゼスの皆様がお二人の為に一曲披露致します!どうぞー!」

そしてローゼスの皆さんは結婚式の定番ソング、福山雅治の「家族になろうよ」を生演奏し始めた。

「♪どんな事も、越えてゆける…家族に、なろうよ…あなたとなら、生きて行ける…幸せに、なろうよ…」

奇をてらわず、心から2人の幸せを願う歌いっぷりに列席者の皆様からは万雷の拍手が巻き起こる。

それにつられて厨房スタッフも思わず、拍手を送っていた。

「よっしゃみんな、デザートがあがれば俺達の仕事は終わりだ!だがみんな気を抜くなよ、こういう時こそ気を引き締めろ!」

「了解ですっ!」

・・・

「皆さん、今日は本当に…お疲れ様でした」

「へいっ!」

そして…全てが終わった午後4時過ぎ。

俺達厨房スタッフはローゼスの皆さんと共に、店内の後片付けに掛かっていた。

「誠人さん…今日は一日…お疲れ様でした」

「せっちゃんこそ御免ね…仕事とは言え、殆どコッチに出てこられなくて…」

「良いんですよ、誠人さん…♡」

「ねーねー、おとーたん!おとーたんのおこちゃまとるこらいちゅ、すーっごくおいちかったよ!」

「…有難う、美花子」

「そうしましたら…今日出勤した皆さんにローゼスの皆さんには…私がまかないを振る舞いますので今しばらくお待ち下さい…」

「店長、有難うごぜえやす!」

「うわっ、まかないだって!ねーねー巴、どんなお料理が出るのかなー?」

「まかないが気になるのは分かるけどさぁ…慶子、早くドラムセット片付けちゃいなさいよ」

「分かってるよ、巴…」

「ねーねーおとーたん!まかないって…な~に?」

「まかないって言うのは…自分達コックさんが台所で食べるご飯の事だよ」

「そーなんだー」

「よしっ、テーブルと椅子はコレで元通りですね!」

「楽器とアンプも片付け終わりましたー!そうしたら…トラックに積んじゃいますので、すいませんがちょっとお手伝い御願いしまーす!」

「分かりました!それじゃあ…」

「せーの!せーの!せーのーっ!!!」

「それじゃみんな!此処は店長の御好意に甘えて、ちょっくら一息着かせて貰おうか!」

「そうですね…」

そして俺達厨房スタッフとローゼスの皆さんは、まかないが上がるまでの間雑談三昧で暇をつぶす。

「え、それじゃ皆さん、赤字覚悟の手弁当で…」

「❝覚悟❞どころか❝確定❞ですけどねー。だけど先ずはCDを売るよりも名前を売る方が先決ですから。お声さえ掛かればトラックにアンプと楽器を載っけて、何処へでも駆け付けますよー」

「巴ちゃん…」

「大丈夫だよ…節。アタシ達は好きでバンドやってる訳だから。❝好きこそものの上手なれ❞って言うじゃない?」

「ばぶー…」

「ん〜…御免ね、早矢斗。早矢斗には、ちょっと退屈だったかな?」

「ぶーぶー…」

「あっ、そうそう!アタシ達来週、真奈美ちゃんが通ってる医科大でライブやりますんで、宜しかったら観に来て下さいねー!」

「へー、医科大でねぇ…」

「まぁ、医科大も大学には違いないと言う事で…えへへ♡」

「皆さん、大変お待たせしました…まかないの❝余り物ドリア❞に❝余り物ミネストローネスープ❞が上がりました」

「店長…有難うごぜえやす!それじゃ…頂きます!」

「頂きます!」

「頂きまーす!」

「いただきまーちゅ!」

「うわあっ…美味しい!」

「んっ…コレって、もしかして…」

「そうです。全て…今日のお料理で余った食材を利用して作ったまかないです」

「嘘…!こんな美味しいお料理が余り物で出来てるなんて…」

「やっぱり店長…まだまだ俺達じゃ太刀打ち出来ねぇや」

「うわあっ…コッチのミネストローネスープもすっごく美味しい!」

「ミネストローネスープは❝簡単な割にアレンジが効く❞と言う意味で、厨房スタッフの人達に最初に覚えて貰うまかないですから…」

「すいません、店長さん!このミネストローネスープの作り方、教えて頂けますか!?」

「ちょっと、明日香…?」

「いやいや、教える程の事も有りませんよ。ベーコンで出汁を採ったブイヨンスープの中にざく切りにした野菜を放り込み…後はカットしたトマトと茹でたマカロニを入れて、じっくり煮込むだけですから…」

「だけど…こういう単純な料理にこそ、❝腕の違い❞ってのが如実に出ちまうんだ…」

「❝シンプルが故に誤魔化しが効かない❞、ですよね。煮込み料理とかはソースでリカバリー可能なのも有りますけど、素材を生かしたサラダやスープは、そうはいきませんからね…」

「おう、マッキー。オメェも漸く、一丁前の口を叩けるだけの腕前になってきたな」

「あ…有難う御座います…」

「ところで…マッキー。千鶴子さんとの結婚式は…どうするんだ?」

「優人が…もう少し大きくなったら、その時に…改めて考えます」

「…そうか」

「あ…あの、もし…結婚式で余興をやるんでしたら、是非お声を掛けて下さい!手弁当で一曲、披露しちゃいますから!」

「分かりました」

・・・

「お兄様ー!わざわざ学祭に来て頂き、本当に有難う御座います!」

そして週末。

俺とせっちゃんのバカ夫婦と慎也・千夏カップルは真奈美ちゃんが通う医科大の学祭に足を運んでいた。

「今日は、真奈美ちゃん」

「真奈美ちゃん、今日は!節の分まで、青春を楽しんでる?」

「勿論ですよ、義姉様!」

「真奈美ちゃん、今日は!」

「あ…千夏さんに慎也さん、お久し振りです!」

「今日は、真奈美ちゃん…ところでローゼスのライブって、何時から始まんの?」

「えーと…11時から、野外ステージでですね」

「あれっ、誠人?誠人…?」

「ん…?今日は、龍に双葉さん…」

「なんで誠人達がこんなところに居るんだ?」

「簡単に言えば…ローゼスのライブを観に来たの」

「あの…お兄様。こちらの方々は…」

「お…お兄様?誠人お前…一人っ子じゃなかったっけ?」

「あの…どうも始めまして。私…誠人お兄様の…腹違いの妹の、真奈美と申します。以後、お見知り置きを…」

「あ…コチラこそどうも始めまして。自分は…誠人の中学時代の同級生だった龍と申します。この子は…彼女の双葉です」

「双葉です。どうも、始めまして…」

「私とお兄様は…父が亡くなるまで没交渉だったのですが、父の葬儀で初めて顔を合わせまして…それからお兄様には、色々御世話になりまして…」

「そうだったんですか…っておい双葉、痛えから背中つねんなよ!」

「もう…龍さんったら、何真奈美さんに見とれてるんですか?!」

「ち…違う違う!俺が見てたのは真奈美さんのおっぱいじゃなくて…」

「龍…それ以上はボロが出るだけだからやめとけよ」

「うふふふふっ…本当に❝喧嘩するほど仲が良い❞んですね、龍さんと双葉さんって…」

「おい…お二人さん。ボチボチ…ローゼスのライブが始まるぜ」

「おう。それじゃあ、野外ステージに移動しようか」

「待って、誠人さん。節、喉乾いちゃった…」

・・・

「イエーイ!みんな、来てくれて有難うー!」

「うお~っ!」

ローゼスのライブですっかりノリノリ状態になった3組のカップル+真奈美ちゃんは空きっ腹を満たすべく、屋台をはしごして回る。

「お兄様…屋台のメニューって、どうしてこんなに美味しいんでしょうか?」

「きっとアレだよ。❝普段食べられない❞メニューだから新鮮に感じるんだよ」

「そう言えばさぁ…高校2年の時の塩ダレ焼きそば、アレ、今考えても傑作だったよね!」

「そうですね!誠人さんが作ったあの焼きそば、チョー美味しかったです!」

「塩ダレ…焼きそば?」

「あ…真奈美ちゃんは食べた事無いんだ?手っ取り早く言っちゃえば、ソースじゃなくて塩ダレで味付けした焼きそば」

「誠人さん。節、久し振りに焼きそば、食べたくなっちゃった…」

「分かった。せっちゃん、ちょっと待っててね…」

俺は近くに有った焼きそばの屋台でソース焼きそばを2つ購入すると、飲食スペースに移動する。

そして。

「誠人さん。久し振りに、アレしよっ?」

「…うん」

「誠人さん、ハイ、ア~ンして♡」

「ハイ、ア~ン」

もぐもぐ。

「うん…中々美味しい。それじゃあせっちゃん、ア~ンして?」

「ハイ、ア~ン♡」

ぱくぱく。

ニヤケ顔の慎也と千夏、呆れ顔の龍と双葉さん、そして羨望の表情の真奈美ちゃんが見守る中、俺達バカ夫婦は久々の「バカップルモード」発動。

「…千夏」

「何?慎也クン」

「この串ステーキ、中々イケるぜ。食うか?」

「あ…このクレープも結構美味しいよ。食べる?」

「…あぁ」

「それじゃあ慎也クン。ア~ンして?」

「あ、ア~ン…」

もぐもぐ。

「結構イケるな。それじゃ千夏、ア~ンして…」

「ハイ、ア~ン♡」

かみかみ。

「お前等…良くそんな事、人前で出来るな…」

「…龍さん、龍さん。ハイ、ア~ンして♡」

と言いながら双葉さんは、龍に爪楊枝に突き刺した熱々のタコ焼きを差し出す。

「あ、ア~ン…」

「龍さん。美味しいですか?」

「熱い…けど、美味い…」

「それじゃあ次は、龍さんが食べさせて貰えますか?」

「ふ…双葉。ア~ンして…」

「ハイ、ア~ン♡」

「うふふふふ…」

「双葉さんに龍…コレでお二人さんも、目出度く❝バカップル免許皆伝❞だな」

「うるせぇな」

と言いつつ龍は、紙コップに注がれたアイスコーラで喉を潤す。

「龍さん…それ、私に下さい」

龍が手渡した紙コップを受け取った双葉さんは、ためらい無くアイスコーラを飲み干すと。

「えへへ…龍さん、間接キスしちゃった♡」

「龍…まだまだ青春してて羨ましいな」

「本当…」

「せっちゃん、何言ってんの。せっちゃんと誠人クンだって、充分青春してるじゃない!」

「そうか?千夏…」

「あの…誠人さん」

「何すか?双葉さん…」

「その…誠人さんと節子さんって…どうしてそんなにラブラブでいられるんですか?」

「手っ取り早く言っちゃえば…❝御互いを思い合う❞事かな?」

「御互いを…思い合う…」

「そう。これは…彼女のお父さんの受け売りなんだけど、❝御互いの意志を尊重し、そして御互いを思い合う気持ちが無ければ恋愛は成立しない❞って…」

「深い…言葉ですね…」

「あー、まなみん?まなみん?」

「あ、麗花ちゃん!どうも!」

「あ…まなみん。その人が…前に言ってた❝お兄様❞?」

「そうです!コチラが誠人お兄様と奥様の節子義姉様。こちらはお兄様の中学時代の同級生でした龍さんと双葉さん。そしてこちらが、お兄様の高校時代の同級生でした慎也さんと千夏さんです」

「どうも始めまして。真奈美ちゃんの…腹違いの兄貴の、誠人です」

「始めまして。誠人さんの妻の…節子と申します」

「どうも始めまして!私、まなみんのクラスメートの麗花と言います、宜しく御願いします!ねーねーまなみん、この後暇?」

「ですね…お目当てのローゼスのライブはもう終わっちゃいましたし…」

「真奈美ちゃん。俺達の事は気にしないで、学祭楽しんできなよ!」

「真奈美ちゃん…アタシ達にいっぱい付き合ってくれて有難う!」

「すいません、お兄様に義姉様…それでは、失礼致します…」

・・・

「それじゃな…誠人にせっちゃん、それに慎也と千夏ちゃん…」

「あぁ…それじゃな、龍に双葉さん」

「ねーねー、お二人さん…コレからどーする?」

と、校門を出たところで千夏が俺に話し掛けてきた…次の瞬間。

曇り空に突如として、激しい雷鳴が響き渡ったかと思いきや、季節外れの土砂降りの大雨が医科大のキャンパスに降り始めた。

「きゃあっ!」

「こんな土砂降りの大雨が降るなんて…聞いてないよ!」

「兎に角みんな!早く俺のランドクルーザーに乗れ!」

コインパーキングに駐車していた慎也のランドクルーザーにダッシュで走って来た4人が乗り込むと、駐車料金を精算機に放り込んだ慎也がランドクルーザーを発進させた。

相変わらず雨量は凄まじく、ヘッドライトを点灯させてもやっと前方の車両が見えるか否かと言う程の視界の悪さ。

「誠人さん、寒いよぉ…」

「慎也クン…このタオル、勝手に使わさせてもらうわよ」

千夏はダッシュボードからタオルを取り出すと、後部座席のせっちゃんに手渡す。

見るとせっちゃんの純白のブラウスはズブ濡れで、黒いスポブラが透けて見えてしまっている。

「慎也、悪い…俺の言う通りに車を走らせてくれ!」

「分かった…誠人」

そして慎也のランドクルーザーが辿り着いたのは…俺達バカ夫婦行きつけの、場末のラブホテル。

駐車場からスロープを伝って無人のフロントにやって来た二組のカップルは…唯一の空き部屋を選択すると、出て来た鍵を手にしてお部屋へ一直線。

そして部屋に入室した4人は…ズブ濡れの衣類を、風呂場に用意されていたバスタオルで拭い始めた。

「はぁ…誠人クン、本当に有難う…」

「構やしねぇよ、千夏。咄嗟に雨宿り出来そうなところつったら…此処くらいしか思い浮かばなかったからな…」

「誠人さん…ブラもパンティーもズブ濡れ…チョー気持ち悪いよぉ…」

と言うとせっちゃんは大胆にもズブ濡れのブラウスとミニスカートを脱ぎ捨て、漆黒のスポブラとパンティーだけと言う何とも目のやり場に困る、悩ましい事極まりない下着姿に。

「うわぁー…せっちゃん、意外と大胆なんだね…それじゃあアタシも、大胆になっちゃお!」

と言うと千夏も男子2人の目の前でパーカーと半ズボンを脱ぎ捨て、豊満な肢体をピンク色のブラジャーとパンティーで包んだ下着姿になる。

「ち…千夏っ!」

「え〜…誠人クン、何?どーしたの?」

「あのな…目のやり場に困る様な格好してんじゃねーよっ!」

「もー、誠人クンさぁ…もしかして、照・れ・て・る?」

「…あ、あぁ」

「えー…本当に〜?」

と言うと千夏は何と、俺の股間に右手を伸ばし…ギンギンに硬直した皮被りおちんちんを優しくナデナデ。

「うわぁ…誠人クン、カチコチ…」

「や…やめろ千夏!触るんなら…慎也のチンポ触れよっ!」

「えー…」

「えーじゃねーよっ!俺はせっちゃんの旦那で、千夏は慎也の彼女だろ!?」

「そうですよ千夏さん!誠人さんの皮被りおちんちんは節だけのもの、例え千夏さんでも誠人さんの皮被りおちんちんは絶対に渡しませんから!!!」

「え…せっちゃん、い、今…な、何つった?」

「だから!誠人さんの皮被りおちんちんは節だけのもの、って言ったんです!」

「・・・」

俺は、顔から火が出る程小っ恥ずかしかった。

よりによって、慎也と千夏の前で「皮被りおちんちん」なんて言葉を連呼されるとは、全く想像していなかったからだ。

「…千夏さん」

「せっちゃん…御免なさい…」

「千夏さん…わかれば宜しいっ♡」

「…千夏」

「え…何?慎也クン…」

「俺…もう我慢の限界だぁっ!」

と叫んだ慎也は下着姿の千夏に抱き着き、荒々しく千夏の唇を奪う。

キスしながら慎也は、ブラジャーに包まれた千夏の巨乳を力任せに揉みしだく。

「ちょっと…慎也クン、少しは手加減してよ!慎也クンの握力は人並み以上なんだから、これじゃあ気持ち良いどころか痛いだけだよっ!」

ラグビーで鍛え上げられた慎也の両手に引っ掴まれて、赤く変色した巨乳を指差しながら千夏が抗議の声を上げる。

「ご…御免、千夏…」

「も〜…慎也クン、本当に痛かったんだから…」

と言うと千夏は背中を向ける。

「ねぇ、慎也クン…私の裸、見てみたい?」

「…あぁ」

「だったらブラのホック…慎也クンが外して…♡」

慎也は何ともぎこちない指捌きでパチンとブラのホックを外し…そしてゆっくりと、ブラジャーの肩紐を刷り下げていく。

「慎也クン。アタシのおっぱい、見て…」

そして千夏は正面を向き…バストサイズに比してやや小さめの乳輪と、まだまだ色素の薄い綺麗な乳首を慎也に披露する。

「綺麗だ…千夏のおっぱい…」

「…慎也クン。アタシのおっぱい…優しく触って…」

慎也は千夏の巨乳を、愛しげに優しく愛撫し始めた。

「ん…あぁん、うんっ、あああ〜ん…」

慎也に愛撫される度に、千夏の唇からは切なげな悶え声が漏れ出す。

「ああっ、ああ〜っ、あああ〜ん…ああんっ、慎也クン、乳首感じちゃうぅ〜♡」

「誠人さん…」

「…せっちゃん?」

「節達も…しようよ…♡」

「そうだな…」

俺達バカ夫婦も互いに唇を重ね合い…そして舌を絡ませ、唾液を口移しし合う。

キスしながら俺はせっちゃんのスポブラに覆われたちっぱいに手を伸ばし…せっちゃんはトランクスの上から俺の皮被りおちんちんを優しく撫で回す。

「な…なぁ、千夏…」

「慎也クン…何?」

「あ、あのさぁ…お、俺…その、❝パイズリ❞って一回、やって欲しいんだ…千夏のおっぱいで…」

「んも〜…慎也クンったら本当に、甘えん坊さんなんだからぁ〜♡」

と言うと千夏は悪戯っぽく微笑み…慎也のボクサーブリーフを一気に刷り下げる。

そして現れた慎也の一物を…千夏はベッドに寝転がると巨乳の谷間に導き、馬乗りにされた状態でチンポをしごき始めた。

「慎也クン…どう?気持ち…良い?」

「あ、あぁ…凄え、凄え気持ち良い…千夏のおっぱいで、俺のチンポがとろけそうだぁ〜」

「誠人さん…節達も、負けてられないね…」

「そうだな…」

俺達は生乾き状態の下着を互いに脱がしっこしあい…生まれたままの姿になると久し振りのシックスナインの体位で互いの性器を刺激し合う。

「誠人さん…気持ち良過ぎておちんちん、しゃぶれないよぉ…」

「せっちゃんこそ…何時にも増してラブジュースいっぱい溢れさせちゃって…」

「だってぇ…慎也さんと千夏さんのエッチ見てたらぁ…すっごく興奮しちゃったんだもぉん…♡」

「本当にイヤらしい…淫乱な奥さんだね、せっちゃんって…」

「誠人さぁん…」

「ぐぅっ…やべぇ千夏…そろそろ出そう…」

「もう…そんなに気持ち良いの?アタシのおっぱい…」

「気持ち良いから出そうなんだろうが…うっ…ああっ、だ、駄目だ出すぞ千夏!」

と叫ぶと慎也は、千夏の巨乳の谷間と顔面に、多量の「赤ちゃんの素」を射出。

「うっわぁ〜…慎也クン、沢山出したねぇ〜♡」

「ふぅ…ふぅ…はぁ…はぁ…」

「ねぇ…慎也クン。元ラガーマン…コレで終わりじゃあ…無いでしょ♡」

「…当たり前だろ」

「そしたら次は…アタシを満足さ・せ・て♡」

と言うと千夏はピンク色のパンティーをゆっくりと脱ぎ捨てて…両足を恥ずかしげも無く開脚し、すっかりラブジュースで潤ったオマンコを慎也に披露する。

「コレが…千夏のアソコ…」

「どう…慎也クン?変じゃ…ないかな?」

「凄え、綺麗だぜ…千夏…でもコレ…どうしたら、いいんだ?」

「慎也。取り敢えず…俺が見本見せてやるからよ」

と言うと俺はせっちゃんのキツキツオマンコに人差し指と中指を挿入し…ゆっくりと出し入れし始めた。

「あっ…ああっ…あんっ、あああ〜ん…気持ち良い…誠人さんの指マン、凄く気持ち良いよぉ…♡」

「ほらほら慎也クン。誠人クンに、負けてられないよ!?」

「こうで…良いのか?千夏…」

「そ、そう…うんっ、そう、あんっ、ゆっくり、もうちょっと、ゆっくりやって…」

「ああ〜ん、誠人さぁん…節のクリちゃん…いっぱいイジってぇ…♡」

俺は無言でラブジュースまみれの人差し指と中指を引き抜くと、今度は親指と人差し指で包皮に覆われたせっちゃんのクリトリスを軽く摘み…余った3本の指でワレメを「良い子、良い子」する様に優しくなぞる。

「うんん〜んっ、うあぁん、誠人さん気持ち良い…すっごく気持ち良いよぉ…」

「そうしたら…もっと気持ち良くしてあげるね…」

俺はせっちゃんの硬く勃起した薄茶色の乳首を口に含み、舌で転がし、そして軽く歯を立てて甘噛してみる。

「やだぁ…誠人さん、御願いだから歯ぁ立てないでぇ…」

「御免…せっちゃん」

俺はせっちゃんの乳首から唇を離し、クリトリスを愛撫しつつ再びせっちゃんの唇を奪い、そして左手でせっちゃんのちっぱいを揉みまくる。

「んっ、んんん~、んんん~…んん~、んん~、んっ、ん〜っ、ん~ん!」

せっちゃんは喘ぎ声を俺の口内に口移ししつつ、派手に潮をぶちまけて果ててしまった。

「コレが…女性の潮吹きなんだ…」

「ほら、慎也クン。もっとアタシのオマンコとクリトリス…いっぱい触って♡」

「あぁ…分かった」

呟くと慎也は親指と人差し指で軽く包皮に覆われた千夏のクリトリスを摘み…そのままグリグリと愛撫し始めた。

俺はせっちゃんにキスしながら…右手でちっぱいを揉みしだき、左手は真ん丸なお尻を執拗に撫で回す。

「誠人さん…もう我慢出来ないよぉ…皮被りおちんちん、早く挿れてぇ…」

「悪いけど…もうちょっとだけ我慢出来るかな…」

「もう…誠人さんの意地悪ぅ…」

「あぁ、ああ〜ん、気持ち良い、すっごく気持ち良い…ああっ、駄目、駄目、駄目、駄目、駄目ぇ〜っ!」

と叫びつつ千夏も、せっちゃんに負けないくらい派手に潮を撒き散らしながら絶頂に達してしまった。

「慎也クン…アタシ、慎也クンに言わなきゃいけない事が有るんだ…」

「なんだ…?千夏…」

「アタシ…アタシね、し…処女じゃ、無いんだ…」

「何だ…そんな事かよ」

「え?」

「例え千夏が処女で有ろうが無かろうが…俺が千夏を好きな気持ちに変わりはねぇよ!」

「慎也クン…有難う…」

「その代わり…つったらなんだけどよ…俺、まだ童貞なんだわ。だから…早く発射しても文句は言わないでくれよな…」

「分かってる♡」

「そうしたら…せっちゃん。今日は…どんな体位が良い?」

「節…正常位が良い♡」

「分かった」

呟くと俺はせっちゃんをベッドに寝かせ…正常位でズル剥けおちんちんをキツキツオマンコにドッキングさせる。

「ああん、ああ〜ん…あんっ、うんっ、いいっ、いいっ、ひゃうん、いいっ、いいっ、ああ〜ん、気持ち良い、気持ち良い…」

「それじゃあ…慎也クン。後ろから…挿れてぇ…♡」

「じゃあ挿れるぞ…千夏」

「うん♡」

どうやら慎也と千夏のカップルも、無事後背位で合体を果たした様だ。

そして男子2人は御互いのパートナーのオマンコを、おちんちんでピストンしまくる。

突かれる度に千夏のデカパイはぶるんぶるんと豪快に激しく揺れ動き…対照的にせっちゃんの可愛らしいちっぱいは慎ましく、ぷるぷると小さく揺れ動く。

対照的な2人の乳揺れに…俺と慎也の興奮はより一層加速し、より力強く、せっちゃんと千夏の腰に一物を打ち付ける。

「あんっ!ああんっ!誠人さん!そこ!いいっ!突いて!突いて!もっと突いて!」

「う〜ん、あうんっ、あっ、ああっ、あああっ、ああ〜ん、あ〜ん…」

「どうだ、千夏?こんな感じで良いのか?」

「もっと…もっと深く突いてぇ…ゆっくりで良いから深く突いて…♡」

「こう…か?千夏…」

「んっっ…そうっ、あ〜ん、気持ち良い…ああ〜ん、慎也クン…そこ、そう、そこ突いて、突いて、沢山突いてぇ〜♡」

「くうっ…負けてられねぇな、慎也に…」

「誠人さぁん…大好き…♡ねぇ、チューしよ…いっぱいチューしながら気持ち良くなろっ…♡」

俺とせっちゃんは互いに顔を近付け合い…互いの唇を貪りながら肉棒を突き込み、エロティックに腰を振る。

「ち、千夏…悪い、ちょっとピストン止めて良いかな…」

「じゃあさぁ、慎也クン…後ろから、いっぱいおっぱい揉んでぇ〜…♡」

千夏の懇願に慎也は後ろから手を伸ばし…慎也の精液がこびり着いた千夏の巨乳を、精液を塗りたくる様に優しく揉みしだく。

「ああ〜ん、気持ち良い〜…♡」

「それじゃあ…千夏。また、突くぜ?」

「もっと突いてぇ〜…慎也クン♡」

「ああん!ああん!はぁん!はぁん!いいっ!いいっ!あ~ん、誠人さぁん…誠人さんの皮被りおちんちんからぁ…❝大好き❞がい~っぱい、伝わってくるよぉ…♡」

「せっちゃんのオマンコも相変わらずキツくて気持ち良い…誰が何と言おうと、せっちゃんのキツキツオマンコは絶対、誰にも渡さねぇっ…」

「うんっ!あ~ん!いい!好き!そこっ!誠人さん…もっと…沢山突いて!」

「せっちゃん…最後はどうする!?中出しする?それとも…身体にかける!?」

「誠人さん…身体にかけて、御願い…♡」

「ああん、ああんっ、あああ〜ん…良いっ、感じる、感じる…感じちゃうっ…♡」

「千夏…もう出そう…」

「慎也クン…かけて、アタシのお尻に沢山ぶっかけて…」

「ううっ…で、出るっ!」

「ああっ、節、イク、いっ、ちゃうっ…!」

うめき声を発しながら俺はキツキツオマンコからズル剥けおちんちんを引き抜き、そのまませっちゃんのお腹に多量の「赤ちゃんの素」をぶちまけた。

ややあって慎也も限界に達したらしく、一物を引き抜いて千夏のお尻に「赤ちゃんの素」を振り撒いていた。

「ハァハァ…ハァハァ…」

「・・・」

「ふぅ…ふぅ…」

「はぁ…はぁ…ねぇ、慎也クン…アタシのオマンコ、気持ち良かった…?」

「あぁ…最高に気持ち良かったぜ、千夏…」

「誠人さん…やっぱり、❝愛の有るセックス❞って…最高だね…♡」

「そうだね…せっちゃん…」

「あはは…」

「…何だよ、千夏」

「何で誠人クンとせっちゃんが何時もラブラブなのか…二人のセックス見てたら、理解出来た気がしてね…」

「…と、言うと?」

「相手の意志を尊重するって…言うのは簡単だけど、結構難しいんだよ…」

「何か有ったのか?千夏…」

「…話すと長くなっちゃうからさぁ、続きはお風呂で!」

と言うと千夏はバスタオルを持って風呂場へ向かい、汗と慎也の精液にまみれた自らの身体をシャワーで洗い流す。

残った3人も順次風呂場に移動し、シャワーで汗と精液を洗い流して割と広めの浴槽に浸かる。

「はぁ〜…良い湯だなぁー!」

「まさに文字通り❝この世の極楽❞だな、千夏…」

「そうだねっ、誠人クン♡」

「それで…千夏さん。さっきのお話ですけど…」

「…アタシが❝初めて❞をあげた相手ってのが自分勝手極まりない奴でさぁ…コッチの事はお構いなしで、勝手に挿れて勝手に出してハイ終わり、って奴だったの…」

「何だよ…その早漏野郎…」

「危険日も女の子の日も❝んな事知るか❞で聞く耳持たず…しかも下手くそなくせに無理矢理顔射とかしたがるし…」

「同じ男から見ても最悪だな、そいつ…」

「だからぁ…誠人クンとせっちゃんの❝愛の有るセックス❞見てたら、羨ましくなっちゃって…」

「千夏…」

「慎也クン…」

慎也と千夏は俺達の目も憚らず口づけを交わすと、再び巨乳を揉みしだき、チンポを手コキし始める。

「慎也クン。今度は、正常位で挿れてぇ…♡」

「分かった。でも、その前に…」

と言うと慎也は千夏のスライム乳を、ぐにぐにと優しく揉みまくる。

「ああ〜ん、慎也クン…そう、もっとぉ…もっとおっぱい、優しく揉んでぇ〜…お願いぃ〜♡」

「誠人さん…節達も、2回戦しよっ♡」

「…うん」

俺達バカ夫婦も再び口づけを交わし合い、ちっぱいを優しく撫で回し、金玉を撫でる様に刺激する。

「誠人さん…どぉ?節のテクニック…♡」

「せっちゃん…何時の間にか、こんなイヤらしいテクニック身に付けていたなんて…」

「…信じられない?」

「いや…寧ろ嬉しい(笑)」

「なら節ぅ…もっと誠人さんの事、気持ち良くしちゃうよっ♡」

と言うや否や。

何とせっちゃんは、俺の勃起したズル剥けおちんちんを浴槽内で足コキし始めた。

「ほ~らほ~ら…ねぇねぇ誠人さん、節の足、気持ち良いですか?」

と、淫乱モードに突入したせっちゃんが悪戯っぽい表情で俺に質問してくる。

「凄え…凄え気持ち良い…」

「えへへ…節、チョー嬉しいっ♡」

「慎也クン…もう、おっぱい揉むの好きなんだからぁ…♡」

「仕方ねぇだろぉ…千夏のおっぱい、俺の想像以上に柔らかくて暖かくて、そして気持ち良いんだからよ…」

「ああ〜ん、慎也クン…」

「うわあっせっちゃん…なんか出そうになってきた…」

「えへへ〜…どーだ誠人さん、節の足コキに参ったかっ♡」

「うん、参ったから…せっちゃんの中に挿れさせて?」

「分かったよ、誠人さん♡それじゃあ…今度はバックでくっつこっ♡」

と言うとせっちゃんは浴槽の縁に手を着き、丸味を帯びた可愛らしいお尻を俺の目の前に突き出した。

俺はガチコチに硬直したズル剥けおちんちんで先ずはお尻をツンツンし…せっちゃんのキツキツオマンコにブスリと挿入する。

「ああ〜ん…誠人さん、突いてぇ、突いてぇ、皮被りおちんちんでいっぱい突いてぇ…♡」

「それじゃあ…千夏。俺も挿れるぞ…」

「うんっ♡」

そして慎也も洗い場で千夏と合体を果たすと、再び肉棒をピストンし始めた。

「ああん!ううん!あんっ!あんっ!いいっ、う〜ん、あうんっ!きゃいん、ひゃうん、ああん!はぁん!」

「あん!ああん!いいっ!好きっ!ああん!ああん!ああ〜ん、あああ〜ん!」

「せっちゃん…大好きだよ、せっちゃん…」

「千夏…凄え締まる…」

「はぁん、ああん、誠人さん…また皮被りおちんちんから、❝大好き❞が…いっぱい…伝わって…くるよぉ…♡」

「慎也クン…熱い…顔も、お腹も、オマンコも…♡」

「はぁんっ!ああん!いいっ!お願いっ!突いて!誠人さん!もっと突いて!」

「慎也クン!もっと突いて!深く突いて!」

「やべぇ…ボチボチ出そうだ…」

「誠人さん、そこっ!あん!ああん!あん!ああん!はあっ!うんっ!いいっ!いいっ!イキそう!イキそう!イク…イク…イク〜!」

と言いながらせっちゃんは、洗い場にへたり込む様にして果ててしまった。

「慎也クン…中は…やめて…お願い…お願い…お願いっ!」

「う…で…出る!」

「うっ…せっちゃん、おっ、お尻にかけるよ!」

そしてほぼ同時に限界に達した俺と慎也は、「赤ちゃんの素」をせっちゃんのお尻と千夏のデカパイにそれぞれぶちまけた。

「・・・」

「ひゃうん…ふぁうっ…」

「ぜぇ…ぜぇ…」

「ひゃあ…ひゃあっ…」

「誠人さん…」

「…何?せっちゃん…」

「2回戦にしては…いっぱい、出ましたね…」

「そう、かな…」

「はぁ…はぁ…し…慎也クン…」

「千夏…」

「慎也クンのおちんちん…最高♡」

「あんがと…千夏。例え御世辞でも…凄え嬉しいぜ…」

「何…言ってんの…アタシが御世辞で、こんな事言うわけ無いじゃん…」

「・・・」

「そんなに…ぶっとくないけど、カチコチな慎也クンのおちんちん…すっごく良かった…♡」

「節も…誠人さんの皮被りおちんちん…チョー大好き♡」

「あ…有難うせっちゃん。だ、だけど…こうやって面と向かって言われると、なんか照れくさいな…」

「えへへ…節、誠人さんのそういうところが…❝だ・い・す・き❞なのっ♡」

「あ~…ハイハイせっちゃん御馳走様でした。だけどせっちゃん…」

「何、ですか?千夏さん…」

「もう…大丈夫なの?❝あの時❞の、トラウマは…」

「正直に言えば…まだ見知らぬ男の人とお話するのは怖いです…」

「だから…❝あの時の事❞を思い出させない様に…SMっぽい事とか乱暴な行為は自発的に控えてるんだけどね…」

「そう…だったのか…」

「でも…偉いよ誠人クン…」

「何がだよ」

「❝自分の欲望❞よりも❝せっちゃんの気持ち❞を最優先させる誠人クンは偉いよ、やっぱり…」

「…別に」

と俺はつい、ぶっきら棒に返答する。

「しかし…エッチって、ラグビーとはまた違う体力を要するんだな…」

「そう…なんだよな…」

「確かに…アタシ、慎也クンに突きまくられて、腰が抜ける一歩手前だよぉ…」

「節も…気持ち良過ぎて腰が上がんない…」

「それじゃ…慎也。俺はせっちゃんに付き添ってるから、先にシャワー浴びちゃえよ」

「分かった。千夏…まだ駄目か?」

「御免、慎也クン…もうちょっとだけ、このままでいさせて…」

と言いながら千夏は、慎也がぶちまけた「赤ちゃんの素」を人差し指ですくい取ると匂いを嗅ぎ、そのままペロリと舐め取った。

「あはぁ…慎也クンの❝赤ちゃんの素❞、臭くて苦い…けど暖かくて美味しい♡」

「なんか…複雑な表現だな…」

「慎也クン…大好きだよぉ、慎也クン…♡」

「あぁ…有難う、千夏…。それより…立てるか?」

「慎也クン…御免、手を貸して…」

「せっちゃん…立てそう?」

「うん…」

俺達4人は再び、汗と精液をシャワーで洗い流すとバスタオルで水分を拭い取り、ある程度乾いた服を身に付けていく。

「ねぇ、慎也クン…」

「あんだ?千夏…」

「来年の夏さぁ…何処かの海に行きたくなってきちゃった…」

「海かぁ…悪くねぇな…」

「昼間は海ではしゃいで…夜は海岸で思いっ切りイチャイチャしてさぁ…♡」

「昼は兎も角、夜はなぁ…」

「誠人さん。節…一回、お外でエッチしたくなってきたかも…♡」

「じゃあ話は決まりだね!アタシもネットとかで穴場っぽいところを探すからさぁ、慎也クン達も穴場スポットを探してくれるかな!?」

「はいっ!」

「せっちゃんにそう言われちゃったら…否定は出来ねぇな。分かった、俺も探してみるよ」

「分かったよ…千夏」

「よーし!それじゃあ来年の夏のエッチ旅行の為にも…慎也クン、エッチのテクを磨いといてね!」

「ハイ、分かりました」

そして俺達は…室内の精算機で4人分の料金を支払うと再び慎也のランドクルーザーに乗り込み、家路に就く。

「慎也…」

「何だ?誠人…」

「お前の親父さん、ジムのトレーナーだろ?あのさ…❝エッチの体力をつけるプログラム❞みたいのが有ったら…教えて貰える様に御願い出来ないかな?」

「実を言うと俺も…同じ事考えてた。良いぜ、誠人に免じて直伝してきてもらうわ」

「有難う…慎也」

「いや…構わねぇよ。お前とせっちゃんの…❝愛の有るセックス❞見てたら、俺も千夏とあんなラブラブなセックスしたくなってきたからな…」

「慎也クン…」

「だけど意外だったな…高校、大学とアレだけ長い付き合いで、今日が初エッチだったなんて…」

「仕方無いよ、誠人クン。慎也クンはラグビー部の寮生活だったし、アタシは女子専用アパート暮し…デートは出来てもエッチとなると中々、ね…」

「そう、だったんですか…」

「そういう事…」

「あ…悪い、慎也。そこの交差点の角を曲がったところで下ろしてくれ」

「了解」

そして俺達バカ夫婦は慎也のランドクルーザーから下車して、愛し合う2人に暫しの別れを告げる。

「それじゃあな、お二人さん。気を付けて帰れよ」

「慎也さん、千夏さん、お気を付けて!」

「誠人、せっちゃん…それじゃあな」

「誠人クン、せっちゃん、それじゃバイバーイ!」

そして走り去るランドクルーザーが見えなくなってから、俺達バカ夫婦は歩き出す。

「…誠人さん」

「何?せっちゃん…」

「節…ちょっと不安だったんです。誠人さん、千夏さんの大きなおっぱいに浮気しちゃうんじゃないかな、って…」

「やっぱり…そう思った?」

「…はい」

「正直…千夏の乳首を見た時は…何だかむしゃぶりつきたい衝動に駆られたのは…確かだよ。だけど…」

「…だけど?」

「それ以上にせっちゃんのちっちゃいおっぱいを見たら…せっちゃんのちっぱいを吸って揉んでしゃぶって…そしてぶっかけたい衝動に駆られちゃってね…」

「誠人さん…♡」

「まぁ、実を言うと…せっちゃんが千夏にカマしたお説教に内心、ビビってたのも有るんだけどね(笑)」

「もおっ!誠人さんったらぁ…♡」

・・・

こうして。

マー坊とせっちゃんの「バカ夫婦」はより一層、心の絆を深めて行ったのであった。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です