バイト先の先輩の娘さんとの、波乱万丈な恋物語・番外編④ いつも、あなたが…

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マー坊とせっちゃんの、バカ夫婦の拙いエッチな体験談に何時もながら沢山の続編希望のお声を頂き、大変感謝致しております。m(__)mペコリ

相変わらず拙い乱文では有りますが、マー坊とせっちゃんのバカ夫婦のエッチな体験談をお楽しみ下さいませ。

登場人物スペック

誠人(マー坊)→レストランで働いている、仮性包茎でちっぱい好きなコックさん。せっちゃん命のクソ真面目な一穴主義者。

節子(せっちゃん)→16歳でお母さんになった、輪姦被害経験の有るアニメ顔のちっぱい幼妻。マー坊命のちょっぴりヤキモチ焼きな一棒主義者。

鉄さん→誠人が働くレストランの先輩コックにして、節子の父親。厳つい強面で、仕事には滅茶苦茶厳しいが、根はいい人。

・・・

「先輩。ちょっと、宜しいですか?」

休憩時間を利用して、ウォーターサーバーのミネラルウォーターで喉を潤す俺に、俊郎クンが声を掛けてきた。

「ん?どしたの、トッシー?」

と、気さくに返答する俺。

「あの…学祭で、模擬店した事って、有りますか…?」

「…高校二年の時に、塩ダレ焼きそばを出した事は有るぜ」

「え…?何ですか、その塩ダレ焼きそばって…」

「書いて字の如く、塩ダレで味付けした焼きそば。ま、あの時は千夏って優秀な呼び込みがいたから大繁盛した様なものだったけどな…」

「その塩ダレ焼きそばって…どうやって作るんですか!?」

「ちょっと待ってろ、そん時作ったレシピがまだ残ってる筈だから…」

と言いつつ俺は、更衣室の自分のロッカーを弄る。

「おっ、有った有った!トッシー、コレだコレ!」

俺は、塩ダレ焼きそばを作る際に試作過程を書き付けておいた、古ぼけた大学ノートを俊郎クンに手渡す。

「先輩…有難う御座います!」

「何、構わねーよ。その代わり、学祭が終わったらきちんと返してくれよな」

「分かりました!すいません、それじゃお借りします!」

ペコペコと頭を下げる俊郎クンを休憩室に残し、俺は紙コップをゴミ箱に投げ入れると、手洗いとアルコール消毒をして厨房へと戻って行った。

「すいません、鉄さん。やる事は有りますか?」

「丁度良いところに来たな、マー坊!そこのマカロニを、マヨネーズで和えておいてくれ!」

「分かりました!」

俺は大さじ二杯分のマヨネーズを、茹で上がって水気を切ったばかりのマカロニに手際良く和えて行く。

「鉄さん!コレで宜しいですか!?」

「…マー坊。お前、マヨネーズどんだけ入れた?」

「…大さじ二杯ですが」

…暫しの沈黙の後に。

「…もう一杯分追加だな。それと、軽く黒胡椒を振っておけ」

「了解です!」

俺は鉄さんの、穏やかな物腰にすっかり拍子抜けしていた。

以前なら些細なミスにも容赦無く怒声を浴びせ、頭をぶん殴っていた鉄さんが、美花子が産まれた辺りから段々と角が取れていくと言うか…何だか「強面な好々爺」と言う感じになって行くのが、手に取る様に感じられるのだ。

無論、衛生管理に関するポカやミスには容赦は無いが、それでも俺がアルバイトを始めた頃に比べたら…随分と穏やかな口調になった気はする。

「ん?どうした、マー坊?」

「あ、いや…その、鉄さん、随分丸くなったと言うか…」

「…馬鹿野郎。マー坊、コレからはお前等若えもんが、この店を支えるんだ。いいかマー坊、普段はいい人でも構わないが…ここぞと言うところではな、❝嫌われる勇気❞を持たなきゃ駄目だ」

「嫌われる勇気、ですか…」

「俺もお前には、随分とキツい事を言ったけどよ…❝こうしなければいけないところ❞とか、❝コレをやっちゃあいけない事❞を分からせる為には…ああ言う他はなかったんだよ…」

「・・・」

「マー坊…何も俺の真似をする必要はねぇ。だがな…ここぞと言うところでは、キツい事をビシッと言えなきゃ駄目だぜぇ?」

「…ハイ」

「分かりゃあ宜しい!オイマー坊、さっきと比べて随分と美味くなったなあ!」

「そ…そうですか?あ、有難う御座います…」

・・・

レストランからの家路。

唐突に、携帯電話の着信音が鳴り響き始めた。

「ハイ、もしもし」

「もしもしぃ〜、誠人ぉ〜」

「龍、龍?何だよ一体、どうしたんだ!?」

「誠人ぉ〜…今から飲まねえかぁ〜?」

「今からって…まだ夕方だぞ!?一体、どうしたんだよ!」

「…駅前にぃ、❝朱槍❞って居酒屋があんだろぉ〜。そこで待ってるからよ〜。絶対来いよぉ〜」

との、普段の龍からは絶対に想像出来無い酒臭い声を残し、通話は一方的に断ち切られた。

俺は龍を放っておけず、龍が指定した居酒屋❝朱槍❞へと向かう。

…そして、店名の由来となった、朱色の槍の柄が暖簾棒になっているその店の前で。

俺は、鉄さんの家の電話番号をダイヤルしていた。

「もしもし、もしもし?」

「あ…お母様。申し訳有りませんが、せっちゃんに替わって頂けますか?」

「あー…御免なさい。節は…今美花子とお散歩中ですの。それで…御要件は何でしょうか?」

「…中学時代の同級生と飲んできますので、❝今夜は晩飯は要らない❞と伝えて頂けますか?」

「…分かりました。その代わり…飲み過ぎには気を付けて下さいね?」

「はい。分かりました…それでは、失礼します…」

と言うと、俺は店の暖簾をくぐり、店内に入る。

「おう、誠人!来てくれたかぁ〜!あ、兄ちゃん!ジョッキもう一つ!」

と既に顔をかなり赤らめた龍が、空のグラスとお皿で一杯になった二人がけのテーブルに俺を呼び寄せる。

「龍…随分酒臭いけど…何が有ったんだ?」

「バカヤロ〜。誠人…女なんか…みんな、クズだよなぁー!」

「え?え?話が全然見えねぇんだけど…」

酔いで支離滅裂な龍の話を纏めると…。

龍には、大学に入学してから一目惚れして「お付き合いして下さい!」と告白。

見事受け入れられ、付き合っている彼女が居た…のだが。

この間、その彼女とデートしていると…「てめぇ、何人の女に手ぇ出してんだゴルァ!」と、同じ学部のDQNぽい同級生、岳志に絡まれ、グーパンでぶん殴られた。

要するにその彼女、龍と岳志に二股掛けていたと言う事…だったのだが。

何とその彼女を問いただすと、独身の銀行員が大本命で、龍と岳志は「ただの遊びのセフレ」だったとの事。

初めて本気で惚れた彼女がお股激ユルの淫乱女だった事に衝撃を受けた龍は…こうして飲んだくれている、と言うわけだ。

「女なんか…もう…信じられねぇー!誠人〜、つまみばっかり食ってねえで、オメェももっと飲めよぉ〜!」

「龍…」

「へへへ…女なんか所詮…顔と金、それにチンポにしか興味がねぇ、最低の生き物だよなぁ〜…」

「…龍」

「誠人…お前も気を付けろよぉ〜。あんだけ可愛い奥さんだったら、言い寄ってくる男は、数知れないだろうからなぁ〜」

「心配要らねえよ、龍。せっちゃんは俺の事しか眼中に無いからな」

「本〜当〜かぁ〜?もしかしたらお前の奥さんだって、お前が汗水垂らして働いている裏で、間男に股開いて、アンアン喘いでいるかも知れねぇんだぜぇ〜」

その言葉に、俺の心の中の何かがブチッとキレた。

「龍!表に出ろ!」

俺の怒声とテーブルを叩く音に店員さん、そして殆どのお客さんが思わず、俺達二人が座るテーブルに注目する。

「…あぁ?やぁるぅ気ぃかぁ〜?」

「…当然だろ!❝女を信じられねぇ❞云々は兎も角として…せっちゃんを売女呼ばわりしたのはぜってぇ許せねぇ!」

「誠人…何愛妻家気取ってんだ、あぁ?良いぜ誠人…とことん…やりあって…やる…ぜ…」

と言いつつ、立ち上がろうとしたその時。

龍は膝を付いたかと思うと、そのまま床にバタリと倒れ…そして、ピクリとも動かなくなった。

「オイ…龍!龍!龍ー!」

俺は慌てて携帯電話から119番。

数分後、サイレンを響かせて救急車がやって来た。

俺は救急車に同乗して、龍の携帯電話から御両親に緊急連絡。

そして運び込まれた病院で、龍は「急性アルコール中毒」と診断された。

あれだけビールに日本酒、それに焼酎を手当り次第に自棄酒していれば無理も無いが。

「あ…どうも始めまして。わざわざ御連絡頂き…誠に有難う御座います」

病室で眠る龍に付き添いながら、いつの間にかうつらうつらと眠ってしまっていた俺は…龍の御両親の御挨拶で目を覚ました。

「ん…あ、すいません、どうも始めまして。俺…いや、私…龍の中学時代の同級生だった…誠人と申します。わざわざ御足労頂き…本当に申し訳有りません」

「いえいえ、こちらこそ…119番通報して頂いて、本当に有難う御座いました」

「それより…龍がどうしてこうなったか…御存知でしょうか?」

「息子さんの恥を、晒す様で恐縮ですが…」

と前置きすると俺は、居酒屋で龍が溢した愚痴の内容をほぼそのまま、御両親にお話した。

「そうでしたか…」

「ハイ…コチラも見ていて、可哀想になるほどでした…しかし、自分の妻を❝淫乱な売女❞呼ばわりした事に腹を立て、❝表に出ろ❞と叫んだところで…」

「…誠人さん。いくら酷い振られ方をしたとは言え、息子のその発言は決して、許容出来るものでは有りません。息子が退院しましたらその謝罪は必ず、させますので…」

「本当に申し訳有りませんでした…誠人さん…」

「いえいえ、お気になさらず…では、自分はこの辺りで失礼します…」

「本当に、有難う御座いました…」

と一礼すると俺は病室から退室し、病院の待合室付近の通話スペースから鉄さん宅に携帯電話をかける。

「もしもし…もしもし?」

「もしもし…誠人さん?まだ…飲んでるんですか?」

せっちゃんの言葉尻には…若干の怒りと、微量の嫉妬が感じられる。

「いや…今は病院。一緒に飲んでた龍って奴が、急性アルコール中毒で倒れちゃって…」

「…え!それで…その人は、どうなったんですか?」

「…取り敢えず、生きてる」

「良かった…」

「お陰ですっかり、酔いも覚めちゃったよ。それじゃ、今から帰る…あっ!」

「え?誠人さん、どうしました…?」

「龍を手当てするので精一杯で、店の会計、まだ済ませてなかった…」

「うふふ…何だか、真面目な誠人さんらしいですね♡」

「それじゃせっちゃん。会計済ませてから帰るから…」

「誠人さん。気を付けて…帰ってきて下さいね♡」

「有難う、せっちゃん。それと…美花子を宜しくね。それじゃ…」

俺は病院から件の居酒屋❝朱槍❞に戻ると、龍の分も含めて会計を済ませると。

「お騒がせして…本当に、すいませんでした」

と、店に迷惑料として、諭吉先生を一枚お渡しした。

「いえいえ、お気になさらず!こういう事は、この店ではしょっちゅうですから!」

と、如何にも喧嘩慣れしていそうな、プロレスラーの様な体型の店長は豪快に笑い飛ばすが。

そのお気遣いが、俺には却って申し訳無さを増幅させる。

「本当に…本当に申し訳有りませんでした」

「本当に申し訳無いと思っていなさるなら…」

「…何でしょう?」

「コレからもこの店で、飲んでくださいよ!」

との、俺の想像の斜め上を行く発言に。

「は…ハイ!分かりました!」

と俺は思わず、反射的に返答してしまっていた。

・・・

「ああん、あんっ、誠人さぁん、駄目ぇ…オマンコ、壊れちゃうぅ…♡突いて…突いて、もっと突いてぇー!」

そして、帰宅後。

俺はせっちゃんを後背位で、激しくピストンしていた。

「うぁんっ、誠人さん、誠人さぁん…ああんっ、大好き、大好き、節、誠人さんがだいしゅきだよぉーーー!!!」

と絶叫しながらせっちゃんは、全身を激しく痙攣させながら果ててしまった。

「はぁ…はぁ…誠人さぁん…まだ、イカないんですかぁ…♡」

「せっちゃん…」

「誠人さん…節のオマンコを皮被りおちんちんでもっと突いて…一杯、沢山突いてぇ…気持ち良くしてぇ…お願い、お願いだよぉ…♡」

と懇願するせっちゃんとのドッキングを俺は一旦解除すると、せっちゃんにベッドの柵に手をつかせる。

新婚旅行以来の「立ちバック」挑戦だ。

「ああん、あんっ、ま、誠人さぁん…なにこれ…しゅごい、しゅごい、節ぅ、滅茶苦茶感じちゃうぅ…」

「うわっ…せっちゃんのオマンコ、凄え締め付け…」

「いやぁ…あんっ、誠人さぁん…感じる、誠人さんのおちんちんからぁ…だいしゅきが、凄く…しゅごく伝わってくる、よぉっ…♡」

と言いながらせっちゃんはノリノリで、リズミカルに腰を振る。

「せっちゃん…せっちゃん、俺はせっちゃんを、誰よりも愛してる…俺はせっちゃんを、世界で一番愛してる…」

と呟きながら俺は、単調にならない様にスピードを微妙に変えながら、せっちゃんのキツキツオマンコにズル剥けおちんちんをコレでもか、と言わんばかりに突き込みまくる。

「誠人さぁん…誠人さぁん…誠人さぁーん!!!」

と再び絶叫しながら、せっちゃんは全身を激しく痙攣させながら果ててしまった。

そして絶頂に達した俺のズル剥けおちんちんは、せっちゃんのキツキツオマンコに子宮目掛けて大量の赤ちゃんの素を発射。

そのままベッドに倒れ込んだ二人は、背中越しに甘い言葉を囁き合う。

「誠人さぁん…今日は滅茶苦茶激しかったね…」

「せっちゃん、御免ね…一緒に飲んでた中学時代の同級生に…せっちゃんを悪く言われちゃって、つい…」

「…え?節の悪口って…」

「そいつ…付き合っていた彼女に三股掛けられて振られたらしいんだ」

「三股、ですか…」

「それですっかり女性不信に陥っちゃって…俺に愚痴を溢しているうちに、せっちゃんを❝誰にでも股を開く淫乱女❞呼ばわりしたから、つい…」

「・・・」

「それで俺もキレちゃって…❝表に出ろ!❞って怒鳴ったところで、そいつが引っくり返って病院へ…って訳…」

「誠人さん…節、確かにエッチだけど…」

「・・・」

「でも節…誠人さん以外の人に身体を許すなんて…絶対に考えられないよ…」

「え、せっちゃん…大丈夫!?」

「嫌だ…誠人さん以外の男の人に抱かれるなんて…節、絶対嫌だぁ…」

せっちゃんは顔を引きつらせながら、タレ気味の大きな瞳からポロポロと大粒の涙を流し…華奢な身体は脂汗をかきながら小刻みに震えている。

間違い無い、あの忌まわしい❝輪姦された記憶❞が蘇っている証拠だ。

「せっちゃん…大丈夫、大丈夫だよ…俺がせっちゃんを、守ってあげるから…」

と言いながら俺は、背後からせっちゃんを優しく抱きしめる。

「ぐすっ、誠人さん…誠人さぁん…」

「せっちゃん…俺は何が有っても…せっちゃんの味方だよ…」

俺は、右手でせっちゃんの黒髪、そして頭を優しく撫で付ける。

「有難う…誠人さぁん…」

「俺は…どんな事が有ってもせっちゃん…そして、美花子を守る。その為なら…相手をぶん殴ってでも…せっちゃんと美花子を守るから…」

「誠人さぁん…」

と言いながらせっちゃんは、可愛らしい顔を旋回させて、俺に自分から唇を重ねてきた。

「誠人さん…誠人さん…」

せっちゃんは譫言の様に、俺の名前を呟き続けている。

「せっちゃん…」

「誠人さぁん…節、節…」

「せっちゃん…今は、何も言わないで…」

「ぐすっ…ひっくっ、誠人さぁん…」

「せっちゃん…大丈夫、俺がついてる。大丈夫だよ、せっちゃん…」

「・・・」

「あの❝忌まわしい記憶❞を、せっちゃん一人で抱え込む必要は無いよ…俺と二人で苦しみを分かち合えば…心の痛みは、半分にならないかな…」

「誠人さぁん…有難う、有難う…」

俺達バカ夫婦は何時しか裸で抱き合ったまま、深い眠りの世界へと落ちて行った…。

・・・

「すいません!試食お願いします!」

俺が手渡したレシピ通りに塩ダレ焼きそばを作り上げた俊郎クンは俺や鉄さん、そして緒先輩方に試食を要求する。

「うーん…ちょっと麺の硬さが微妙かなぁ…」

「ちょっと柔い、ですね…」

「…どういう事ですか?」

「野菜を熱すると、水分が出てくるのは知ってんだろ?今回は野菜から出てくる水分を計算して無かった分、だいぶ水っぽくなっちまったな…」

「そうでしたか…」

「ま…試作二回目にしては結構イケるけどなぁ…ただ、❝売り物になるか❞、って言われたら答えは❝ビミョー❞だな…」

「鉄さん…」

「トッシー…❝守破離❞って言葉を知ってるか?武術も書道も、そして茶道も料理も…全ては❝師匠から教えられた基本を守る❞事から始まるんだ」

「…はい」

「でな…自分に合ったより良いやり方を追求する事で、❝師匠に教えられた型を破る❞。更に修行を重ね基本の型と…自分の型が確立したところで、❝師匠から離れて自己流を確立する❞んだよ…」

「・・・」

「無論…今のトッシーに、一足飛びにそこまで求めちゃ居ねぇよ。けどな…料理は基本が肝心なんだ。まして…人様に料理を提供して、お金を頂く飲食業だったら尚更、な…」

「ハイ…」

…と話しているところに。

「マー坊!お客さんだぞ!」

「ハイ、分かりました!」

俺が厨房から顔を出すと。

神妙な表情の龍を膨れっ面の鞠子、それにアロハシャツを纏った、ツーブロックのモヒカンヘアーのちょっとおっかなそうなお兄ちゃんが両脇を固めている。

「あ…誠人さんっすか?どうも始めまして。俺…龍の大学の同級生で、龍共々三股掛けられて振られた岳志って言います」

と、モヒカンヘアーのお兄ちゃんが見かけとは全く違う、ぶっきらぼうだが腰の低い穏やかな態度で初対面の御挨拶。

「ほら…龍クン?」

「オイ、龍…」

「あ…誠人。その…この間は…奥さんを馬鹿にしちゃって、本当に御免なさい…」

と言うと龍は…深々と頭を下げる。

「龍…本当に申し訳なく思っているのなら、俺が立て替えておいた飲み代、早く返してくれよな」

と言いつつ俺は、あの日のレシートを龍に手渡す。

「うわっ…何、この額!?」

「こりゃあ急性アルコール中毒になっても無理ねーわ…おい龍、オメー暫く酒飲まねぇ方が良いな…」

と岳志さんに駄目出しされる龍。

「…あ、あぁ、そうだな…岳志…」

「あの、それより…御三人様で、宜しいでしょうか?」

「うん…三人で御願い、誠人クン」

「それでは…コチラへどうぞ…」

ディナータイムが間近に迫り、夕食を食べに来て頂いたお客さんで賑わい始めた店内を手早く見渡し、空きが出来た四人がけのテーブルに龍と鞠子、それに岳志さんを誘導する。

「それでは御注文が決まりましたら、お呼び下さいませー!」

と声を掛け、俺は厨房へと引き返す。

「おう、トッシー!今日は焼きそばの試作は此処までだ!こっからは店の業務に集中しろ、良いな!」

「ハイ!分かりました!」

と俊郎クンは、レシピをロッカーに戻しに更衣室へと一目散。

手洗いとアルコール消毒を済ませると、食事を終えたテーブルから、食器を回収し始めた。

「マー坊…トッシーの奴、中々頑張っているじゃねーか…」

「…そうですね。今まで全く包丁を握った事が無いド素人から、良く此処まで成長した、と思いますよ、自分は…」

「フン…マー坊、オメェも一丁前の先輩になってきたなぁ!」

「…そう、でしょうか?」

「❝そうでしょうか❞じゃあねぇよ…そうならなきゃいけねぇんだよ!ったく…何時までも人に頼ってんじゃねーよ、バカタレ!」

「て…鉄さん、すいません!御免なさい!」

「いいか、マー坊。この間も言ったが、コレからはお前達若えもんがこの店を支えるんだ。良い加減マー坊、お前も❝仕切り役❞としての自覚を持たなきゃなぁ…」

「お、俺が…仕切り役、ですか…?」

「あたぼうよぉ。いいか、マー坊。❝謙虚❞なのは結構だが、何時までもそれにかまけて俺や店長に頼りっきりじゃあ駄目だ。寧ろ…❝俺がこの店を持たせるんだ❞位の意気込みを持たなきゃなぁ…」

「鉄さん…」

「オメェもいつかは、❝一国一城の主❞として自分の店を持ちたいんだろう?そんな頼り無い主じゃあ、節も美花子も愛想を尽かしちまうぞ!」

「・・・」

「マー坊…さっき言った❝守破離❞の例えで言えば、今のマー坊は自己流を確立しようとしている、❝破❞の段階だな」

「…そう、ですか…」

「なぁ、マー坊。お前に期待しているからこそ、キツい言葉を掛けているんだ。良いな?」

「…有難う御座います」

「すいませーん!カツレツ定食に豚テキ定食、それにビーフシチュー定食注文入りましたー!」

「了解だぁ!オイマー坊、豚テキは任せたぞ!」

「分かりました!オイトッシー、付け合せのタラモサラタを頼む!」

「了解しました!」

「オイノブノブ!こっちのライスはどうなった!?」

「ハイ、少々お待ちを!」

・・・

「せっちゃん…こんな賑やかなところ、大丈夫?」

「大丈夫…だよ。だって…節の隣には、何時も誠人さんが付いてくれているから…ね。美花子…」

「おかーたん…おとーたん…」

俺とせっちゃん、そして美花子のバカ家族は俊郎クンと瑠璃子ちゃんが在学している高校の学園祭に足を運んでいた。

「あ、先輩に奥様!御来店有難う御座います!」

「あっ、節に誠人さん!来店、誠に有難う御座います!」

「瑠璃ちゃん、久し振り!節の分まで、青春を楽しんでる!?」

「勿論!うわー美花子ちゃん、暫く見ないうちに滅茶苦茶成長したねー!」

「ばぶー…おとーたん、おかーたん…」

「…美花子ちゃん、もうこんなに喋れる様になったんだ!」

「最近は、ハイハイもする様になってね…そろそろ本格的に、手が掛かる様になってきたかな…」

「でもその分、美花子が成長しているって実感は有るよね、誠人さん♡」

「そうだね。前に鉄さんが言ってた、❝赤ちゃんは泣くのが仕事。親が子に手を掛けた分、その可愛さも倍増するんだ❞って言葉の意味が、ようやく理解出来てきたよ…」

「そうでしたか…ところで、御注文は、二食分で宜しいでしょうか?」

「うん、二食御願い!」

「はい、少々お待ち下さい!」

…そして、待つ事暫し。

「はい、お待たせ致しました!」

と瑠璃子ちゃんが、俺達バカ夫婦の元に、塩ダレ焼きそばを配膳して来てくれた。

「有難う御座います。それじゃ、頂きます…うん、美味い!俺が作った塩ダレ焼きそばと、ガチで遜色ない出来栄えだぞ!」

「うわぁーっ、とっても美味しいよ!」

「先輩、それに奥様…本当に有難う御座います!」

「どういたしまして。…ねーねー、誠人さん♡」

「…もしかして、アレ?」

「うんっ♡誠人さん、ハイ、ア~ンして♡」

「ハイ、ア~ン」

もぐもぐ。

俺とせっちゃんは、久し振りの「バカップル」モード発動。

「うん、メッチャ美味しい。それじゃせっちゃん、ア~ンして?」

「ハイ、ア~ン♡」

ぱくぱく。

正直、今にして思えば子連れの若夫婦が衆人環視の中で「ハイ、アーン」など、「イタイ行為」以外の何物でもないのだが…(汗)。

俺達バカップルは、少なくとも心だけはすっかり「学生時代」にタイムスリップしてしまっていた。

しかし。

美花子の突然の泣き声が、俺達バカ夫婦を現実に引き戻す。

「うわーん!うわーん!うわーん!うわーん!」

「あー、美花子…よちよち…よちよち…」

と美花子をあやしながら、せっちゃんはでんでん太鼓をとんとんとんと鳴らしてみるが…。

何時もならピタリと泣き止む美花子が、今日に限って中々泣き止まない。

「あ…節。美花子ちゃん、もしかして…お腹がペコペコなんじゃない?」

「あ…そうかもしれない!瑠璃ちゃん、何処かおっぱい飲ませられる所知らない!?」

「女子トイレじゃアレだし…そうだ!保健室なら、何とかなるかも!」

俺達馬鹿夫婦は瑠璃子ちゃんの案内で、保健室へと一直線。

保健の先生の許可を得て、せっちゃんは美花子に母乳を与え始めた。

勿論、俺はその間、廊下で立ちん坊状態(笑)。

「あ…誠人さん。騒がせちゃって、御免なさい…」

「気にしないで。アレ?それより、美花子は?」

「おっぱい沢山飲んで、熟睡しちゃった。それでね…保健の先生が、❝暫く美花子を預かるから、学園祭を楽しんできなさい❞って…」

「良いの?せっちゃん…」

「…うん。その先生、二人お子さんが居るらしくて、だから、大丈夫だって…」

「そうか…」

「それじゃ、誠人さん♡久し振りに、❝バカップル❞に、戻りましょ♡」

「…そうだな」

俺は保健の先生に頭を下げて美花子を御願いすると、ガッチリと腕を組んで二人で校舎内をブラブラ歩く。

すると。

校舎の屋上に向かうドアが、半開きになっているではないか。

「アレ?こういう時の屋上って…普通、立ち入り禁止じゃなかったっけ?」

「うーん…良くわかんない…」

俺達馬鹿夫婦は抜き足差し足で階段を登り、屋上に出てみると。

物陰で、一組のカップルが声を押し殺して立ちバックで一戦交えているではないか。

「んっ…んんん、もうすぐ…もうすぐイッちゃう…」

「…お、俺も…ボチボチ出そう…」

「ねっ…ねぇ…中出しだけは、やめて…お願い、お願い…」

「ああ…」

実を言うと。

俺達バカ夫婦も新婚旅行の際、あの高千穂峡で青姦を試みた事があった…のだが。

他の観光客の皆様の、❝見えざる視線❞に耐えられず、あえなく断念したのだった。

「あ…ああん、イク、イク、イッちゃう…!」

「くうぅっ…!」

男子の緊急回避は間一髪のところで間に合った様で、セーラー服半脱ぎ状態の女子のお尻に、多量の赤ちゃんの素をぶちまけていた。

「ハア…ハァ…」

「フゥ…フウッ…」

俺達バカ夫婦は、❝見てはいけないモノを見てしまった❞罪悪感の様なものに苛まれ、そそくさと屋上から退避。

「ま…まっ、誠人さん…」

「な…何?せっちゃん…」

「あの…」

「何?」

「良く青空の下で…あんな事…出来ますね…」

「そ…そうだね…本当に、美花子がいなくて良かったよ…(汗)」

「…そうですね(汗)」

そして俺達バカ夫婦は、保健の先生に美花子を預かって貰った御礼を告げ、美花子を回収。

再び、俊郎クンの模擬店に向かう。

「あ、節!美花子ちゃんは!?」

「うん…おっぱい沢山飲んで、お腹一杯になったみたい…」

「良かった…」

「あ…先輩!」

「おう、トッシー!美味い焼きそばを有難うな!」

「あ…有難う御座いました!あ…瑠璃子ちゃん、ちょっとだけ…良いかな?」

「何?俊郎クン…」

「あの、コレ…ちょっと早いけど、瑠璃子ちゃんへのお誕生日プレゼント。受け取って…くれるかな?」

と言うと俊郎クンはブレザーの内ポケットから、小さな包み紙に包まれたプレゼントを瑠璃子ちゃんに手渡す。

「あ…うん…も、勿論!あの…俊郎クン、この場で、開けて良いかな?」

「うん…良いよ」

瑠璃子ちゃんが包み紙を解くと…中からは、綺麗な装飾の施された、小振りな懐中時計が姿を表した。

「あ…瑠璃子ちゃん。この懐中時計…だったよね?❝コレ、欲しいなぁ❞って言ってたの…」

「うん…そうだよ…俊郎クン、本当に有難う…でもこれ、高かったでしょう…?」

「うん…お小遣い半年分かかった…でも、瑠璃子ちゃんが喜んでくれた事が、とっても嬉しいよ…」

と言うと瑠璃子ちゃんは、トレードマークのアンダーリムフレームの黒縁メガネを外して、何度も涙を拭う。

「俊郎、やんじゃねーか!」

「よっ、暑い暑い!」

「ヒューヒュー!」

とクラスメート達が、俊郎クンと瑠璃子ちゃんに冷やかしの声を掛ける。

「トッシー…未来のお嫁さんを、大切にしてやれよ!」

「…先輩」

「瑠璃ちゃん、よかったね!こんな彼女思いの、素敵な彼氏と巡り会えて!」

「節…」

俺達バカ夫婦は、俊郎クンと瑠璃子ちゃんを、温かく見守っていた…。

・・・

それから数日後。

「ただいまー」

「あ…誠人さん、お帰りなさい」

「お帰り…誠人」

「アレ?せっちゃんは…?」

「晩御飯を食べてから、ずっと引きこもりだけど?」

「…なんでも、誠人さんを驚かせたいと、言ってましたね…」

「…そうですか。あの…お風呂、入って良いですか?」

「ええ、どうぞ」

俺はスポンジに含ませた柿渋石鹸で一日分の垢をこそぎ落とすと、浴槽に浸かって一日の疲れをゆっくりと癒やす。

そして浴槽から上がるとバスタオルで身体を拭き清め、せっちゃんとの愛の巣のドアを開けた…次の瞬間。

「誠人先輩…お待ちしてましたよっ♡」

せっちゃんが通学していた中学校のそれとは全く違う…ピンク色を基調とした、ド派手なセーラー服を纏った、愛する妻の姿が有った。

「え…?せ、せっちゃん…ど、どうしたの?」

「もう、誠人先輩…早くお部屋に入りましょ♡」

と言うとせっちゃんは、俺の手を引いて室内へ引っ張り込む。

「…せっちゃん。そのセーラー服は、一体…」

「あの…この間の女子会の時に、聖羅先生に言われたんです。❝セックスがマンネリになるのを防ぐには、コスプレセックスが手っ取り早い❞って…」

「コスプレ…セックス…」

「ハイ…❝何時もと違うシチュエーションで、愛の有るセックスをする事が、夫婦円満の秘訣なのよ❞って…」

「そう…だったんだ…」

「それで…このセーラー服、近くのバラエティショップで買って来たんです…あの、誠人さん、似合ってますか…?」

「うん。ちょっぴり派手なのを除けば…すっげー似合っているよ」

「誠人さん…いいえ、誠人先輩…有難う御座います…」

と言うとせっちゃんは…背伸びして、俺のほっぺにチューしてきた。

「誠人先輩…節、初めてのデート、思い出しちゃった…♡」

「あ、あぁ…あの時は…ムードもへったくれも無いデートで、本当に御免ね、せっちゃん…」

「良いんですよ、誠人先輩。先輩が如何に…お料理に情熱を注いでいるかが、とっても伝わって来ましたから…」

「せっちゃん…」

と言うとせっちゃんは、ベッドに腰掛ける。

俺もせっちゃんに釣られ、ベッドに腰掛けた。

「あの…誠人先輩…」

「どうしたの?せっちゃん…」

「あの…節…」

「…せっちゃん。正直に、話してみて?」

「誠人先輩…節は…節はもう、処女じゃないんです…」

「・・・」

「あの…市民公園で、沢山の男の人達に、滅茶苦茶に犯されて…」

「せっちゃん…気にしないで」

「気にしないで、って…誠人先輩って確か、処女厨だって聞いたんです…だから…だから、レイプされた傷物の女の子なんて、軽蔑されちゃうんじゃないかって…」

「馬鹿な事言ってんじゃねーよ、せっちゃん…」

「誠人先輩…」

「そんなもん、たかが❝野良犬に噛まれた❞様なものじゃねーかよ!」

「野良犬に、噛まれた…」

「そうだよ。少なくとも俺は…野良犬に噛まれた女の子を、❝何で野良犬に噛まれた!❞って、責める事は出来ねーよ。例えせっちゃんの、野良犬に対する接し方が間違っていたとしてもね…」

「誠人…先輩…」

「…せっちゃん。俺は、輪姦された事を…❝忘れろ❞とは言えねーよ。けど…」

「けど…」

「俺との楽しい思い出で…上書きしていく事は、出来ないかな…?」

「楽しい…思い出…」

「そう。俺と楽しい思い出を積み重ねて行けば…きっと、輪姦された心の傷は、癒やされていくかもしれない…」

「誠人…先輩…有難う…」

「…せっちゃん。抱いて、良いかな…?」

「誠人…先輩。優しく、して下さいね…」

呟くとせっちゃんは自分から、俺に可愛らしい唇を重ねてきた。

俺とせっちゃんは互いの下を絡め合い、喘ぎ声を口移しする。

「誠人先輩…節のちっちゃいおっぱい、いっぱい触って…下さい…♡」

俺はセーラー服の裾から両手を差し入れ、ブラジャーの上からちっぱいを優しくもみもみ。

「あ…あっ、誠人先輩…」

「せっちゃんのちっちゃくて可愛らしいおっぱい…下手な巨乳よりも揉み応えが有って、いい感じだよ…」

「有難う御座います…あの、ブラの上からじゃ…節…」

俺は無言でセーラー服の裾をたくし上げるとブラジャーのフロントホックを外し、お皿を伏せた様な可愛らしい膨らみと、薄茶色への変色度合いが増してきた先端をさらけ出す。

「可愛い…」

俺は左右の先端部を交互に口に含みながら、空いた方を親指と人差し指で摘み、優しくこねくり回す。

その度に、顔を真っ赤に染めたせっちゃんの唇からは、切なげな喘ぎ声が吐き出される。

「あ…あっ、ああん…節、ち、乳首…滅茶苦茶弱い…あっ、あああ…あーーーっ!!!」

と叫びながらせっちゃんは早々に、絶頂を迎えてしまった。

「せっちゃん…早くイキ過ぎだよ…」

「だって…だって、誠人先輩の愛撫が気持ち良過ぎるから…そ、それに、誠人先輩、節のちっちゃいおっぱいが大好きなのがぁ、伝わってきたから…」

「うん。俺…せっちゃんのちっちゃくて可愛らしいおっぱいが、大好きだよ…」

「誠人先輩…おっぱいばっかりじゃ、嫌ですぅ…もっともっと、節を気持ち良くさせて下さぁい…」

それから俺は、ゆっくりと時間を掛けて。

せっちゃんの全身を、丁寧に愛撫していく。

ほっぺた、耳たぶ、首筋、脇、おへそ、鼠径部、お尻、ふともも、足の指先…。

せっちゃんの全身を舌でぺろぺろと舐め回し、両手で擦り、摘み、刺激を与え…そして、囁く。

「せっちゃん、可愛い…可愛いよ…」

「こんなに敏感だったんだ、せっちゃんのココ…」

「せっちゃんって、本当にエッチだね…俺の愛撫で、こんなに感じるなんて…」

「誠人先輩…好き、大好きだよぉ…♡」

「俺も、せっちゃんが大好き…いや、俺はせっちゃんを愛してる…世界の誰よりも、せっちゃんを愛してる…」

そして、敏感な部分を愛撫される度にせっちゃんは快楽に喘ぎ悶え…時に潮を吹き散らしながら幾度か、絶頂に達する。

そして俺は。

いよいよせっちゃん最後の砦、キツキツオマンコの攻略に取り掛かった。

先ずは淡いピンク色のパンティーをゆっくり…本当にゆっくりと、足元までずり下ろす。

そして濃いエンジ色のプリーツスカートを捲りあげ…せっちゃんのキツキツオマンコを、白日の下…ならぬ、LED照明の下にさらけ出す。

「誠人先輩…恥ずかしいよぉ…」

「恥ずかしい?」

「うん…」

「だったら、俺も…恥ずかしい格好しないと、不公平だよね…」

俺はノーマルサイズよりも少し太目のジーンズのベルトを緩め、トランクスごとジーンズを脱ぎ捨て、既に戦闘態勢に突入したズル剥けおちんちんをせっちゃんに披露した。

「…コレが、誠人先輩のおちんちん…♡」

「…うん。どうかな、その…キモく無いかな…俺のおちんちん…」

「…全然。寧ろ…可愛い位です…誠人先輩のおちんちん…」

「有難う…せっちゃん」

「あのぅ…先輩、おちんちん、触って…良いですか?」

「できるだけ…優しく、触ってね…」

「…ハイ♡」

せっちゃんは…ズル剥けおちんちんを両手で包み込む様に優しく握り込み…亀頭に優しくキス。

そして左手でカリを愛撫しつつ…右手でカチコチに硬直した竿を手コキし始めた。

「先輩…誠人先輩、気持ち良いですか…♡」

「う…ううっ、せ、せっちゃん…メッチャ気持ち良い…」

「先輩に…節を愛撫してもらった、御礼ですよ…♡」

「せっちゃん…もう少し上…そう、その包皮のところが、凄え感じる…」

「誠人先輩…節の手コキでいっぱい、気持ち良くなって下さいね…♡」

と呟きながらせっちゃんは好奇心旺盛そうな表情で、俺の愚息をシコシコ。

その妙技に俺の愚息は早くも、限界を迎えていた。

「だ…駄目だせっちゃん…も、もう出そう…」

「誠人先輩…節にいっぱい、先輩の赤ちゃんの素をぶっかけて、気持ち良くなって下さい…」

「う、ううっ…だ…駄目だ、も、もう出るううっ!」

と叫ぶや否や。

俺の尿道から吐き出された赤ちゃんの素が、せっちゃんの顔面をみるみるうちに白く染め上げていく。

「ハァ…ハァ…せっちゃん…」

「あはぁ…♡先輩の赤ちゃんの素…とっても臭い…でも節、この匂いの虜になりそう…♡」

せっちゃんは満足そうな表情で、赤ちゃんの素を指ですくってペロリと舐める。

「誠人先輩の赤ちゃんの素…すっごく薄い…先輩、誰をオカズに毎日シコシコしてるんですか…♡」

「…そんなの、答えは一つに決まってんじゃん」

「・・・」

「せっちゃんだよ…俺は毎日、せっちゃんのイヤらしい身体をオカズにオナニーしてるんだよ」

「え…」

「ちっちゃいおっぱい…可愛らしいおへそ…凄くイヤらしいオマンコ…そして、快楽でアヘってるせっちゃんの表情…俺にとって、これ以上のズリネタは考えられないよ…」

「誠人先輩…有難う…♡」

「それじゃせっちゃん…そろそろ…オマンコ、イジって良いかな?」

「うん…♡」

せっちゃんの了承を取り付け、俺は先ず、既にラブジュースで潤っている陰唇を指でなぞってから、オマンコに人差し指を差し入れる。

「あっ…」

「す…凄え…」

そのまま、人差し指をくるくると掻き回す様に動かすと、せっちゃんの喘ぎ声は次第にボリュームアップして行く。

「あ…あっ…あああ…ああっ、ああん、いい、ああっ、ああっ、あああーん…先輩…滅茶苦茶、気持ち良い…」

「本当に?」

と言うと俺は親指で包皮に覆われたクリトリスをぐりぐりと押しつぶす様に愛撫しながら、人差し指の動きをピストン運動に切り替える。

「先輩…節のクリちゃん、もっとイジって…」

俺は人差し指をキツキツオマンコから一旦引き抜き、親指と人差し指でクリトリスの包皮を剥くように、優しくぐりぐりと摘んで愛撫して行く。

暫くすると。

包皮がペロリと捲れて、いつ見ても神聖な、それでいて淫靡極まりないせっちゃんのクリトリスがその姿を表した。

「あ…誠人先輩…」

「コレが…せっちゃんのクリトリス…」

俺は舌先でせっちゃんのクリトリスを転がす様に舐め回し…キツキツオマンコのヒダヒダを人差し指と中指で掻き回す様に刺激する。

そして空いた左手で、せっちゃんのお尻をスカート越しに撫で回す「三点責め」を敢行。

せっちゃんの吐き出す喘ぎ声は程無くして悲鳴とも、獣の吠え声ともつかぬ、甲高い声へと変質して行った。

「あああ…あああっ、だ、駄目ぇ…イク、イク、イクイクイッちゃうーーー!!!」

せっちゃんは今まで聞いた事もない凄まじい喘ぎ声を挙げると、今日何回目なのか最早把握出来ない回数の潮を吹きながら、全身を痙攣させて絶頂に達してしまった。

「せっちゃん…」

「先輩…挿れて…♡」

「大丈夫?せっちゃん…」

「節…誠人先輩と、一つになりたい…」

「それじゃ…挿れるよ?良いかな?」

「…うん♡」

俺はセーラー服半脱ぎ状態のせっちゃんをそのまま仰向けに寝かせ、正常位でせっちゃんのキツキツオマンコに、今までのせっちゃんの痴態を目の当たりにして、これ以上ない硬度に達したズル剥けおちんちんを挿入。

「あ…誠人先輩の皮被りおちんちん…♡」

「き…気持ち良い?せっちゃん…」

「うん♡誠人先輩の皮被りおちんちんから…❝大好き❞が沢山、伝わってくるよぉ…♡」

「せっちゃん…有難う…」

俺は何も考えず、せっちゃんのキツキツオマンコにズル剥けおちんちんを力強く、かつ優しく突き入れる。

それに呼応してせっちゃんのちっぱいがぷるぷると小さく揺れ動き…せっちゃんの表情は次第に、年相応の「清楚な幼妻」から、貪欲に快楽を追い求める「淫乱な人妻」のそれへと変貌して行く。

「あっ…あああっ、あん…ああん…誠人先輩…突いて、突いてぇ…もっと突いてぇ…」

と言いながらせっちゃんは、両足を俺の背中に絡み付ける「だいしゅきホールド」の姿勢を取り、俺との密着度を高めてくる。

「せっちゃん…せっちゃんのオマンコ、凄え気持ち良い…せっちゃんのキツキツオマンコ、絶対、誰にも、味あわせたくないよ…」

「せ…先輩のぉ…かっ、皮被り、おちんちんもぉ…絶対、絶対…だあっ、誰にも、渡さないん、だぁからぁ…」

「せっちゃん…大好き…いや、愛してる…愛してるよ、せっちゃん…」

「誠人先輩…節もぉ、誠人先輩がだいしゅき…」

「うっ…や、やべぇ…せっちゃん…俺、ボチボチ出そう…だぁっ…」

「先輩…出して…」

「良いの?せっちゃん…俺の赤ちゃん、なんかで…」

「…節、先輩のぉ…赤ちゃんが欲しい…♡」

と言うとせっちゃんはシーツを掴んでいた両手を俺の首筋に回し、ぐいっと俺の顔を引き寄せる。

「先輩…一緒にイこう…キスしながら…一緒にイこう…♡」

俺達バカ夫婦は再び唇を重ね合い、ラストスパートと言わんばかりに御互い、狂った様に腰を振りまくる。

そして。

「ん〜、んんん~、んんんんんんんんんんんんーーー!!!」

ビュッ、ビュルッ、ビュワッ、ビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュビューーー!!!

言葉にならない絶叫を互いの口内に発しながら、俺はせっちゃんのキツキツオマンコに赤ちゃんの素を射出。

そのまま俺はぐったりと、せっちゃんのちっぱいの谷間に顔を埋める。

「せっ…ちゃん…」

「誠人…さぁん…♡」

精も根も尽き果てた俺達バカ夫婦は最後の力を振り絞って顔を近付け…再び、口付けを交わす。

「誠人さん…こんなに気持ち良いセックス…久し振り…♡」

「え…」

「ちょっと…お洋服変えただけで、こんなに興奮するなんて…節、知らなかった…♡」

「せっちゃん…俺も、学生時代に戻った様に錯覚しちゃってたよ…」

「誠人さん…もし…もし、❝アレ❞が無かったら…節、こんな感じでロストバージンしてたのかな…」

「…そうかも、しれない…ね…」

「誠人さん…有難う♡」

「え…?」

「誠人さん…素敵な…❝愛の有るセックス❞を…有難う…♡」

「…ど、どういたしまして」

「誠人さん…」

「…何?」

「また…機会が有ったら…❝コスプレセックス❞しましょう、ね♡」

「…そうだね」

・・・

こうして。

俺達バカ夫婦は、新たなる快楽に目覚めてしまったのであった。

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