「マー坊」と「せっちゃん」…「バカ夫婦」のエッチな体験談に何時も多数の閲覧を頂き…激裏GATE-エロティカの数少ないバカ夫婦のファンの皆様には心から感謝致しております。m(__)mペコリ
相変わらず読み辛い、拙い乱文では有りますがバカ夫婦と子供達、そしてバカ家族を取り巻く友人達の人間模様をお楽しみ下さいませ。
登場人物スペック
「誠人(マー坊)」→洋食レストランで働いている、仮性包茎でちっぱい大好きなコックさん。せっちゃん命のクソ真面目な一穴主義者。
「節子(せっちゃん)」→23歳で4人の子供達の母親になった、輪姦被害経験の有るアニメ顔のちっぱい若妻。マー坊命のちょっぴりヤキモチ妬きな一棒主義者。
「鉄さん」→誠人が働いている洋食レストランの先輩コックにして、節子の父親。厳つい強面で、仕事には滅茶苦茶厳しいが孫達にはジジバカ全開の根は良い人。
「貴子」→劇団員を掛け持ちする厨房スタッフ・信彦の妹で、まだまだ無名のエロ漫画家。人懐っこく物怖じしない性格で、誰とでも直ぐに仲良くなれる可愛い系の美人。今回の体験談の主役的存在。
・・・
「おうっマー坊、キッチリ作動してるな!」
「そうですね、鉄さん…」
俺と鉄さんは洋食レストランの壁面に新しく取り付けられたデジタルサイネージの…「明日はレストランウエディングを行う為臨時休業致します、何卒御了承下さい」と言う旨の、カラフルな告知の映像を眺めていた。
2月も半ばとなり…嘗てこの洋食レストランでアルバイトしていた「トッシー」こと俊郎クンと、せっちゃんの中学時代のクラスメートで一番の親友と言っていい瑠璃子ちゃんのレストランウエディングをいよいよ明日に控え、俺達厨房スタッフは晴れの日の下準備が一段落ついて一息入れていたところに。
「ヤッホー、誠人ク〜ン!どーも今晩はぁ〜!」
「あっ、誠人さん!どうも御無沙汰しています!」
すっかり聞き慣れた真っ赤な86のエンジン音が止まり…下車してきたのは鞠子と信彦の妹で、まだまだ無名のエロ漫画家の貴子さん。
「鞠子に貴子さん、どうも今晩は!それでは2名様で宜しいでしょうか!?」
「はい、2名で御願いしますっ!」
「それでは、コチラのお席にどうぞー!」
「それじゃ今日は…このオムライス赤ワインソースを御願い!」
「そうしたら私は…このガーリックピラフを御願いします!」
「オーダー確認致します…オムライス赤ワインソースにガーリックピラフ、御注文は以上で宜しいでしょうか?」
「うんっ、それで御願いねっ!」
「それでは暫く、お待ち下さいませっ!」
端末装置でオーダーを厨房に飛ばすと、俺は手洗いとアルコール消毒をして持ち場に舞い戻る。
「おうっ、そうしたらハレルヤはオムライス!マー坊は赤ワインソース、ノブノブはガーリックピラフ!後タッチは引き続きマリネの漬け込み、とっちゃんはコンソメスープなぁ!」
「分かりました!」
そして厨房スタッフが腕を振るう事暫し。
「お待たせ致しました、御注文のオムライス赤ワインソースをお持ち致しました!」
「それでは、頂きまぁーす!…うんっ、アルコールが飛んでるのにコクが有って凄く美味しい!」
「お待たせしました!御注文のガーリックピラフをお持ち致しました!」
「あっ、お兄ちゃん有難う!それでは早速、頂きまーす!…うぅ〜ん、何だか❝体力がみなぎってきたぜー❞って感じ!」
「ところで貴子。お前が此処に来たって事は…執筆が煮詰まってるって事か?」
「まぁ…そんな感じだねお兄ちゃん。悪いけど取り敢えず…描きかけの原稿、目ぇ通して下さいませんか?」
ガーリックピラフを平らげながら貴子さんはトートバッグからプラ製の原稿入れを取り出し…手の空いた厨房スタッフに手渡す。
その内容は…徳川の御代にひっそりと生きる忍者崩れの女盗賊、お万にある日…頭から使命が下される。
「とある豪商の屋敷に女中として忍び込み、秘宝中の秘宝として大切に保管されている水晶玉の在り処を探り出し…そして、合い鍵を作り上げ、忍び込む手引きをせよ」と言うもの。
早速そのお屋敷に女中として奉公しつつ、水晶玉の在り処をそれとなく探るお万。
しかしある日、商才は有るが女癖の悪いドラ息子・一之助に言い寄られるままに手込めにされてしまう…のだが、身体の相性がガチで抜群だった2人は何時しか本気で互いを愛し合う様になってしまう…と言うところで原稿は終わっていた。
「うーん貴子…悪いけどコレ、どう足掻いてもバッドエンドまっしぐらってパターンだろ?追っ手とバトルしながら駆け落ちするったって…くノ一見習いみたいなお万ちゃんの戦闘能力なんて所詮、たかが知れているだろ?」
「そこ…なんだよねぇ。アタシのお師匠様曰く、❝エロ漫画はエロいシチュエーションが6割、おっぱいやオマンコ、アヘ顔の画力が3割。残り1割の筋書きはノリで案外なんとかなるもの❞って感じだったからね〜…」
「もうこうなったらいっその事…追っ手の影に怯えつつ、不安を紛らわす為にエッチしまくる内容にしちゃったらどうかなぁ、貴子ちゃん?」
「それも良いアイデアだと思うけど…いっその事、❝ロミオとジュリエット❞みたいな悲恋物語にしちゃうのはどうでしょう?❝この世で結ばれぬ運命ならば、せめてあの世で一緒になろう❞みたいな感じで…」
「所謂❝心中エンド❞ですか?まぁ物語としては、肉便器として徹底的に嬲られ続ける❝凌辱エンド❞よりもまだ救いが有るかもしれませんけど…」
「まぁ…どっちも胸クソ悪い結末には変わりは無いッスけどね…コレが小説だったら先輩が言う様な❝心中エンド❞も有り、だと思いますけどコレ、エロ漫画ですからねぇ…」
「まぁ10年、20年前のエロ漫画だったら❝問答無用でヤリまくる❞内容で良かったんだろうけどなぁ。今はそうじゃねぇ、❝どうしてそうなった❞かまで描かねえと納得されねぇ時代だからねぇ…」
「あ…皆さん、アタシの様な若輩者に貴重なアドバイス…本当に有難う御座いました!皆さんの御意見…帰ったらストーリーに練り込めるかどうか、考えてみますね!」
「それじゃすいません、会計御願いしまーす!」
・・・
「おいっ、節にマー坊!明日は新郎新婦にとっても…そして、俺達厨房スタッフにとっても大事な1日だからなぁ!ぐっすり睡眠、とっておけようっ!」
「お父さん…お休みなさい…」
長袖のパジャマ姿の鉄さんが1階の自室に消えていくのを見て、せっちゃんがベッドの掛け布団に潜り込んでくる。
「誠人さん…いよいよ明日、瑠璃ちゃんの結婚式だね…」
「そうだね…俺達夫婦みたいな、ラブラブな夫婦になって欲しいよね、あの2人には…」
「瑠璃ちゃんと俊郎クン…コレからず〜っと、幸せな事ばかりでいて欲しいですよね…」
「そうだよね…頭では❝そんな都合の良い展開なんて有るわけ無い❞って分かっていても…あの2人にはそうなって欲しいよね、せっちゃん…」
「いっぱいの子供達に囲まれた…幸せな家庭を築き上げて欲しいですよね、瑠璃ちゃんと俊郎クンには…」
「…そうだね。トッシーも瑠璃子ちゃんも、❝一途に互いを思い合う❞性格だからね…俺達みたいな、❝我儘を主張した分、お互いを思い合う❞良い夫婦になれると思うよ、俺は…」
「誠人さん…♡」
「せっちゃん…♡」
「そうだ、誠人さん…次のお休み、どんなエッチします…?」
「そうだなぁ…そうしたら、忍者装束でエッチしてみたいかなぁ…」
「忍者装束で…ですか…♡」
「…うん。信彦の妹さんの…貴子さんって覚えてる?エロ漫画家してる貴子さんが今…忍者崩れの盗賊のお話描いてるんだよね…だから目隠ししたり、水鳥の尾羽根でコチョコチョしたりして…」
「もう…誠人さんったらぁ…♡」
「せっちゃんだって…」
「ぐーぐー…ぐーぐー…(-“-)」
「くのいちにんぽ〜…すやすや…(-ω-)」
「むにゃむにゃ…むにゃむにゃ…(●–●)」
「あ…もうすぐ日付け変わっちゃうね。それじゃせっちゃん…お休みなさい…」
「誠人さん…お休みなさい…」
・・・
「御早う御座います、洋菓子店の静です!すいません、ウエディングケーキの仕上げをしたいので厨房をお借りして宜しいでしょうか!?」
「おうっ静さん、お待ちしてましたぜ!そうしたら、そこの空いてるテーブルを使ってくんなせぇ!おいマー坊、マグロの赤身冷蔵庫から出してくんなぁ!」
「はい、分かりました!あっ静さんに樹里愛さん、御早う御座います!」
「誠人さん、御早う御座います!ほら舞ちゃんに愛ちゃん、気を付けて搬入してねっ!」
そして迎えた、レストランウエディング当日。
新郎新婦の一世一代の晴れ舞台を最高の一日にすべく、俺達厨房スタッフはウエディングケーキを作り上げていく樹里愛さん達洋菓子店のスタッフの奮闘振りを横目に見ながら、お出しする料理の仕込みに取り掛かっていた。
「よしっマー坊、余分な水分を取ったらマグロに岩塩と黒胡椒馴染ませておけ!とっちゃんはバジルソースの仕上げ、ハレルヤはスルメイカのツボ抜きを頼む!」
「了解しました!」
「あっ、皆さん御早う御座います!御注文のお野菜、お届けに参りましたー!」
「おうっ、通弘さん御早うさんっ!どうだい、寿々子ちゃんは元気かいっ!?」
「はい、お陰様で…。こども園にもすっかり馴染んだ様で、いっつも千夏先生の話ばっかりしてるんですよ…」
「それじゃ通弘さん、お野菜搬入しますね!」
「おうっけんめー、すっかりお百姓さんが板に着いてきたじゃねぇかぁ!」
「あ…鉄さん有難う御座います!すいません、コレが今日納入したお野菜の納品書です!」
「おうっ、確かに受け取ったぜぇ!そしたらハレルヤはトマトを3個櫛切りに!マー坊はマグロの赤身の味付けが終わったらピーマンを2個みじん切り、3個細切りにしてくれ!」
「了解しました!」
「それじゃ2段目行くよ!…せーのっ!」
「そうしたらホイップクリーム、コッチにも回してっ!」
・・・
「皆さん…お陰様で無事に式を終わらせる事が出来ました。本当に、お疲れ様でした…」
…そして、全てが終わった午後3時過ぎ。
俺達厨房スタッフと余興に登場したローゼスの皆さんは、店内の掃除と後片付けに大わらわ。
「おいっハレルヤ、お前さんはローゼスの皆さんを手伝ってやれや!」
「はい、分かりました!」
「そしたら…先ずは慶子のドラムセットからハイラックスに載っけちゃおう!すいません晴哉クン、手を貸して貰えるかなぁー?」
「はいそれじゃ…いきますよ!せーのっ!」
元バンドマンの晴哉クンは巴さんの指示の元、ドラムセットやキーボード、アンプをローゼスの皆さんと一緒に手際良く、ハイラックスの荷台に載せて行く。
「どうも晴哉クン、本当に有難うね!」
「いえいえ、どういたしまして…」
「そうしたらタッチ、後は椅子だけかな?」
「そうですね、そうしたら自分はコッチやりますんで!」
「おうっみんな、取り敢えず片付けも一段落付いたみたいだし、ちょっくら休憩しようかい!」
鉄さんの声に俺達厨房スタッフとローゼスの皆さん、それに静さん達洋菓子店の店員さん達は思い思いの客席に座って雑談で暇を潰す。
「改めて誠人さん…今日は本当に御苦労様でしたっ♡」
「いやいや、せっちゃんこそ…新婦の友人代表のスピーチで、本当に緊張したでしょ?」
「うん…節、物凄く緊張した。でもね…誠人さんが言ってた、❝眼の前の人はみんなカボチャ❞って何回か呟いてたら、何だか…急に気が楽になって…」
「でも…本当節、頑張ったよね〜。偉い偉い!」
「うんうん!せっちゃんのスピーチ、凄く立派だったよ!」
「巴ちゃん…樹里愛ちゃん…実を言うとアレ…殆ど、誠人さんが文面を考えてくれたんです…」
「別に誰の原稿でもいいじゃん、瑠璃と俊郎クンを思う気持ちがこもっていればさぁ!」
「そうだよせっちゃん!」
「おうっ、節。本当に…良い友達に恵まれたなぁ!」
「…そして、旦那様にもねっ!」
「と…巴ちゃん…」
「あ〜、節照れてる照れてる〜♡」
「…巴。節子さんをからかうのは結構だけど、かく言う巴は…」
「…お姉ちゃん。前にも言ったけど…アタシは妥協したくないの、❝ローゼスのベーシスト、巴❞を好きになった人じゃなくて…❝巴と言う一人の女性❞を愛してくれる人って1点だけは、絶対に譲れないの」
「巴…」
「巴ちゃん…」
「なら私から言う事は…何も無いわ。別に両親から受け継がなければならない会社や仕事、技術が有る訳じゃないしね…」
「巴は巴で色々大変だよね…ウチの写真屋さんは後継ぎ候補が2人もいるから、違う意味で悩ましいところなんだよねぇ…」
「後継ぎ候補が…2人?」
「父さん最初は弟の明に後を継がせるつもりだったんですけどね…なんか最近は、美花子ちゃんに後を継がせたがってるみたいなんですよね…」
「…え?美花子に…?」
「❝まだあんなにちっちゃいのに…カメラや写真の知識を、まるで❝乾いたスポンジ❞みたいに吸収していく美花子ちゃんに…出来れば後を継いで欲しい❞って…」
「美花子が…」
「ま…まぁ美花子ちゃんには和誠クンって未来の旦那様候補が居る訳ですから!」
「そうですね…美花子の人生は美花子のもの、❝ああなって欲しい、こうなって欲しい❞って親の願望は有っても…美花子には自分で決めた道を…自分の足で歩いて行って欲しいですね」
「自分で決めた道を…自分の足で歩いて行く…」
「…巴?」
「すいません…何か紙と筆記具有りますか!?」
晴哉クンが事務所からメモ用紙とボールペンを持って来ると…巴さんは猛烈なスピードで、一気に文字を書き付け始めた。
「巴ちゃん…」
「あ〜…節子さん、巴時々こうなるんですよね…❝神歌詞❞が巴の脳に、電波みたいな感じで…」
「明日香…取り敢えず頭に下りてきた歌詞書き付けてみたけど…どうかな!?」
「…美波、ちょっと打ち込み御願い出来るかな!?」
「ちょっと待って下さいね…それで、どんな感じですか!?」
「❝ボンボボボボボボ、ボボボボボン、ドゥンドゥドゥ、ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥン…❞って感じで…」
「それじゃ行きますよ!」
「うーん…頭だけ半音高めにして!」
「頭だけ半音高め、と…」
「誠人さん…」
「凄えな、せっちゃん…もしかしたら俺達、今名曲が誕生する瞬間に立ち会っているのかもしれない、って思うと…」
「そうですね、誠人さん…」
「皆様お取り込み中のところ、申し訳有りません…皆様に賄い料理の❝余り物リゾット❞に、❝余り物海鮮スープ❞をお持ち致しました…」
「店長さん本当にすいません…それじゃ、頂きまぁ〜す!!!」
「それでは…頂きます!」
「頂きます!」
「うぅ〜ん…このチーズがチョー濃厚でたまんなぁ〜い!」
「それに…ベースの麦飯も歯応え抜群ですね!」
「本当…麦がプチプチしてて物凄く美味しい!」
「うわあっ、海鮮スープも色んなお魚や甲殻類の出汁が滲み出していい感じですよ!」
「樹里愛…ちゃん?」
「せっちゃん…こんなに美味しいスープを、甲殻類アレルギーの玲王に食べさせられないのは…本当に勿体無いなぁ、って…」
「樹里愛ちゃん…」
「樹里愛さん…逆に考えたらどうですか、❝玲王クンが味わえない禁断の味を自分は今、密かに味わっているんだ❞って!」
「そう…そうですね慶子さん、そういう考え方も有りますね…有難う御座います…」
「そうかぁ…アレルギー体質の人の事も、考えなくちゃいけないんですね、飲食店って…」
「ハレルヤ…」
「おうっ、ハレルヤ。予め分かってるアレルギーならまだしも、口に放り込んで発覚したアレルギーは…その場その場で対応するしかねぇんだ」
「その場その場で…」
「すいませ〜ん店長さん、おかわりお願いしまぁ〜す!」
「ちょっ…慶子っ!」
・・・
「それじゃすいません、皆さん失礼します!」
「おうっ、マー坊。まだ時間も時間だし、ちょっくら付き合っちゃあくれねぇかい?」
「お父さん…」
「心配すんな、節。小一時間ほど…マー坊を借りるだけだからよ」
「せっちゃん…ちょっとだけ、❝男の付き合い❞に着いてくだけだから。良いかな?」
「…うん、わかった。その代わり…8時までには、帰って来て下さいね?」
「はい、分かりました」
「済まねぇな、節。それじゃちょっくら、マー坊を借りるぜ!」
そして俺は…鉄さんと連れ立って、ひなびた感じの小さなスナックに入店。
「あらぁ〜、鉄さんお久し振り〜♡あらあら、そちらの格好良いお兄さんは…もしかしてお婿さんかしらぁ?」
とやや恰幅良さげな壮年のオバ様が、聖羅先生の様な無駄に色っぽい口調で俺と鉄さんに声を掛ける。
「おうともさぁ、ママ!コイツは節の旦那の、❝マー坊❞こと誠人ってんだぁ!」
「どうも始めまして…節子の旦那の誠人です、以後お見知り置きを…」
「さあさあお二人とも…コチラのカウンター席にどうぞ。鉄さんは…例のバーボンで宜しいかしらぁ?」
「おぅともさぁ!マー坊も同じモンで良いな?」
「はい…それで御願いします…」
「それでは少々、お待ち下さいねぇ〜♡」
野球帽を脱いだ俺はバーボンが出てくるまでの間、ママの娘さんと思しき女性から提供されたおつまみに舌鼓を打ちながら…鉄さんとの雑談で暇を潰す。
「なぁ…マー坊。節を嫁に貰ってくれて…本当に、本当に有難うな…」
「鉄さん…」
「自分で言うのも何だが…ちょっぴりおバカで可愛い位しか取り柄の無かった…節を立派なお母さんにしてくれたのは…マー坊、お前のお陰だ」
「鉄さん…そんな、言い過ぎですよ…」
「お前と節がくっついてくれたお陰で…美花子ちゃん、早矢斗クン、沙知子ちゃん、そして伸歩斗クンと…4人もの孫の顔を見る事が出来た。本当に、感謝してるぜ…」
「鉄さん…でもそうしたら今度は…美花子や沙知子の花嫁姿、そして曾孫の顔を見るまで…死ねませんね…」
「…あぁ。今の俺はなぁ…それが最大の生き甲斐なんだよ、マー坊…覚えてるか?母ちゃんの実家の温泉旅館に帰省した時…❝母ちゃんの一族とは金輪際絶縁だぁっ!❞って、マー坊に電話掛けたのをよ…」
「あぁ…アレですね。アレには本当にビックリしましたよ…しかしアレ、一体何が有ったんですか?」
「はいお二人さん、バーボンウイスキーのオンザロック、お待たせ致しましたぁ〜♡」
「有難うよ、ママ。それじゃあ…乾杯!」
「乾杯!」
軽くウイスキーグラスを接触させると俺は大きめの氷が浮かべられた、バーボンウイスキーを喉に流し込む。
「・・・」
「どうだい?マー坊…」
「スコッチウイスキーとはまた違う…飲み口ですね…」
「おっ、違いが分かる様になってきたかマー坊!マー坊の舌もすっかり、❝大人の舌❝になった様だなぁっ!」
「そう…ですか。有難う御座います…。それで鉄さん、さっきの話の続きですけど…」
「おうっ…そうだったな。母ちゃんの一族なぁ…❝美花子ちゃんか早矢斗クンを養子に寄越せ、それが駄目なら節をマー坊と離婚させてウチに嫁がせろ❞とか、ふざけた事を言い出しやがってなぁ…」
「なん…っすか、それ…」
「兎に角…そんな❝頭がおかしい❞としか言い様のない言い分、受け入れ様が無いやな。❝ふざけんな、節とマー坊を引き裂こうってんならそれなりの法的措置も考えるぞ!❞って啖呵切ってなぁ…」
「鉄さん…」
「❝ましてや美花子ちゃんと早矢斗クンって可愛い孫を何で、テメー等ロクデナシの養子にしなきゃならねーんだコノヤロー!❞って怒鳴り付けたらシーンとしちまってなぁ…」
「鉄さん…有難う御座います。自分の知らないところで…せっちゃんと美花子や早矢斗を守って頂いて…」
「気に済んなぁ、マー坊。俺は単に…❝頭がおかしい❞母ちゃんの一族に…常識を教えてやったまでよ。現にアレから母ちゃんの一族が、俺達家族に接触してきてはいねぇだろぅ?」
「本当に…有難う御座います、鉄さん…」
「誠人さん…でしたか。もしかして…お母様の名前は、美佐代さんじゃ…ありませんか?」
「…え?あ、はいそうですが…」
「あ〜…やっぱり!」
「…え?やっぱり、って…」
「私、まだ若い頃…美佐代さんと一緒に働いていたんですよ、ナイトクラブで…」
「お袋と、一緒に…」
「…ええ。美佐代さん、何時も❝誠人さんの成長が、自分の一番の生き甲斐❞って言ってましてねぇ…」
「お袋…」
「それで偶々お相手した社長さんに、今のアパレル会社を紹介して貰ったんですよ、❝君はこんなところで働くべき女性ではない、もっと君自身が輝ける職場が有る筈だ❞って…」
「そう、だったんですか…」
「美佐代さんから…前に聞いた事が有るんだ。❝マー坊が一番可愛い時に…殆ど側に居てやれなくて本当にすまない気持ちでいっぱいだった。だからおばあちゃんとしてマー坊が子供達と、少しでも長く一緒に居てやれる様にするのが、せめてもの罪滅ぼしだ❞ってな…」
「お袋…」
「…マー坊。勿論、一生懸命働いてお金を沢山稼ぐのも大事だ。だけどな…子供達と一緒に居てやる時間も…同じ位大事なんだ。分かるよな、マー坊…」
「…勿論です。美花子、早矢斗、沙知子、伸歩斗…それぞれ個性が有って、違う可愛らしさが有る…子供達をみんな、平等に可愛がってあげないと…」
「あらぁ…誠人さん、張り切りましたねぇ〜、その若さで4人のお子さんのパパなんて…♡」
「ま…ママさん…」
「おぅおぅマー坊、そこは照れるところじゃねぇだろうっ、寧ろ❝そうなんですよ、妻が毎日毎晩求めてくるもので…❞ってラブラブっぷりをアピールするべきところだろうが!」
「て…鉄さん…」
「おうっママ、もう1杯頼まぁ!」
「はいはい鉄さん、今暫くお待ちを〜♡あらあら誠人さんも中々良い飲みっぷりですねぇ、もう1杯いきますかぁ〜?」
「それじゃすいません…もう1杯だけ…」
・・・
「おとーたん、みかこねぇ…きょおがっこーでぇ、いろんなことがあったんだよぉ〜!(・∀・)」
「へぇー、具体的にはどんな事が有ったの?」
そして帰宅した俺は、美花子とのお風呂の時間。
お風呂の時間は子供達と直接コミュニケーションを取れる、数少ない貴重な場だ。
最も…僅かに目立ち始めた美花子の2つの膨らみ、そしてほんのり色気付き始めたその笑顔を見る度に、「一緒にお風呂に浸かれるのも、後僅かかなぁ…」と、切ない気分になるのもまた事実なのだが。
閑話休題。
「あのね!きょおばしゅけやってねぇ…かじゅまさきゅんとみかこ、いぃ〜っぱいごーるきめたんだよぉ〜!」
「・・・」
「…ねぇ、ど〜ちたのぉ?おとーたん?」
「…美花子、ハッキリ言わせて貰うよ。その喋り方…直した方が良い」
「みかこのしゃべりかた…へん?」
「率直に言ってしまえば…来年4年生になる女の子の喋り方としては…変だと思う。わざとやってるのか無意識にそういう喋り方になってるのかは分からないけど…どっちにしても、その喋り方は改めるべきだよ、美花子」
「そぉ、なんだ…」
「おばあちゃん達やお母さん、それに千夏先生や菫さん…きちんとした喋り方が出来る女の人を、❝格好良い❞とは思わない?」
「❝かっこいい❞かはわかんないけどぉ…❝すてき❞だとはおもう…」
「だったら話は決まりだね…美花子。❝素敵な女性❞への第一歩として…その喋り方を直して行こう!」
「うんっ!みかこ、すてきなじょせぇめざしてぐわんばるっ!」
「よしっ、そうしたらそろそろお母さん、伸歩斗と交替だね。はい、美花子のバスタオル…」
・・・
「ようっ、誠人本当に久し振り!一体何時の間に、デジタルサイネージなんて設置したんだ?」
「おうっ、龍今晩は!あぁ、所謂❝電子決済システム❞導入のついでにな。ところで…今日は2名様で?」
聞き覚えの有る、ランサーエボリューションのターボチャージャーの作動音が止まり…ディナータイムを迎えた洋食レストランに入店してきたのは若菜ちゃんを抱っこした龍。
「うん、それじゃ今日は…限定メニューの❝親子deトルコライス❞を御願い出来る?」
「親子deトルコライスをお1つ…御注文は以上で宜しいでしょうか?」
「おうっ、それを御願いするわ!」
「おっ…暫く見ないうちに若菜ちゃんすっかり大きくなったなぁ!」
「あ〜…おとうさん…」
「あぁ…若菜が次々と新しい言葉を覚えて、昨日まで出来なかった事を出来る様になるのを見ると…本っ当に愛おしくなるんだよ…」
「いいにおい…おとうさん…」
「あははっ…若菜ちゃん…お父さんのお友達の誠人お兄さんだよー」
「あぁ〜…あぁ〜…」
「んっ…?若菜ちゃん、もしかして、ほっぺフェチ…?」
「良くわかんないけどな…兎に角気に入った人のほっぺ…ツンツンしたがるんだよ、若菜…」
「そっか…それじゃ俺は、取り敢えず若菜ちゃんには気に入られてる、って事だな?」
「だろうな…多分」
「おうっ、龍クン久し振りぃ!おぉっ、若菜ちゃんまた可愛らしさが増してきましたなぁ!」
「鉄さん、有難う御座います…誠人…そして奥さんにも若菜のあやし方や離乳食のレシピなんかを伝授して貰ってまして…」
「あぁ〜…あぁ〜…」
「うぅ〜ん…本当に可愛らしい笑顔だなぁ…若菜ちゃん…」
「今晩は、誠人クン久し振りぃ〜!」
…と、そこへ。
革製のダブルテーラードジャケットにやはり革製のタイトスカート姿、そして首にチョーカーを巻き付け厚底のロンドンブーツを履いたヴァイオリニストの明美が御来店。
「おうっ、明美お久し振り!…にしてもどうしたんだ、ロックミュージシャンみたいな格好して…」
「あのね…今夜はナイトクラブのステージでヴァイオリンを弾くの。言うなれば…❝出勤前の腹拵え❞って奴よ」
「そうかぁ…もしお1人様でしたらコチラの方と相席、宜しいでしょうか?」
と俺は敢えて…龍と若菜ちゃんが陣取るテーブルに明美を誘導する。
「あっ…あ、明美、こ、今晩は…」
「あ…り、龍クンどうも今晩は…」
「おねえさん…」
「あ…その…若菜ちゃん…随分と、ボキャブラリーが増えたよね!」
「そうだな…俺もビックリするスピードで、次々と新しい言葉を覚えていくんだよな…」
「あぁ〜…あぁ〜…」
「若菜ちゃん…お父さんのクラスメートだった明美お姉ちゃんでちゅよ〜♡」
「あ〜…あぁ〜…」
「あ〜…若菜ちゃんほっぺツンツンアリガトねぇ〜♡」
「御歓談のところ失礼致します、御注文の❝親子deトルコライス❞をお持ち致しました!」
「有難う御座います!それじゃすいません、頂きます!」
「いただきます…」
「うぅ〜ん…若菜ちゃん、良い食べっぷりじゃないの!」
「おうっ、それよか明美。食いたいメニューは決まったか?」
「そうだね…それじゃこの、ビーフシチュー定食を御願い!」
「ビーフシチュー定食をお1つ…御注文は、以上で宜しいでしょうか?」
「はい、それで御願いします!あの…誠人クン…」
「何だ?明美…」
「このお店って…駐車場に結構空きスペースが有るじゃない?もしこのお店の迷惑にならなければ…空いてるところでヴァイオリン、弾かせてもらっても良いかな?」
「悪い、明美…そういう事は俺一人の一存じゃあ決められない、最終的な決定権は店長に有るからな…悪いけど取り敢えず、店長と直接交渉してくれないか?」
「あ〜…おかあさんのにおい…」
「え?若菜…」
「若菜ちゃん…」
「若菜…ちゃん…」
「失礼致します、御注文のビーフシチュー定食をお持ち致しました!」
「有難う御座います…それじゃ、頂きます!…うん、牛肉がスプーンで崩れる位しっかり煮込んで有って…とっても食べやすい!」
「有難う御座います…それではごゆっくり御賞味下さいませっ!」
「龍、明美、それに若菜ちゃん…水入らずでどうぞっ!」
・・・
「えいっ!えいっ!えい〜っ!」
…そして迎えた、せっちゃんとのエッチの日。
ノースリーブの、ピンク色の胸前がキッチリと閉まった上着にふとももが丸見えな短パン姿のせっちゃんはラブホテルの一室で無邪気にオモチャの忍者刀を振り回している。
「ねぇ…誠人さん。忍者になった節…可愛い?」
「勿論!コレからこんな可愛いせっちゃんを…どうイジメてあげようか、迷っちゃうくらいだよ」
「…もうっ!誠人さんったらぁ…♡」
「それじゃ…せっちゃん。始めようか?」
…と言うと俺はせっちゃんに…形だけの膝蹴りを、せっちゃんのお腹にかます。
「ぐうっ…」
ノリノリで気絶する…フリをするせっちゃんを抱き上げると、俺はせっちゃんに目隠しをすると部屋の屋上に設置されている滑車の細い鎖に、せっちゃんのか細い手首を巻き付ける。
「こっ…これは何!?私から一体…何を聞き出そうと言うの!?」
「…決まっているだろう。お前をこんなところに送り込んだ…雇い主の名を…」
「言えない…言えない!」
「ほう〜、ならばぁ…コレに耐えられるかなぁ〜?」
わざと嫌味ったらしい口調で呟くと…俺は貴子さんからお借りした、消しゴムの消しカスを払う水鳥の羽根を…忍者装束の上からせっちゃんのちっぱいに押し当て、乳首と思しき場所をコチョコチョくすぐる。
「やだ…いやだぁ…」
「ほらほらほらぁ…❝嫌だ、嫌だ❞と言いつつ、身体は感じているんだろう?」
「嫌…嫌…嫌…くすぐったくって嫌だよぉ…」
「こんなに顔を赤らめて…❝感じて無い❞なんて、信じられるかあっ?」
「やだ…やだ…」
「服の上からでこんなに感じるのならば…直接コチョコチョしてやったらさぞかし、敏感に感じるんだろうなあぁ…」
「な…何するの、せ、節の身体に…」
「知れた事よ。せっちゃんの可愛い乳首に…お前の雇い主を質問してやるわぁ〜!」
と言うと俺は忍者装束の胸前をガバっとはだけ、ノーブラの可愛らしい2つのちっぱいを露わにすると…羽根で直接、硬く尖った2つの乳首をコチョコチョくすぐり回す。
「あっ…駄目…駄目…かっ…身体が…身体が…身体が変な感じになっちゃうっ…♡」
顔だけでなく…耳たぶまで真っ赤に染まったせっちゃんは激しく身体を捩らせながら…未知の快感に必死に抗っている様だ。
「どうだぁ!?まだ、白状する気にはならないかぁ!?」
「嫌だ…忍びとして、❝雇い主の名前❞だけは、何をされても絶対に言えない…」
「…言ったな?今…❝何をされても、雇い主の名前は言えない❞と…」
「・・・」
「なら…こんな事をされても、耐えられるかなぁ〜!?」
と言うと俺はせっちゃんのふくらはぎを持ち上げ…せっちゃんの足裏を羽根でくすぐる。
「いっ…嫌ぁ!節…そこ…そこ…チョー敏感なんだよぉ〜!」
今までに無い程せっちゃんはジャラジャラ鎖を鳴らし…両肩が脱臼するのではないかとヒヤヒヤする程、激しく身体を捩って身悶える。
「ふっふっふっ…それではそろそろ…アソコの尋問と行こうかなぁ…」
「あ…アソコって、まさか…」
「良いねえ…そういう、察しの良い忍びは…」
俺は忍者装束の短パンを…一気に膝上まで刷り下ろすと。
せっちゃんの純白のパンティーは…既に股間がズブ濡れになっている。
「ほう…❝嫌だ、嫌だ❞と言う割には…随分と濡らしまくってるじゃないか…」
「・・・」
「ほおぉ〜ら…どうだぁ?ん〜、また股間が濡れ濡れになってきたなぁ〜…」
「嫌…嫌ぁ…」
「信じられないなぁ…こんなに股間をビチョビチョにして、❝嫌だ嫌だ❞なんて…」
「ちっ…違う…」
「ん〜?何が違うんだぁ〜、この淫乱くノ一ぃ〜?」
「もう…羽根だけじゃ嫌ぁ…指で…ううん、皮被りおちんちんで…節のアソコをいっぱいイジメて…」
「良い子だ…せっちゃん、それじゃ…先ずは指マンさせてもらうよ…」
「誠人さん…♡」
俺はせっちゃんのパンティーを短パンごと足首まで刷り下ろすと…左足首に引っ掛ける状態にすると人差し指、中指、それに薬指を差し込み…うねうねと絡み付くオマンコのヒダヒダを引っ掻き回す。
「誠人さん…そうっ、そこぉっ、そこだよぉっ…あん、あんっ、ああんっ、ああ〜んっ…いいっ、いいっ、いやあぁ〜ん…ああっ…はあっ…ひゃぁっ…」
指マンしながら俺は硬く勃起したせっちゃんの2つの乳首を口に含み…舌で転がし、レロレロと舐め回し、そして軽く甘噛みしてせっちゃんの華奢な身体を弄ぶ。
「んふぅっ…ひゃあんっ、ひゃあぁっ、ふえぇぇっ…ひゃいんっ、ふぇあぁぁぁっ…んふあぁぁっ、ひいあぁぁっ、ひゃあぁぁっ、ひゃあぁぁん、ふあぁぁぁっ、ひいぃぃぃっ…」
虚ろに喘ぎ悶えつつ…せっちゃんは股間からラブジュースを溢れさせながら、何度も何度も潮を吹きまくる。
「誠人さん…もう、指だけじゃ我慢出来ないよぉ…早く誠人さんの皮被りおちんちん…早くハメてぇ…♡」
「ちょっと待ってね。せっちゃん…」
俺はせっちゃんの手首から細い鎖を解くと…赤く変色した手首を、優しくマッサージしてあげる。
「優しいのぉ…誠人さん…」
「せっちゃん…エッチの一環とは言え…痛い事しちゃって本当に御免ね。どう…せっちゃん、怖くは無い?」
「最初は…ちょっと怖かったけど…でも…相手が誠人さんだから…なんとか、耐えられた、って感じ…」
「そう、なんだ…」
「…それにね。目隠しされてると…次は何をされるのかがわかんなくって…何だか、余計に興奮しちゃうのぉ…♡」
「そうしたら…目隠しは、したままの方が良いかな?せっちゃん?」
「…うん♡」
「それと体位は…正常位で良いかな?」
「…(無言でコックリと頷く)」
「それじゃせっちゃん…挿れるよ?」
潮とラブジュースで潤いまくったせっちゃんのキツキツオマンコに…散々せっちゃんの痴態を見せ付けられ、臨戦態勢のまま長々と待機させられていたズル剥けおちんちんをブスリと挿入。
ズル剥けおちんちんはここぞとばかりにせっちゃんの膣内のヒダヒダを刺激し、そしてポルチオをガンガンと、叩き壊さんばかりにゴッツンコしまくる(笑)。
「あん!あん!あんっ!あんっ!ああん!ああんっ!あん!あん!ああん!ああんっ!」
「せっちゃん…何時にも増して、凄い乱れ方…」
「誠人さん!誠人さん!誠人さん!誠人さぁん!もっと!もっと!もっと突いて!」
「ちょっと待って、せっちゃん!いくら慎也のスポーツジムで鍛えてるとは言え…こんなに激しくピストンしてたら身体が保たないよ!」
「誠人…さぁん…♡」
「せっちゃん…ちょっくらインターバルね…」
俺はピストンを一時停止させると先ず、せっちゃんと唇を重ね…そしてせっちゃんの2つのちっぱいを荒々しく揉みしだき、茶色の先端を口に含む。
「うわぁ…せっちゃん、ハメ潮吹いてる…」
「誠人…さん…節のちっちゃいおっぱい…もっと…吸って、揉んでぇ…♡」
「勿論だよ。せっちゃん…」
今度はちっぱいを…円を描く様に優しく撫で回し、指で乳首を軽く摘んでは離しを繰り返す。
「もう…誠人さん…節のおっぱいで遊んじゃ嫌だよぉ…」
「だってせっちゃんのちっちゃいおっぱい…下手な巨乳よりも遥かに揉みがいが有って気持ち良いんだもん…」
「もう…誠人さんったらぁ…♡」
「そうしたらせっちゃん…そろそろピストン再開しようか?」
「…うん。誠人さん…節のオマンコ、いっぱい❝鬼ピストン❞してぇ…♡」
俺は無言でピストンを再開し…そしてピストンのスピードを徐々に、徐々に上げていく。
ピストンのスピードが上がる度にせっちゃんの喘ぎ声は次第にボリュームが上がり…そして同時にどんどん、意味不明な内容になっていく(笑)。
「ああっ…ああっ…誠人さん…皮被り、おちんちんから…❝大好き❞がいっぱい…伝わって…くるうっ…♡」
「せっちゃんの…オマンコも、これ以上、無い…❝名器❞だよ、せっちゃん…」
「んひゃぁっ!ひいあぁぁっ!ふあぁぁぁん!ひゃあぁぁん!ひゃあんっ!ひぃあんっ!ひゃあんっ!ふぁあぁん!ひいあぁぁ!ふあぁぁぁ!ひぃっ、はぁっ、ひゃあっ、ふぁあん、ひゃあっ、あああ~ん…♡」
「せっちゃん!せっちゃん!せっちゃん!せっちゃん!」
「ひぃえぁっ…もぉ…らめ…ひふっ、ひきひょぉ…らぁっ…ふぇあっ…ひゃあぁ…ふあぁぁ〜…♡」
「せっちゃん…どうする!?膣内に出す!?それとも…お腹にかける!?」
「おな…かぁ…ひゃあぁ…ふあぁぁ…はあぁ…らめ…らめぇ…らめぇ…!」
俺のお腹目掛けてハメ潮を吹いたかと思いきや…せっちゃんは全身をびくびくっと痙攣させつつ絶頂に達してしまった。
そして「キュウゥゥゥ…」と収縮するオマンコのヒダヒダからズル剥けおちんちんを引き抜くや否や…尿道から「赤ちゃんの素」が、せっちゃんのお腹へ弧を描く様に降り注いだ。
「はぁ…はぁっ…はぁ…はぁっ…」
「はぁっ…ふぅっ…」
そして激闘を終えたバカ夫婦は…甘々なピロートークタイムに突入する。
「誠人さん…節、今日のエッチで…また、トラウマを克服出来た様な、そんな気がする…」
「トラウマ…」
「うん…節、誠人さんとなら…縛られたりされても、大丈夫だと…思う…」
「そうかぁ…そうしたら、せっちゃん。次のエッチは早速…❝拘束プレイ❞に挑戦してみようか?縄で縛られたせっちゃんに、俺が好き放題しちゃうなんて…どう?」
「もぉ!誠人さん…気が早過ぎですよっ♡」
「御免ね、せっちゃん…」
「でも…誠人さん。誠人さんとだったら…縛られるエッチ、しても良いかなっ♡縄で縛られた節に…誠人さんの赤ちゃんの素、ぶっかけられたりとか…」
「そうしたら…次のエッチはそれで行こうか。縄で縛られたせっちゃんの全身に、ひたすら❝赤ちゃんの素❞をぶっかけまくる…何だか、興奮するかもしんない…」
「だから…誠人さん。出来るだけいぃ〜っぱい…❝赤ちゃんの素❞、溜め込んでおいて下さいねっ♡」
・・・
「おっかぁ〜!おっかぁ〜!おっかぁ〜!」
焼け落ちる長屋の前で…物言わぬ屍と化した母親に縋り付いて号泣する女の子の首筋に、盗賊が無表情で冷たい刃を突き立てる。
「お頭…この子が一体、いいえ…この長屋のみんなが何をしたって言うの!何で無関係な、長屋の人達まで…」
「素性を知らなかったとは言え…お前を匿ったその時点で、この長屋の住人達も同罪だ。全ては…お前の、盗賊としての甘さが招いた事だ。お前が使命を放棄して駆け落ちなどせねば…我々も、無用な人殺しをせずに済んだのだぁっ!」
「・・・」
「さぁ…渡せ、水晶玉を。そうすればせめてもの情けだ…❝綺麗な身体❞で死なせてやる!」
「・・・」
「ならば…やむ終えぬ。その身体…寸刻みにして嬲り殺しにしてくれるわぁっ!」
「やめろっ!…ぐわあぁぁぁっ!」
「一之助さんっ!大丈夫、一之助さんっ!!!」
「お万ちゃん…ごめんよ、お万ちゃん…」
「一之助さん…あなた一人だけ、死なせはしない!」
「お万ちゃん…」
「一之助さん…」
虚ろに呟くと2人は護身用の匕首と鎧通しを…お互いの心臓目掛けて、それぞれ突き立てる。
「お万ちゃん…せめて、次の世で…」
「一之助さん…あの世で…一緒に…」
…すると。
事切れた一之助の懐から転がり出て来た水晶玉が怪しく光りだし…息絶えたお万と一之助の身体から、モヤの様なオーラを吸収していく。
「何だ?何事だ、一体?」
…次の瞬間。
突如として浮かび上がった水晶玉は…長屋の住人達を虐殺しまくった盗賊団目掛けて、ビームを放ち出した。
「ぐわあっ!ぎゃあっ!うわあーっ!」
正確無比に急所を射抜くビームは当然…盗賊団のお頭の眉間をも射抜き…そして水晶玉は死体の山を一瞥すると、何処へとなく飛び去って行った…。
「…と言う、訳なのです。この映像を目にした以上…貴女には、私が授ける❝この力❞を、❝悪事には絶対に使わない❞と約束してくれますか?」
…そして、時は唐突に現代に舞い戻り。
夏休みに田舎に帰省していた、「生きる意味」そして「生きる目的」を見失い…その日その日を刹那的に過ごすギャルJK、美津子は土蔵の中で例の水晶玉と遭遇し…水晶玉に封じられていたお万の盗みの技術、そしてエッチのテクニック(笑)を取得。
「法で裁けぬ悪党」の元から色仕掛けと鍵開けの技術を駆使して悪事の証拠を盗み出す…謂わば「ダークサイドヒロイン」として、夜の街を駆け抜けるのだった。
「しかし貴子さん…今まで描いてきた筋書きを伏線にして、怪盗少女モノに仕立てるなんて流石ですね…」
「まぁ…言うなれば純愛ドラマをピンク映画にするみたいな❝スーパーウルトラ魔改造❞でしたからね…本当、執筆をお手伝いしてくれた皆さんには本当に感謝してます!」
「まぁ…〆切まで後2週間チョイってところで、月刊誌並の原稿殆ど一から書き直しだもんな…大したモンだよ、貴子…」
「お兄ちゃん、有難っ♡そしたら今日は…ビフテキ定食御願いねっ!」
「はい、ビフテキ定食をお1つ…御注文は、以上で宜しいでしょうか?」
「はいっ、それで御願いしますっ!」
…こうして。
無事に原稿を上げた貴子さんは…売れっ子漫画家への第一歩を、歩み出した…のかは、神のみぞ知る(苦笑)。