「マー坊」と「せっちゃん」…バカ夫婦のエッチな体験談に何時も多数の続編希望を頂き、激裏GATE-エロティカの数少ないバカ夫婦のファンの皆様には心から感謝致しております。m(__)mペコリ
相変わらず読み辛い、拙い乱文ではありますがバカ夫婦と子供達…そして友人達との人間模様をお楽しみ下さいませ。
登場人物スペック
「誠人(マー坊)」→洋食レストランで働いている、仮性包茎でちっぱいスキーなコックさん。せっちゃん命のクソ真面目な一穴主義者。
「節子(せっちゃん)」→23歳で4人の子供達のお母さんになった、輪姦被害経験の有るアニメ顔のちっぱい若妻。マー坊命のちょっぴりヤキモチ妬きな一棒主義者。
「鉄さん」→誠人が働く洋食レストランの先輩コックにして、節子の父親。厳つい強面で、仕事には滅茶苦茶厳しいが孫達にはジジバカ全開の根は良い人。
「真奈美」→誠人の腹違いの妹で、バカ夫婦行きつけの総合病院に就職した美人看護師。
・・・
「それでは、リングボーイの和誠クンとリングガールの美花子ちゃんは…新郎新婦のお手元に、結婚指輪の運搬を御願いしまーす!」
「かじゅまさきゅん…しょれじゃいきゅよっ!(・∀・)」
「うん、みかこちゃん!」
ウェディングプランナーさんの声を合図に…ワゴン車に乗せられたダミーのペアリングを美花子と和誠クンは足並みを揃えて…ヴァージン・ロードからひな壇で待機している慎也と千夏の元へと運搬して行く。
「はい美花子ちゃん、有難う…本番も、この調子で頼むわね!」
「はいっ、ちなつしぇんしぇい!」
慎也と千夏…「美女と野獣」カップルのレストランウェディングまで後1月半と少々。
土日の開店前の洋食レストランの店内を使っての…結婚式の予行演習はいよいよ、具体的な式の流れを確認する段階に。
今日は「リングボーイ&ガール」を承った和誠クンと美花子の他に…「フラワーボーイ&ガール」の早矢斗と沙知子、「ベールボーイ&ガール」の怜王クンと萌虹花ちゃん、そして葵ちゃんの「おこちゃま軍団」が勢揃いしてそれぞれの役割の確認作業中。
厨房で仕込みの包丁を振るいながら、無邪気にはしゃぎながら確実に役割をこなす「おこちゃま軍団」に目を細めていると。
「皆様…御早う御座います!」
背広にネクタイ姿の…威厳溢れる佇まいの千夏の父親、圭祐さんが入店して来た。
「お父様…御早う御座います!」
「御早う御座います!」
「御早う御座います!」
ウェディングプランナーさんと俺達厨房スタッフの挨拶に…圭祐さんは手早く挙手の敬礼を返す。
…圭祐さんは4月に定年を迎えられた、元海上自衛隊の医官。
「他人に厳しく、自分にはそれ以上に厳しく」を旨とする「鬼の医官」として知られた方で、先の東日本大震災の時には「助かる命に右も左も関係ない、総力を挙げて助かる命を一つでも救え!」と部下達を叱咤したそうな。
閑話休題。
「お、お父様…お、御早う御座います!」
「お父さん…どうしたの、こんな時間に!?」
「おおっと、式のリハーサルの真っ最中…本当に申し訳ありません…」
「いえいえ、今リハーサルが一段落付いたところでしたからお気になさらず…。ところでお父様、今日は…」
「千夏、そして慎也クン…済まない、申し訳ないが少々、席を外してくれないか…」
「は、はい…分かりました…」
「それじゃ…お父さん。アタシ達、事務所で寛いでるから。要件が済んだら、呼んでね?」
と言うと千夏は慎也と腕を組んで、事務所へと消えて行った。
「すいません、お父様…それで、改めまして、御用件とは…」
「うむ、今日は余興の事で、少々…」
「余興…ですか…」
「実を言うと…娘にサプライズで一曲、歌ってやりたいのですが…その、娘がファンだと聞いた❝ローゼス❞の皆さんの演奏を先日、初めて聞きまして…」
「・・・」
「本当に衝撃を受けました…若い女性の皆さんが、あそこまで上手に楽器を演奏し…そして、お客さん達を元気付ける歌を披露している事に…」
「つまり、お父様も…その、生演奏で一曲披露したいと言う事でしょうか…」
「はい…そう言う事です。もう式まで1月弱、御迷惑な御願いとは承知していますが…」
「あの…横からすいません。もしかしたら…引き受けてくれそうなバンドに、心当たりが有るんですが…」
と言いながら俺は更衣室の携帯専用のロッカーから携帯電話を取り出し、直人叔父さんに電話をかける。
「あ…もしもし、直人さんですか?折角の休日に、本当に申し訳ありません。それで要件なんですが…はい、はい…すいません、今お電話を替わります…」
と言うと俺は…愛用のガラケーを圭祐さんにお渡しする。
「はいもしもし…どうも始めまして。私…千夏の父親の圭祐と申します。それで要件なのですがカクカクシカジカ…はい、はい分かりました、それでは駅前の居酒屋❝朱槍❞で、6時に…はい、宜しく御願い致します…」
・・・
「うーん…。こう言っちゃ何ッスけど…クソ真面目な先輩が、ウケを狙うのは却って、場を寒くしちゃうだけだと思うンスよ。もうこうなったらいっその事、四角四面でクソ真面目なスピーチに徹した方が良くないッスか?」
「そうかぁ…」
信彦の指摘を受けて俺は休憩室に持参した、スピーチの例文集に再び目を落とす。
俺とせっちゃんの結婚式の際に、慎也から「俺達の結婚式の時は、お前がスピーチ頼むぞ!」とわざわざ御指名を受けた俺は鉄さんや信彦、辰也クンを相手に休憩時間を利用して連日、スピーチの添削及び特訓に勤しんでいた。
「おうっみんな、ボチボチディナータイムだぞぉ!」
「あ…もうそんな時間ですか…」
俺は更衣室のロッカーにスピーチの例文集と原稿を放り込み、手洗いとアルコール消毒をして厨房に舞い戻る。
「おうっ、マー坊!そしたらお前さんは食器の回収に布巾掛け!ノブノブはライス!タッチはビーフシチュー!と金は付け合せ、良いなあ!」
「分かりました!」
「おうっけんめー、お前さんは今日のまかない担当だ!良いなあ!」
「…はい!分かりました!」
鉄さんの指示を受けた俺達厨房スタッフは皆、真剣な表情で持ち場に散っていく。
「すいません、海老フライ定食とカツレツ定食を御願いします!」
「はい、海老フライ定食にカツレツ定食をお1つずつ。御注文は以上で宜しいでしょうか?」
「はい、それで御願いします」
「はい、オーダー承りました。それでは少々お待ち下さいませ!」
端末装置でオーダーを厨房に飛ばすと、俺はテーブル上の空になった食器を回収していく。
「ようっ、誠人!」
「おっ、新米パパさんの龍、いらっしゃい!今日はお1人様で?」
「いや…後から客が来るから、2人で」
「それでは、コチラのテーブルにどうぞー!…ところで龍、赤ちゃんの名前はどうなったんだ?」
「…❝若い菜っ葉❞って書いて、❝若菜❞って名付けた」
「若菜ちゃんか…良い名前だと思うぜ」
「兎に角さぁ…若菜って、何もかもが可愛くって仕方がないんだ。笑顔も泣き顔も、寝顔も何もかもが…」
「そうだな。俺の子供達も…産まれたばっかりの、右も左も分からないあどけない表情見るとさぁ…❝俺とせっちゃんの子供に産まれてきてくれて、本当に有難う❞って、感謝の気持ちでいっぱいだったなぁ…」
「だからこそ…血が繋がっていない怜王クンと萌虹花ちゃんを自分の子供として育てている…岳志には、感心させられるよ…」
「…そうだな。事情が事情とは言え、❝産みの親より育ての親❞を実践してる岳志さんは、凄いと思うぜ、俺も…」
「すいません、龍さんお待たせしました!あっ、誠人さんどうもこんばんわ!」
「えっ…龍のお客様って…」
「いや…な。学習塾経営してる俺の親父が、塾卒業の記念品としてボールペンを作りたい、って言い出してな…」
龍の親父さんが経営する学習塾は、「試験で高得点を取るだけでは無く、一生役立つ学力を身につける教育」と言う理念を掲げ、勉強以外にも野外学習や倫理教育にも力を入れている。
大学の教育学部を卒業、教員免許も取得した龍だったが「俺の目標とする教育はコレジャナイ」と小学校からの採用を蹴飛ばし、親父さんの学習塾で講師をしていると言う次第。
閑話休題。
「洋介さん、どうも御無沙汰してます!そうしましたら、コチラのテーブルにどうぞ!」
「それじゃすんません、今日は限定メニューのアジのチーズサンド定食を御願いします」
「俺も…限定メニューのチーズインハンバーグ定食を御願い」
「アジのチーズサンド定食にチーズインハンバーグ定食をお1つずつ…御注文は、以上で宜しいでしょうか?」
「それで御願いします」
「はい、オーダー承りました。それでは少々お待ち下さいませー!」
・・・
「いやー誠人さん、久し振りに美味いお酒が飲めました」
「そうですか…有難う御座います」
そして俺は龍との商談と言うか…打ち合わせを終えた洋介さんと一杯飲み屋で酒を引っ掛け、家路に就いていた。
「ところで誠人さん…え?今、女の人の…」
「何するんですか、離して下さい!いきなりこんないかがわしいところになんて、順番が違います!」
「グダグダ騒ぐんじゃねーよ、この上品ぶったクソアマ!兎に角一発ヤらせろってんだよ!」
俺達が歩いていた裏通りの、如何にもなホテルの前で…ワンピース姿の真奈美ちゃんが、ロン毛のチャラそうな兄ちゃんに腕を掴まれ、ホテルに連れ込まれそうになるのに必死に抗っているではないか。
「テメー、何してんだコノヤロー!」
見た目からは想像出来ない猛ダッシュで、洋介さんがチャラ男に体当たりしたかと思いきや…目にも留まらぬスピードで、洋介さんの見事な一本背負いが炸裂。
腰と背中をアスファルトに叩き付けられたチャラ男は…激痛にのたうち回って真奈美ちゃんどころではない。
「真奈美ちゃん、今のうちに早く!」
「あ…あ、お兄様…」
「妹さん、早く逃げて!」
「あ…は、はい…」
俺達3人は猛ダッシュで表通りに出ると、たまたま通り掛かったタクシーを拾い、後部座席に乗り込む。
「大丈夫?真奈美ちゃん?」
「…はい」
「良かった…」
「あの…これで、2回目ですね…」
「…え?あ、あの…その…」
「2度も私を助けて頂き…本当に、有難う御座いました」
「いえ…その…」
「あの…すいません、確かまだ…お名前を、お伺いしていませんでしたよね…」
「あ…お、俺…い、いえ、私は…洋介と言います。❝太平洋の洋❞に、❝介錯の介❞と書いて、洋介です…」
「改めて…私は、真奈美と申します。重ね重ね本当に…有難う御座いました…」
「…ところで…真奈美ちゃん。あの男って…この間言ってた、街コンでお知り合いになった男性?」
「…はい、そうです…」
前回の初デートの時は、礼儀正しい紳士だったチャラ男は…今日の2回目のデートでいきなり「性欲に飢えたケダモノ」に豹変…と言うか、本性を表したと言うべきか。
兎に角、「キミ、処女?」に始まって、「デカ乳揉ませろ」「俺様のデカチンとテクニックで女にしてやる」「この優秀な遺伝子を宿した精子で孕ませちゃる」「俺様の子を産める事を有難く思え」…等々、「どう聞いてもセクハラですありがとうございます」な発言のオンパレード。
「すいません…お客様、そこの交差点の先で宜しいでしょうか?」
「あ…すいません、そこでお願いします」
そして料金を払って下車した俺達は総合病院の独身寮まで真奈美ちゃんを送って行った。
「お兄様に…洋介さん、本当に…有難う御座いました」
「礼には及ばないですよ、真奈美さん。それじゃ、自分はこれで…」
「本当に有難う御座いました、洋介さん。お気をつけて!」
「洋介さん…お気を付けて、お帰り下さいませ…」
「それじゃ俺も…せっちゃんが待ってるから、そろそろ帰るね」
「お兄様も、お気を付けてお帰り下さい…」
・・・
「それじゃ誠人さん…洗濯物をお願いしますねっ♡」
実に9人分の洗濯物を抱えて2階のベランダに上がると…沙知子が手渡す洗濯物を手早く干していく。
「あら〜誠人さん…御早う御座います」
「コチラこそ御早う御座います。しかしもう9月だと言うのに…何なんですかねこの暑さは…」
「本当ですよね〜…ところで今日は、御夫婦揃ってお休みですか?」
「はい、そうですよ」
「おとうさん…せんたくもの、おわり…」
「沙知子、有難う。それじゃあ…御褒美にお昼御飯は、沙知子が大好きなドライカレー作ってあげるね」
「わ〜いわ~い、おとうさんのどらいかれ〜♡∩(・ω・)∩」
「良かったわね…沙知子ちゃん。お父さん特製のドライカレー…沢山食べてね」
「…うん」
「せっちゃーん…洗濯物干し終わったよー…」
「有難う御座います、誠人さん。それじゃあ少し寛ぎましょっ♡」
伸歩斗を抱っこしたせっちゃんは、ソファーでスピーチの例文集に目を通す俺の隣に腰を下ろす。
「誠人さん…」
「慎也と千夏の結婚式の…言うなれば大役を担う訳だからな…やりがい有るけど、同時に責任感も半端ないからね…」
「うふふ…誠人らしいですねっ♡」
「俺…らしい?」
「四角四面で融通がきかなくって…だけど一度決めた事は最後までやり通す…」
「・・・」
「節、誠人さんの…そんなところが大好きなんです…♡」
「…せっちゃん(照)」
「おとうさん…おかあさん…らぶらぶ…」
「…うん。お父さんとお母さんは、何時でもラブラブなのよ、沙知子…」
「ばぶ~、ばぶ~…(●・・●)」
「ん〜…伸歩斗、もうお腹空いちゃったの?」
「ぶ〜、ぶ〜…」
「ん〜?お父さんに、抱っこして欲しいのかな?」
「ぶ〜…ぶ〜…」
「あ…伸歩斗、寝ちゃった…」
「のぶと…」
「それじゃせっちゃん。昼飯はドライカレーで良いかな?」
「あ、誠人さんのドライカレーですか?節、久し振りに食べたくなっちゃいましたっ♡」
「それじゃせっちゃん、それに沙知子…今からドライカレー作るからちょっと待っててね…」
・・・
「それじゃ誠人さん…すいませんが沙知子ちゃんと伸歩斗クン、それに節を宜しく御願い致します…」
「お気を付けて行ってらっしゃい!」
せっちゃんのお母様は共に御実家が温泉旅館と言う御縁で…真奈美ちゃんが医大生時代、下宿していた大学教授元婦人の淑子さんと意気投合。
今日も今日とて淑子さんの超高級マンションで行われる、お茶会に出席すべく留め袖に草履姿でお出掛けして行った。
「さちこ…おねむ…」
お母様を手を振って見送った沙知子はリビングのソファーに横になると…そのまま可愛い寝息を立て始めた。
「可愛い寝顔だなぁ…」
完食したドライカレーを盛り付けていた大皿を洗い終えた俺は…手を良く拭うと沙知子にタオルケットを掛けてあげる。
「ねぇ、誠人さん…」
「何?せっちゃん…」
「その…久し振りに…エッチ、しませんか?」
「…此処で?」
「もちろん♡」
と言うとせっちゃんは背伸びして…俺と唇を重ねてくる。
唇を味わいながら互いに舌を絡め…唾液を口移しし合う。
「ん…ん〜…」
ディープキスしながら俺はせっちゃんのちっぱいに優しく両手を当て…せっちゃんはツータックチノの上から皮被りおちんちんを優しく撫で回す。
「せっちゃん…もっと強く、揉んでいい?」
「良いよ…♡」
上気…否、発情し始めたせっちゃんの赤っぽい顔を見ながら俺は…エプロンの上からちっぱいを揉み回す。
「あんっ…」
「せっちゃんのちっちゃいおっぱい…本当に揉み応えが有って良い感じだね…」
「もう…誠人さんったらぁ…♡」
「あっ…せっちゃん、ココが敏感なのかな?」
「あんっ、駄目…大っきな声、出ちゃうよぉっ…」
「うふふ…そうやって、感じてるのを我慢しているせっちゃん…凄く可愛いよ…♡」
「ああんっ…もう、誠人さんのぉ…意地悪ぅ…節だって、たまには…大っきい声出しながらエッチしたいのぉ…♡」
「それじゃ…せっちゃん、2階に行く?」
「いやぁ…沙知子や伸歩斗に何か有ったら、って思うとぉ…」
と言いつつも…せっちゃんはちっぱいを揉まれただけですっかり、淫乱スイッチが入ってしまった様だ。
「もう…せっちゃん、こんなに濡らしちゃって…」
「やだぁ…誠人さん、沙知子や伸歩斗にエッチしてるところ見られたら、とか思うとぉ…」
「それじゃあ…沙知子が起きちゃうまでにせっちゃんをイカせちゃうよ…」
「誠人さん…」
俺はせっちゃんのちっぱいから両手を離すと今度はスカートを捲り上げ…すっかりラブジュースで濡れ濡れになった股間を凝視する。
「それじゃせっちゃん。座って…」
せっちゃんを食卓の椅子に座らせ…俺はズブ濡れになったパンティーをゆっくり下ろしていく。
そして現れた、何時見ても淫媚で且つ、神聖なせっちゃんのキツキツオマンコ。
「誠人さん…あんまりジロジロ見ないでぇ…」
「なんで?せっちゃんはココが一番、感じるんでしょ?」
「だってぇ…4人も赤ちゃん産んで、すっかりガバガバで不気味になっちゃったでしょ…」
「そんな事あるもんか。仮にオマンコがガバガバでも…俺はせっちゃんが世界で一番大好きだぜ」
と言い切ると…俺はせっちゃんの股間に顔を埋め、せっちゃんのオマンコをクンニし始める。
「あっ、あっ…あっ…ああっ…ああんっ…ああ〜ん…」
ソファーでお昼寝中の沙知子と…ゆりかごの中で熟睡している伸歩斗が起きやしないかとヒヤヒヤする位、俺の舌がオマンコを刺激する度にせっちゃんの口から切なげな喘ぎ声が吐き出される。
「ああっ…誠人さん、もうちょっと奥ぅ…」
「こ…こう?」
両親指で陰唇を大きく押し広げると…淫らな匂いを撒き散らす、オマンコの深部を舌でチロチロと刺激する。
「んっ、んっ…ん〜…んん~…ん〜っ、ん〜っ、んん~っ、んん~っ…ん〜っ、んん~っ、んんん~っ!」
顔と唇を両手で覆い隠しながら…せっちゃんは俺の顔面に、ド派手に潮を吹き散らす。
「誠人さん…」
「まだ…イッてないでしょ?せっちゃん…」
「・・・(無言でコクリと頷く)」
俺は再びせっちゃんの股間に顔を埋め…今度は包皮が捲れたクリトリスを攻撃対象に変更。
先ずはラブジュースを啜ると舌でそっと…せっちゃんの陰核をくすぐる様に、コチョコチョと舐め回す。
「誠人さん…」
せっちゃんの切ない悶え声にも委細構わず、今度はクリちゃんにキスして…そしてちっぱいの乳首を舐め回す様に舌と唇で陰核を愛撫していく。
「あっ…あっ…ああっ…ああんっ、ああ〜ん…ああんっ、だ…駄目っ、きっ…きっ…気持ち良いよぉ…」
「せっちゃん…❝良い❞の?❝駄目❞なの?どっちなの?」
「誠人さんに…こんな事されるの…今でも恥ずかしい…でもぉ…誠人さんのテクニックがチョー気持ち良いからぁ…お願い…誠人さん…やめちゃいやだよぉ…♡」
半分涙声での哀願に俺は三度股間に顔を近付け…今度は舌と唇でクリトリスを刺激しつつ、右人差し指と中指でせっちゃんの陰唇をなぞり回す。
「ああんっ…まぁっ…ましゃとしゃあん…そおっ…そこおっ…ああん、ああ〜ん…く…くる、くる、あっ、あっ…あっ、ああっ、ああ〜ん、ああ〜ん、あああ~ん…」
身体を激しく捩りつつ、喘ぎ声を上げながら…せっちゃんは再び俺の顔面に潮をぶちまける。
「誠人さん…御免なさい…」
せっちゃんの言葉も耳に入らず…俺はせっちゃんのクリトリスをしゃぶりながら人差し指をオマンコに差し入れ…ぐるぐるとヒダヒダを掻き回す。
「ああん、ああん、ああん、ああ〜ん…あんっ、イイっ、イイっ、イイっ、そおっ、そこおっ、そこっ、ひゃあん、ふあぁん、ああん、ああ〜ん、ああ〜ん…あああ~んっ!」
またもやド派手に潮を吹き散らしつつ…せっちゃんは全身をびくびくびくっと痙攣させながら絶頂に達した様だ。
「せっちゃん…せっちゃん?」
俺はだらしないイキ顔で快楽の余韻に浸っているせっちゃんの耳元に顔を近付け…精一杯の演技力で、甘く囁く。
「・・・」
「せっちゃん…」
「あ…誠人さん…」
「せっちゃん…気持ち良かった?」
「…うん♡」
「…良かった」
「誠人…さん…」
「何?せっちゃん…」
「次は節が…誠人さんを気持ち良くしてあげるね…♡」
宣言するとせっちゃんはまだ多少ふらつく足取りで俺の前に跪き…ベルトを緩めるとステテコごとツータックチノを一気にずり下げる。
そしてせっちゃんの眼前には…ガチガチに硬直して臨戦態勢に突入しているズル剥けおちんちんが。
「誠人さんの皮被りおちんちん…少し匂う…でもぉ、このクサい匂いが節、たまらなく大好きなのぉ…♡」
「そ…そうなの?」
「だってぇ…誠人さんの皮被りおちんちん…すっごく可愛くって…そして、気持ち良いんだもん…」
「か…可愛い…」
「普段は皮被っててふにゃふにゃなおちんちんが…エッチになると皮が剥けてカチコチになるのが…凄く可愛いんだもん…♡」
「ゴメン、せっちゃん…俺、おちんちんが勃起するのが❝可愛い❞って感覚…良くわからないや…」
「うふふ…誠人さん、気にしなくていいですよ。節が勝手に…❝可愛い❞って思ってるだけですから…」
と言うとせっちゃんは…ズル剥けおちんちんに頬擦りする。
「誠人さんの皮被りおちんちん…すっごくあったかい…それに血管がビクンビクンしてるのが、ほっぺから伝わってくる…」
「せっちゃん…」
「それじゃ誠人さん…皮被りおちんちん、いただきま~す♡」
愛らしく呟くとせっちゃんは、俺のズル剥けおちんちんをパックンチョ(笑)。
先ずは亀頭を舐め回し…尿道を舌でチョン、チョンと軽く突っつく。
そしてカリ首にこびり付いた…チンカスの素を唇と舌を駆使してキレイキレイしていく。
「まひゃとひゃんのきゃわきゃびゅりおひんひん…しゅぎょくおいひい…♡」
「せっちゃん…」
「まひゃとしゃん…しぇちゅがきゃわきゃびゅりおひんひん…ひれいひれいひてひゃぎぇりゅねぇっ…♡」
呟くとせっちゃんは今度は竿を舌と唇、そして前歯をも駆使してしゃぶり始めた。
「せっちゃん、そこ…そこに軽ーく歯を立ててみて…」
「きょお…れふきゃあ?」
「そ、そう…ああっ、すっげぇ気持ち良い…」
「ひゅひゅひゅ…まひゃとひゃん、しぇちゅのひぇりゃちぃおでしゅぎょくひもちよきゅにゃってりゅう…♡」
「せっちゃん…うん、そう…悪い、もうちょっとだけ深く咥えられるかな…」
「❝でぃーぴゅ・しゅりょーてぉ❞でひゅねぇ…ましゃとひゃん…」
「せっちゃん…気持ち悪くない?無理っぽかったら…すぐやめてね…」
「でゃいじょうびゅでぇひゅよ…まひゃとひゃん…♡」
「ああっ…本当、せっちゃんのフェラチオって文字通り、❝この世の極楽❞だぁ…♡」
「しぇちゅもましゃとしゃんのきゃわきゃびゅりおひんひんしゃびゅりゅのぉ…ものしゅぎょきゅでぃやいしゅきぃにゃのぉ…♡」
「うーん…うーん…」
「あ…ヤバい、沙知子、お昼寝から目覚めそう、かも…」
「あ…本当だ…そうしたら誠人さん…節、アレ…やっちゃいますよっ♡」
呟くとせっちゃんは再び俺のズル剥けおちんちんを咥え込み…必殺奥義「バキュームフェラ」を発動。
口を窄め込みつつ、絶妙な上目遣いで俺を見つめる眼差しと…せっちゃんの唇のテクニックに短時間で忽ち、射精感が込み上げてきた。
「う…うっ…何回経験しても、コレはヤバいっ…」
「までゃ…でぃまひぇんきゃあ?」
「だ…駄目だ…だ…出すよせっちゃん!」
びゅびゅっ、びゅびゅっ、びゅびゅっ…びゅびゅっ…びゅっ…びゅっ…。
俺は金玉で精製された高濃度の「赤ちゃんの素」を…尿道からせっちゃんの喉奥目掛けて射出。
そのまませっちゃんの頭に軽く両手を添えつつ…前屈みの状態で俺は痛痒い快楽に酔い痴れる。
「うふふ…誠人さん、❝赤ちゃんの素❞、ごちそうさまでしたっ♡」
「ど…どうも…」
「今日の誠人さんの❝赤ちゃんの素❞…ちょっとほろ苦かったかな…誠人さん、無用のストレス溜め込んじゃ駄目ですよっ♡」
「分かりました、せっちゃん…」
「わかればよろしい、誠人さん♡」
身なりを整え直し、雑巾で床にぶち撒けたラブジュースと潮を拭き取りしながら、おバカなやり取りを楽しんでいると。
「ん〜…んんん~…」
何時の間にか、沙知子が短いお昼寝からお目覚めの様だ。
「おとうさん…のどかわいちゃった…」
「ゴメンね、沙知子…ほら、麦茶で良いかな?」
「むぎちゃ…おいしい…」
「ばぶ~…ばぶ~…」
「あら…伸歩斗もお目覚めみたいですね。それじゃすいません誠人さん、沙知子を見てもらえますか?」
「はいせっちゃん、分かりました。そろそろ、洗濯物取り込めるかな?」
「それが終わったら…早矢斗のお迎えお願いします」
「了解しました」
・・・
「わ~いおとーたん!い~っぱいごみひろってきたよ〜!」
「凄いな、美花子ちゃん!これだけゴミ拾ったら、この市民公園凄くキレイになったよ!」
「うん、しょーたろーしゃん!」
青と赤のマフラータオルで汗を拭う、元EXILEのATSUSHI似の正太郎さんに褒められた美花子は、満面の笑みを浮かべる。
…正太郎さん達ライダーズクラブのメンバー(と言うか嘗て正太郎さんが率いていた元暴走族の構成員の皆さん)が中心になって行われている、「町内清掃活動」に参加している俺達親子。
今日はあの「惨劇の舞台」となった市民公園の清掃活動。
…あの忌まわしい出来事の直後から、「市民公園近くに交番を!」と言う署名活動や嘆願は結構有ったらしいのだが、辰也クンの彼女の紗里依ちゃんのレイプ未遂事件が決め手となり、市民公園の中央入口付近に交番が設けられた次第。
閑話休題。
「それはそうと…誠人クン、妹さんのストーカーが捕まって良かったね。やっぱりポリも、やるときゃやるもんなんだな」
「まぁ…弁護士さんに尻を叩かれて仕方無く、って感じでしたけどね。にしても淑子さんには本当に我々兄妹、足を向けて寝られないですよ…」
洋介さんに撃退された真奈美ちゃんの元彼(?)はあの後ストーカーと化し、真奈美ちゃんが暮らす独身寮に脅迫状を送り付けたり携帯にロミオメールを繰り返したり…遂には出勤途中の真奈美ちゃんに面と向かって「俺の背後にはあの伝説の暴走族が付いてんだ、輪姦されたくなかったら俺と復縁しろ」と脅したり。
すっかり心が参ってしまった真奈美ちゃんは医大生時代、下宿していた淑子さんに事の次第を相談すると…「そんなん、弁護士さんに相談したらよろしいだけですやん(意訳)」とのアドバイスを受け、先ずは例の波平頭の弁護士さんの法律事務所に。
「これだけ証拠が有れば、ヨユーでストーカー扱い出来ます」とのお墨付きを頂いて弁護士さん持参で所轄警察署に乗り込み…ノコノコ独身寮に顔を出したストーカーは張り込んでいたお巡りさんにアッサリお縄となった次第。
またまた閑話休題。
「…にしても底抜けのアホだな、そのストーカー。俺達のゾクの名前を騙ったツケが、どんなモンかも知らないなんてさ…」
「…え?どうなるんですか、正太郎さん?」
「何、どうもしないよ。ただちょっと❝マイムマイム❞を踊るだけだよ、ソイツを取り囲んでね(笑)」
「ねーねー、おとーたん!こんどのうんどーかいで、みかこ❝まいむまいむ❞おどるんだよ〜♡」
「え、そうなの!?それじゃあ、またメモリーカード買わないといけないね!」
「うん!おとーたん、みかこい~っぱいかわいくさつえーしてねっ!」
「あはは…本当に可愛いなぁ、美花子ちゃんって…」
「そう言えば正太郎さん。聖羅先生との赤ちゃんは…」
「あぁ…先生と話し合ってね、取り敢えず1年間は❝選択子無し❞で行こうって決めたんだ。ほんの1年だけでも、新婚生活楽しみたいからね…」
「そうですか…俺達は新婚旅行から帰って来てすぐ美花子の妊娠が分かりましたから、新婚気分もへったくれも有りませんでしたからね。新婚気分、楽しんで下さいね!」
「誠人クン、本当に有難う。おっ、もうすぐ6時か、それじゃそろそろ清掃活動は切り上げだね。はい美花子ちゃん、ゴミ袋頂戴?」
「はいっ!しょれじゃしょーたろーしゃん、ばいばい!」
・・・
「それではいよいよ新郎新婦のお二人に、誓いのキスをして頂きます!」
無数のフラッシュの中、ジャンボサイズのタキシードに身を包んだ慎也と、所謂マーメイドスタイルのウェディングドレス姿の千夏は顔を近付け…そして唇を重ねる。
…そして迎えた、洋食レストランでのレストランウェディング当日。
お袋が手持ちのコネを活用して仕立て上げたタキシード&ドレスを身に纏った「おこちゃま軍団」は無事に役目を終え、それぞれの席で無邪気に拍手喝采している。
「続きまして…友人代表の方に、スピーチをして頂きます。先ずは新郎の御友人代表の誠人さん、宜しく御願い致します」
「誠人さん…頑張って下さいねっ!」
「おとーたん、ふぁいとっ!p(・∀・)q」
「おとうさん、いってらっしゃい!(・”・)ノシ」
「おとうさん…がんばって…(・ω・)」
「ばぶ~…(●・・●)」
せっちゃんと我が子達に励まされ、覚悟が決まった俺は席を立つと新郎新婦の近くに歩み寄り…深々と一礼するとブラックスーツの懐から原稿を取り出し、スピーチを始めた。
「只今…司会の方からご指名を頂きました、新郎の高校時代のクラスメート…誠人と申します」
「慎也クン…千夏さん…今日という日を無事に迎えられた事を友人として、心から御祝い申し上げます」
「自分と慎也クンは高校の入学式の時…ほんの些細な事で一触即発状態になったのですが、自分に非が有る事が分かると素直に謝罪してきたその姿勢に…❝コイツは本当に信用出来る男だ❞と確信しました」
「慎也クンはラグビー部では何時もフォワード陣の中心として、攻撃に、守備に、そしてスクラムにと文字通り❝強くて頼りになる男❞を形にした様な存在でしたね」
「そんな慎也クンに新婦が心惹かれて行くのは…至極当然の成り行きだったのでしょう、覚えていますか?高校のお昼休みに中庭でお互い、❝あなたが好きです❞と告白し合ったあの場面を。今だから言ってしまいますが…あの前の日に新婦から打ち明けられたんです、❝慎也クンが好き❞と…」
「それからのお二人は時に慰め合い、励まし合い、応援しあいつつ、我々カップルのピンチを我が事の様に心配して下さったり、逆に我々が新郎新婦を助け合ったりして…今日に至りました」
「慎也クン…千夏さん…改めて御結婚おめでとう御座います。私達夫婦以上に、愛に溢れた幸せな家庭を…末永く、築き上げて下さい!」
原稿を読み終えて新郎新婦に再び深々と一礼すると、最早今日何度目か分からぬ万雷の拍手が沸き起こる。
大役を無事に終えてどっと肩の力が抜けた俺は…リラックスした表情で家族が待つテーブルに舞い戻る。
「お兄様…格好良かったですよ!」
「有難う、真奈美ちゃん…」
「何時になるかは分かりませんが…私の結婚式の時も、スピーチ…御願い出来ますでしょうか?」
「…勿論!」
「有難う御座います!」
「えー、それでは皆様、いよいよ運命の時間がやって参りました。新郎新婦の御結婚を認められると言う出席者の方は…お手元の札を上げて下さいっ!」
司会者に促されて俺達出席者は片面に「ハイ」、もう片面に「イエス」と書かれた札を掲げる(笑)。
この札は千夏が式の2週間前に思い浮かんだアイデアを、洋介さん達町工場の皆さんが「細かい指定が無いなら3日で作れますよ」と、快く製作を引き受けてくれたモノだ。
「新郎新婦のお二人様、おめでとう御座います!お二人の御結婚は、晴れて出席者の皆様に認められました!それでは今日、この式に御出席なされた方々からの結婚証明書を新郎新婦にお渡し致します、御友人の皆様はどうぞ新郎新婦に結婚証明書を御渡し下さい!」
「慎也…千夏…結婚おめでとう!この際だから言っちゃうけど…子供を最低10人は作れよっ!」
「千夏さん…御結婚おめでとう御座います!コレからもお兄様共々…人生の先輩として御助言宜しく御願い致します!」
「慎也クン…千夏ちゃん…結婚おめでとう〜。頑張って誠人クンとせっちゃん以上に、ラブラブな家庭を作るのよぉ〜♡」
「千夏…結婚おめでとう!もしネイルの事で困った事が有ったら…何でもアタシを頼って来てね!」
「慎也…結婚おめでとう!もし子供が産まれたら…俺の学習塾に入れてくれよなっ!」
「千夏さん…御結婚おめでとう御座います。コレからも私達の農業会社の野菜を御贔屓に…」
「千夏さん…結婚おめでとうございます!アタシバカだからうまく言えないけど…とにかく、お幸せにね!」
「みんな…有難う…」
「有難う…本当に有難う!」
「それではレストランウェディング最大のお楽しみ、お食事タイムに入ります!えー、お食事タイムの間は新郎新婦御贔屓のガールズロックバンド、ローゼスの皆さんに曲を披露して頂きます!」
との声と共に。
以前の音楽フェスで着用した、革製の薔薇のコサージュを胸元に着けたドレス風のステージ衣装を身に纏ったローゼスの皆さんが…愛用の楽器を手にして、ひな壇に姿を表す。
「出席者の皆様、どうも今日は!只今御紹介頂いたガールズロックバンド、ローゼスと言います、本日は宜しく御願い致します!」
「慎也さん…千夏さん…本当に御結婚おめでとう御座います!新郎新婦のお二人に今日お集まり頂いた出席者の皆様はお食事中の間…私達の曲で寛いで下さいねっ!」
「それでは1曲目は結婚式の定番ソング…福山雅治の❝家族になろうよ❞!」
・・・
「おうっ、マー坊!どうだ、俺達が作った料理はようっ!」
「鉄さん…どれも本当に美味しかったですよ。特にチキンステーキマスタードソースなんか、このままレギュラーメニューに加えても良いくらいに感じましたね」
「お父さん、どれも本当に美味しかったよ!」
「おじーたん、ごちそうさまでちたっ!またこんなおいちいおりょーり、いっぱいちゅくってねっ!」
「おうともさぁっ!美花子ちゃんが結婚式を挙げるそん時まで、現役バリバリで居続けるからなぁ!」
「わ~い、おじーたんありがと〜♡」
「それでは此処で…新婦のお父様からメッセージが有るそうです、新婦のお父様、御入場下さいませっ!」
との声と共に。
マイクを握った圭祐さんがギターの久徳さん、ベースの清行さん、そしてドラムの直人叔父さんを引き連れてひな壇に上がって来た。
「千夏…そして慎也クン…結婚おめでとう!嫁ぐ娘へのメッセージとして今日、この日の為に練習したこの曲を歌わせて頂きます…❝世界はそれを愛と呼ぶんだぜ❞!」
と宣言するや否や。
久徳さんのレスポールと清行さんのムスタングベース、そして直人叔父さんが慶子さんから借用したドラムセットがメロディーを奏でだした。
「♪涙の中にかすかな光が灯ったら…君の目の前であたためてた事話すのさ…」
この晴れの日の為に時間を割いて相当特訓してきたであろう親父バンドの熱演に応え、圭祐さんは時に語り掛ける様に…時に激しくシャウトしながらサンボマスターの名曲を歌い上げていく。
「♪新しい日々を繋ぐのは!新しい君と僕なのさ!僕ら!何故か!確かめ合う!世界じゃそれを!あ!い!と!呼ぶんだぜ!!!」
途中からローゼスの皆さんもコーラスに加わり、出席者の皆さんは皆手拍子を打ちながら新婦の幸せを願う熱唱を盛り立てる。
「皆さんも是非御一緒に!♪悲しみで花が咲くものか!新しい日々の僕達は!高鳴る予感がしてるのさ!君と!僕が!夢を!叫ぶ!世界はそれを!待っているんだぜ!」
「♪アナタの為に歌うのが!これ程怖い事だとは!だけど!僕ら!確かめ合う!今迄の過去なんて無かったかのように!悲しみの夜なんか無かったかのように!歌いだすんだぜ!!!…世界じゃそれを?」
「あ!」
「い!」
「と!」
「呼ぶんだぜぇーーーっ!!!ラブ、アンド、ピース!」
「ラブ、アンド、ピース!」
「ラブ、アンド、ピース!」
「ラブ、アンド、ピース!」
「ラブ、アンド、ピース!」
「らぶ、あんど、ぴーす!」
「ラブ、アンド…ピーーーーース!!!千夏…結婚おめでとうーーーーー!!!」
「お父さん…!」
曲の途中から涙を流していた千夏は…演奏が終わるや否や圭祐さんの胸元に飛び込むと、ギャン泣きし始めた。
「お父さん…今日まで育ててくれて、本当に有難う!私…絶対、慎也クンと幸せになるからね…」
「慎也クン…改めて、娘を宜しく頼みます!」
「お父様…千夏は、自分が絶対、幸せにします!」
「お父さん…お父さん…」
・・・
「誠人さん…本当に、良い結婚式だったね…」
「そうだね…せっちゃん…」
そしてバカ夫婦の寝室。
4人の子供達は結婚式での興奮の反動か…夕食を食べてお風呂に入ると早々と眠りの世界へまっしぐら。
可愛い寝顔で寝息を立てる早矢斗、沙知子を間に挟んで…俺達バカ夫婦はお休み前の会話を楽しんでいた。
「…ねぇ、せっちゃん。せっちゃんは…俺と結婚して、良かった?」
「…今更何言ってるんですか、誠人さん?節は誠人さんと結婚出来て…最高に幸せですよっ♡」
「…せっちゃん、有難う」
「やっぱり夫婦円満の秘訣ってぇ…❝おちんちんとオマンコの相性❞じゃないかな、って節…最近思うんです…」
「おちんちんと…オマンコの…」
「好きな人のオマンコに、自分のおちんちんを挿入してる…コレ、男の人ならエッチしてて物凄く興奮するシチュエーションだと思いません?」
「…そうだね。好きな人の身体を…自分のおちんちんで気持ち良くしてあげるのって…凄く興奮するね…」
「だから節…好きになった誠人さんの…皮被りおちんちんとの相性が抜群だった事に物凄く…幸せを感じているんです…♡」
「それじゃ…せっちゃん。今からでも…幸せ、実感しない?」
「…え?」
俺は呆気にとられるせっちゃんの唇に自分の唇を重ね…舌を絡める。
「ん…ん…」
「・・・」
俺は唇を離し…毛布から抜け出すと、パジャマのズボンをステテコごとずり下ろし…ガチガチに勃起したズル剥けおちんちんをさらけ出す。
「せっちゃん…おいで…」
「・・・」
せっちゃんは熟睡している早矢斗、沙知子を起こさない様に毛布から抜け出し…俺の前に立ち尽くす。
「せっちゃん…手を着いて…」
せっちゃんに両手をベッドの転落防止用の柵を握らせ…パンティーごとパジャマのズボンをずり下ろすと、先ずはせっちゃんのキツキツオマンコを観賞。
「もう…誠人さん…」
焦れた様な声を挙げるせっちゃんのキツキツオマンコに…俺は手を伸ばし、ワレメを優しくナデナデする。
「あっ…んっ…」
「可愛い喘ぎ声…」
ラブジュースが溢れ出したのを見て…俺はせっちゃんのキツキツオマンコに人差し指を挿入して、指マンを開始する。
「あっ…はぁっ…ふうっ…いっ…いいっ、よぉっ、誠人…さんっ…」
「せっちゃん…この辺かな?」
「いっ…いいっ…そぉっ…こぉっ…」
「此処が…せっちゃんは感じるんだ…」
「ま…さぁっ…とぉっ…さぁん…!」
と虚ろに呟きながら…せっちゃんは豪快に潮を吹き散らす。
「誠人さん…早く皮被りおちんちん挿れてぇ…お願い…♡」
「それじゃ挿れるよ…」
相変わらずラブジュースがダダ漏れ状態のキツキツオマンコにズル剥けおちんちんを挿入すると…俺は後背位の体位でピストンを開始する。
「あっ…あっ…ああっ…ああっ…はぁっ…ひゃあっ…はぁっ…」
「せっちゃん…」
「そぉっ…そこっ…そこ…いいっ…」
「此処?此処?」
「そっ…そこおっ…あっ…きた…誠人しゃんのぉ…おちんちんから…❝大好き❞が…いっぱい…♡」
「せっちゃん…ピストン、早めて良い?」
「うん…誠人…ひゃぁん…早く…節を…イカせてぇ…♡」
俺はチンポジを少し浅めにしてせっちゃんのGスポットが擦れる様にすると…徐々にピストン速度を早めて行く。
「あっ!あっ!あっ!ああっ!いい!いいっ!そこ!そこ!そこ!そこおっ!」
多少抑え気味ではあるが、せっちゃんは喘ぎ声を上げてリズミカルに腰を振りまくる。
「あんっ…あんっ…あんっっ…まぁっ…さぁっ…とぉっ…さぁんっ…だいしゅき…だいしゅきいいっ…♡」
「俺も…せっちゃんを愛してるよ…」
「もぉらめ…しぇちゅ…イク…イク…イッちゃう…っ…!」
せっちゃんの全身がビクビクっと痙攣したかと思いきや…せっちゃんはへなへなへなっと崩れ落ちる様に膝を着く。
その拍子にズル剥けおちんちんがキツキツオマンコからスッポリと抜け落ちた…と思った刹那、我慢の限界に達していた金玉と尿道から射出された「赤ちゃんの素」がせっちゃんのパジャマを汚していく。
「あ…ご、御免せっちゃん…精子がパジャマにくっついちゃった…」
ベッド脇のサイドワゴンからティッシュペーパーを数枚もぎ取ると、フリチンで俺は必死にせっちゃんのパジャマに付着した「赤ちゃんの素」を拭い取る。
「誠人しゃん…やっぱり、誠人さんの皮被りおちんちん…世界で一番最高…♡」
「あ…有難うせっちゃん…」
「誠人さん…コレからも節の事を…世界で一番大好きでいて下さいね…♡」
「当たり前じゃん。俺もせっちゃんのキツキツオマンコが…世界で一番大好きなんだから…」
「誠人さん…♡」
「せっちゃん…」
「ぐーぐー…(-“-)」
「てらうまれの…てぃーさん…はぁっ…(-ω-)」
「すやすや…(●–●)」
「それじゃせっちゃん。2人とも明日仕事だし、そろそろお休みしよう?」
「…そうですね。それじゃ誠人さん、お休みなさい…」
・・・
「おっ、いらっしゃい真奈美ちゃん…って、えっ、洋介さんも!?」
「お兄様、今晩は…此の度私達…交際を始める事になりました!」
「あ…誠人さん、どうも…あ、いや…こう言う時はやっぱり、❝義兄様❞の方が良いんでしょうか…」
「い、いえ…その…い、何時も通り、❝誠人さん❞で良いですよ、洋介さん…」
「うふふ…お兄様…」
「俺…真奈美さんに❝お付き合いして下さい❞って言われた時に…何回も繰り返し聞いたんです…❝俺みたいなブサイクなんかで、本当に良いんですか?❞って…」
「ですけど洋介さんは…その、御顔立ちは個性的ですけれど…心は本当にイケメンですから…」
「そんな…買い被りですよ、真奈美さん…」
「そんな事有りませんよ、洋介さん!男性は顔以上にハートですっ!」
「そうしたら…次の休日は初デート?」
「はい、そうですね!そうだ、お兄様!次のお休みの日、義姉様も御一緒に❝ダブルデート❞致しませんか!?」
「おっ、悪くないね真奈美ちゃん!そうしたら大体のデートプランは任せてくれるかな?」
「はい!お兄様、宜しく御願いしますねっ!」
「あ…誠人さん…コレから、宜しく御願いします!」
「そうしましたら…2名様で宜しいですね?コチラのお席へどうぞ!」
・・・
こうして。
真奈美ちゃんの前に…洋介さんと言う、パートナー候補が登場したのであった。