バイト先の先輩の娘さんとの、波乱万丈な恋物語・番外編24 イッツ・マイ・ライフ

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「マー坊」「せっちゃん」「バカ夫婦」のエッチな体験談に何時も多数の続編希望を頂き…激裏GATE-エロティカの数少ない「バカ夫婦」のファンの皆様には本当に心から感謝しております。m(__)mペコリ

相変わらず読みづらい、拙い乱文ではありますが、バカ夫婦と子供達、そして友人達が織りなす人間模様をお楽しみ下さいませ。

登場人物スペック

「誠人(マー坊)」→洋食レストランで働いている、仮性包茎でちっぱいスキーなコックさん。せっちゃん命のクソ真面目な一穴主義者。

「節子(せっちゃん)」→23歳で4人の子供達の母親になった、輪姦被害経験の有るアニメ顔のちっぱい若妻。マー坊命のちょっぴりヤキモチ妬きな一棒主義者。

「鉄さん」→誠人が働いている洋食レストランの先輩コックにして、節子の父親。厳つい強面で、仕事には滅茶苦茶厳しいが、孫達にはジジバカ全開の根は良い人。

「真奈美」→誠人の腹違いの妹で、バカ夫婦行きつけの総合病院に就職した美人看護師。

・・・

「皆さんすいません、試食御願いします!」

辰也クンが差し出した紙皿に載った…「アジのチーズ挟み焼き」を俺は、金属製のマイ菜箸で口に運ぶ。

「悪くない…けれど、なんかもうワンパンチ足りないって言うか…」

「おうっと金もけんめーも❝バイト❞だからって遠慮すんな!遠慮無く、❝忌憚の無い意見❞ってのをぶつけてくんな!」

…数日前、俺と辰也クンの母校から、「女子ダンス部が初めて全国大会出場を決めた、ついては❝激励会❞を洋食レストランで、貸し切りで行いたい」という旨の電話が有り。

俺達厨房スタッフは、激励会にお出しする料理の試作を、ランチタイムとディナータイムの間の時間を使って繰り返しているという訳だ。

「それじゃすいません…コレ、もうちょっとケチャップ加えた方が良いような感じが…」

「ケチャップを少し多め…」

「後ちょっと細かい事ですけど、三つ折りじゃなくて単純に二つ折りの方が見栄えが良くなると言うか…」

「二つ折り…」

「いらっしゃいませ!あっ、真奈美ちゃんお元気そうで何よりっす!」

「あっ…信彦さん今晩は!あの…お兄様は…」

「真奈美ちゃん今晩は!どうだった、この間の❝街コン❞は!?」

「お陰様で…素敵な男性の方と、メールアドレスを交換致しました…」

「おっ、そりゃあ良かった!」

「私自身…この様なイベントに参加する事自体、初めての経験でしたもので…最初は少々不安でしたが、幹事さんがとても親切な方で…」

「そうかぁ…でも真奈美ちゃん、本当のスタートは此処からだからね。御互いの事を良く知って、何処まで自分の我儘を押し通せるか、相手の嫌なところに何処まで目を瞑れるか…」

「御互いを、良く知る…」

「そう。俺とせっちゃんだって、最初っから順風満帆だった訳じゃない。時に価値観の違いでぶつかり合い、時に相手の嫌な一面に辟易し…それでも❝一緒に居たい❞っていうのが、❝人を愛する❞事だと思うんだ」

「深い、お言葉ですね…お兄様」

「アレだ…お袋のお母様に以前、こう言われたんだ。❝恋人の時は両目でしっかりと、そして夫婦になったら片目で相手を見るんですよ❞ってね…」

「恋人の時は、両目でしっかりと…」

「❝この人は生涯の伴侶足り得る人か、否か❞を結婚前に見極めて…結婚したら、❝ある程度、相手の嫌な所には目を瞑りなさい❞って事…なんじゃないかな」

「フン…マー坊。オメェさんも夫として、父親として…なんか❝悟りが開けた❞みてぇだなぁ…」

「鉄さん…」

「だがな、マー坊。父親業ってのは…此処からが❝胸突き八丁の正念場❞だ。反抗期に思春期…自我の目覚めに将来の夢、それにエッチへの興味…」

「…はい」

「・・・」

「父親ってのは結局…料理と同じで❝一生勉強❞だ。そして子育てには…❝コレが100パーセント正解❞って言う、正答はねぇ。そのケースに応じて、対処していくしかねぇんだ…」

「…肝に銘じます。すいません真奈美ちゃん、1名様で宜しいでしょうか?」

「はい。あの、今日は…オムライストマトソースを御願い致します…」

「オムライストマトソースをお1つ…御注文は以上で宜しいでしょうか?」

「はい、それで御願い致します。あの…お兄様…」

「ん…何?真奈美ちゃん…」

「あの…デートの際には…どの様な服装で、挑めば宜しいのでしょうか…」

「ま、コレはあくまでも男性視点の意見だけど…極端に汚い衣服や露出の高い衣類で無ければOKだと思うよ?悪いけど後は…真奈美ちゃんが自分で考えてね」

・・・

「美花子、早矢斗、沙知子…準備は出来たかな?」

「は~い、おとーたん♡(・∀・)」

「はやと、じゅんびおっけー!(・”・)」

「さちこ…じゅんびできた…(・ω・)」

3人の子供達はそれぞれ、着替えやタオル、それにおやつを詰め込んだリュックサックを俺に見せびらかす。

…と、そこで。

来客を告げる呼び鈴が鳴り響く。

「あら…どなたかしら?はーい、少々お待ち下さーい」

「どうも今日は。相変わらず暑いですねー」

我が家を訪ねて来たのは…「スピーカーおばさん」として知られる隣家の奥様。

「あら節子さん…良い浴衣ですねー」

「有難う御座います。コレ、伸歩斗にお乳をあげるのにすっごい楽なもので…」

「ばぶー、ばぶー…(●・・●)」

「伸歩斗クン…また一回り大きくなりましたね…。あぁ…本題を忘れるところでした。今度の神社の夏祭りの…子供御神輿の集金に参りました」

「そうですか…それじゃすいません、神社への寄付金も一緒に御願いします」

「はい確かに…責任を持ってお預かり致します。ところで…お子様方はお出掛けですか?」

「はい…せっちゃんのママ友の灯里さんのところへ、一泊二日で泊まり込みに…」

「何時もは子供達だけなんですけど……今年は私達夫婦もお誘いを受けまして…」

「あぁ…和親さんのところの!本当あそこは、まだまだ豊かな自然が残ってる、良いところですよねー」

「本当ですよね…アレだけ美味い空気とキレイな水源…そして豊かな自然、子供達、そして孫達の世代に残していきたいですよね…」

「おばたんおばたん!みかこねぇ…とんぼさんやあめんぼさんのしゃしん、い~っぱいぱしゃぱしゃさつえーしてくるよー!」

「はやと…むしさんたくさんつかまえるー」

「さちこ…いいこにしてる…」

「それじゃみんな。楽しい思い出…沢山作ってきてね。それじゃすいません、お邪魔しました」

「はーいっ!!!」

・・・

「うわあっ…まるで❝イージス艦みらい❞のCICみたいですね…」

和親さんの年季の入った、バカでかい御屋敷の一角を改装した…農業会社の事務所に設けられた、作物監視用のテレビモニター群に圧倒される俺達バカ家族。

「気温の微妙な変化や寄生虫に害獣…そして何よりも、❝野菜泥❞が一番厄介ですからね…」

「野菜泥、ですか…」

「はい…❝水戸黄門の印籠❞じゃありませんが、❝コレが目に入らぬかー!❞みたいな、言い逃れの出来ない証拠は必要不可欠ですから…」

「それにしても…コレだけの広大な畑やビニールハウスを…良く確保出来ましたね…」

「この一帯は所謂…❝耕作放棄地❞の吹き溜まりの様なところでして。❝もう農業はしないから、そちらの言い値で譲ったるわ❞みたいなノリで買収は意外とスムーズに進みまして…」

「そうだったんですか…」

「コレからの農業は❝良い野菜を作る❞だけでは駄目です。❝儲けを出す事で農業を産業として認識してもらう❞事が、日本の農業が生き残る為の道だと思うんです…」

「❝3ちゃん農業❞とか❝膿家❞とか…今の農家には余り良いイメージが無いですからね…」

「そうですね…だからこそ、我々は農業の❝奪・3K❞を推し進めないといけない、と思っています」

「おとうさん、おとうさん!でっかいいもむし!(・”・)つ〜」

「うわあっ…本当、でっかい芋虫さんだね!」

「早矢斗クン。その芋虫は我々にとっては…野菜の葉っぱを食べちゃう害虫なんだ。だけど…鳥達にとっては、貴重な食べ物なんだ…」

「とりさん…いもむし、たべちゃうの?」

「…そう。鳥達も、自分自身や雛鳥が生き残る為に…必死なんだよ」

「早矢斗。こういうのを…❝食物連鎖❞って言うんだ。かわいそうに感じるかもしれないけれど…芋虫さんも鳥さんも、今日…いや、今を必死に生きているんだよ…」

「そうなんだ…わかった、おとうさん!このいもむしさん、そこのぞーきばやしににがしてくるね!」

「芋虫クン…出来れば生き延びて、立派な成虫になってね…」

「はい誠人さんに節子さん…こんな物で宜しければどうぞー♡」

と言いながら、ワンサイドアップにしたショートボブの黒髪が可愛らしい灯里さんの妹の恵美さんが、俺達に冷えた麦茶を配膳してきた。

この恵美さんは、将来農業会社でその経験を活かすべく、食品メーカーで営業の修行をしている。

灯里さんがゆるふわな「鬼角を取り払ったアズールレーンの長良」なら、恵美さんは「胸を大きくした艦これの長良」と言った感じか。

閑話休題。

「恵美さん、有難う御座います!」

「それじゃすいません、頂きます…」

「美味しい!」

「有難う御座います…それにしても節子さん、その浴衣良く似合ってますね…」

「この間、老人ホームを訪問した時に誠人さんのお祖母様から頂きまして…とても涼しくて快適ですし、何より伸歩斗にお乳をあげるのにすっごい楽でして…」

「私も姉も何着か、着物や浴衣持ってるんですけど…胸が大きいと胸が帯に乗っかっちゃって、却ってみっともない着こなしになっちゃうんですよね…」

「そうなんですか…」

「みちひろさん、こんにちはー!」

「おうっ…怜王クンに萌虹花ちゃんいらっしゃい!」

「せっちゃんに誠人さん、それに通弘さんどうも今日は!」

「樹里愛ちゃん今日は!あ、怜王クン、萌虹花ちゃん今日は!」

「あっ、れおくんこんにちは!ねーねー、そこのぞーきばやしにかぶとむしがいっぱいいるんだよ、はやくつかまえにいこー!」

「はやとくんほんとお!?まま、まま、れおかぶとむしつかまえてくるね!」

「本当に元気ですね、早矢斗クンも怜王クンも…」

「そう、ですね…岳志さんと同居を初めてから、何ていうかその…良い意味で❝裏表が無くなった❞って感じで…」

「怜王クン…岳志さんと、上手く行ってるみたいで何よりです…」

・・・

「慣れない農作業、本当に御苦労様でした。量しか取り柄が無い晩御飯ですが、こんな物で宜しければ…」

「すいません、頂きます!」

「頂きます!」

「いただきまーちゅ…おねーたん、これ…ぴーまん?」

「ううん…これは、パプリカって言うピーマンの仲間のお野菜なんだよ」

「おうっ美花子ちゃん、ウチのパプリカはクセが少なくて凄く美味しいんだぜ!食わず嫌いは勿体無い、騙されたと思って口ん中に放り込んでみなぁ!」

相変わらず下ネタ全開の和親さんからの、物凄く真面目な売り込みに美花子は恐る恐る…マリネにしたパプリカを口に運ぶ。

「お…おいちい!」

「だろ!?美花子ちゃん!」

「うん…これだったら、ぴーまんたべられそー♡」

「本当だ…美花子はマリネなら、嫌いなお野菜バリバリ食べられるんだ…」

「うんっ!にんじんもぱぷりかも…すっごくたべやすくっておいちいもん!」

「みかこちゃん…あおいもぴーまんきらい…でも、このまりねだったらたべられるかも…」

「れおもにんじんいや…でもこれ、おいしいー!」

「すっごい大好評ですね…この野菜マリネ…」

「有難う御座います!」

「黒胡椒にコレは…隠し味に、何だろう?」

「矢張りプロのコックさんですね…ミルで挽いた岩塩を少々、隠し味に…」

「岩塩か、なるほど…ん?メール?」

メール着信を示すLEDランプが光るガラケーを取り出し、メールフォルダを確認すると。

「何だ?龍からメールって…え…」

「どうしました?誠人さん…」

「双葉さん…女の子出産したって…」

「え…本当ですか…」

「❝我が子がこんなに可愛いなんて…夢にも思わなかったぁ〜♡❞って…アイツ完全に親バカモード突入だな…」

「そうなんですか…御目出度いですね!そうしたら…双葉さんの出産祝いに、夏野菜の詰め合わせをプレゼントしちゃいましょう!」

「よーし、そうしたら明日は朝から野菜の詰め合わせの選定だな!」

「それじゃあ…女子会メンバーの皆さんには、私からメールしておきますね?」

「すいません…御願いします、節子さん」

「かじゅまさきゅん、かじゅまさきゅん!これ…みかこのとったしゃしん〜♡」

「うわぁ…みかこちゃん、すごいうでまえじゃん!」

「かじゅまさきゅん…ありがと♡」

「美花子ちゃん…カメラはそれこそ道を極めれば…文字通り❝実益を兼ねた趣味❞になるからね。❝キレイな写真❞を撮れれば広告やホームページを作るにあたって、強力な武器になるからね…」

「みちひろしゃん、しょーなんだ〜…それじゃあみかこ、もっとしゅごいしゃしんとれるよーにがんばるねー!」

「うんっ!美花子、コレでまた一つ、お勉強する目標が出来たねー」

「しゃしんとるのに…おべんきょお、するのぉ?」

「美花子ちゃん…キレイな写真を確実に撮る為には、気候や光度の変化…被写体を収める為のレンズの大きさや倍率…要するに、数学や科学をお勉強すればもっと…良い写真が撮れる様になるんだよ」

「え…そうなんだ…」

「美花子…お父さん、前にも言ったでしょ?❝お勉強しなさいと言わない代わりに、美花子がお勉強したい事を見付けなさい❞って。この❝写真撮影❞は、美花子がお勉強するに相応しい事だとお父さんは思うんだよね…」

「おべんきょお…」

「美花子。お勉強は、学校を卒業してからが本番。社会人になってからのお勉強は、よっぽどの事が無い限り誰も助けてはくれないんだ。だからこそ、先生が指導してくれる学生のうちに…沢山お勉強しておくべきなんだよ…」

「おとーたんも…おべんきょお、してるの?」

「そうだよ、美花子。お父さんもお母さんも…美味しい料理やお菓子を作る為に…いっぱいお勉強してるんだよ…」

「そうなんだ…うんっ、わかった!みかこ、いいしゃしんとるのに、いっぱいおべんきょおしゅるねっ!」

・・・

「誠人さん、節子さん。それでは、お休みなさいませ…」

「灯里さん…我々家族の為にわざわざ有難う御座います。それでは…お休みなさいませ…」

我々バカ家族の為に充てがわれた…御屋敷の離れに寝床を用意して頂いた御礼を述べると、俺達バカ夫婦は渡り廊下に繋がる木戸をピシャリと閉める。

「それじゃおとーたん…おかーたん…おやちゅみなちゃい…」

「おとうさん…おかあさん…おやすみなさい…」

「おやすみ…なさい…」

「ばぶー…」

美花子、早矢斗、沙知子が別室で寝息を立て始めたのを確認して…俺はせっちゃんのちっぱいを、浴衣の上から優しくもみもみ。

「あんっ、もうっ、誠人さん…♡」

「せっちゃん…思い出さない?宮崎の新婚旅行で、エッチしまくった事…」

「もう、誠人さん…駄目だよぉ…♡」

「本当に駄目なの?こんなに股間、ズブ濡れにして…」

「だあってぇ…」

「だあってぇ、じゃないでしょ、せっちゃん…」

「もう、誠人さん…他人のお家に来てまでエッチしたいなんてぇ…♡」

口では文句を言いつつも、せっちゃんの股間はラブジュースですっかり潤い…ちっぱいの茶色い先端は硬く勃起している。

「ああっ…駄目、誠人さん…美花子や早矢斗が起きちゃうよおっ…」

「だから興奮するんでしょ?せっちゃん…」

俺はせっちゃんに自分の唇を重ね…舌を絡め、唾液と悶え声を口移しし合う。

「んんっ、んん~っ、ん〜っ、ん〜っ、んん~っ…」

ディープキスしながら俺の右手はラブジュースがだだ漏れ状態のせっちゃんの股間を弄り…左手はせっちゃんのスポブラをずらしてちっぱいを揉みしだき、乳首を摘む。

「ん〜っ、ん〜っ、んん~っ…んん~っ、んん~っ、んんん~っ…!」

俺の口内に喘ぎ声を口移ししながら、せっちゃんは股間からド派手に潮を吹き散らす。

「誠人さん…♡」

トロンとした眼差しで俺を見詰めるせっちゃんは…どうやら、完全に淫乱モードに突入した様だ。

「ねぇ…誠人さん…」

「せっちゃん…ん…?」

「駄目よ、アナタ…こんなところでなんて…」

「何言ってんだよ、灯里…誘ったのはお前だろ…」

「確かに…盗み聞きしようって誘ったのはアタシだけどぉ…駄目、駄目よアナタ…」

「灯里…せめて誠人さん達にバレない様に…」

「アナタぁ…♡」

「灯里さん…」

「せっちゃん…そう言う事だったら…負けてられないね…」

「そうだね…誠人さん…♡」

「そうしたらせっちゃん…どんな体位でしたい?」

「後ろから挿れて…お願い…」

「わかった」

「あ…ちょっと待って…誠人さん…」

せっちゃんは巾着袋からタオルハンカチを取り出すと口に咥え…浴衣の裾を捲り上げ、俺の眼前にラブジュースで濡れ濡れになったパンティーとお尻を突き出す。

「それじゃせっちゃん…挿れるよ?良い?」

「まひゃとひゃん…ひゃやきゅひれてぇ…♡」

「通弘さんと灯里さんも一戦おっ始めたみたいだね…それじゃ挿れるよ、せっちゃん…」

「まひゃとひゃん…」

俺はガチガチに勃起したズル剥けおちんちんに勃起したズル剥けおちんちんに近藤さんを被せ…先ずは包皮がめくれたクリトリスをツンツンと突っつく。

「もぉ…じらひひゃひやぁ…」

「まだ…我慢出来る?せっちゃん…」

「ひぇひゅ…みょおぎゃまんでひぃなぃ…ひゃやきゅひれてぇひょお…」

「それじゃ挿れるよ…」

俺はせっちゃんのパンティーをずらし…キツキツオマンコに、近藤さん付きのズル剥けおちんちんをドッキングさせる。

「まひゃとひゃんにょお…きゃわきゃびゅりおひんひんだぁ…♡」

俺がズル剥けおちんちんを突き込む度に…せっちゃんのキツキツオマンコはイチモツを包み込む様にきゅうきゅうと収縮する。

「ん…んっ…んっ…んんっ…んんっ…んんっ、んんんっ、ん〜、んん~、んんん~、んんん~…んんん~…んんん~っ…」

俺がプレゼントした思い出のタオルハンカチを口に咥え…せっちゃんは切なげな喘ぎ声を推し殺しながら腰を振る。

「せっちゃんのオマンコ…暖かくて、気持ち良いよ…」

「まひゃとひゃんのきゃわきゃびゅりおひんひんきゃらみょお…❝だいしゅき❞がたくひゃん、ちゅたわってきゅるよおぉ…♡」

「ん〜…ん〜…んん~…んんん~…」

「灯里…灯里…」

「まひゃとひゃん…らめぇ…あしにちきゃら、ひゃいんにゃいぃ…」

「せっちゃん…もうふにゃふにゃになっちゃった?もうちょっと…踏ん張れない?」

「らめぇ…ましゃとしゃんのきゃわきゃびゅりおひんひん…きもひよしゅぎてきょらえりゃれにゃい、よおっ…♡」

「そうしたら…体位変える?」

「まひゃとひゃん…しょうしひゃら、❝ひぇいじょうひ❞で、ひぇひゅをちゅいてぇ…」

「…あぁ、正常位ね…分かった…」

「まひゃとひゃん…♡」

俺はせっちゃんの両足を抱え込み…所謂「屈曲位」の体位でピストンを再開する。

「ひゃん!ひゃあん!ひゃあん!ひゃああん!ひい!ひい!ひい!ひい!」

くぐもった喘ぎ声を挙げるせっちゃんの、母乳がにじみ出るちっぱいの先端を口に含み…小さな2つの膨らみを優しく、力強く揉みまくる。

「ましゃとしゃん、らめぇ…!おっぱい、めひゃめひゃかんびしゃうにょおぉ!」

俺が乳首を吸い、ちっぱいを揉みしだく度にせっちゃんのキツキツオマンコは収縮度を増し…俺のズル剥けおちんちんを「ぎゅう…ぎゅうっ…」と徐々にその締め付けを増して行く様だ。

「せっちゃんのちっちゃいおっぱい…俺とお知り合いになってから、一番の感度じゃない?」

「まひゃとひゃああん…しぇつゅのおっぱいのきゃんじりゅちょきょりょ…よきゅひってぇりゅう…にょお…♡」

「それじゃせっちゃん…もっともみもみしちゃうよ…」

「まひゃとひゃああん…♡」

顔を真っ赤に染め…目を堅く閉じて快楽を堪能するせっちゃんは、俺の腹筋目掛けて潮を吹く。

「凄えハメ潮…」

「ましゃとひゃあん…おっぱいだけじゃ、ひゃあ…」

「くうっ…」

せっちゃんの口内から唾液まみれのタオルハンカチを取り出すと…左手でちっぱいをもみもみしながら右手をせっちゃんの後頭部に回し…俺達バカ夫婦は再び、ディープキスで互いの唇を貪り合う。

「ん〜〜〜…ん〜、ん〜、んんん~…」

木戸の向こう側に耳を澄ますと…体位は分からないが、通弘さんが灯里さんのオマンコにイチモツを突き込む接触音、そして灯里さんの押し殺された喘ぎ声が微かに聴こえてくる。

「誠人さん…節達も、負けてられないね…♡」

「そうだね。それじゃ…良い?」

タオルハンカチを再び口に咥え…こっくりと頷くせっちゃんのキツキツオマンコに俺は再び、ズル剥けおちんちんをピストンし始めた。

「ましゃとしゃん…だいしゅき…♡」

虚ろに呟きながらせっちゃんは…両足を俺の腰に絡み付ける「だいしゅきホールド」の姿勢を取り、俺との密着度をより増してくる。

「ましゃとしゃん…らいしゅきぃ…♡」

「せっちゃんのオマンコ…暖かくて、気持ち良いっ…」

「ましゃとしゃんのきゃわきゃびゅりおひんひん…とってもひもちひい…♡」

「せっちゃん…愛してるよ…せっちゃん…」

「ましゃとひゃあん…しょこ、しょこぉ…♡」

俺は木戸の向こう側の通弘さん夫妻に見せびらかす様にピストン速度を早め…せっちゃんはソレに呼応する様に腰を振りまくる。

「んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!ん〜っ!ん〜っ!ん〜っ!ん〜っ!んん〜っ!んん〜っ!んんん~っ!んんん~…!」

くぐもった喘ぎ声を吐き出しながら…せっちゃんはド派手にハメ潮を吹き散らしながらイッてしまった様だ。

そしてキツキツオマンコは挿入された俺のズル剥けおちんちんをぎゅーっと…そう、愛しい我が子を抱きしめる様に優しく、同時にキツく締め付けてくる。

「や、やべぇ…で、出すよ…!」

俺はせっちゃんのオマンコの気持ち良さに堪え切れず…近藤さんの中に大量の「赤ちゃんの素」を射出した。

それと同時に…木戸の向こう側からはガタッと言う、小さな物音が。

どうやら通弘さんと灯里さんも…激闘を終えて事後の気だるさを堪能しているのだろう。

「せっちゃん…」

出す物を出して無気力状態になった俺は…せっちゃんに覆い被さる様に横になる。

「まひゃとひゃあん…♡」

「せっちゃん…」

俺は再びせっちゃんの口内からタオルハンカチを取り出し…熱い口付けを交わす。

「誠人さん…大好き…♡」

「俺もだよ…せっちゃん…」

「誠人さん…おちんちん、暖かい…もう少し、このまま…」

「せっちゃん…まだ締まる…せっちゃん…」

「あ…誠人さん…Gスポットにおちんちん当たって…オマンコが勝手に…うねうねしちゃうのぉ…」

「だ…せっちゃん、う、うっ、さっきより締まる…」

「誠人さん…お腹が…何だかキュンキュンしちゃうのぉ…♡」

「ぐうっ…だ、駄目だせっちゃん…ま、また出そ…で、出るぅっ…!」

情けない事に…俺はせっちゃんのキツキツオマンコの締め付けに堪え切れず…再び近藤さんに「赤ちゃんの素」を射出してしまった。

「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」

「誠人さん…節のオマンコ…気持ち良かったんですか…」

「も、勿論…挿れたまんま2回も発射しちゃうなんて…久し振り、だもん…」

「誠人…さん…♡」

「せっちゃん…♡」

甘々なピロートークを交わし、再び口付けを交わす俺達バカ夫婦。

「あー!あ~ん!あ~ん!あ~ん!あ~ん!あ~ん!あ~ん!あ~ん!あ~ん!(●><●)」

と、そこで。

俺達バカ夫婦の傍らで寝ていた伸歩斗が、激しく夜泣きをし始めた。

こんな事もあろうかと…では無いが、通弘さん達の迷惑にならない様に…敢えて我儘を言って離れに宿泊をお願いしていたのだ。

「あー、伸歩斗…よしよし…よしよし…」

せっちゃんと分離した俺はフリチン状態で伸歩斗を抱き上げ…「ゆりかごダンス」で伸歩斗を落ち着かせる。

「あ~ん、あ~ん、あ~ん、あ~ん…あー、あー、あー…あー…(●・・●)」

「伸歩斗…伸歩斗…」

乱れまくった浴衣を取り敢えず整え…今度はせっちゃんが伸歩斗をゆりかごダンス。

「あー…あー…」

「何…伸歩斗、おっぱい欲しいの?ほら伸歩斗…お母さんのおっぱいでちゅよー♡」

伸歩斗に語り掛けるとせっちゃんは浴衣の合わせ目から再びちっぱいをさらけ出し…伸歩斗に母乳を与え始めた。

「んー、伸歩斗…良い飲みっぷりでちゅねー♡」

「・・・」

「あの…誠人さん…?」

「いや、さ…お母さんが赤ちゃんにおっぱいをあげてるのって…❝物凄く神聖な光景❞だって、思うんだ…」

「神聖な、光景…?」

「…うん。上手く表現出来ないけれど…なんて言ったら良いのかな、そう…❝生き物が生き物たる所以❞って…言うのかな?御免、語彙が足りなくって…」

「ううん、誠人さん。なんとなく、ですけど…言いたい事は、伝わりましたよ、誠人さんっ♡」

「ん〜…むにゃむにゃ…(-“-)」

「りょうめんすくな…すやすや…(-ω-)」

「…あぁ良かった…美花子達が起きてきたら、どうしようかと思った…」

言いながら俺は近藤さんの口を固く縛り、ビニール袋に入れて帆布鞄の中に放り込むと、パジャマを着直す。

「それじゃ…せっちゃん。明日は朝早いから…もう、寝よう?」

「そうですね…それじゃ伸歩斗、そして誠人さん、お休みなさい…♡」

・・・

「お姉ちゃん…行っちゃ嫌だ…お姉ちゃん…!」

悲鳴としか思えぬせっちゃんの寝言にガバっと跳ね起き、枕元のガラケーを取り上げると…まだ4時半。

「せっちゃん…」

俺は思わず…伸歩斗に添い寝しているせっちゃんの美しい黒髪を…愛おしげに撫で付けてあげる。

「ん…あ…夢…?」

「…せっちゃん。今…お姉ちゃんって、叫んでたよね…?」

「あ…誠人さん…はい、赤ちゃんの時に死別して、顔も分からないはずなのに…何故か雰囲気で、❝お姉ちゃん❞だって分かる女性が…節の枕元に…」

「・・・」

「それで…その女の人、節にこう言ったんです、❝私…今度、生まれ変わる順番が来たんだ。いつか…何処かで、また逢おうね❞って…」

「そんな…」

「節と…お姉ちゃんは、生まれてから一心同体、辛い時も苦しい時も、誠人さん共々節を見守っていてくれた存在…」

「・・・」

「ねぇ…誠人さん。お姉ちゃん居なくなったら…節、キチンと生きていけるのかな…」

「…せっちゃん。こんな言葉知ってる?❝人の死は2段階有って、一つは生命活動の停止、そしてもう一つは…❞」

「もう、一つは…?」

「❝その、亡くなった故人を憶えている人が居なくなる事❞なんだって。…逆に言えば、その、故人を憶えている人が例え1人でも居れば…❝その人の思い出の中で故人は、永遠に生き続ける❞んだって…」

「思い出の中で、永遠に…」

「…だからせっちゃん。例え顔を知らなくても…季美子さんの事を想い続ける限り…せっちゃんの心の中で、季美子さんは生き続けるんだよ…」

「…そう、だね。節がお姉ちゃんの事を忘れない限り…お姉ちゃんは、節の心の中で、生き続けるんだよね…」

「だから俺も…季美子さんの事を思い続ける。ほんの一瞬であっても、せっちゃんの双子のお姉さんであった事実を、忘れない様に…」

「誠人さん…有難う…それで…お姉ちゃん、光の道の向こう側に消えていく時に…ポツリとこう言ったんです。❝私も誠人さんみたいな…素敵な男性と一緒になりたいな❞って…」

「・・・」

「誠人さん…」

「大丈夫だよ…せっちゃん。俺はコレからもせっちゃん命の一穴主義者だから…」

「誠人さん…有難う…♡」

「おとーたん!おかーたん!おはよーございまーちゅ!(・∀・)」

…と、そこに。

襖を勢いよく開けて、美花子がバカ夫婦の会話に乱入してきた。

「あ…美花子、御早う御座います」

「美花子…お早う。それにしても、今日は随分と早起きだねー」

「うんっ!みかこ、らぢおたいそうのすたんぷほちいもんっ!」

「あ、それね…それじゃせっちゃん。散歩がてら、美花子と一緒に会場の公園に行ってくるわ…」

「美花子…誠人さん…気を付けて行ってらっしゃい♡」

・・・

「そうしたらけんめー、そっちのクラムチャウダー配膳お願い!」

「了解しましたー!」

「おうっと金、ブロッコリーはまだ茹で上がらねぇかぁ!?」

「はい、今上がりました!」

「そうしたらそこの丸皿に順次盛り付けてくれ!」

「分かりました!」

「タッチ、アジのチーズはさみ焼きは!?」

「はい、どうぞ信彦さん!」

厨房内は何時にも増して、まるで戦場の様な目の回る忙しさ。

…ココは冒頭に書いた、俺の母校の女子ダンス部の全国大会出場祝いの激励会。

主役の女子ダンス部の皆さんを始め、顧問の先生やダンス部OGの方々は俺達厨房スタッフが作り上げた料理に舌鼓を打ってくれている。

「どうも遅くなってしまって…本当に申し訳有りません!」

謝罪と共に作業服姿で洋食レストランに飛び込んで来たのは…町工場の3代目候補の弓子さん。

「いらっしゃいませ…って弓子さん!?弓子さん、女子ダンス部のOGだったんですか!?」

「あ…誠人さん、本当に遅れて申し訳有りません。はいそうなんです、❝みんなで力を合わせて何かを成し遂げる❞事の大切さは…この女子ダンス部で培われましたね…」

「そうでしたか…」

「おうっ、弓子ちゃん御久し振り!」

「あっ、先生どうも御無沙汰しています!あの…全国大会出場を決めた皆さんの演技…見せて頂けますか!?」

「ちょっと待っててね…」

ポータブルDVDプレイヤーからボン・ジョヴィの名曲「イッツ・マイ・ライフ」が流れ出したかと思うと…女子ダンス部の皆さんが時に息を合わせ、時に絶妙にタイミングをずらし、跳躍し、身体を捻り…素人目に観ても本当に素晴らしいダンスを踊り上げていく。

「素晴らしいダンスですね…」

「本当…私が居た時とは比べ物にならない完成度ですよ、先生!」

「有難うございます、先輩!ですが、全国大会を戦うには、まだまだ細部の詰めが甘いところが…」

「うーん…よしっ、こうしよう。もしみんなが全国大会で優勝出来たら…その時は私のポケットマネーで、このお店で祝勝会やっちゃうぞー!」

「本当ですかーっ!?」

「弓子パイセン、有難う御座います!」

「よーし、張り切っちゃうぞー!」

「オイコラマー坊、何時まで油売ってんだバカタレ!まだ仕事は終わってねえんだ、さっさと厨房戻って来い!」

「は、ハイ!どうもすいません!」

・・・

…こうして。

俺達バカ夫婦にとって…生涯忘れ得ぬ夏休みは、平々凡々に過ぎて行ったのであった。

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