ありがたい事に評価されたので、先輩とのその後を描いていきます。評価してくださった方々本当にありがとうございます!
あれから先輩とは特に付き合うでもなく、連絡を取るわけでもなく過ごし、先輩は僕との行為を後悔しているのかなと感じていました。
そうして時が過ぎ、1年ほど経ったある日。
世間は年末で帰省の時期になってきました。
Twitterをみてみると先輩が帰省の報告をしていました。
僕は避けられてると思っているのであえてコメントなどはせずに、いいねだけを押しました。
するとその日の夜にLINEが一件、先輩からでした。
先輩(久しぶりだねー!元気にしてる?)
僕(元気だよ!帰省するんでしょー!気をつけて帰ってきてね。)
先輩(そうだよー!ありがとう♡私彼氏できたんだー!)
僕(そうなん?よかったじゃん笑彼氏とは良い感じなの?)
先輩(うーん笑楽しいけど、普通かな!)
僕(そっかぁ、まぁなんか聞いて欲しいことがあったら話くらいは聞けるから言ってね)
先輩(じゃあお言葉に甘えちゃおうかな…ご飯食べながら話そ)
後日先輩との食事と悩み相談の予定が入り、僕は嫌われてる事に対するモヤモヤが解消され嬉しかったです。
ただ、前会った時のことに触れなかったのできっと無かった事にしたいんだなと、僕もその話題を振らないでおこうと決めていました。
会う当日、待ち合わせは2人でよく話しながらご飯を食べた喫茶店。
「懐かしいねここ!」
「よくここで喋ってたよね」
「Rくんに会うのも久しぶり」
「だね!何食べたい??」
2人は普通の会話をし、料理を注文。
僕はさっそく彼氏の話題へ。
「彼氏ってどんな人なん?」
「優しくて面白い人!」
「えー、いいじゃん!何が微妙な感じなん?」
「刺激がないというか、優しいだけって感じなのよね」
「それが1番良いやん!!」
僕は彼氏を褒めました。
先輩の愚痴は徐々にエスカレートし、お酒飲みたいと言い始めました。
「お酒欲しくなるこの話題!」
「確かに、酒なしでは語れんよな」
僕たちは近所の居酒屋へ。
僕は車で来ているので飲むことはないですが、先輩にはたくさん飲んでもらおうかと思いました。
「あれー?Rくん飲まないの?」
「俺車できてるから」
「あ!ごめんね!」
「いいよ、むしろ安心して飲んで笑
俺が送ってくから」
「相変わらず頼りになるんだね///」
その後は酔って愚痴を永遠と聞かされました。
そろそろ帰ろうかという流れになった所、「Rくんってさー明日の予定とかあると?」
「明日はゆっくり休めるよ」
「そっかぁ、家帰ると寂しくなるんだよね…」
「じゃあカラオケでもいくか!!」
「いこー!!」
今度はカラオケ、僕はここでワンチャンを狙いますが、ゴムを買う為にコンビニなど寄れるわけもなく、少し諦め気味で向かいました。
カラオケの席に座ると先輩は僕の隣に座りました。
最初は少し距離を空けている感じでしたが、盛り上がってくるにつれて、距離も近くなっていきました。
2人で歌ったりする時は顔を見合わせたり、点数が高いとハイタッチ。
ハイタッチの時に先輩が僕の手に指を絡ませてきました。
そのまま手を離さずに僕は十八番の恋愛ソングを歌い始めました。
歌い終わると、「すごい上手!Rくんモテそう」
「そんな事ないよ笑」
「ある!今日彼氏のこと忘れそうになるくらい楽しかったし」
「それは嬉しいけど、忘れたらだめやん笑」
「それを言ったらこうやって会ってるのもダメじゃんね笑」
「確かに笑、俺と会ってるの後悔してる?」
「ある意味…」
僕は先輩に顔を近づけ、「どういう意味で?」
先輩は僕の体に身を寄せて、見つめて来ました。
「Rくんずるい…」
そういうと先輩は軽くキスをして離れました。
「もうしてくれないの?」
先輩はまた身を寄せて普通にキスをしてきて、僕は舌を入れました。
先輩も受け入れ、ディープキス。
右手で髪をかきあげ、後頭部に手を置き、長いキスをしました。
先輩は僕に跨り、またキス。
僕は先輩の腰に手をおき、片手は背中を軽く撫でます。
先輩は背中が感じるようで、背筋をのばしビクっと動きます。
それと同時に僕の股間と先輩の股間が擦れ合います。
僕は当然勃起しており、それが先輩のあそこにグリグリ当たっています。
「硬い…」
そう呟きながら体をビクビクさせて、股を擦り、僕のは我慢汁で溢れていました。
「先輩、もう入れたい」
「あはっ♡ダメだよ、浮気になっちゃう」
「入れなかったら浮気にならないんだね笑」
「そう、今日の場合は」
「じゃあ今夜一晩中俺がいじめるのに先輩耐えるんだね?」
「ん///」
腰を手で固定し、股をグリグリしながら「ほらどうなの?」
「んあっ///た、たえます」
先輩はドMスイッチが入ると敬語になるのでわかりやすいです。
先輩の背中のブラのホックを服の上から外すと、「あっ、だめよこんなところで///」
「耐えるって言ったじゃん」
お構いなしに、乳首をいじります。
また背筋を伸ばし、感じ始めました。
「あっ///」
硬くなった乳首をこねくり回し、片手でお尻を撫でました。
腰もガクガク動きだし、「Rくん触って///」
「どこを触って欲しいの?」
「股のところの…前の時みたいにしてほしい///」
「じゃあパンツだけ脱いで」
「え?ズボンはまた履くの?」
「そう、ノーパンでデートしようか」
先輩は恥ずかしそうにパンツだけを脱ぎ、僕に渡しました。
水色の下着のクロッチ部分はじゅっくりと濡れており、興奮してたことがわかります。
「すごい濡れてる、彼氏いるのに俺でこんなに濡らして悪い子だね」
「ごめんなさい///」
先輩を立たせ、壁に手をついてお尻を突き出すように指示しました。
乳首をいじりながら、肌触りのいい生地のワイドパンツ越しに、先輩のマン筋を撫でたり、指を入れるように当てたり焦らしました。
先輩は物足りないと言わんばかりに腰を振らました。
膣の部分にシミが出来た頃に、ズボンに手を入れ、先輩の中に指を入れました。
簡単に入ってしまうほどにトロトロになっていて、すでにぐちょぐちょ。
「何これ、トロトロじゃん、ちんこ欲しいでしょ?」
「ダメ///浮気に…」
僕は指を動かし、ぬちゃっぺちゃっといやらしい音を立てながら手マン。
「あああああ////」
「だめっでちゃうでちゃう///」
潮を吹きそうだったので止めました。
愛液まみれの指を先輩に見せつけて、「こんなにいやらしく濡らして、本当にいらないの?」
「ダメ…///」
「じゃあもう一回だね」
また指を挿入して、ぐちょぐちょ、言葉とは裏腹に膣圧は強く、腰も上下にガクガク。
「ああぁぁ///イクっイクっ」
僕は指を抜き、寸止め。
腰をガクガクさせながら「はぁ///はぁ///なんで止めちゃうの///」
「俺の事が欲しいって言うまでイかせないよ?」
指挿入(くちゃっくちゃっ、ぬちゃ)
「んっんっ///」
先輩は声を殺し、必死に耐えましたが、「ダメっイッく」
指抜き。
先輩の太ももは愛液が垂れて、ズボンに染みていました。
「素直になれば今すぐイかせる」
「でも認めたら朝まで俺と浮気セックスする事になるよ」
「…」
指挿入
「…したい」
「ん?」
「Rくんとえっちしたい///」
「また前みたいにめちゃくちゃにして///」
そこからは手マンであっけなくイキ、ホテルに移動する事になりました。
ホテルまでの移動中、罪悪感を感じないようにクリをいじりながら運転しました。
部屋に入ると先輩は僕とキスしながらベッドまでいき、自分から服とズボンを脱ぎました。
「俺の勃つように舐めて」
「はぁい♡」
上目遣いで丁寧に舐め、彼氏がいるとは思えないほどに下品な音を立てながらしゃぶりました。
「今は誰の女なんだっけ?」
「Rくんのだよ♡」
「彼氏には悪いけど、約束だから///」
「彼氏からいっぱいLINE入ってるけど返した方がいいじゃない?」
僕のをしゃぶりながらLINEを返すと、すぐに電話が来ました。
彼女は急いで僕に背を向け電話に応答、ラインが遅くなった言い訳をしています。
僕は後ろから乳首をいじり、先輩はビクッ「あっ///」
「なんでもないよ、なんでもない!」
僕にダメというジェスチャーをしながら話しています。
再度乳首をいじりながら腰を動かして僕のちんぽで素股をしました。
先輩はビクビクしながら手で牽制しますが、僕は構わず生で挿入しました。
「はっ///」
咄嗟にミュートを押し、僕を睨みますが、さらに突きます。
「あっ///生はだめだってぇ〜///」
「彼氏を裏切ったお仕置きだよ。そのまま電話続けて」
バックの姿勢で、しっかりと奥まで挿入してパンパン突きました。
「んっ、ふっ///ふっ///」
必死に声を殺していますが、会話の反応が鈍く、体もびくびく動いていました。
またミュートして「イッちゃう、イッちゃう♡」
小声で必死に訴えますが、腰は止めずに「彼氏と話しながらイけ」
と言ってミュート解除、一気に中が締まり、体を震わせ無言で絶頂。(———///)
「ごめん、ちょっとトイレ」
先輩は電話をミュートにして「やめて、おかしくなる///」
「生気持ちいいでしょ?」
「やばい///あぁまたいくっ♡」
電話をミュートしてるのを忘れ20分間セックスに夢中になり、彼氏は心配しつつも電話を切りました。
先輩がイクたびにスパンキングし、お尻を広げてからまた奥まで突く。
気づけばベッドはびちょびちょでした。
正常位の体制で、ディープキスしながら挿入。
「あぁ///ぎもちぃ♡」
前回よりも乱れ、アヘアヘになっている先輩はえろくて、すけべな本性を丸出しにしていました。
さらに子宮部分を指で押す、ポルチオマッサージをしながらスローピストン。
先輩の膣圧がすごく今度はこちらがいきそうになりました。
「俺がいきそう」
「中はダメ」
「大丈夫だよ」
キスをしながら激しくピストン、先輩は喘ぎながらだいしゅきホールドをし、「Rくん好きだよ♡」
「あっ///あっ///———///」
「俺も好き」
ちんぽ抜いてお腹に射精しました。
ちんぽの根元には先輩の愛液が白くなってたくさんついていました。
先輩はまだ満足しておらず、シャワーを浴びている間も僕を立たせようとしてきます。
「Rくん…」
先輩は股を広げてクリをいじり、自慰をはじめました。
「すごいえろい」
「Rくんの欲しいんだもん」
僕は跪き、先輩のマンコを広げ、舌でぺろぺろと舐めました。
クリを舌で転がして、溢れた愛液を指につけて挿入。
「あぁっ///それ好き!それ好きなの♡」
ちゅぱちゅぱ、ぐちゅぐちゅと音を立てて、先輩はソファーの上で潮吹き。
前回よりも格段に潮吹きやすくなっていました。
今度は電マでクリを刺激して、また生で挿入。
「ダメだって♡」
ダメと言いつつ体は受け入れており、一切の抵抗なし、腰を浮かせイキ狂いました。
それから先輩の自慰は指だけから電マを使うようになったそうです。
その日は一緒に寝て、翌日2人で普通に楽しいドライブデートをしました。
カップルのようなひと時に癒されて、先輩が東京に帰りました。
彼氏とは結局上手くいかずに、別れました。
それからは連絡をまめに取り合い、今でも交流のある友人です。
長い時間読んでいただきありがとうございました!
思い出し、思い出しで描いているの綺麗にまとまってませんが、リアルを書いていますのでご容赦ください。