僕は夜間大学に通っていた。
故に、みんな昼間は何らかのアルバイトをしている。
そんな中、別に勉強ができるわけでもない僕に、よくその授業内容を質問してくる女の子がいた。
名前はキヨミ・・・。
昼間は某スポーツメーカー傘下の会社のOLさんをしている2歳年上の方である。
シーズンになると、休日は趣味を兼ね併せてビーチでライフセーバーをしていた。
やはり職業上健康的に日焼けしており、引き締まったメリハリあるアスリート体型で、なんとなく女優の真矢みきを少しキツくしたような顔立ちであった。
僕もいつの間にか彼女と電番(当時はまだ家電だよ笑)を交換しており、夏休みは友人たちと一緒に彼女がライフガードで勤務しているビーチに行くことになった。
カナヅチの自分はせいぜい浅瀬でチャポチャポ遊ぶか日光浴するしかなかった。
僕が相棒Fと炎天下、肌を焼いてるといきなり僕のほっぺに冷たい何かが・・・。
キヨミだった。
気前よい彼女からのマックシェークの差し入れである。
「僕(本人)、情けないね〜・・・。せっかく来たのに何で泳がないの?いくらカナヅチでも海には入れるっしょ!!」
とやり切れない表情で肩をビンタする。
日焼けが回ってヒリヒリ・・・(>_<)
彼女の肉体に食い込むハイレグ水着姿に少し勃起気味の僕・・・。
「あ〜、やだぁ〜、おっ起っちゃって」
と僕のチンポを小突く・・・。
スプリングの利いた彼女の小突きも意外に痛い・・・。
彼女は持ち場に戻った。
他のメンバーも海から上がって来てみんなで昼食。
17時頃、メンバーは現地で解散したが、自分は着替えた後、自分の車に乗り込もうとしたら同じ頃に退勤したマキに後ろから呼び止められる。
僕「キヨミちゃん帰るの?帰るんなら乗ってかない?」
キヨミ「べ〜っ!!まだまだ早いよぉ・・・」
と無邪気にあかんべえ・・・。
「僕、今夜付き合ってよぉ・・・」
と彼女から何か意味ありげなお誘い・・・。
キヨミはもちろん未婚だが彼氏もいない。
僕と同じく「全くのおひとりさま」だった。
競泳水着の上にウインドブレーカーを羽織った姿でやや挑発するように僕に信号を送っていた。
キヨミは20時にマリーナに来るように僕に言った。
約束のお時間・・・。
キヨミは昼の服装のまんまモーターボートを用意していた。
彼女は何と小型船舶の免許を持ってると言う。
知人から借りたらしいモーターボートでそのまんま沖に進む僕とキヨミ。
とあるまるで何かのドラマにでも出てきそうな小さな小さな無人島。
浜にボートを泊めて降りるや否やキヨミはいきなり僕に抱きつく。
もちろんビックリした僕。
僕「なんだよォ〜♪」
次ね瞬間キヨミは僕のズボンを下ろしにかかる。
女性ながらなかなかの怪力!!
ここで観念した自分は自らズボンと上着を脱いでトランクス一丁に・・・。
キヨミは高笑いして先ずはウインドブレーカーを脱いで水着になった。
そしてすかさず競泳水着の肩紐に手をかけた。
僕「キヨミちゃん!!今話が見えたよ!!」
とバツ悪く両手を上げた。
するとキヨミはタックルするように僕のトランクスを剥ぎ取る。
僕のイチモツが現れた!!
もちろんビンビンである。
キヨミも更にもう一方の肩紐に手をかけたと思ったら一気に競泳水着を下まで下ろして全裸!!
お互いにすっぽんぽんになった。
キヨミのおっぱいは普通サイズで乳首がツンと立っている。
お尻が小さいせいか腰のくびれはさほど目立たない。
そしてまんこは三角形に黒々と生い茂っている。
日焼けた肌に水着の跡がくっきり残る滑稽なヌードが眼前に現れた。
次にキヨミは僕目掛けてプロレス技のボディシザーズドロップを仕掛けるように体当たりしてきた。
僕は下位、キヨミは騎乗位になった。
キヨミは向きを変えて自らの剛毛まんこを器用に僕の顔にフィットさせ、フル勃起中の僕のイチモツに食らいついた。
力任せのキヨミのバキュームフェラは気持ち良かった。
彼女の毛もスチールウールのように硬めでちょっとチクチクするが、魚介類みたいな生臭さを思わせる彼女のマン臭がいかに男遊び(逆ナン)に長けているかを物語っている。
次の瞬間キヨミがいきなり腕立てで倒立したかと思ったらまたすぐさま向きを変えて、濡れたアソコを僕のイチモツ目掛けて叩きつける。
ナイス!!
膣圧を緩めながらインサートしたのかすっぽり僕のデカマラを膣内に飲み込んだではないか!!
キヨミは続けた・・・。
ディープキスを・・・。
砂まみれになって誰もいない無人島でアクロバティックなバトルセックスが展開される。
7ラウンドを終えて最後に
「どぉだぁ〜♪」
と勝ち誇るキヨミ・・・。
いたずらに彼女のまんこに突っ込んだ指もしっかりホールドする絶世の名器ぶり!!
僕「降参降参!!」
ともはやヘロヘロ。
「まだまだぁ・・・!」
とキヨミはいきなり駆け出す。
自らのお尻を叩いて、
「おいでよ!!」
と挑発。
全裸で無人島のビーチで駆けっこする僕とキヨミ・・・。
キヨミのおっぱいを後ろからむんずとつかんで押し倒す僕・・・。
島の小さな池で駅弁セックスもしたし・・・。
疲れ切って星空の下、2人はチューハイで乾杯して灯りの無いこの島で焚き火・・・。
2人の笑い声が闇夜にこだまする。
今から30年近くも昔の夏の日の思い出だった。
キヨミはその後、ケガでライフガードをリタイアし、約10年後に結婚して2人の子宝に恵まれたようだが、離婚したようだ・・・。