バイト先のフリーター先輩に抜いてもらった

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大学時代の居酒屋バイトでの話です。

大学4年、就活もバイトもダメダメで、家で無気力に落ち込み続ける毎日。

なんとなく希望だったのはバイト先のRさん。

ふたつ上の先輩はなぜか僕とマメに連絡をとってくれて、たまに一緒に映画を見に行ったり、飯を奢ってくれたりしていた。

Rさんはキリッとした綺麗な顔立ちをしていて、小柄な身体がとてもかわいらくて正直なところ好きでたまらなかった。

Rさんには彼氏がいて、そんなに僕と遊んでいて大丈夫なのかなとか思いながらも少しだけ優越感を覚えていた。

「Sくんはダメダメだけどさ、たぶん人間の価値ってそんな器用さだけにあるわけじゃないんだと思うよ」

とか言って、なぜか僕で落ち着いてくれるのが嬉しくて、僕は半分Rさんに依存していた。

そんなだらしない生活が続いたある日、バイト先の飲み会の後、RさんからLINEが来た。

「Sくんいまどこ?」

「家帰ってるとこです」

「雨だしこれから一時間かけて帰るんめんどくさいからどっかいこ!カラオケとか」

「まじですか?疲れたし鬱なので帰りたいです」

「ほんとだらしないねえ」

「ごめんなさい。彼氏のとこでも行ってー」

めちゃめちゃ嬉しかったけど、飲み会の後はどうしようもなく無気力になるので断ってしまった。

どうせ会ったところで無気力すぎて楽しませることもできないしな~とか思いながら、コンビニで飲み直す酒を買っているとRさんから電話。

「ねえSくん家行っていい?」

「だめでしょ」

「だめじゃないでしょ」

「いやいや部屋、汚いし」

「片づけといて」

「そんな無茶な」

「がんばってーー向かってる」

「はやすぎません?」

「もう電車ないんだもん」

「はいはい待ってます」

押し通された。

途中から心臓バクバクでゲロ吐きそうになった。

一人で来ることは今までありませんでした。

急いでシコったティッシュとか全部片づけているとすぐにインターホン。

「Sくん、おじゃましますー(笑)」

ビニール袋をしゃかしゃか引っ提げてRさん。

雨でちょっと髪の毛が濡れていた。

「ううう、寒い。暖房つけて」

「ずうずうしいなあ」

ベッドを背もたれにして、二人でだらだら飲んだ。

僕も疲れていたし、特に盛り上がることもなく黙りがち。

「Sくんさあ、彼女つくりなよ」

「甲斐性なしでつくったところでしょうもないよ」

「またそんなことを……Sくんの良いところはそんなところじゃないんだから」

「じゃあ良いところってなんですか」

「落ち着くところかなあ」

「それだけで好きになってくれる人なんていないですよー」

「私は好きだけどなあ」

「適当なことばっかり」

「本当だし」

「本当なら付き合ってくださいよ。僕はRさんのことマジで好きなので」

「Sくんのほうが適当じゃん(笑)」

「適当じゃないですよ~Rさんしかいないし」

だらだら気怠く話していたら弱音みたいにそんなことを漏らしてしまう。

気持ちを話したのは初めてなので、Rさんは酔った顔でこちらの正気を確かめていた。

「Sくんほんとごめんね、だらしないよね私」

「……?」

「結局のところなんだかんだSくんに依存してるからさ。疲れないってだけで」

「こっちも助かってますよ」

「よかった~。Sくんちゃんと彼女つくってね」

「Rさん以外考えられないです」

じっとこちらを見るRさん。かわいい。

「アホだね~一回抜いて落ち着いたら?」

「急に下ネタやめてください」

「あはは、Sくんたまにたってるからさ、我慢してくれてるんだ~って思って」

「そりゃ勃ちますよー。好きだしかわいいし」

「一回したら冷めるかもよ?してみる?」

Rさんはとろんとした目で真顔。

僕はわけがわからなくて困り続ける。

だらだらした話し方で、すごいことを言いはじめてしまった。

「あはは、Sくんのそういうところ好きだよ」

Rさんは肩を寄せて来る。

いつもの良い匂いがたちこめてきます。

「私まじで最低だー」

「ほんとですよ、彼氏に怒られますよ」

「知らん知らん。Sくん、たってないね」

「こんなんじゃたたないです」

「こんなんだったら?」

腕を組んで胸を当ててきました。

「まじでやめてくださいって」

突き放そうとするとなおさら組み付いてくる。

しばらく悶着したあと、僕も諦めてそのままでいた。

「Sくん、たってきたね」

「もうしょうがないです」

「あはは、触っていい?」

「もう好きにしてください」

「えーつまんない。でもおじゃまします」

Rさんは僕のスウェットの上からギンギンのちんぽを指先で撫でる。

「おー、結構おおきい」

「Rさんってそんな感じなんですね、ちょっとショックです」

「ごめんね、もっとショックうけて嫌いになって」

Rさんは手のひらでちんぽを擦っている。

「ねえSくん、これから失恋するたびに手でしてあげるから頑張って?」

「なんですかそれ……」

ちょっと泣きそうになる。

でも、もうわけわからないし気持ちいいしかわいいしでどうでもよくなりはじめた。

熱い息が僕の首を撫でる。

僕はもうどうにでもなれとRさんにキスした。

「手だけって言ったじゃん(笑)」

「無理です」

「え~、というかSくん意外とうまいね…」

唇は小さくて柔らかい。

Rさんは僕のパンツからちんぽを取り出してしごいた。

「Sくんもうどくどくいってるけど大丈夫?」

「やばいです」

「いっていいよ?」

僕は変に我慢してしまって、微妙に出してしまう。

「しぼんでるけどちゃんといけてないよねこれ」

「うん…」

「あはは、普通に落ち込んでるのおもしろいね」

Rさんはおもむろに僕の股に顔をよせて、精液を舐めた。

「これでもっかいいけるかな……」

口がちんぽを包み込む。

口の中は妙に熱かった。

僕のちんぽはみるみる回復する。

「いけそうだね(笑)」

Rさんは丁寧に舌を僕のちんぽに絡みつかせて刺激してくる。

気持ちよくてまたすぐにいきそうになる。

「Sくん、どくどくしてるけどもういく?」

「…もうちょっとしてほしいです」

Rさんは悪戯に微笑んでちんぽから口を放して僕の唇を奪う。

手でしごきながらキスしてくる。

「だめだ~Sくんともっとしたくなっちゃう」

「手だけって言ってたのに(笑)」

「そうだった……」

Rさんはちんぽ舐めに戻る。

「これ以上はSくんにハマっちゃいそうなのでやめておくね」

「僕ももうやばいです」

「えへへ」

Rさんはさっきよりもねっとり舐めてくる。

オナホよりもきもちいい……。

「Sくん、いく?」

「うん……」

Rさんの口の中でイった。

Rさんはゆっくりと丁寧に舐めとった後、ティッシュを取って口を拭いた。

「Sくんの濃いな~(笑)愛の味がする」

「あほだ」

「Sくん私のこと嫌いになった?」

「無理っすね」

「私だらしないね、次は失恋したときだから急いで失恋してきてね」

そのあと僕はRさんの協力のもと一発目で彼女が出来てしまって、Rさんとはあまり連絡を取らなくなりました。

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