大学四年の夏の話。友達に誘われてプールの監視員のバイトをする事になった。
プールの監視員のバイトは初めてで最初の頃は真面目にやっていた。とある市内の複数ある現場にその日その日で違う場所に行かされる、そのため毎回違う人と会うことが多い。
仕事にも慣れ色んな人と話す機会が多い中、プールの監視員のバイトは若い女の子も多く、最近法律で高◯生もしくは18〜しか監視員のバイトは出来ないため若くても18以上の大学生とよく同じ現場になる。そんな中ある事に気付いてしまった。
同じ監視員の子は水着で監視しているからパンツがカバンにあるのでは?と思った。
それからというもの好みの女の子と同じシフトになった日にはその子のカバンを漁りパンツを撮影するようになった。
中でも2人友達同士でやっている20の専門学生と短大生の女の子がいた。
初めて2人と会ったのは雨の日だった。
雨でも水温が高ければ開場なのだがそんな天気では客は来ない。
自分と女の子2人と男の子の4人でその日は待機をしていた。
基本お昼休憩にはコンビニにみんなで買いに行くのがどの現場でもパターンである。
その時に自分は行かずにカバンを物色する。
この日もいつものように女の子2人とのカバンを漁ったのだが、どちらも最初から水着を着てきたようなので下着はカバンにはなかった。
がっかりした気持ちで今後2人と同じ現場があるかシフトを確認したところ、それぞれ1人の時に同じ現場になる事が一回だけあった。
その後はその日を楽しみに日々を過ごしていった。
日にちが近づくにつれ心臓がドキドキする。
まずはじめは宮崎あおい似の短大生の日が来た。
その日の天気は快晴でいつもの通りお客さんはたくさんきた、そしてお昼休憩になりいつものように後から行くと言っておいて彼女のバッグをあさる。
黒いリュックの中のビニール袋に見つけた黄緑のパンツ。
色んなところから毛がほつれ、毛玉もある使い古されたパンツ。
生理のときにはいたのかクロッチには洗濯では取れない赤いシミがあった。
そしてもちろん臭うのだが、洗剤と若干の汗の混ざった匂いがするがした。
そしてこんなに可愛いこがなんとしま◯らのパンツを履いていたのだ。
そこになぜか興奮したが時間も多くはないので撮影をしてクロッチにぶっかけてしまった。
基本みんなバイトが終わったら水着のまま帰るのでそれまでには乾いているからバレないと勝手に思っている笑
そして次はくりくりな目をして笑顔が素敵な清楚な専門学生。
パンツを拝見するまでの経緯は同じなので割愛
その子はtutuananの純白パンツ、さっきまで履いていたのか黄色いシミがはっきりと確認できた。
残念ながらこの日は自分の他に主婦のバイトの方が残ってしまっていたので撮影する余裕がなかったが、
パンツを拝見した後にその子と仕事をするのはなんとも言えない興奮があった。
この話の本題はここから
兼ねてから撮影だけでは満足できない気がしていた。
しかし頂くタイミングなど同じ現場の時しかないし、同じ現場の時に万が一帰りに着替えるという事になり自分の下着がなくなったらまず疑われるのは同じ現場にいた人間だ。
なので流石に頂くことは不可能だと思っていた。
しかし人間悪知恵が働くもので私はとある計画を立てた。
プールの最終日は比較的仲良し同士のシフトにしてくれる。
女の子は2人で一緒に入ったので同じ現場になっている事が多い。
最終日のシフトを確認するとやはり2人は同じ現場に入っていた。
この日の昼休憩の時に忍び込み頂くという作戦だ。
この日は自分のシフトは入っておらずプールの場所もや入り口も把握しているため休憩時間の30分前に近くのコンビニに車を止め、徒歩で遠くから昼飯を買いに出る女の子達を待った。
30分という時間が途方もなく長く感じる。
12時に昼休憩となり間も無く買いに出てくるのだが、11時55分からは時間が止まったかと思うほどだった。
上手くいくか、ちゃんと2人はパンツを履いてきたか、主婦の方が残ってはいないか、などの事態を考えこの作戦は水の泡である。
ただただ期待を込めてひたすら祈っていた。
そして何分経っただろうか、6人ほどの学生らしき人が出て来た。
そして入り口の門を閉めて近くのコンビニに向かったのを確認できた。
近くにあるコンビニの位置は把握していたため、往復と買い物を合わせて大体長くて7〜8分だと予想できた。
時間は長くはない、バイトグループがプールに背を向け20mほど進んだところで、入り口の門をゆっくり人一人分だけ開けて忍び込んだ。
そして事務所のメインのドアは鍵がかかっている事を確認し裏口に回る。
裏口の鍵は空いていた。
中に入るのは容易だと思った。
しかし不法侵入防止のためにセキュリティ装置があり、指定のカードを装置に近づけないまま30秒ほどいると警報がなってしまう。
セキュリティ待機中にピッピと音が鳴っているのだが、真面目な人ではない限り昼休憩のたびにセキュリティはセットしない、
裏口のドアに耳を当てると待機中の音はない。これはいけると思い、ゆっくりと中に入った。
事務所には学生らしくごちゃごちゃしたカバンが散乱していた。
あらかじめ2人が使っているカバンは把握していたので真っ先に見つける事ができた。
この時点でカバンの中を想像したのと、学生たちが戻ってこないかと考え心臓が止まりそうだった。
今何分たったかなど全く考えられない。
しかし想定の通りことを運べば2分とかからない。
まずは宮崎あおい似の短大生のカバンを開く。
膨らんだビニール袋がある。
勝ったと思った。
中を見ると、しまむらのパンツを履いていたとは思えないお洒落な純白パンツがあった。
何も考えずポケットにつっこんだ。
次はくりくりおめめの専門学生だ。
この子は割としっかりとした私服を着ていたようでカバンにはあまり隙間がなく探すのは容易ではなかったが、経験上下着はカバンの1番下の方に袋に入れている事が多い。
積み重なった私服の隙間に手を突っ込んでカバンの底を探るとビニール袋に手が当たった。
手探りで袋の中でを入れると、つやつやとした感触があったので勢いよく引き抜いた。
ビンゴ。
薄ピンクにレースのついたお洒落なパンツだった。
それもまっさきにポケットに突っ込み、あとは帰って来ていないか確認しながら門を出た。
ここからは何食わぬ顔をして車に戻り家に帰った。
車内ではパンツをしっかり拝見したい気持ちがあったが、興奮のあまり事故をしてしまうかもしれないのと、成功した達成感と罪悪感でなぜか見る事ができなかった。
無事家に着き、自分の部屋に駆け込みポケットのブツを眺めた。
たのしく一緒にバイトをした時を思い出し存分にしこった。
その後私も彼女らも就職したため会うことがなくなったが、今でもおかずとして使用している。