小学3年生の僕は、まだ性に目覚めていなかった。
そもそもエッチという言葉の意味すら曖昧な純粋な男の子だった。
そんな僕がエッチなことを考えずにはいられなくなってしまう程の性の目覚め体験だ。
時は3学期のはじめ、僕はまだ恋愛の対象になるような好きな同級生がいなかったが、上級生にはいた。
6年生のマユだった。
マユとは運動会の時、一緒に手を繋いだのがはじめてだった。
そこから休み時間にマユと遊ぶようになり、その親友のミユとも遊ぶようになった。
6年生の間では、マユミユと呼ばれて結構モテていたようだった。
だから6年生の男子は嫉妬から3年生の僕をよく冷やかしに来ていた。
ある日、鬼ごっこをしていると石につまずいて転んでしまい、保健委員でもあったマユとミユに保健室に連れていかれた。
保健の先生は丁度職員会議があったのでマユとミユに傷の手当を頼んですぐに出て行ってしまった。
マユ「それじゃ消毒をしようか。」
ミユ「そうだね。」
僕「あ、痛い!」
それから絆創膏を貼ってもらったが、まだ痛みがじんじんと感じる。
マユはなぜかニヤニヤしながら聞いてきた。
マユ「ねえねえ、僕くんのおちんちん、見せてくれない?」
僕「え?」
ミユ「おちんちんに傷があるかもしれないからね!」
そういわれて恐る恐るズボンとパンツを下ろした。
マユ「おおっ!本当に見せてくれた!」
ミユ「ねっ!うわー可愛い!」
マユ「じゃ、検査しまーす!」
マユはそう言うと、僕のちんちんを撫でてくる。
先っぽから根本までゆっくり撫でている。
途中で急にマユにちんちんを触られている、という事実を理解して気持ちよさを感じてきた。
僕「あ、気持ちい。」
マユ「え、聞いた?!」
ミユ「うん!」
マユ「気持ちいだって!!」
すごく恥ずかしい事を言われている気がして顔が赤くなってきた。
すると少しずつちんちんが硬くなり、勃ってきた。
マユ「おおっ!勃ってきたよ!」
ミユ「ええ!マユ、射精もできるかもよ!」
僕「しゃ、しゃせい?」
何も理解ができない僕とは裏腹にマユはちんちんを握りはじめた。
次いでミユも触りはじめる。
5分ほど触られていると、快感が絶頂に達した。
そしてちんちんの先から謎の白い粘液がどろどろと出ている。
マユ「うわ、出た!」
ミユ「これ飲めるのかな!」
そういってマユとミユは僕の精液を飲んだ。
マユ「んー、うまくは無いかもしれないけど、僕くんのが飲めてよかった。」
ミユ「僕くん、気持ちよかった?」
僕「う、うん。」
その時、足音が近づいてきた。
マユ「あ、はやくズボンとパンツを!」
マユ「それからこの事は秘密ね。」
マユが自分のハンカチで精液をふき取り、ミユがすばやく着替えさせてくれて、保健の先生が戻ってきたころには何事もなかったかのようだった。
保健の先生「僕くん、良くなった?」
僕「は、はい。マユちゃんとミユちゃんのおかげで・・・」
保健の先生「ごめんね、見てあげられなくて。」
保健室を出ると、マユとミユはいつものように手を振り、教室へ戻っていった。
それから毎日保健室での出来事を思い出しながら、オナニーしていたのは言うまでもない。