数年前の話しですが、挿入まではした話ではないのでさらっとお読みください。
家族4人でハワイ旅行に行った際のおはなし。
俺は、どうしてもスキューバダイビングがしたくて家族とは別行動で、オプションに参加した。
酸素ボンベを背負って潜るツアーだ。
ツアーのタクシーでツアー会社に着いて、待合室に通された。
そこには20代後半で多分新婚だろうな?というカップルが居た。
関西弁で女がペラペラ喋っており、直ぐに関西人と解った。
雰囲気がアンミカに似ているかな。
男は、リーゼント頭で剃り込みを入れて、いかにも「ザ!ヤンキー」という雰囲気のにーちゃん。
女は、スレンダーな長い黒髪のまぁまぁいい女で、お似合いのカップルだ。
俺とカップルは向かい合ったベンチに座っているが、女は大きな声で話すのに反して、男は俺が居るのに気負ってるのか、女にしか聞こえないような小声で話している。気が弱そうだ。
女に怒られてばかりいる。
すごい、コミカルに見えて、楽しい。今回のツアーは俺たち2組、3人の様だ。
で、ここで最初のハプニングが!
女の水着の股間から、マン毛が1本だけはみ出ている。それもそれなりの長さだ。
女自身も男も気付いていない。これは儲けものだ。俺だけ、エロいマン毛を楽しんでいる。
それはその時だけで終わった。
ボートに乗り、海の沖に出た。ダイビングスポットだ。
俺たちは、ツアー会社で簡単なレクチャーを受けてきた。
そして海に入った。インストラクターとの4人で泳いだ。
超気持ちいい~~とはこのことだ。お魚とも戯れたりしながら、水中で記念撮影になった。
当時は写ルンですの海中用のパッケージがあり、インストラクターが撮ってくれる。
俺たち3人に並んでと合図をくれる。
女の方が真ん中になり、俺と男が女を挟むように並ぶ、もちろん、海中なので、多少の流れがあるので、お互いに身体を支えないと撮影するのに難しそうだ。
俺は思い切って女の腕にしがみ付いた。
すると女も俺をガッチリとロックしてくれて、びったりと密着する形になった。
男からは反対側なのでナニも見えない。
みんなでピースしながら「カシャ!」海中では立てる格好にはなれず、いつも泳いでる格好だ。
俺は少しいたずらしてみたくなった。何となくこの女ら、ノリがいいからいいかな?と
写真を撮りながら、俺は女とロックしている腕を外し、その手を女の腰に廻してみた。
嫌がったら直ぐに外せば良いつもりで回すが、全然変わらない、
俺は片方の足を女の足に絡めてみた。結構、股間が当たり、エッチな気分になる。
足同士でロックしているので、手を離しても身体は離れなくなった。
俺は余った手を女のお尻を撫で廻してみた。
カメラには多分写ってない、男にもバレてない、知ってるのは女だけだ。
あまり大きな尻ではないが柔らかさを感じながらも、指をお尻側から割れ目に忍混ませた。
結構、強めに指を押し込んで揉んだりしていたら、彼女の酸素が派手に噴き出した!
女はかなり興奮しているようすで、インストラクターが女に「大丈夫か?」とサインを送った。
女は「OK」マークで返した。
女は俺の方を向いて、水中メガネ越に笑っていた。
新婚の女にこんな事していいのかなーなんて考える余裕は無かった。
多分、この夫婦は完全なかかあ天下の良い夫婦になるだろうと確信した。
余談だが、海中はかなり温度が低い、なのでボートに戻ると一気に尿意を感じて、トイレに走った。
トイレを終えると、陸に戻るまでの約40分、男は灰皿のある場所でたばこを吸っている。
女はデッキに出て海を眺めてる。
俺は女の横に黙って並んで海を眺めていた。
女から「おにーさん、さっきビックリしたワ^~^もう、スケべなんやから~」と笑いながら言ってきた。
俺「あははは、ゴメンね、君が股間からマン毛をはみ出してたのが、悪いんだよ」
女「え!~ホンマ??なんやろ~~」とかなり動揺したのが可愛かった。
俺「あんなスケベな事、男にバレたらやばいでしょ」
女「えーーんよ!あいつもいつも浮気しよってるし」
俺「へー最初から浮気公認かい?そうしたら、オレも君とエッチしたいな、まぁ無理だろうけど、ちなみにホテルはどこ?俺は、家族とシェラトンワイキキだよ」
女「うちらロイヤルハワイアンなんや、ピンクのホテルなんよ」
俺「知ってるよ!俺はハワイ5回目だから、ホテルはなんと隣同士だよ!」
女「えーー偶然やね~、でも奥さんいるからね~」
さすがに夜中にホテル抜け出してこの女とエッチするにはリスクが大きいので、諦めたが・・・
その日の夜は、家族で、サンセットクルージングに出掛けた。
船上で遊覧しながら食事したり踊ったり、ゲームしたり、そんな雰囲気のクルージング3時間。
程よくアルコールも入り、子供と奥さんはなにやら中でゲームしてるので、俺はデッキに出て風にあたろうと船の先端あたりのデッキに来て、手すりに寄りかかった。
ふと気づくと、横に可愛らしい姿のほぼ新婚さんだろうと思われる女性が一人で居た。
すごく寂しそうな顔していた。