長らくおまたせして、申し訳ありません。
ある日、俺はゆりと買い物に来ていた。
少し気温も下がってきた頃、衣替えのために服でも買いに行こうと誘った。
普段は仕事では、ジャケパンにスニーカーとラフな恰好で会社に行っていて、私服もそこまでこだわりない俺だが、ゆりが結構お洒落なファッションが好きで、(まぁ下着メーカーに勤めているのもあるが)コーディネートもやってくれる。
新しく出来たパンケーキ屋に寄ったり、ゲーセンにも寄ったりと、そんな感じで普通にデートを楽しんだ。
そして俺の目的は別にあって、ある程度予定が片付いた頃に、
「ゆり、あの店もいっていい?」
「えぇーwまた行くの~?」
「お願い!ゴムも買わないとだし」
簡単に説明すると、アダルトショップだ。
ちなみにこの店にはゆりとも何回か来てる。
付き合ってしばらくして、初めてエッチする時もここでゴムを買った。
薄いやつ、香りのするやつ、とにかく必死で選んだのが懐かしい。
ゆりと付き合って、少しずつ性癖を解禁してAVも一緒に見るようになってから、一緒にきた。
ゆりも”性”にはオープンなとこもあって、最初は戸惑っていたが、いざ入ると興味津々だった。
社会人になってからは、下着メーカーにいる人間として、どんな下着が売れてるのか調査に・・・なんて下手な言い訳しながらゆりと来たりもした。
ここでゴムはもちろん、バイブやローション、あとはエロい下着やコスプレ衣装なんかも買った。
お店でだいたいの目星をつけて、エロい系ランジェリーのオンラインショップで買うこともある。
ちなみにハロウィンやクリスマスは、ゆりにコスプレしてもらい、盛り上がってそのままエッチするのがここ最近の通例だ。
今回もハロウィンで、着て貰いたい衣装のチョイスで立ち寄った。
今まで着てもらったのが、ミニスカのアメポリ、短パンエロタンクトップのミリタリー、あとはクリスマスにセクシーサンタ。
ひと通り店内を彷徨いて、ランジェリーコーナーにきた。
「今回のご希望は、なんですかぁ?w」
ゆりがわざとらしく聞いてくる。
「いいすか?w聞いてもらってもw」
「ちなみにゆりは、着たいのある?」
「んー、ちょっとだけ着てあげてもいいかなぁってw」
「どれ?」
「えー、じゃぁゆうじの希望も、せーので言って。」
「いいよw」
「せーのっ」
「ナース!」
「ナース!」
「おっ!マジ?」
「だって最近そんなのばっか見てたじゃんw」
「そんなに気になるなら、着てあげよっかなぁーって」
俺はゆりの言葉に甘えることにした。
ナースにも種類があったが、俺は妄想力もフル回転させ、ゆりに合いそうなナース服を探した。
ただ今回はそこまで種類が豊富ではなかったので、フルーツの香りがするゴムや、ローションだけ買って、下着や衣装はネットで買うことにした。
この日はゆりも俺の家に泊まることになっていたので、2人で夕食を済ませてから、晩酌でゆっくりと酒を飲んでいた。
さっきのコスプレの話になり、パソコンを開いて、”VIVIDSTYLE”というランジェリーショップのサイトを開いた。
各ジャンル別に様々種類が用意されていた。
ナースのページだけでもかなり見た目がエロいものばかりだ。
俺はお目当てのナース服をチョイスし、ゆりに聞いた。
「これ、どう?w」
「うわ~、ゆうじ、こんなの好きそうだもんね~」
ゆりは、毎年の事だったので慣れてきたのか、まんざらでもない様子だった。
「あとこれもw」
「はぁ!?ちょっとこれはダメでしょw」
「ダメ?」
「・・・・」
「めっちゃエロくしたい!」
「んーーーー」
「お願いします」
「はぁ・・わかりましたw」
俺はナース服のほかに、オープンクロッチ(いわゆるマンコの部分が開いた下着)と、黒のガーターと網タイツをお願いした。
ちなみにナース服は上下分かれているもので、トップスは胸の前にリボンで止めるタイプ、ミニ丈のスカート。
下着はバックまでパックリ開いてるものにした。
一応ゆりにも許可を貰って、サクッと購入した。
「もうー、ホントに変態だわーw」
「面目ないw」
「まぁ、いいんですけど!」
ちなみにゆりは、結構コスプレするとそのキャラに成りきってくれる。
アメリカンポリスの恰好の時も、自供しない犯人を懲らしめる女警官という設定で、実際に手錠のオモチャで縛られて、オナホで散々イジメられた。
小さい頃からお芝居が好きだったみたいで、大学の時は演劇サークルに所属していた。
常にメインってわけでは無かったが、時には数回ヒロイン役なんかも演じていたみたい。
なので、普段から元々ゆりが”S”な部分はあるのだが、普通は段々俺にゆだねてくれる。だがコスプレでいくと、そのキャラも”S”になることが多い。
まぁなかなか味わえない体験をさせてもらってるので、俺は満足している。
歩き疲れた中酒の回りもよくなって、ゆりは寝息を立ててぐっすり寝ていた。
俺はまだ眠くなかったので、ネットサーフィンしたり、コスプレのエロ動画なんかも少し閲覧していた。
リアルナースに仕事着来させてるものや、定番女優の病院ものなんかで妄想を膨らませた。
そんな中で薬と称して、媚薬を使うものもあり、俺は興味をそそられたので調べてみた。
別に演出だとわかった上で検索していたが、まぁ色々と出てくるものだ。
YouTubeでカップルチャンネルでもたまにあるが、どこまで使い物になるものなのか想像もつかなかった。
酒も入っていたし、ちょっとゆりにも試してみたいという欲望に駆られた。
俺はレビューを見ながら少し値段はしたが、試す価値ありなんて考えで購入ボタンをポチッた。
だいたい3日くらいしてから、ネットで頼んだものが全て届いた。
改めて見るとマジでエロい。
翌日、俺はゆりに連絡して通用口あたりで合流し、一緒に帰った。
家に到着して、リビングに掛けていた衣装をゆりに見せた。
「一回、来てみてくれん?w」
「もおー!ハロウィンの日の楽しみ無くなるよ?」
「試着だけ!」
「じゃあ服の上からね」
ゆりはハンガーにかけたままの衣装を、体の前に当て洋服を合わせる感じで見せてくれた。
「やっぱエロいわw」
「ホント?w」
「ハロウィンが楽しみ」
「ちなみに今回はどんな設定がいいんですかー?w」
「今年もいいですか?w」
「どうせまた変な役やらせたいんでしょ?」
「まぁw」
俺はゆりと飯と風呂を済ませて、軽く酒を飲みながらブックマークしたナースものAVをみた。
医者とナース、患者とナース、患者達に襲われるナースなどなど。
俺はAV見てるゆりのパジャマの隙間に手を入れ、アソコに手を伸ばす。
「ニュル」
「んっ!?」
「あれー、ゆり?」
「めっちゃ濡れてるじゃんw」
「今日なんか、すぐ濡れちゃう」
「クチュ・・クチュ・・クチュ」
「ハァハァ」
「ここ気持ちいい?」
「んn・・・今日のゆうじの触り方なんかエッチ」
「そうかな?」
「コリコリコリコリコリコリ」
「アッ・・・イクッ!!」
「ハァ・・・ハァ」
ゆりのクリトリスを執拗に責めると、すぐにイッた。
「このまましていい?」
「うん」
俺はゆりの服を逃がせてソファーに寝かせた。
「チュッ・・・チュッ」
「チュパッ・・・んっ」
俺はゆりにディープキスしてベロをねじ込んだ。
ゆりも俺の首に手をまわし、しっかりホールドして舌を絡めてきた。
キスしながら、ゆりのアソコに手をやると指先がヌルヌルするくらい、愛液でグショグショになっていた。
「んっ・・」
俺はキスを止め、ゆりのおっぱいに顔をやった。
両手で鷲掴みにしながら、ピンピンに隆起した薄ピンクの乳首に吸い付いた。
「アッ・・・ゆうじ・・・激しい」
「チュパ・・・レロレロ・・・チュポチュポ」
俺はゆりの反応を楽しみながら、無我夢中で乳首を舐めまわした。
「ゆうじもしてあげる」
ゆりは体を起こすと、俺の服を脱がせた。
俺が立ち上がると腰のあたりからパンツごと、パジャマのズボンも脱がされた。
「はぁ~・・・おっきくなってる・・・chu」
「チュポ・・・コポ・・・ジュポ・・・んっ・・・んっ」
ゆりは顔を上下に揺らしながら俺のチンポに吸い付いた。
「きもひぃ?」
「うん、てか今日ちょっと激しくない?」
「なんかAV見たからムラムラしてる」
「ちなみにさ、ここに友也もいたら、あいつのも舐める?」
「う~ん、別にゆうじがどうしても見たいっていうなら」
「自分からは舐めないの?」
「そんな軽い女にしたいの~?」
「いえ、滅相もない」
「・・・まぁ~女の子はみんなテクニシャンに弱いからね~w」
「前戯で何回もイカされて、その気になったらわかんない」
俺は自分で話を振っておきながら、ゆりのその言葉にちょっとだけ嫉妬した。フェラ中のゆりをそのまま押し倒して、サクッとゴムをかぶせて挿入した。
「あっ・・・ゆうじ」
「今日は奥までヌレヌレになってるw」
俺はそのままゆりを抱いた。
数日後、俺は居酒屋で友也と共通の友人を交えて飲んでいた。
「そういえば、友也もうすぐ誕生日だっけか?」
「おう、俺はハロウィンの前日が誕生日だしな」
「でも俺その日もハロウィン当日も仕事なんだよなぁ」
「ハロウィンのなんかか?」
「おう、うちの会社でイベントのPRと広告出したからな」
「それで広告担当の俺らもイベント組の手伝いで」
「なるほど」
「終わったら打ち上げもあるらしいからな」
「そこで誕生日祝ってもらえw」
「ゆうじんとこはハロウィン関係あんの?」
「あぁー、まぁそれで言うとイベント的なセールがあるぐらいで、
忙しいのは実店舗の人くらいかなぁ」
「俺は主にデジタル系の配信がメインだし」
「いいよなぁー」
「んでハロウィンはどっかいくんか?」
「いや特にまだ予定入れてねぇよ」
「予定入れても、どこも仮装で人多いだろw」
「確かになw」
俺はハロウィンでのゆりとのことは、過去一度も友也にも言わなかった。
まぁフェラもされたし、こいつも呼んでもいいかなと思ったが。
「ってことで、そん時はみんなプレゼントよろしく!」
「女子かよ!w」
そんな感じで飲み会は終了した。
それから数日が経った日、ハロウィン前日となった。
ゆりもここ最近は、普通に連泊して半同棲みたいな感じで過ごしていたのである程度の着替えも俺の部屋に常備してあった。
その日は、Hは我慢したが酒を開ける前に、媚薬?男もいけるので精力剤?をゆりにも渡してみた。
「あーー!」
「これですw」
「まぁまぁYoutubeでも話題なってるやつじゃん!」
「そう」
「男でも飲めるの?」
「男女兼用っぽいw」
「・・・飲むの?」
「お口に合うか試したくて」
「・・・ゆうじも飲んでよね!」
「はいw」
俺はゆりとそれを飲んだ。(ちなみに結構有名なハチミツのやつ)
「味は甘くて美味しいかもw」
「たしかに」
まぁさすがに即効性があるものでもないのだが、1時間くらいしてから二人とも体が火照ってきた感じで体温が上がってきた。
「ねぇ、これってw」
「ゆりも?w」
「うん、ちょっと暑くなってきたかも」
「お酒もまだ飲んでないし、効いてるんか?」
「・・・これ飲んでからだから、効いてるかもw」
しばらく時間がたち結構ムラムラしてたが、明日のエッチで解放するつもりで我慢した。
翌朝俺はいつものように早朝に目が覚めた。
ただ自分でもびっくりするくらい朝立ちだった。
なんかチンコにもちゃんと血流を感じた感覚。
スマホ触ってると、ゆりも起きた。
「朝からやばくない?w」
「自分でもびっくりだわw」
「アレの効果?」
「たぶん。ゆりは?」
「なんかねー、いつもよりかは気持ちムラムラするかな?ぐらい」
そんな会話でゴロゴロしたり、ゆっくり休日を過ごしていた。
夕方頃に今晩のエチエチパーティ用に、おつまみと酒を買い込んだ。
ゆりと晩飯を軽く済ませ、例のハチミツの媚薬を2人で飲んだ。
気持ち昂ぶりながらも2人でシャワーしてから、リビングに戻ると雷が鳴っていて、先程までの天気が嘘みたいに土砂降りだった。
「雨すごいねー」
「降る前に買い物行けて良かったわw」
ゆりはリビングから出て、購入したナース服に着替えて戻ってくれた。
「やばっ」
「似合う?」
「めっちゃ似合う!」
「てかこの下着!」
さすがフルオープンクロッチ、普通に立ってる状態ではわからないが、少しでも足を開けばマジで全部見える。
しかも上下別なので、お腹出しスタイルがまたエロい。
黒のガーターに網タイツも相まって、さながら風俗嬢のイメージ写真みたいだった。
俺はゆりの気持ちを高めるために、抱き寄せてキスをした。
「んn!」
「この衣装のせい?wめっちゃ敏感になってるね」
「衣装とアレ効いてるかもw」
しばらく抱き合いながらディープキスで、前戯してると部屋のチャイムが鳴った。
「宅配?」
「いや、なんも頼んでないわ」
インターホンの画面を見ると友也が立っていた。
しかも画面越しからもわかるくらい全身ビショビショに濡れていた。
「友也?」
「悪いゆうじ、ちょっと助けてくれん?」
「まぁとりあえず、わかった!」
俺はゆりにバスローブを纏わせ、友也がトラブってることだけ伝えた。
オートロックを解除して、しばらくして友也が玄関に着いた。
案の定、全身ずぶ濡れ状態だった。
「悪ぃ、マジでゴメン」
「いやいや、いいからとりあえずシャワー浴びてこい」
俺は友也をそのまま玄関から脱衣所へ直行させ、シャワーを浴びさせた。
「とりあえず、俺の着替え貸すから置いとくぞ」
「すまん!ありがとう」
ゆりと何があったのか疑問に思い待っていると、友也がリビングに来た。
「あれ?ゆりちゃんもいるじゃん!!」
「こんばんわw」
「しかもバスローブってお風呂上り?」
「ん?網タイツ履いてるじゃん!」
「まぁそれはいいから!」
俺は興奮気味の友也を遮った。
「実は・・・」
・・・・
「要するにイベントの打ち上げがあって、帰りに家の鍵どっかでなくして、スマホの充電も切れそうで・・・」
「そうなんだよ」
「お財布は?」
「財布は無事だわ。ただ免許証と必要最低限の金しか入れてなくて、2次会とかで使ったし」
「カードも家でATMでも下ろせんから」
「なるほどな」
「友也君、誕生日の翌日に災難ですね」
「マジでそう」
「んで、ゆうじたちは何してたん?w」
ニヤニヤする友也に俺とゆりは困り果て、全部話した。
「うわ!まじかよ!」
「そう、だからお前の災難のおかげで、こっちまで災難だわ!」
「ほんとですよ、タイミング最悪!」
「てかさ、俺も見てもいい?」
「は?」
「だからー、ゆりちゃんのナース服!」
「アホか!w」
「なっ?誕生日迎えたばっかで、こんな不運に見舞われてる俺に、プレゼントだと思ってさ!w」
「・・・・」
「ふぅー。・・・もう見るだけですよ?」
「まじ?いいの?!」
「だって、家の鍵ないってことは今日泊まるんですよね?」
「うっ、そっか、そうなるのか」
「それにこのままだとゆうじ、さっきの続きもできないよ?」
「仕方ないな」「見せるだけ」
「はい、似合ってます?w」
「うわー、まじでエロッ!!!」
「ゆうじ、お前の趣味?」
「そうなんですw毎年こんなことやらされてますw」
「マジか」
「はい、でも友也君は何もなしですw」
「うっ!」
「ゆうじ~、寝室いく?」
「お二人さん、ここでしてもらっていいですよw」
「てかこれ何だ?」
友也は机の上にあった媚薬のゴミを見て言った。
「あぁwそれなw」
それも友也に説明する。
「こんなものまでAVに影響されて買っちゃうんですよ?」
「ひでー彼氏だなw」
「ゆりも乗ってくれるし、感謝してますw」
「お前も試す?」
「まじ?」
「そん代わり放置プレイな?」
「えっ?あっ、それはさぁー」
「ゆりちゃんも何とか言ってよー」
「嫌ですよw」
友也に媚薬を渡すと、一気に飲み干した。
「あまっ!」
「これでビンビン?」
「まぁ俺はきたわw」
俺ももう我慢の限界だったので、ゆりの手を引きチンポを触らせながら、胸を揉んだ。
「ちょっ、ゆうじ、友也君いるじゃん」
「いいよ放置プレイだし」
「恥ずかしいじゃんw」
「それともまた前みたいに見せつけてから、3人でしたいの?w」
「それはー・・・」
なんだか媚薬の効果なのか、温泉での出来事で開花したのか、ゆりも楽しそうだった。
「なぁ2人とも、俺もこんなタイミングで来たのは、申し訳ないと思ってる!」
「ただ、俺も誕生日だったんで、おこぼれをいただけませんか?w」
「・・・・」
「今日はゆうじの判断でいいよ?」
「えっ?」
「だって、友也君も大きくなりすぎw」
「すぐ効いてきたかもw」
「いや、お前は最初からだろ!」
「てかゆり・・・ホントにいいの?」
「・・・私の気が変わる前に決めちゃえばぁ~?w」
友也が現れた時点で、ゆりもだいたい想像していたのだろう。
俺はそんなゆりに甘える事にした。
「・・・じゃぁ、美人で可愛いナースの治療いいすか?w」
「はぁい♡」
俺と友也は2人でソファーに座らされた。
「はい、じゃぁ今日はどうされましたー?」
「何か、股間辺りが熱くて、はれてるんですよ」
「いつからですか?」
「昨日の夜からですw」
「大変ですね~」
「お連れの方もですか?w」
「こいつも同じ症状で」
「はぁい、じゃぁちょっと触りますね~」
ゆりは、徐に俺の息子を握った。
「ほんどだwすごい硬くなってますね~」
「ちなみに、こちらの方もすごいですね~」
「昨日からですか~?」
「いや、常にというか、慢性的にw」
「それは大変ですね~」
「看護婦さんも可愛すぎて」
「フフフ、ありがとうございますw」
「じゃぁゆうじさんからお熱計りますね~」
ゆりは俺のズボンを下げると、チンポの先を口に含んだ。
「パクッ・・・んn・・・」
「結構、お熱ありますね~」
「ちなみに~、お連れの方、友也さんでしたっけ?お熱計ったほうがいいですかぁ~?」
ゆりは俺を見つめながら亀頭の回りをペロペロ舐め回し、意地悪っぽく聞く。
「えっ!?・・・まぁ・・・お願いします」
「わかりました♡」
ゆりは友也のズボンを脱がせると、天井を向いてる亀頭を咥えた。
「こちらもお熱計りますね~」
「あっ、ゆりちゃん・・・エロイわ」
「チュポ・・・ゆりちゃんとか呼ばないで」
「初対面の患者さんでしょ?」
「うっ、すみません」
「チュパ・・・お二人ともかなりお熱ありますね~」
「悪いもの溜まってるから、こんなにハレあがってるんですよ?」
「今からはお一人ずつ治療していきますねw」
ゆりは立ち上がるとキッチンから割り箸を持ち、片方にペンで印を付けた。
そして、寝室の奥からまた別のオナホを持ってきた。
今回のは非貫通型タイプで、これは俺が誕生日にジョークグッズとして、友達にもらったものだ。
「ゆうじこれ使ったことないでしょ」
「うん、別に使うこともなかったし」
「てか、それ使うの?」
「うん」
「私の体は一人だからね~。」
「印ついてる方がフェラで、印ついてない方はオナホで我慢してね」
「マジかー」
「じゃぁ友也、どっち?」
「俺はこっち」
「OK」
・・・
「うわー、まじかよ」
結果は友也がオナホだった。
「くっそー、なんでこんなにツイてねーんだよ!」
「じゃぁ友也君からね」
ゆりはオナホにたっぷりローションを注ぐと、友也の隣に座り、ゆっくりオナホを挿入した。
「そんなにしょげないのw」
ゆりは友也の手をとり、耳元で「服の上からオッパイは触っていいですよ」
「まじ!」
ゆりも敏感になっていて、友也が胸を揉むと体をクネらせながら感じていた。
「グチュグチュグチュグチュグチュ」
「溜まってそうだからすぐ出ますか~?」
「まじで、ゆりちゃんに入れてるみたい」
「じゃぁ~いっぱい出せるために、ツボ刺激してあげます」
ゆりは、友也のシャツを捲ると、乳首に吸い付いた。
「チュパ・・・チュパ・・・レロレロ」
「うっ!」
「ふふ、気持ちいいですか?」
ゆりはそう言いながらオナホの手は止めずに、友也の体を丁寧に舐めまわした。
時より俺を挑発的な目でみて、舌先で体を舐めたかと思うと、舌全体を押し当てるように友也の乳首を舐め上げたりした。
「んn---・・・チュパ」
「チュッ・・・チュっ」
友也が腰を浮かせてビクビクしはじめると、
「悪いのでちゃう?いっぱい出して」
「あっ!・・・イクッ!!」
「グチュグチュグチュグチュグチュグチュ」
「アァツ!・・・ゆりちゃんそれヤバ!」
「フフフ・・まだ出ますか?」
友也が情けなく、脱力してしまった。
ゆりがオナホを引き抜くとローションを混ざった精液が糸を引きながら、垂れてきた。
「うわー、すごーい!」
「ハァハァ・・・ゆりちゃん、マジでテクニックやべーよ」
「これで、悪いもの出てよかったですね~」
「じゃぁシャワーにどうぞ~」
ゆりに促されるまま、友也はシャワーを浴びに行った。
「はい、次のかた~w」
「ハn・・・チュポチュポ・・・グジュ・・・ジュポ」
ゆりは初っ端から、ジュポフェラでいやらしい音を立てながら吸い付いてくれた。
「はぁー、ヤバイ」
「きもひぃの?」
「うん」
「友也君きたのは予定外だけど、ナース服でいっぱい癒してあげるから」
ゆりはそう言って、俺にまたがる感じでディープキスした。
「チュッ・・んn・・チュパ」
「んn・・・ハァhァ・・・ゆり・・・入れていい?」
「チュパ・・・チュッ・・・友也君来ちゃうんじゃん」
「友也君いるからフェラだけって言ったのに」
「でもゆり、ここもヤバイじゃん」
俺はゆりのマンコに手をやると、愛液でヌレヌレだった。
「変態ナースじゃんw」
「ちっ、違うもん!」
「・・・ご奉仕してほしいんでしょ!」
「ゴメンゴメン」
「もう!・・・パクッ・・・チュポ・・・チュポ」
「ジュル・・・ジュル・・・ジュル」
「グジュ・・チュポ・・ジュル」
「あぁ、ゆり、気持ちいい」
「んn・・・」
そうこうしていると友也がシャワーから戻ってきた。
「あれあれ?俺のいないとこでイチャイチャですか?w」
「チュパ・・ハァ・・次はこっちの患者さんです」
「ジュポ・ジュポ・ジュポ・ジュポ・ジュポ・ジュポ」
「うっ!」
「もう、でほう?」
「あっ、うん!」
「ゴポッ、ジュポジュポジュポジュポ」
「あっ、出る!」
「ん!?・・んn!・・ん~~」
「いっぱい、でたね~」
ゆりはAV女優みたいに、口内の精液を見せてきた。
そのままティッシュに吐き出すと、ゆりに連れられシャワーに。
ゆりは体も汚れてないので、洗面所でうがいだけ済ませた。
しばらくリビングで3人ボーっとしていたが、友也がゆりをまたチラチラ見始めた。
「でも、マジでエロいよなぁ」
「お前まだ足りねえの?」
「俺はこんな不運なのに、人の彼女で欲情してさ」
「それにゆりちゃんの恰好みたら、まだ勃起すんだよ」
「いや、それは媚薬なw」
「てかお前家どうすんの?」
「管理会社に電話してるから明日スペアくれるって」
「なるほど」
「てかゆうじ、ゆりちゃんはこのままなん?」
「う~ん、まぁ~」
「あ!俺をリビングで寝かせてお前ら寝室行く気だろ!?」
「いや、いいだろ別にw!」
ゆりも内心ムラムラしてたのはわかってたから、寝室に行ってエッチしようと思ってた。
「さっきも抜いてあげたでしょ?」
「”オナホで”だけど」
「十分でしょ!w」
「じゃあさ、またオナホでいいから俺にもっかいチャンスくれん?」
「チャンスですか?」
「そう、さっきのくじ引きで、当たり引けなかったら何もなしで!」
「えー、でも・・・」
「てか、ゆりちゃん!温泉の時のリベンジしていい?」
「温泉の時?」
「うん、ゆりちゃんのおマンコ舐めてイカせれなかったし!」
「俺の口で気持ちよくできたら、お返しで口でどう?w」
「でも・・・」
「ダメ?」
「・・・」
「私、また友也君に舐められるの?」
「彼女でもセフレでもないんですけどw」
「誕生日のお祝いだと思って、ねっ?」
ゆりは不貞腐れた表情で俺をみて、目で訴えてた。
「短めに時間設定すればいいんじゃない?」
「サイコロでしたら最短1分、長くても6分だし」
「まぁ変に10分とかないなら」
「それに友也が失敗したら、そのまま放置して寝室行こ」
「・・・う~、わかりました~」
「マジ!やったー!」
温泉の時のゆりは明らかに”ドS”なスイッチが入り攻め側だったが、今回は媚薬もあり、間に俺とのエッチも入ってないので、だいぶムラムラ来てる様子だった。
「サイコロは、ゆりがする?それとも不運な友也にする?」
「これで1分でてとか自信ねーわ!」
「友也君でw私こういう時にいい方出ちゃうんでw」
・・・・・
「2」
「うわ最悪!」
「ツイてないな~w」
「これならたぶん大丈夫そうw」
ゆりは少し安心したのか、表情に余裕があった。
「ゆうじ、時間計ってね」
「じゃぁ友也君、サクッと終わらせましょw」
「座った方がいいですか?」
「うー、そしたら座って足開いてくれん?」
「・・・こうですか?・・・恥ずかしい」
ゆりはソファーにM字開脚して座った。
「まぁ2分で終わりなんでw」
温泉の時にも見たが、改めてゆりが俺以外に足を拡げて座る姿に興奮した。
「ゆうじ、頼むわ」
「スタート!」
「チュッ」
「アッ・・」
「ペチャ・・ペロ・チュッ・・プチュ」
「ゆりちゃん、前より濡れてるね」
「そんな事ありません!」
「ペロ・ペロ・チュパ」
「30秒~」
「マジ?ゆりちゃんイキそう?」
「まだ・・・平気です~」
「くっそー!」
俺は少し意地悪したくなり、座っているゆりの後ろに回り、乳首に手をやった。
「んッ!・・ちょっとゆうじ!」
「俺も触りたくなって」
「もう少し・・・まって」
明らかに反応がよくなっていくゆりをみて、俺は友也に助言した。
「舌先でクリトリス、ツンツンしてみ」
「ちょっ!ゆうじ!!!」
「こうか?」
「アッ・・アッ・・・それ」
「残り40秒~、ゆりもうちょっと我慢なw」
俺はゆりの乳首を摘まみながら、上下にひっぱった。
友也もクリトリスを重点に責める。
ビクビク体をくねらせるゆり。
「・・・・・っ!?・・・ダメッ!・・・・アッ・・・イクッ!!!」
腰が跳ね上がる感じでイッたゆりは、ゆっくりと脱力した。
「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ」
「ゆりちゃん、イッちゃったね~」
「ハァ・・・ハァ・・・ゆうじのバカ」
「ごめん、ゆりがイカされるとこも見たくて」
「ありがとう、ゆうじ。いい誕生日プレゼントだわw」
「もう!2人して!」
「特にゆうじ!彼氏なら味方するよね?」
「まぁたまにはw」
「ふーん。そうか、そうか。そういう事言うんだー!!」
ゆりは笑いながら言っていたが、明らかに目が怒っていた。
実際コスプレエッチで友也の乱入から始まり、媚薬飲んだ状態でお預けを食らっているのだから無理もない。
俺はさすがにやりすぎた、と後悔したのも束の間。
ゆりは寝室に行きあるものを持ってきた。
「罰として、ゆうじはここで大人しくしてて!」
そう言われてキッチンのイスに座らされ、手を後ろにしてアメポリのコスプレについていた手錠をつけられた。
「ゆり?これは、、、w」
「私がイカされるとこ見たかったんでしょ?」
「特等席で見れば良いじゃんw」
この時完全に俺に対して、ゆりのドSが覚醒していた。
そして友也をソファーに座らせると、床に座って友也の股の間に入った。
「今から友也くんに誕生日プレゼントあげます」
「マジ?何くれんの?」
「友也くんの精子出してあげるために、変態ナースを演じてあげるw」
「そのかわり”0時まで”だけど!ちなみにあと15分ねw」
「えっ?」
俺は思わず息を呑んだ。
「じゃぁいきますねーw」
「ふぅー。さっきは失礼しました。」
「私まだ新人なので、ちゃんと出来なくて」
「まだこんなに硬いの、しんどいですよね?」
「いや、まぁ。」
「パクッ・・ジュポ・・ジュポ・・ジュポ」
「もう何回目かだけど、ゆりちゃんのフェラ、ヤバッ」
「チュポ」
ゆりは何度かストロークしたが、顔を離した。
「あれ?もうおしまい?」
「すみません!」
「私ったら、特に重症の患者さんには”別の治療”って言われてたの忘れてましたw」
ゆりは完全にモードに入っているようだった。
「ほかに何かあんの?」
「はい、保険とか効かないですけど、いいですか?」
「そのかわり、一瞬で良くなりますよ?」
「まじ?wじゃぁその高い方の治療、お願いしてもいい?」
「はい」
ゆりは友也の股の隙間から膝立ち状態で体を近づけ、胸元のリボンを外した。
プルンと丸みを帯びた美乳が露わになる。
「ゆりちゃん?wオッパイいいの?」
「はい」
「それから・・・・」
ゆりはポケットからゴムを出した。
「ゆり、おーい」
俺は思わず声に出た。
「マジ?!・・・マジで、エッチしてくれんの?」
「ちゃんと治療できなかったお詫びと、さっきカルテ見たらお誕生日だったので」
ゆりは亀頭にゴムをかぶせると、そのままクルクルと根本までいった。
そして俺に”べー”と舌を出して、友也のチンポにゆっくり腰を下ろした。
「アッ・・・ハァ・・ハァ」
「患者さんの、おチン・・チン・・入れちゃった」
ゆりがゆっくりソファーの友也に騎乗位する形で上下に揺れる。
「パチン・パチン・パチン・パチン・パチン・パチン・」
「アァッ・・アッ・・アァッ」
友也もゆりの乳首に貪りつくように、吸い付いた。
「スハー・・んn・・チュボ・・ペロ」
「はぁー・・マジで最高」
「そんなに激しくしないで」
「ゴメンゴメン!」
「・・もう・・イク?」
「締まりいいから、ちょっとヤバイかもw」
友也はゆりの腰に手を添えると座ったまま腰を突き上げた。
「アァ・・奥・・当たって・・やだ」
「ハァハァ・・・ゆりちゃん・・俺のチンポ・・・どう?」
「ふ・・普通・・」
「そう?俺はゆりちゃんのおマンコ最高だと思う」
するとゆりがまた自分で腰を浮かす。
「今は治療中だから、じっとしてて!」
「こっちに寝てください」
ゆりが友也を床に寝かせると、その上に跨り騎乗位姿勢に。
「ウッ・・・んnっ・・・」
友也のチンポに腰を下ろすゆりに、俺は勃起した。
ゆりは膝を立てながら騎乗位し、片手でバランスをとり、もう片方の手で友也の乳首を攻める。
「アァ・・ヤベ」
「そろそろ出そう?」
「うん」
「はい、出していいよ~♡」
ゆりはピストンを早める。
「パチン・パチン・パチン・パチン・パチン・パチン」
「・・・・・・・っ!・・・あーイク!」
友也の腰も小刻みに痙攣したが、ゆりはそのままピストンを続けた。
「パチン・パチン・パチン・パチン・パチン・パチン」
「アァ・・・ゆりちゃん・・・イッてる、イッてる!!」
“ご奉仕”から”ドS”に切り替わり、友也が騎乗位でイジメられていた。
「なぁに?情けない声だしてw」
「出し切りたいんでしょ?最後の一滴まで、絞ったげるw」
「パチン・パチン・パチン・パチン・パチン・パチン」
「あれ?もう縮んじゃった?w」
ゆりがチンポを引き抜くと、精子を出し尽くししぼみかけのチンポが出てきた。
そして時計は0時ちょうどを指していた。
「はい、魔法にかかった時間はオシマイ!」
ゆりは放心状態の友也にティッシュを渡すと、俺の手錠を外しシャワーに連れてった。
洗面所で口を洗い、脱衣所でナース服を脱ぎ、一緒にシャワーに入った。
ゆりは俺の体にシャワーを当てながら、
「さっきのこと、怒ってる?」
「いや~、それ以上にびっくりしたけど」
「それに怒らせたの俺だし、ごめん」
「私もちょっとやりすぎちゃった」
「でもAVみたいだった?」
「うん」
「ゆうじとエッチしたかったのに♡」
「どうせ友也も寝落ちするだろ?今からしよ」
俺はゆりとシャワーを済ませ、友也にもシャワーを促すと部屋に入り、ゆりを抱いた。
「やっぱりゆうじとのエッチがいい!」
「ちなみにガチの3Pしたいって言ったら?」
「ゆうじが変な小細工しないなら・・・・別に・・・」
「OK?」
「・・・一応考えとく・・・w」
今回はここまでになります。
更新をお待たせしてしまって申し訳ありません。
コメントもありがとうございます。
また反響がありましたら、書かせていただきます。