かなり昔のことですが、まだ分別のつかない子供の頃、遊ぶお金ほしさに援交してました。
まあぶっちゃけS6の頃です。
始めは手だけを使ってたのが、増額に目がくらんで口も使うようになり、最終的には本番もさせていました。
処女ではなかったし初潮もまだだったけど、ちゃんとゴムはしてもらってました。
その日は何度もお相手しているおじさんで、公衆トイレでゴムハメ、バックで突かれていると、
「ピピッ」
「何の音?」
振り返ると、おじさんがビデオカメラを構えていました。
「やだ、だめ、撮っちゃだめ」
慌てて抵抗したけれど、貫かれたままでは思うように動けず、そのままゴム射されました。
「消して」
「まぁまぁ」
「消・し・て」
「ひとりで楽しむだけだから!ね!ね!」
おじさんは無理やりお金を押し付けると、半裸の私を置いて逃げるように出ていきました。
「クソ親父……」
私はキレながらも、渡されたお金をしまい、服を整え日常へ。
当然ブラックリスト入り。電話も拒否リストに登録。
しばらくしたら公衆電話からかかってくるようになって、公衆電話も着拒しちゃいました。
平穏な日々がしばらく続き、卒業式の後。
男子に呼び出された私は、友達から
「やだ、何、おめでとう!」
とか茶化されつつも、校舎の裏へ。
周りを何度も確認した後見せられたのは、私の援交写真。
ご丁寧にミニアルバムに綴じられて、コトが済んで乳首丸出しでカメラに迫る私の姿まで写ってました。
「これそうだよな…?」
「やだ、何これ……どうして持ってるの?」
「その……インターネットで出回ってる…」
男子が見せてくれた写真はパソコンの画面を写した一枚。
当時はわからなかったけど、ファイル交換ソフトの画面写真でした。
それからの生活は惨めなもので、誰が私の写真を見たのか疑心暗鬼になりながら、告白されても身体目当てじゃないかと疑い、自然と距離を取りました。パソコンゲームにのめり込んだ暗い6年間…。
当然ながら教えてくれた男子からも口止めを要求され、中に出されました。
好きになった相手としか、しないって決めてたのに…。
私は引きこもりがちになり、遠くの大学に進学するまでビクビクしながら過ごしました。
大学ではイメチェンし、さすがにS学生当時の面影も消えていて、それからはほぼ普通に過ごせています。
名前や住所がバレていたらと考えると恐ろしいですが、今ではそんな世界を妄想してオナニーすることもあります。現実だったら死にたくなってるだろうけど(笑)
最悪な出来事でしたがそれで耐性が付いたのか、サークルではエロ魔神扱いされて、神のように扱われました。中・高ほとんどエッチしてなかったんだもん。しょうがないよね。
パソコン系のサークルだったけど、卒業する頃にはヤリサーみたいになってました。
おしまい!