変わったカラオケ大会に参加してます。
カラオケ同好会・・・今は、カラオケサークルと言ってますが、歌好き、カラオケ好き、モノマネ好き等が集まって出来たグループです。
元々は地元のカラオケ好きが同好会形式で歌っていたのですが、会員が増えると歌う機会が減るとか反りの合わない人がいるとか、他人の歌に批評して指導するような人がいたりして、同好会を割って出る人が新たに別の同好会を作ったり、そっちに移籍する人がいたりして、同じカラオケ同好会でも友好関係にあるものとそうでないもの、中立のものなどがあります。
また、同好会主催のカラオケ発表会などもあり、招待する友好関係にあるカラオケ同好会の選別など同好会の会長の気持ち1つに委ねられている部分が少なくなく、会員が不満を持つ事もあります。
ただし、個人である会員レベルでは好き嫌いはあるものの、団体の枠を外して仲の良い者同士が誘いあって、歌いに出掛けることは少なくありませんでした。
午前11時から午後9時までは喫茶&スナックで、午後9時以降はハプニングバーになる店のマスターも団体に属さずカラオケを楽しむ人で、独自に3ヶ月毎に店でカラオケ大会を開くほど、歌う事や他人の歌を聞く事が好きな人でした。
初めはハプニング風にやっていたカラオケ対決をイベントにして参加者を募り、観客を集めて行うようにしてカラオケ大会を始めました。
参加資格は店の客である事、男女カップルで参加出来る事、参加料を払う事など当たり前といえば当たり前の事でした。
男女1人ずつのカップルが基本ですが、男性2名+女性1名みたいな変則カップルも参加していましたので、必要があれば変則カップルでも良かったみたいです。
歌は男性一曲、女性一曲ずつのカラオケ歌唱で機械の採点機能を利用しての得点勝負です。
近年、参加者が増えたのでトーナメント戦になっていて、参加者の参加料(一組3000円程度)と観客の見物料4500円程度と、主催者であるマスターからの賞金50000円程度を集めて優勝カップルの総取り、2位以下は賞金も商品もなく罰があるのみという分かりやすさもあって、中々の人気です。
最近は基本8組のトーナメントで、9組とか10組になると1試合2試合増やして帳尻を合わせていました。
対戦で勝てば次の対戦に参加できますが、負ければ終わりで罰として勝者が決めた罰を受けなければなりません。
そこは元々ハプニングバーの流れですのでエッチな罰が与えられます。
1回戦を勝ち上がっても2回戦で負けると、それまでに1回戦で負けている2組と2回戦で負けた1組の3組が罰を受けます。
次が決勝になりますが、優勝カップルだけが罰を受けないで決勝で負けたカップルは他の敗者と一緒に罰を受けます。
カップルをバラして違うカップルを作りスワッピングさせるとか、そういう傾向の罰が多く、観客はそれが目当てで来ます。
優勝賞金は20万円程度になりますし、また各対戦毎に観客らから懸賞金も掛かりますので、そちらも獲得出来れば結構な金額になります。
懸賞金は各対戦毎に貰えますので、次の対戦で負けても返還の義務はありません。
1回戦で負けると大体裸にされて陰毛を剃られて壁に設けられた金具に両手、両足を固定されます。
勝者は次の対戦まで敗者を自由に扱えます。
その様子を観客は自由に見る事が出来ます。
2回戦以降、勝者は複数の敗者をカップルの枠を越えて自由に扱えますので、2回戦終了後はスワッピングとか複数プレイの形態の罰が出て来ます。
敗者は一切拒否出来ませんので、妊娠を恐れる場合は敗者側の責任でピルを服用するなど対策をしなければなりません。
勝ち続ければ無問題です。
ですので、観客は金さえ払えば誰でも見られる訳ではなく、ある程度の信用と信頼が無いと駄目で、その判断はマスターに委ねられてマスターの責任で許可されます。
アングラな世界です。
先日の大会で優勝したのは男40歳代、女30歳代のカップルで、敗者は男が20歳代×4名、30歳代×2名、40歳代×2名。
女が20歳代×5名、30歳代×2名、40歳代×1名でした。
この時は、男性は金具に繋がれたまま女性が指示された男性の前に行き、フェラ抜きしてからまた違う男性の所に行き、自ら繋がれた男性にお尻を預け、バックから受け入れていました。
5分から10分程度で男性を変え、別の男性と繋がっていました。
女性主導の性行為ですので中々の見応えでした。
えっ?私ですか?
運良く優勝できた42歳の男性です。
パートナーは32歳の職場の同僚でセックスフレンドです。
罰は私ではなくパートナーの趣味によるものですが、パートナー曰く、
「こういう罰なら私も受けたい」
との事でした。
「自分もやっていいんだよ」
と言うと
「あなたが平気なら」
と言い、自分で服を脱いで繋がれた彼らの元に行きました(笑)
そんなパートナーのエロ姿を見ている内に私も参加して1人ずつバックから突きました。
次は、11月です。
もらった賞金と懸賞金は総額で30万円あまりありますので、パートナーと山分けして、自分の分はカラオケに行って練習する費用に充てます。
次回のパートナーも探さなきゃならないし、忙しくなりそうです。
このカラオケ大会で優勝したにせよ他人と交わったパートナーでは緊迫感、緊張感が途切れてしまいますので。