もう、5年前の話になします。
当時、33歳の私。悪友に紹介してもらったハプニングバーに、11月の夜10時過ぎに行きました。
会員制ということもあり、入る際に50代のマスターから名前、携帯電話番号などを聞かれて中に入りました。
マスターから、この店のルールの説明を聞いてから、店の中を案内されました。
カウンターに3席、奥のボックスには大きなソファーと丸椅子があり10人ほどが座れました。いわゆる「ヤリ部屋」は2部屋あり、一つは畳の上に敷布団が敷かれ、まあまあの広さがあり、その横に窓越しに中が見える小さな覗き部屋が3室。向かいの「ヤリ部屋」はベッドとリクライニング付の大きめのソファーがありました。こちらは横に覗き部屋が2室ありました。
その日の客は、40代の夫婦、30代のポチャの生保レディ2人、30代の単独男性と私の6人でした。
みんな、ある程度、酔いが回っていて、エロ話、全開でした。
女性はブラとパンティ、男性はパンツだけで、私も席に着くとパンツ姿にさせられました。
会話をしているうちに40代の奥さんの横に座る30代の男性が、身体を触り合いながらキスをしていて、旦那の方は、それを横目で見ながら30代後半の生保レディのブラジャーの中に手を入れてGカップの胸を触り、もう片方の手をパンティの中に入れていました。
私の横には30代前半の生保レディが。身体を触るようにせがまれてFカップの胸を触っていました。
40代の奥さんと30代の男性が、畳の部屋に入っていきました。
私がこの店に来た目的は、セックスではなく他人がセックスをしているところを見てみたいからでした。それで、早速、横の覗き部屋に入りました。ベンチシートの椅子、50センチ角のガラス窓の部屋で、ティッシュとゴミ箱が備えられていました。
小窓から中を覗くと、男性が女性の下半身に顔を埋めて、女性が喘ぎ声を上げていました。
少しして、女性が男性のモノを咥えて頭を上下させているときに、覗き部屋のカーテンが開けられて私の横にいた生保レディが入ってきました。
「私を一人にして。寂しいじゃない」そう言うと、私のパンツを脱がして膝まずいて、私のモノを口の中に入れました。ヤリ部屋の中で、男性が約束のコンドームを着けると女性に挿入すると。
「もっと。激しく突いて!」女性はそんな声を上げながら感じていました。
「私も触って」甘えた声で生保レディが言うと、パンティとブラジャーを脱いで、私の前に立ちました。アソコを触ると、もう、濡れていて、私の指2本が簡単に女性の中に入り、少し激しく動かすと。
「イヤ~ン。イイわ~」膝をガクガクさせ感じてくれました。小窓の横にあったコンドームの袋を破き、私のモノに着けると床に四つん這いになり脚を開きました。
アソコを開いて先を入れると。
「お兄さんのおチンチン。大きいわ」何度か腰を動かし、私のモノが全て女性の中に入ると。
「アッ。奥まできた~!」小部屋に響く大きな声を上げると、続けて《アァ~。アァ~》と感じている声を上げ始めました。
「エェ~。もう出ちゃったの」ヤリ部屋の中から女性の声がしました。男性はコンドームを取りながら頭を掻いていました。
私はベンチに座り、抱き合う格好で女性の中に入れると。
「奥が気持ち良すぎる!イッちゃうわ」大きなお尻を上下させて言うと、女性の動きが止まって、私に抱きついてきました。私は女性が動かなくなったことにかまわず、下から腰を打ち続けました。
「また・・・イッちゃう!」女性の声を聞いて私もコンドームの中に射精しました。
女性とソファーに戻ると、もう一人の生保レディがソファーに寝かされて、40代のカップル男性が上になってセックスの最中でした。私が空いているところに座ると、40代のカップル女性が横にきて。
「アナタ。まだ、できる?」私が《多分》と答えると、畳のヤリ部屋に連れて行かれました。
すぐにパンツを脱がされて、横になると女性に私のモノを咥えられました。
「大きいわね。こんなに大きいの久しぶりよ」そう言いながらコンドームを着けると仰向けになって、私に挿入するよう手招きしました。
女性の中に私のモノを入れると。
「ダメッ。ゆっくりね」そう言われて、きつめの女性の中をゆっくりと腰を動かしました。
「もう。私の中がイッパイよ。そこまででイイわ」私は女性の言ったことを無視して、腰を動かして全部を入れました。
「ウォ~。ダメ~ッ!」獣のような声を張り上げました。私がやっと射精すると。
「終わった?私。もう疲れちゃった」大きな息をして言いました。
時計を見ると、11時半になっていて、マスターに。
「今日は、ありがとうございます。そろそろ帰ります」服を着始めると、私とセックスをしていない生保レディが。
「もう。帰るの?」寂しそうな声で言われて《明日。仕事があるので》そう言って、みんなに帰りの挨拶をして店を出ました。
それから1ヶ月くらい経った12月の金曜日の10時過ぎに2回目のハプニングバーに行きました。
この日は、30代と40代のカップル(夫婦?)と40代の単独男性が2人と奥のソファーでお酒を飲みながら会話をしていました。2人の女性、30代はミニのセーラー服、40代は下着の上にスケスケのキャミソールのコスプレ姿でした。
私はカウンターに座り、マスターにビールを頼みました。
一つ置いて座る、ミニのチャイナドレスで20代のスレンダー女性が気になりながら、ビールを飲みマスターと話をしていました。そして、30分過ぎたころ思い切って。
「こんにちは。お一人ですか?」声をかけてみました。
「アッ。こんにちは。一人です」冷めた感じで返事をしてくれました。
奥のボックス席では《キャ~。キャ~》と女性の声が聞こえ、騒いでいるのとは対照的でした。私はめげずに。
「綺麗な脚ですね」ミニのチャイナドレスから伸びる脚は、スラリと本当に綺麗でした。
「ありがとうございます。褒めてもらえて嬉しいです」先ほどとは違い、微笑みながら返事をしてくれました。
「ここへ来たのは2回目です」話が途切れないように話すと。
「私も2回目ですよ。前に来たとき、何か良いことありましたか?」少し話に乗ってくれました。
「ここに来るのは、他人のセックスが見たいからです。この前は、見ることができましたが、本意ではないセックスまで付き合わされました」私は本音を言いました。
「ヘェ~。そうなんですね。私も同じですよ。見るのが好きです」私は《同類ですね》そう言うと、ニコッと笑いながら《ハイ》と答えてくれました。
「お二方。そろそろ始まるよ」マスターが40代の女性が、単独男性二人と入っている畳の部屋を指さして言いました。私はビールをグィと飲み。
「もし、良ければ一緒に見ませんか?」私の誘いに。
「ハイ。私とで良いですか?」応えてくれて、私は大きく頷いて小部屋に2人で入りました。ベンチに女性を奥の見やすい方に座ってもらい、その横に私が座りました。狭くてお尻と肩が触れ合いましたが、女性は嫌がることなく、中を覗き込んでいました。
「アァ~。イイわ。もっと舐めて」40代の女性が、感じている声を上げる声が聞こえ、見ると一人の男性にアソコを舐められて、もう一人の男性のモノを咥えていました。
次第に女性の声が大きくなり。
「少し触っても良いですか?」私は堪らなくなり女性に聞きました。《ハイ。大丈夫です》緊張した声で答えてくれました。チャイナドレスの上から胸を触ると、ブラジャーを着けていないことがわかり、強く揉むと《ハァ。ハァ》少し感じている声を出しました。
部屋の中で男性が上になって女性に挿入すると、喘ぎ声が大きくなりました。
「直接。触っても」私は、そう言いながらチャイナドレスの後ろのファスナーを下げて、女性の両脇から手を入れて胸を触ると、チャイナドレスで身体が締め付けられていたのか、少し大きめのオッパイとわかりました。
「ウッ。ウ~ン」本当に感じてくれました。部屋の中で、女性に挿入していた男性がイって、もう一人の男性が代わりに女性の後ろから挿入すると。
「もっと。もっと。たくさん突いて!」大きな声を出してから《アァ~。アア~ン》喘ぐ声に変わりました。
私は、女性の綺麗な脚の太腿を撫でながら、奥へと手を入れていきました。パンティを着けていなくて、アソコを触ると濡れていて、私が触りやすいように腰をベンチの前の方にずらしてくれました。私が女性の中に指を入れると。
「ハァ~ッ。気持ちイイ~」感じている小さな声を上げると、私の首に両腕をまわしてキスをされました。私が手の動きを速めると、女性は舌を絡ませました。
部屋の中で、もう一人の男性が射精したことがわかると、女性は慌てて私から離れてチャイナドレスのファスナーを上げて、ティッシュを取り出して私の指を拭いてくれました。
二人で覗き部屋を出てカウンターの席に戻ると、0時近くなっていて、マスターに。
「帰ります」伝えると《明日は休みじゃないの?》聞かれて。
「休みですけれど。俺。シンデレラボーイなので」時計を指さして言うと。
「アハハ!そういう意味」チャイナドレスの女性が大笑いをしました。マスターも気付き大笑いして《お疲れ様》言ってくれました。
「私も帰るので、一緒にお店を出ませんか?」私が《ハイ》と答えると、着替えにトイレに行きました。着替えが終わってトイレから女性が出て来ると、白のブラウスの上に黒のカーディガン、黒のタイトスカートでした。マスターからコートを受け取り、店を出てエレベーターを待ちました。
「背が高いですね」エレベーターの中で私が言うと《168センチです。あなたも高いですよね》答えてくれて私が《180センチです》答えると私の腕に女性の腕を回してきました。外に出て。
「タクシー。拾いますね」私がタクシーを探そうとすると。
「女が一緒にお店を出て、女の方から腕を組むって、どういうことを意味していのるか、察してください」私は、その意味がわかりホテルへ向かいました。
部屋に入りソファーに座ると。
「シンデレラボーイさん。引き留めてゴメンナサイ」女性が少し照れながら言いました。
「いえ。こんな美人さんに誘われて光栄です」女性が《お世辞。上手ね》ニッコリ笑ってくれて、私は女性を抱きしめてキスをしました。冷蔵庫からビールを出してグラスに注ぎ、乾杯をしました。
「お先にシャワー。どうぞ」私はシャワーを浴びてタオルを腰に巻き出て来ると。
「私もシャワーを浴びてきます。化粧を落としても良いですか。お店で顔に汗をかいてしまって」私は《どうぞ》と言うと。
「出てきてビックリしないでください。オバケ顔かも!」私は笑って。
「大丈夫です。俺。そっち方面、強いですから」女性も笑ってシャワーを浴びに風呂へ入って行きました。
タオルを身体に巻いて、シャワーから出てきた女性を見て驚きました。先ほどまで、化粧からかキツイ顔だったのが、特に目元が優しく可愛い顔立ちになっていました。
「エッ!別人ではないですよね」驚く私に。
「あのお店では、さっきの化粧じゃないと軽く見られるでしょう。私。それが嫌なので」私がなるほどと頷き。
「やっぱり。オバケだ」そう言うと、女性は《エェ~!》大笑いしました。
2人でベッドに入り、抱き合いました。
Dカップという胸を揉み、先を吸うと店でのとき同じく《ハァ。ハァ》と小さな声で感じてくれ、アソコを触り舐めようとすると。
「恥ずかしいので、暗くしてください」部屋の明かりを落としました。
アソコを舐めて指を入れると。
「ハァ~。アァ~」感じてくれていると思いましたが、その声が小さいのが気になりました。私のモノを舐めてもらうようにお願いすると。
「私。上手くないかも」女性が先の方だけを口の中に入れてくれましたが、風俗慣れしている私には不満が残るもので、女性も気付いたのか。
「下手くそで、ゴメンナサイ」ベッドに座り申し訳なさそうな顔をしました。
女性を仰向けに寝かせて、脚を開くと身体が震えているのがわかりました。コンドームを着けようとすると。
「あなた。安全な人で、病気も持っていなさそうだから、そのままでイイですよ。でも、中には出さないでくださいね」そう言われて、私のモノの先を女性に入れると。
「ウッ。ウゥ~ッ」苦しそうな声を上げたので。
「まさか、初めてじゃないですよね?」女性は《違います》眉間に皺を寄せながら言いました。女性の中は狭く、思うように私のモノが入って行かなくて苦労しましたが、やっと全部を入れることができました。その間、女性は私にしがみついて、ガマンをしているようなので、私は腰をゆっくり動かしました。
女性が苦しそうなので、私は腰の動きを少し速めて、早く射精しようとしました。そして、女性から抜いてお腹に射精すると、勢いが良くて顔の方まで飛んでしまいました。
「キャ」女性は小さな悲鳴を上げたあと、笑いました。私は《ゴメン》と言いながらティッシュで女性の顔を拭きました。
午前2時過ぎになっていて、残っていたビールを飲み。
「そろそろ。帰りますか?」女性は私に抱きつき。
「私も明日。休みですから、大丈夫です」私は《泊まりましょうか?》聞くと《ハイ》と返事されて、2人とも眠りにつきました。
朝、顔に違和感を覚えて目が覚めました。
女性が私の顔にキスをしていて、時計を見ると7時半くらいになっていました。
「アッ!」私が小さく叫ぶと《どうしました?》女性の手をつかんで、私のモノを触らせました。朝立ちしていて、女性も気付きケタケタと笑い、それが可愛くて思わずキスをしました。女性の上に乗り。
「良いですか?もう1回」私が聞くと《ハイ》と返事をして、脚を開いてくれました。
昨夜の余韻からか、女性のアソコはもう濡れていて、スムーズに中に入りました。
「アァ~」感じている声を上げてくれて、女性を四つん這いにしてバックから入れると。
「気持ちイイ~」感じてくれて、最後は女性のお尻に射精しました。
9時過ぎに2人でホテルを出ました。
「何か食べますか?」私が朝食に誘いましたが。
「洗濯が溜まっていて、それにお掃除も。帰ります」女性に言われて、駅に向かいました。
電車に乗る前に女性が。
「また。会ってくれますか?」私が冗談で《あの店で?》女性は真面目な顔になり。
「いえ。普通にですよ」少し怒っていました。私は。
「もちろんです。こっちからお願いしようと思っていました。いつ会えますか?」女性は少し考えてから。
「来週の土曜日。午後1時でイイですか?」私は、土曜日は休みなので、二つ返事でOKしました。
「ベタですが。待ち合わせ場所。〇〇で良いですか?」女性は笑顔でOKしてくれました。
電車に乗って帰ると、意外なことに同じ方向で、女性が下りる2駅前に私が下りて家に帰りました。