これは、数年前に、仕事が終わりにあった話です。
その日は、仕事が立て込み、残業してしまいました。
残業したのは、僕と6つ年上の先輩女性社員の沙希さんの2人だけでした。
仕事が終わったのは、午後8時過ぎくらいで、会社のビルには、僕と沙希さんだけです。
帰るために、エレベーターに乗り込み、下へと向かっている途中、突然、エレベーターが停止してしまいました。
その日は、台風が接近している日で、周辺は、かなりの強風と雨でした。
それによる停電で停止したのです。
僕「インターホン、押しますね。」
沙希さんに、言いました。
沙希「あ、ありがとう。それにしても、困っちゃったね。」
沙希さんは、冷静かつ、笑顔で言いました。
因みに、僕は、沙希さんのことが好きでした。
そして、僕は、インターホンを押して、オペレーター?のような人と会話しましたが、
「停電の復旧の見通しがたたないので、しばらくの間、ご辛抱ください。」
と、言われました。
正直、困りました。
台風は、これからが一番、接近してくるため、早くしないと、電車が止まってしまい、帰宅困難になるからです。
幸い、沙希さんの家は、徒歩圏内にあるため、何とか帰れるらしいです。
あともう一つの問題が、その日は真夏です。
夜になり、台風も来ているとはいえ、冷房もない、エレベーターに閉じ込められていると、暑さが増してきます。
その後、1時間ほど、待ちましたが、復旧の見通しはたちませんでした。
次第に、僕も沙希さんも、暑さで、汗がダラダラと垂れてきました。
正直、汗を流している、沙希さんは、色っぽくて、少し、興奮してしまいました。
すると、沙希さんが、
「ごめん、〇〇君(僕)、暑さが我慢できないから、シャツ脱いでもいい?」
と、聞いてきて、僕が応える間もなく、制服のシャツを脱いで、上半身はブラとキャミソールだけになっていました。
僕の呼吸が、少しずつ、荒くなっていきました。
さらに、10分経って、沙希さんが
「身体が汗で、ベトベトだから、全部脱いで、汗拭くけどいい?」
と聞きました。
今回は、僕の返答を待ちました。
僕は、思いもよらないことで、緊張してしまいました。
僕「ぼ、僕は別にいいですけど、は、恥ずかしくないんですか?」
沙希「いいよ、いいよ。〇〇君以外、誰もいないし。あまり気にしないで。」
沙希さんは、笑顔で応えました。
僕「多分、ジロジロ、見てしまいますけど……。」
恐る恐る、本音を漏らす僕に、沙希さんは
「〇〇君も、ちゃんと男の子だったんだね。いいよ。そういうの、興味持っちゃう年頃だもんね。」
と言いました。
そして、沙希さんは、密閉された空間で、僕の横で全裸状態になりました。
勃起した状態が収まらず、呼吸は荒くなっていき、僕の手は自然と、自分のペニスを触っていました。
そして、その状況を沙希さんに、見られてしまいました。
沙希「ムラムラしてる?」
に対して、
僕「ムラムラどころじゃないです。」
と応えました。
沙希「私、今日、腕が筋肉痛で痛くて、うなじとか背中の汗、ふけないから、〇〇君、拭いてくれる?」
僕は、反射的に頷きました。
はっきりいって、うなじの色っぽさもどうでもいいくらい、僕の性欲は最高潮に達していました。
汗を拭くため、沙希さんに近付くと、汗の匂いが漂って来ました。
本来、他人の汗の匂いを感じると、嫌悪感を感じるはずだが、この時は違った。
全てが、色っぽくてエロい。
色気あふれる、沙希さんのうなじと、スベスベで透明感ある背中を、僕は一心不乱に拭き続けました。
この時、既に僕のパンツは、我慢汁でベトベトでした。
正直、この時点で、沙希さんを襲いたかったです。
しかし、何とか、僕の理性と後のことなどを考えて、抑えることができました。
それから、20分ほどが経過した頃、一時的に、停電が復旧して、僕たちは降りることができました。
しかし、案の定、僕の利用している電車は運休。
当然、歩いて帰れる距離ではありません。
すると、沙希さんが
「私の家に泊まっていく?」
と聞いて来ました。
そのころ、僕はまだ、エレベーター内での出来事が頭から離れず、ムラムラなどは収まっていない状態でした。
そんなときに、とどめを刺すような、沙希さんの言葉。
返答に困ってしまっていると
「私、一人暮らしだから大丈夫だよ。」
と返して来ました。
(いやいや、一人暮らしだからこそ、怖いんですよ。)
と心の中で呟きました。
ですが、なんだかんだあり、沙希さんの家に泊めてもらうことになりました。
その途中、雨と風の威力が強まって来て、傘は役に立ちませんでした。
家に着く直前に、沙希さんは、近くのストアで、夕飯などの買い物を、手短に行いました。
僕は、その時、中には入らずに、入り口付近で待っていました。
10分ほどで沙希さんが出て来て、家に向かいました。
沙希さんの家は、一人暮らしながら、立派な一軒家です。
生まれて初めて、一人暮らしの女性の家へのお泊まり。
しかも、想いを寄せている人の家です。
期待しかしません。
帰る途中に、雨でお互いびしょ濡れになり、沙希さんの制服から、キャミソールなどが透けています。
さっき、全裸状態を見て、一部は触ったにも関わらず、僕は再び、勃起してしまいました。
沙希さんは、玄関に入り、ドアが閉じると同時に、着ている服を脱ぎ出しました。
沙希「〇〇君も脱いで。ビショビショだから。」
僕「でも、僕、着替えがないですよ。」
すると、沙希さんは、
「暫くは、服、着させないよ。」
と言いました。
目を丸くしている僕に対して、
「だって、エレベーターの時、〇〇君、ヤリたそうな顔してたもん。分かってたよ。でも、理性によって、何とか耐えれた。でも……、限界でしょ。」
その瞬間、理性を失った。
僕は、全裸になり、同じく全裸の沙希さんに抱きついた。
沙希「あっ、待って、待って、待って。私、さっきのストアでコンドームとピル、買って来たから。流石に妊娠してしまったら駄目だから。」
僕は、失った理性を、ほんの少しだけ戻した。
沙希「生は我慢してね。」
か細い声で言われました。
先程は、ほぼほぼ襲うような形で沙希さんに抱きつきましたが、その当時、僕は童貞で、右も左も分からない状態でした。
それを、沙希さんに伝えると
「私も処女だよ。今日が初めて。」
と言われました。
驚きました。
絶対に経験しているものだと、思い込んでいました。
僕たちは、まず、お風呂に一緒に入りました。
浴槽は、あまり広くなかったので、二人で入ると、お互いの身体が触れ合い、堪りませんでした。
そして、お互いで、身体を洗いっこすることになりました。
二人で向かい合い、僕は、沙希さんのおっぱいや、乳首、マンコなどを、優しく、洗いました。
沙希さんは、僕の乳首やペニスを撫でてくれました。
僕が、沙希さんのクリトリスを撫でると、
「アッ・・・アーッ・・・アッ・・・」
と声が出てました。
そして、お風呂から上がり、お互い、身体を拭きあい、沙希さんの寝室に行きました。
僕は、いつでも襲えるように、予め、コンドームを装着しておきました。
そして、沙希さんの寝室に入ると同時に、僕は、再度、沙希さんに抱きつき、ベッドの上に押し倒しました。
正直、そこから先は、断片的にしか覚えていません。
ただ、沙希さんの
「アッ、アッ、イクッ、イクッ、イグッ!!」
などのような喘ぎ声は、今でも脳裏に焼き付いています。
何度も何度も、セックスやフェラを繰り返し、ハメ撮りも行い、とことん、楽しみました。
そして、セックスを4回、行なった後、僕は沙希さんに、
「沙希さん、ずっと前から、好きでした。」
と告白しました。
沙希さんは
「私も、〇〇君の事、気になってた。」
と言ってくれました。
僕は、我慢の限界点を超えて、沙希さんに
「結婚を前提にお付き合いしてほしいです。だから、生でやってもいいですか?」
と尋ねました。
沙希さんは、少し間を置いて、
「いいよ。」
と言いました。
結局、夜が明けて、台風も過ぎ去り、会社は連休となっていたこの日と翌日、僕は沙希さん、いや、沙希と何度も何度も、中出しセックスを行いました。
それは、結婚して、二人の子供に恵まれた今でも、変わることはありません。