夏休みに入り、町内会(?)恒例の行事が今年もやってきた。
その年は県内の丘にハイキングに行った。
わりと平坦な道ながら、舗装はされてなく、川を渡ったりしながら楽しかった。
目的地に到着し、昼食をとる準備に入った。
僕は先にトイレを澄ましておこうとトイレに行った。
驚いたことに、トイレはトンネル式(溝がまっすぐ掘ってあるもの)で共用だった。
下の隙間は低いながらも一応あったため、これは覗けるかもと期待した。
お弁当と飲み物が配られ、それぞれのグル-プに分かれて食べた。
食事が終わり、自由時間になった。
僕は「お腹が痛いからトイレに行ってくる。(嘘)」と言ったら「私も行く。また1時間くらい歩くから一応ね。」とついてきた。
お姉さんが「一人でできる?」と言ってきたので「うん。」と答えた。お姉さんは「先に出たら待っててtね。」と言って扉を閉めた。
僕は隣の個室に入って下から覗き込んだ。
お姉ちゃんはこちら向きにまたがっていた。
お姉さんがしゃがむと、うっすらと毛がはえた陰部が見えた。
まだ完全ではない盛り上がり始めた恥丘。。
それまで僕はただのスジっだと思っていたので衝撃的だった。
まずは勢いよくおしっこをした。
金隠しがない為、顔にかかるんじゃないかとドキドキした。
おしっこが終わり息み始めた。
当然だが、息むのに合わせてお姉さんの陰部もピクピク動く。
そしてお尻の谷間からヌ――――ッと出てきて一旦切れた。
ポチャンという汲み取り式とはまた違った音がした。
さらに「ポチャン、ポチャン。………ポチャン」と続けて落下した。この時‘(何だ、一応って言ってたけど本気でウンチがしたかったんじゃんw)と思った。
ここでお姉ちゃんに「終わったから先に出てるね」と言ってみた。
気張ってる最中だったウンチの塊が落ち「分かった。待っててね。」
と言ってティッシュで拭きだした。
先に外にでて待っていると、お姉さんが「お待たせ。」と笑顔で出てきたので冗談っぽく「ウンチ出た?」と聞いた。
するとお姉さんは去年と違い少し厳しい表情になって「お姉ちゃんにはかまわないけど他の女の子には絶対に聞いちゃ駄目よ。」と言った。
僕は突然のことにどうしたらいいかわからなかった。
するといつもの優しい表情に戻りにっこりと笑顔で「分かった?じゃあ行こうか。」と僕の手を取って戻った。
戻るときにお腹をさすりながら「よかった。コウ君(僕)が誘ってくれなかったらお外でするところだった。」と言った。
僕にはこのギャップがたまらなく怖かった。